いろんなアニメでフェチ小説 作:あのエロい人、ユリリンのことかあ!
デパートの洋服売り場。紙越空魚は、気が付くと全裸で等身大のマネキンノ中に閉じ込められていた。空魚の正面には大きな鏡が置かれ、そこには東部だけ露出させられ、首から下をマネキンの中に封印された姿があった。
空魚はリアルな等身大フィギュアの中に入れられていたのだ。
マネキンの中の空魚は、脱出しようと必死になって手足を動かした。だが、いくら力を込めても、プラスチック製のマネキンを破壊することなど出来るはずもない。せいぜいマネキンの表面を引っ掻いたり、爪を立てる程度だろう。
(そうか、私はあいつらに気絶させられて)
とあるどこかに存在するという女性専用超大型デパート。そこでは可愛い女性を拉致監禁し、徹底的に快楽責めにして調教しているらしい。そして、捕まってしまった女性たちは淫らに拘束され、デパートの備品や商品として様々な方法で展示されてしまう。
そんな快楽デパートの都市伝説を調べていた知り合いが行方不明になり、真相究明のために噂のデパートに相棒の仁科鳥子と訪れた空魚は、新たな被害者としてデパートに捕獲されてしまったのだ。
【お客様のお呼び出しを申し上げます】
突如店内に流れた放送に、フィギュアの中で空魚の肩がびくりと震えた。
【本日入荷した新商品、マネキンの空魚様がご試着と着替えをお済ませになりましたため、店員一同にて回収させていただきます】
放送を聞いた瞬間パニックに陥る。マネキンが持ち出されようとしているということは、自分は処分されるということではないか。
【本日から空魚様は淫乱拘束着せ替えマネキンとして、目立つ場所に展示物として設置されます】
「嫌、やめて。私を辱めないで。私をどこに連れて良く気だ」空魚のマネキンは突如現れた店員たちによりゴスロリ衣装に着替えさせられ、どこかへ運ばれていく。
【うふふ、空魚様。これからあなたは淫乱高速マネキンとして外に設置されるのです。皆様に淫乱な体をみてもらいましょうね、楽しみです】
「ふざけるな! 私はそんなこと望んでない」空魚はマネキンの中で暴れ回った。しかし、プラスチックの塊であるマネキンは当然破壊されず、女性店員たちは無表情のまま空魚を持ち続けるだけだった。
そして……。
「さあ、到着しましたよ。ここならきっと皆さんに見てもらえますわ」
空魚はデパートの入り口付近に設置された。そこはちょうど入り口のすぐ横であり、通行人の目につきやすい場所だった。
「それでは始めましょうか」
そう言うと女性店員の一人が空魚の全身を覆うように、巨大な箱型の機械を取り付けた。その機械からは無数のコードが伸びており、それは空魚の体に突き刺さったまま固定されていた。
一体何をするのか。空魚が疑問を抱いた次の瞬間、彼女の体に変化が起きた。
「んっ……あっ……ああぁっ……!!」
突然全身を襲う甘い感覚に思わず声を上げる。体が熱くなり、股間から愛液が流れ出すのを感じた。
(なんで? どうして?)
混乱している間にも体の感度はどんどん上がっていく。乳首は硬くなり、秘所は湿り気を帯び始めた。
「どうですか? 気持ちいいでしょう? このマネキンには特殊な電気が流れるようになっているんです。こうして胸の先端を刺激すると……」
女性店員の言葉と同時に、空魚の胸に取り付けられていた電極パッドが振動を始めた。
「あんっ!! ひゃうんっ!!!」
敏感にされた胸から耐え難い快感が与えられる。
厭らしい声を出す空魚を見て、女性店員はこう言った。
「空魚様には、喘ぎ声を出してお客様を歓迎するオブジェになっていただこうかと」
「いやっ、やめっ……」
「大丈夫ですよ。すぐに慣れますから」
女性店員は無慈悲にスイッチを入れた。
「きゃああああああ!!!」
強烈な刺激に絶叫を上げながら悶える。マネキンの中に入れられた状態では、身を捩ることしかできなかった。
「やだっ、止めてぇ!」
「あらあら、まだ始まったばかりなのにもうイキそうなんですか?」
「違うぅ! こんなの感じてるわけじゃ」
「でも体は正直みたいですね」
女性店員は空魚の股間に手を伸ばした。このマネキンは各種パーツごとに着脱可能で、パーツを外せば股間だけを露出させることもできるのだ。
「やだっ、そこ触らないで!」
必死に抵抗するも、マネキンの中に閉じ込められた空魚に逃げ場などあるはずもない。女性店員の手は空魚の陰核を摘まんだ。
クリクリ、コリコリ……。
マネキンの中で電流を流され、同時に陰核をダイアルを回すように責められ、空魚は激しく痙攣した。
「ふふ、イッちゃいましたね」
空魚の股間は洪水のように濡れていた。女性店員はマネキンの股間を露出させると、そこに電マを当てた。
「これはおまけです」
「イグ、イグイグイグイグー」
ブゥンッ、という音と共に強烈な振動が絶頂直後で敏感になっていたクリトリスを襲い、空魚は快楽の限界を超えて気絶してしまった。
「あら、気を失ってしまいましたか。これではお客様を入り口でお出迎えするのは難しそうですね。そうです、なら次はあそこに設置することにしましょう」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ん……ううん?」
空魚は目を覚ました。いつの間に気を失っていたのか、マネキンの中に閉じ込められた状態は変わっていなかった。
だが、一つだけ変化があった。デパートの入り口から設置場所が変わっていたのだ。
「え、何? なんで!?」空魚は驚愕した。何故自分が移動させられたのか理解できない。周囲を観察すると、どうやらここはデパートでイベントをする際に利用されるステージの上のようだ。
空魚が目を覚ましたことに気付いた女性客たちが歓声を上げた。
【お待たせいたしました皆様、これより空魚様を次に展示する場所を発表します】女性店員はマイク片手に宣言した。
【次なる空魚様の展示場所は、屋上にある広場でございます! 多くのお客様がお集まりになる憩いの場、空魚様はそこに新たなるリラックス効果を与える存在として設置されるのです】
その言葉を聞いた瞬間、空魚の顔は青ざめた。
【それでは早速運び出しましょう。皆様、大きな拍手でお見送りください!】
女性店員たちは空魚を持ち上げ、ステージの下に用意した台車へと運ぶ。
「待って、お願いだからそれだけは許して!!!」
泣き叫ぶ空魚の声を無視して台車は進む。そんな空魚を女性客たちが笑顔で見送った。
「そうです、どうせならデパート内を一回りして、空魚様をより多くのお客様にご覧いただきましょう」一人が思いついた提案に乗り、女性店員たちは一階から順に店内を巡ることにした。
「助けて! 誰かぁ!! 鳥子、助けて!」
デパートの認識阻害により、空魚の悲鳴は誰にも届かない。マネキンとして扱われる彼女を助ける者はいなかった。
そしてついに、女性店員たちの足はエレベーターの前に達した。
「さあ、いよいよ最後の展示場所でございます」
空魚を乗せた台車がエレベーターに乗る。ゆっくりと上昇していく中、空魚は絶望的な表情を浮かべていた。
(これから私はどうなっちゃうんだろう……)
涙を流す空魚を乗せて、エレベーターは屋上に作られた憩いの広場へと上がった。
「さあ、到着しましたよ。お客様も大勢おこしです」
空魚を乗せた台車は、広場の中央へと向かっていく。そこには大きな噴水が設置されていた。
【空魚様はこれより、噴水としてこちらに設置されることになります】女性店員の言葉に、見物人たちは歓喜した。
【噴水にはたくさんの水が必要ですからね。空魚様にはここでたっぷりと水を噴き出していただこうと思います】
空魚は絶句した。今の説明からすると、この場で大量の水を放出させられることになる。それはつまり、全身の性感帯を刺激することを意味する。
【空魚様、どうか頑張ってください。ここの噴水はなかなか評判が良いんですよ。きっと空魚様なら、素敵な噴水になれるはずです】
女性店員たちは空魚を台車から下すと、噴水の中に用意された台座へと空魚を立たせる。
【では、空魚様のお披露目ショーを行います】
マイクを持った女性店員の言葉と同時に、水柱が空魚のマネキンの真下から現れた。
「きゃっ!冷たい」
水流がプラスチックごしに浴びせられ、顔にかかった水の冷たさに驚く。そんな空魚の股間部分のプラスチックが店員により外され、敏感な膣やクリトリスを水流が撫でまわす。
「ひゃあああっ!」
突然の刺激に空魚は悶えた。
【おっぱいも寂しいですよね、こちらにも水流を当てますから】
さらに、マネキンの胸部分のパーツも外して水流が当てられ、空魚の乳房を揉みほぐすように刺激する。
「くぅ……」
【空魚様、感じているんですか?】マイク越しに女性店員が悪戯っぽく尋ねる。
「んなことない! こんなことで感じるわけ……あううっ!?」
【ふふ、可愛い声ですね。いいんですよ、空魚様は噴水なんですから。あんあん喘いで潮吹きするのがお仕事なんです】
「私は潮吹きなんかしない、き、気持よくなんてにゃい、ひあああん!」
呂律の回らない空魚の返事は明らかにやせ我慢だ。そんなことは分かっている店員はならばと水流の強さを変更した。
「ふあああっ! つ、強すぎる、ダメ、イク、イッちゃう!」
空魚が絶頂を迎える直前、女性店員は水流を弱めた。
【あら、まだイってはいけませんよ。これからもっと強い水流を当てて差し上げますからね】
女性店員が台座のダイアルを操作すると、噴水の勢いが再び強くなる。
そして、空魚に襲いかかる強烈な快楽。
【気持ち良いですか? でもまだまだこれからですよ】
再び弱められる水流。
【今度は強くします。また弱くする、これを延々と繰り返しますよ】
何度も繰り返される寸止め。
【さあ、そろそろ限界でしょう? では、噴水になっっちゃいましょうね。最大出力です】最大にまで強化された水流。
「もう、だめぇ、壊れちゃう、んああああぁぁ!」
空魚に蓄積された快楽が一気に弾け、思い切り絶頂する。そのタイミングで噴水は止められ、空魚自身の盛大な潮吹きがはっきりと周囲から観察された。
【皆様、ご覧ください。空魚様ご自身が盛大な潮吹きをなさることで、彼女は自ら噴水になったのです】
周囲から歓声が沸いた。空魚は羞恥心でいっぱいだった。
【空魚様は噴水として生まれ変わったことで、今、とても幸せな気分になっているはずです。では、空魚様、今のお気持ちを皆様にお伝えしましょう】
女性店員は空魚にマイクを近づけ、耳元で囁く。
「……お客様が見ている前で、噴水になることができて、本当に嬉しいです。と言うのです」
「私は噴水なんかじゃない!こんなことされても、全く幸せなんかじゃ!きゃあああ!」
強気な態度で女性店員の支持を無視すると、空魚の体を凄まじい快楽が襲った。女性店員が空魚の乳首をひねり上げたのだ。
【言うことを聞かない悪い子は、罰を与えないといけませんよね。今度は、お客様全員に聞こえるような声で、大きな声で、お客様に感謝しながら、そう言ってください】
女性店員は空魚にマイクを近づけ、命令する。
「わ、分かりました! 言いますから、許してください」
泣きながら懇願する空魚。
【それではどうぞ】
「はい……私は、噴水になりました。噴水になれて、とても嬉しく思っています。ありがとうございます」
涙目でそう宣言する空魚。
【はい、よくできました。それでは、皆様、空魚様の新しい門出を祝い、盛大な拍手をお願いいたします】
空魚の宣言を聞いた周囲の客たちは一斉に拍手喝采する。その中には、携帯で動画を撮影している者までいた。
【では、空魚様の新たな門出を祝い、プレゼントを贈りたいと思います】
そうマイクで周囲に女性店員が宣言すると、他の店員が空魚のそばに走り寄ってくる。
そして、空魚のマネキンを蟹股のポーズに固定すると、股間部に手に持った刷毛水車を近づけていく。
「え?ちょっと待って、まさか……」
空魚の予想通り、女性店員は空魚の股間に取り付けられていたプラスチックを取り外した。
【このプレゼントを受け取ってください。空魚様】
女性店員がそう告げると、股間のプラスチックが取り外され、そこに刷毛水車を押し付ける。
「やめて、それだけはやめてっ! ひぃいいいっ!?」
空魚は必死に抵抗するが、当然無駄である。
【ではさっそく噴水の水を当てて、刷毛水車を回してみましょう】女性店員の言葉とともに、空魚の股間に噴水により水がかけられてブラシが回転を始める。
クリトリスの刺激だけで軽く絶頂を迎えてしまった空魚は、回転を続ける水車により連続して強烈な快感を与えられる。
【ふふふ、気持ちいいですか? でもまだまだこれからですよ。ずっと楽しめるように、ちゃんと固定してあげますからね】
「にゃあああああ!」
噴水扱いされぐしょぐしょに濡れていた股間を、容赦なく刷毛が往復する。猫のような悲鳴をあげる空魚の股間部に、女性店員は刷毛水車をアタッチメントで固定してしまう。
「これでいつでも楽しめますよ。よかったですね」
笑いながら去っていく女性店員たち。
【どうですか、空魚様。噴水になれて幸せでしょう。これからは決まった時間に刷毛水車を動かして、空魚様には噴水を出してもらいます。皆様に時間経過をお伝えする、とてもやりがいのあるお仕事です】
女性店員は空魚の返答を待たずに、次々と空魚の今後について説明していく。
【噴水は上に向かって吹きあがる物です。なので、今後空魚様は直立状態ではなく、ブリッジの姿勢でここに固定されます。さらに、今後はおっぱいからもミルクを噴射できるように勉強していただき、より厭らしいオブジェになってもらいます】
「やだ、そんなのやだよ、うぐ、ひっく」
空魚は泣き出してしまっていた。しかし、その涙は快楽によってもたらされるものだった。空魚に先ほどのような反抗的な態度を取らせないために、女性店員が両乳首を指で転がし続け、空魚を攻め続けていたのだ
【ああ、泣かないでください。ご安心ください。空魚様は今、幸せなんです。噴水として生まれ変われたことに、感謝しているはずです。では、空魚様、そろそろ本格的に噴水になりましょうか】
女性店員が空魚の乳首から手を離す。すると、空魚の乳首は勃起したままひくひくと震えていた。
【噴水になる時は、このように乳首を立たせてください。乳首を勃起させて、噴水であることをアピールしましょう。この乳首が噴水を作動させるスイッチになるのです】
女性店員が空魚の両胸を鷲掴みにした。
【うふふ、そのうち鳥子様も女神像として噴水に飾ってあげます。だから、空魚様はお友達の心配をせず、安心して快楽に溺れてくださいね】
「いや、やめ、んぎぃ!」
女性店員は空魚の両乳首を摘まみ上げ、引っ張り上げる。
【ではスイッチを押してみましょう。これで空魚様は我々のデパートの備品となるのです。さあ、思い切り潮吹きして噴水になりなさい】
「いひぃ! あああっ」
空魚は絶叫し、仰け反る。
「にゃにこれ、にゃにこりぇぇぇ!知らない、私こんにゃの知らにゃいよおおおお!」
思い切り女性店員に胸と乳首を揉みしだかれ、空魚は絶頂する。
しかし、空魚は女性店員の思惑通りにはならなかった。シャアアという音がすると、空魚は塩ではなくおしっこを漏らしてしまったのだ。【あら、噴水じゃなくて小便小僧ならぬ小便少女になってしまいましたね】
女性店員の言葉に顔を真っ赤にする空魚だったが、次の瞬間、空魚の意識は一瞬にしてホワイトアウトした。
【皆さん、残念ですが空魚様は潮吹きではなくおしっこをしてしまわれました。これでは噴水として設置することは難しいと思われます。なので、空魚様には、また別の場所で頑張っていただきたいと思います】
女性店員は見物客たちに深く頭を下げた。観客たちもどこか残念そうな表情をしている。
(空魚様、噴水がダメだとすると、次はどこに設置しようかしら)
内心で自分の計画通りにならなかったことを悔しがりながら、女性店員はあまりの快楽で放心状態になっている空魚を、外したプラスチックパーツを元通りにしてマネキンの中に再び収納する。
そして、仲間の店員たちと空魚を持ち上げ、噴水広場から撤収するのだった。
◆◆◆◆◆
「それでは、これから空魚様を清掃します」
「あん、嫌、ひゃん」
気絶してしまった空魚はスタッフ控室に運び込まれ、マネキン拘束をを一時的に外されていた。
「ちゅぱ、くちゅ、ちゅぷ」
気絶した空魚を清掃するため、女性店員たちは自らの舌を使用し、空魚の裸体を嘗め回していた。
無意識に喘ぎ声を出す空魚が起きる前に、体をきれいにするついでに愛撫の快感を刻み込み、空魚をエッチな女の子に開発するのだ。
「ん、あ、あれ?私、寝ちゃってた?」
空魚が意識を取り戻したようなので、女性店員たちは素早く空魚をマネキンの中に収納した。
「ええ、ぐっすりとお休みになっていましたわ」
目を覚ます空魚に対し、女性店員の一人が話しかける。
「アカリや鳥子は無事なの!私たちはマネキンじゃないんだ、家に帰して!」
「もちろん無事ですよ。私たち、女の子には優しく気持ちよくが企業理念ですので」
やはり、他の2人も淫らな辱めを受けているようだ。空魚は口を開いた。
「私は天涯孤独だから。心配してくれるやつも鳥子や空手家くらいしかいない。だけど、鳥子や空手家はそうじゃない!私が身代わりになる、だから鳥子たちは解放しろ」
「うふふ、私たちが本当は怖いくせに強がっちゃって可愛いですね。空魚様みたいに強気な女の子を、淫乱高速マネキンにするのは私たちの趣味なんです」
「家に帰りたいですか?良いことを思いつきました、次の空魚様の設置場所はあそこがいいですわ」
女性店員たちは怪しく笑うと、空魚を次の場所へと運び出し始めた。
空魚が運び込まれたのはデパート二階にあるペットショップだった。
「空魚様はご家族を亡くされてから、寂しい思いをされたと思います。生活にも苦労していたはず」「空魚様はもう何もする必要はありません。これからは私たちが一生お世話させてもらいます」「おうちに帰りたかったんですよね? 空魚様の家は今日からこのペットショップです。空魚様はペットとして、私たち従業員の家族になるのです」「空魚様は猫がお好きなんですよね?なら、空魚様をエッチな雌猫にして私たちが飼育すれば万事解決ですよね」
女性店員たちの言葉に空魚の顔が青ざめる。
(嘘でしょ、冗談だろ……?)
だが、現実は非情だ。女性店員たちは猫耳や猫しっぽ等、空魚を人猫状態に拘束するための衣装を持って、じわじわと近づいてくる。
「さあ、エッチな猫ちゃんになりましょうね」
「こ、来ないで!何その服、やめて!そんな恥ずかしい服を着せないで、きゃあああ!」
女性店員たちによりマネキン拘束から解放され、即座に逃走しようとした空魚。裏世界探検で鍛え上げられたとっさの行動力が発揮されるも、十数人いる女性店員たちから逃げ切れるはずもなく。
店員たちに全身を押さえつけられ、空魚に着せられたのは、猫のコスプレ衣装。しかし、それはただのコスプレ衣装ではなかった。空魚の上半身はマイクロビキニのようなデザインになっており、空魚の乳首が強調されている。下半身は黒を基調としたミニスカート風のパンツで、尻尾を通す穴まで開いている。そして、猫耳の他に、胸元には鈴付きのチョーカーがついている。
「猫の衣装には付属品がまだあるんですよ。まずはこちらの肉球グローブを装着しましょうね」
「きゃあぁっ」
女性店員たちが手にしたのは、本物の猫の手を模したロンググローブ。材質は不明だが、ゴムのように伸縮性があり、とても人間の手には見えない。
「この肉球グローブは、はめると自分の手で物が持てなくなる拘束ぐなんです」
女性店員たちは楽しげに笑いながら、空魚の両手に手袋を嵌めていく。そして、肉球グローブを装着した空魚の手首や肘に金属の輪を装着し、自分ではグローブを脱げないようにしてしまう。
「これから空魚様には常に四つん這い状態で猫みたいに歩いていただきます。さあ、二足歩行とお別れしましょうね」
拘束用のベルトを持って、空魚の足を縛ろうとする女性店員。
「嫌、やめて、やめてぇ!」「はいはい、暴れないでくださいねー」
数人の女性店員に抑え込まれ、膝や足首を縛られ、四つん這いでしか移動できないように拘束されてしまう空魚。
「次はいよいよこれです!」
女性店員が取り出したのは、猫のしっぽ。ただし、それはアナルに差し込むタイプのものだった。
「アナルをほぐすために媚薬入りのローションを使いますね」「ついでにお腹やおっぱい、背中や足にも塗ってあげますね」女性店員たちは空魚にたっぷりとローションを塗り込み、空魚が感じる部分を重点的に撫で回していく。
「お尻の穴がよく見えるように、おまんこをぱっくり広げてくださるなんて、淫乱な猫ちゃんですね」
「ひゃめ、ひゃめてぇぇ!」「あらら、呂律が回ってませんよ?」
空魚の秘所にあてられたのは、電動マッサージ器。電源を入れれば、ウィンウィンという音と共に振動するそれを、空魚の敏感な部分に押し当てられる。
「さあ、おまんこで気持ちよくなって全身の力が入らなくなったら、アナルにしっぽを挿入しますからね」女性店員は電マのスイッチを入れた。
「ああ、あああ、ひぁぁぁぁ!」空魚は連続で絶頂させられ、全身から力が抜けてしまうそして、その瞬間を待ちかねていた女性店員が校門にアナルバイブを挿入した。
「猫ちゃんは尻尾が敏感らしいですが、空魚様のここはどうなのでしょうか?」
女性定員がアナルに挿入された尻尾をぬぷぬぷと前後させる。空魚は快楽のダムが決壊し、猫のような悲鳴をあげた。
「ふにゃあああああああああああん!」
「気持ちいいですか?もっと激しく動かしてあげますね」
「や、やめ、ひゃめてぇぇ!にゃんでそんにゃことしゅるのぉぉぉ」
尻尾が激しく振動する。空魚は快楽の波に飲まれ、理性を失った。
「さあ、これから空魚様を淫乱な雌猫に調教しますよ」
女性店員は空魚に目隠しをすると、数人で空魚を愛撫しながら運び始める。
◆◆◆◆◆
一時間後。
空魚が次に運ばれたのは、とある一軒家。そこはデパートのペットショップで働く女性店員Aの自宅だった。
「ここでは空魚様を飼い慣らすため、飼い主さんに引き取られたという設定で訓練をします。今回は一人暮らしのお姉さんが、子猫を買い始めたというストーリーにします」
目隠しを外された空魚は、部屋を一回り四つん這いで移動させられる。そして、家主である女性店員Aを一人残して、他の女性定員たちは部屋を退出した。
「空魚様は今からこの部屋の中で生活してもらおうかと思います。もちろん、食事も排泄もここで行っていただきます。まずはトイレの使い方を覚えてもらいましょうか」
空魚は女性店員におまるの使い方を教えられた。
「次は、運動の時間です。猫は鼠を捕まえるのが得意なので、今回はラジコンのねずみを追いかけていただきます」
「ふ、ふざけないで!誰がこんなことをするか!」
空魚は女性店員に向かって怒鳴りつけた。
「ふふふ、空魚様ったら元気ですね。でも、いつまでその強気が保てるか楽しみです」
女性店員たちが用意したのは、ただのラジコンではない。ラジコンのねずみの動きと、空魚に挿入されたアナル尻尾の動きが連動する仕掛けがされており、ねずみを捕まえないとアナル尻尾の動きを停止できないのだ。
「それでは、スタートです」
女性店員がスイッチを入れると、空魚の腰が跳ね上がった。
同時に、空魚のお尻に挿入されたアナル尻尾が高速ピストン運動を始める。
空魚は歯を食いしばりながら、必死に動き回るねずみを目で追いかける。ねずみが曲がればアナルバイブが回転し、ねずみがジャンプすればガツンと強く突き上げられる。
四つん這いでの移動で素早く動くことは困難、さらに激しいバイブの攻めによる快楽で体に力が入らない。
ならば、最小限の動きで一撃で決める。空魚はねずみが目の前を通るタイミングで全力で飛び掛かった。
「とりゃぁぁぁ!」
しかし、空魚が捕まえたのは、空振りしたラジコンのねずみの影。
「残念、失敗ですね」
女性店員が笑い声をあげる。空魚は屈辱に震えた。
「では、もう一度やってみましょう。ちなみにこれは躾トレーニングでもありますので、3回失敗すればエッチなお仕置き、成功すればご褒美をあげますから、頑張ってくださいね」
空魚は失敗した時のペナルティを想像し青ざめる。成功した場合のご褒美も、おそらく淫らなものになるだろう。
だが、お仕置きという言葉を使うとなると、失敗した空魚に与えられる何かは、それ以上にひどいことになるに違いない。
空魚は全神経を集中させ、必死にねずみを捉えようと身構えた。
次の瞬間、空魚の腰が激しく上下左右に揺れ始めた。
「あら、どうしたのですか? いきなりそんなに動いて」
女性店員がくすりと笑う。
空魚は、自分が激しく動いていることに気づいた。
そして、その理由にも。
「ああ、そういえば空魚様は、淫乱な雌猫でしたね。もう我慢できませんか?」
空魚の体は、快楽を求め、無意識に動いていた。
空魚は顔を真っ赤にして、必死に言い訳する。
「ダメですよ。淫乱な雌猫は、人の言葉なんて喋りません。そんな聞き分けのない子猫ちゃんには、追加のお仕置きが必要かもしれません。空魚様はどう思いますか?」
これは空魚に対する質問ではなく命令なのだ。ここでこいつらの言うとおりにしないと、ひどいことをされてしまう。屈辱に歯を食いしばりながら、空魚は小さく漏らすように猫の鳴きまねをした。
「うぅ……にゃあ」
「よく言えました。それじゃあ、空魚様は今日から私の家族です。空魚様は、今から空魚ちゃんになります。いいですね」
「……はい」
「それでは、空魚ちゃん、訓練の続きを始めますよ。あとこれから私に対する返事はにゃあです」
そういって、女性定員は再びラジコンのねずみを動かし始めた。
「にゃあっ!」
空魚はお尻のバイブとアナル尻尾の刺激に耐えながら、なんとかねずみを捕えようとする。
だが、空魚は四つん這いで、しかもアナル尻尾の振動のせいで、ほとんど動けない。その上、空魚は女性店員たちから受けた愛撫や媚薬の効果で感じやすい体質にされつつあり、2回目の挑戦も失敗してしまう。
「くっそぉ!こんなことでぇ!」
悔しさに涙を流す空魚。女性店員は楽しそうに笑っている。
「ふふ、空魚ちゃんは可愛いわねぇ。でも大丈夫よ。この訓練が終わった時には、あなたは立派な雌猫になれますから。訓練終了後には、人間の言葉がしゃべれない、にゃあとしか言えない体にしてあげますね。たのしみですね、空魚ちゃん?」
「に、にゃああああああああ!」
女性定員の恐ろしい言葉に、拒否を示すように鳴く空魚。もちろん返事をする時は、にゃあである。
そして、快楽に耐えつつ奮闘したが、ついに3回目も失敗してしまった。お仕置き開始である。
「あらあら、失敗してしまいましたね。空魚ちゃんにはお仕置きとして、新しい玩具を追加します。ご主人様からのプレゼントです、嬉しいでしょ?」
「にゃああああ!」
嫌がる空魚だが、女性店員に質問された時は猫になるしかない。そんな素直な猫ちゃん(空魚)のために、女性店員が用意していたのは、ただのローターではない。振動する卵型のオモチャに強力な媚薬が塗られており、それがアナルバイブと連動して空魚を犯し続けるのだ。
そのローターが、空魚の陰唇に入れられ、外に出ないようにテープで蓋をされる。
「にゃああぁ!?」
突然膣内に異物を入れられ、驚く空魚。
さらに女性店員は、空魚のクリトリスにクリップ付きのローターを取り付けた。
「にゃああああああああ!!」
突然のクリトリスへの強烈な刺激に悲鳴をあげる空魚。
「さて、では空魚ちゃん。次は先ほど教えたことの確認をします、トイレトレーニングの実践です。今から私の前でおしっこしましょうね」
そうして、女性店員は四つん這いの空魚の股下に、猫用のトイレを設置した。
「急にトイレなんて言われても出ないから! だから、この機会止めてぇぇぇ!」
「大丈夫ですよ空魚ちゃん、心配しなくても。さきほどプレゼントした卵型のローター、あれにつけた媚薬には発情効果だけじゃなくて利尿促進効果もあるのです。さらに、クリトリスを刺激することで、私の前でおしっこすることは恥ずかしいことじゃなく、気持のいいことだって教えてあげますね」
そう言って、女性店員は空魚の陰核を挟むクリップ付きローターのスイッチを入れた。
同時に、膣内のローターとアナルバイブの出力も最大にする。
瞬間、空魚は目を見開き、絶叫した。
クリトリスとGスポット、二つの敏感な場所を同時に攻められ、絶頂する空魚から愛駅があふれ出す。
「うーん、今の空魚ちゃんは噴水じゃないので、愛駅は出さなくてもいいんですよ。仕方ありません、私が手伝ってあげます」
女性店員はわざと困ったような声音を出しつつも、顔には満面の笑みを浮かべ、空魚の下腹部にてをそえた。そして、下腹部を優しくマッサージすることで、空魚の膀胱を圧迫し始めた。
「にゃあああああああ! やめてぇぇぇぇ! 出るぅぅ! でちゃうからぁぁぁ!」
必死に抵抗する空魚だが、すでに限界だった。空魚はあっけなく失禁し、床を汚していく。
「こら、空魚ちゃん。だめですよ、おしっこを床にするなんて。きちんとトイレでできるまでやり直しです」
「にゃああああああああ!!!」
そんなことを言われても、空魚に快楽を与えて腰をガクガク状態にさせているのは女性店員であり、狙いをつけて排尿することなど今の空魚には不可能だった。2回目の失敗。女性店員による責めが激しくなり、空魚はもう限界だ。
「もう許してぇ! お願いぃ! にゃああああああ」
しかし、女性店員が手を止めてくれることはなく、空魚は結局5回も失敗してしまった。
「空魚ちゃん、よく頑張りましたね。これで今日のトイレトレーニングは終了です。これからは毎日、朝昼晩とトレーニングを続けますからね」
「そんなの無理! 無理だよぉ! 助けて鳥子、もうおうちに帰して!」
あまりの羞恥からか、幼児退行してここにはいない親友に助けを求める空魚。そんな空魚の頭を女性店員は愛おしそうに撫でる。
「ふふ、空魚ちゃんならきっとすぐうまくおトイレできるようになりますよ。さあ、喉が渇いたでしょ? お水をどうぞ」
女性店員がペット用の器に水を入れて目の前に置くと、水分不足だった空魚は器に顔をつけ、勢いよく水を補給していく。そして、少し落ち着いた空魚は、猫のように水を嘗めとった自分自身を認識し、羞恥で顔を赤く染める。
「こんなこと、もうやめて……」弱々しく呟く空魚。
「え? なんですって?」
女性店員は小首をかしげながら、空魚を冷たく見下ろした。
「ひ、なんでもない、です」
突然雰囲気の変わった女性店員に恐怖を感じ、あわてて否定する空魚。
「そうですか。空耳ですよね、空魚ちゃんが家に帰りたいなん聞こえたのは。だって、空魚ちゃんのお家はここですもの」
言質を取ったとばかりに微笑む女性店員。
その笑顔を見て、空魚の顔から血の気が引いた。
「さて、それでは、空魚ちゃんは正式に雌猫として、私の家族の一員になったことですし、まずは空魚ちゃんに首輪をつけてあげましょう」
女性定員はそう言って、空魚の首に黒い首輪をつける。
「ふふ、似合ってるわよ」
軽く首を絞めるように首輪を撫でる女性店員。空魚が自分の所有物であるっことを思い知らせるように、もう逃げられないのだと理解させるように。
「いや、いやぁ……誰か、助けて……」
空魚は涙を流すが、女性店員はそれを見て分かってますよとでも言いたげに首を縦に振る。
「でも、そうですよね。空魚ちゃんはこの家にまだ来たばかりですもの。飼い猫が外に出たがる気持ちも分からなくはありません。ですが、お外には危険もいっぱいです。やはり、安心して休めるおうちがいいですよね? そこで、これを用意しました。入ってきてください」
そういって女性店員Aが手を打ち鳴らすと、部屋に荷物を持った店員たちが入ってくる。そして、ペットショップのロゴが印刷された段ボールから次々と中身を取り出し、組み立てていく。
手慣れた様子で金属のフレームなどを組み立てること、3分。そこにはペットを入れるためのケージが作り上げられていた。
「なに、する気?」
怯えた目を向ける空魚。
「ふふ、そんなに怖がらないでください。大丈夫ですよ、この家に慣れるまでの仮宿として、しばらく使わせてもらうだけですから。それに、空魚ちゃんのために特別にオーダーメイドしたんです、少し狭いかもしれませんが、猫ちゃんはその方が落ち着くはずです」
「いや……嫌だ……いやぁ!」
完成したケージを見て絶望的な表情をする空魚。その視線の先には、空魚の身体に合わせて作られたかのようなサイズの、真っ黒なケージがあった。女性店員たちはテキパキとした動きで床の上にケージを設置し、その中にマットレスを設置する。
「さあ、これで完成ですね。どうですか、空魚ちゃん? 気に入ったかしら?」
女性店員が問いかけるが、空魚は首を横に振る。
「そんなところに入れられたら、私、本当にペットにされちゃう! 嫌だ、私は鳥子のところに帰るんだ」
「それは大変ですね。ですが、これも空魚ちゃんのためです。さあ、皆さんも手伝ってください」
女性店員Aは満面の笑みを浮かべながら、ケージの扉を開ける。
「やだ! 帰らせてぇぇ!」
空魚は暴れるが、女性店員数人がかりで押さえつけられ、わざとゆっくりなスピードでケージまで運ばれていく。
「さあ、空魚ちゃん。新しいおうちに入りましょうね」
「うぅ、うああああん! 助けて鳥子ぉぉぉ!!」
仕上げとばかりに女性店員A子がケージの中に空魚を押し込むと、空魚は悲痛な叫び声をあげた。しかし、その叫びも虚しく、ケージの鍵がかけられる。
「その中にはペットシートが引いてあるので、おしっこの心配はしなくていいですよ」
「出して! ここから出しなさい!」
ケージを壊そうと暴れる空魚だが、頑丈に作られた箱はびくともしない。
「私が家にいる時は、そこから出してあげられるのですが、空魚ちゃんはトイレトレーニングがまだ完ぺきではないので。それに、留守にしている間、悪戯してお部屋を汚されては困るので」
悩まし気な表情を作りながら、女性店員はポケットから取り出したリモコンのダイアルをいじる。すると、さきほどまで停止していたはずの空魚に装着された、淫らなオモチャが一斉に動き出した。
「ん、んんんんん、ひあああああん!」
突然の淫具からの責めに、絶頂の御つゆを股間から滴らせる空魚を見て。
「もう、空魚ちゃんは仕方ない雌猫ちゃんですね。我慢できなくて何処でもいつでも愛駅をこぼしちゃうんですから。これではしばらく、ケージから出すのは難しいですね。私がしっかり躾てあげますから、ふふふ」
女性店員は自分が空魚の快楽をオモチャで遠隔操作したくせに、あたかも空魚がエッチなのがいけないのだと主張する。
「違う、私はこんなこと望んでなんか……いやぁ!」
そう叫ぶ空魚の苦情を気にせず、女性店員Aは、オモチャの出力を最大にした。
「いやぁぁぁぁああ!!!」
「それじゃ、空魚ちゃんがお利口にお留守番できるようになるまで、オモチャにたっぷり可愛がってもらってくださいね。私はお仕事に行ってきますので」
女性店員Aはそう言い残して、女性店員たちと一緒にその場から立ち去る。
一人残された空魚は、絶頂を迎えながらも、これから自分の身に降りかかるであろう未来に恐怖し、涙を流し続けた。
予定していたクリスマスネタが結局間に合わず、お正月ネタで何か書く時間もなく。バレンタインデーとかは何かイベントネタが書きたいです。
次回の投稿はエロパワーが不足しているので2月ぐらいになるかもです。
デパートでエロ拘束され、商品や備品扱いされ展示されてしまいます。どんな店や場所がいいですか。
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