僕は新しい女の子を探して外出することにした。
家でじっとしていると日曜日を無駄にしてしまいそうなので、まずは近所の公園にでも出かけてみる。
ベンチに腰掛け、ぼんやりとどこに行こうか考える。
とりあえず映画館に行ってみようかな? 新作の映画が上映されているはずだし……
そうだ! せっかくだから、この前買ったばかりの『ソードアート・オンライン』のBlu-rayも見ちゃおう。
あのゲームをクリアしたキリト――桐ヶ谷和人の視点から描かれた物語で、彼はゲーム内では『黒の剣士』と呼ばれていたらしい。
まぁそれはともかく、今はキリトの話ではなく僕の話だ。
さっそく映画を見に行くために駅前まで移動することにする。
すると、ロビーのソファにぐったりと横になっている女の子がいた。
「あーもう最悪……」
彼女は苛立たしげな声を弱弱しく上げながら、足をバタつかせる。
顔はよく見えないけど、その服装や雰囲気からして高校生くらいだろうか?
なんだか面倒くさそうな子だけど、こんなところで寝ていたら邪魔になるだろうし声をかけておくか。
「ねぇ君」
僕の声を聞いて彼女がこちらを見る。
綺麗な染めた金髪のロングヘアーに整った目鼻立ち、そして透き通るような白い肌。
思わず息を飲むほどの美少女だった。
「何よ?」
不機嫌さを隠そうともしない表情で睨まれる。
うわっ、凄い迫力…… これじゃまるで不良じゃないか。
どうしよう、やっぱり無視するべきだったかも……
「えっと、ここで寝ていると他の人に迷惑がかかると思うんだけど」
一応、気を使って言ってみたのだが、それが逆に彼女の神経を刺激してしまったようだ。
「そんなことあんたが心配することじゃないでしょ!」
怒鳴りつけられる。
これは完全に逆効果だったみたいだ。
彼女は立ち上がると、足早に立ち去ろうとする。
しかし、すぐによろけて転びそうになった。
慌てて駆け寄って体を支える。
「大丈夫!?」
「ちょっとふらついただけ、触らないで、警察呼ぶよ……」
「ごめん、体調が悪かったんだね。お詫びに手助けするよ。飲み物は飲める?」
僕は彼女に肩を貸してソファに再び座らせた。
少し歩いて自動販売機の前に着くと飲み物を買って戻る。
「はい、これで良かったら飲んで」
缶のカフェオレを手渡す。
「ふん、もらっといたげる」
そう言うとプルタブを上げてごくりと一口飲む。
「甘いもの好きかい? それならもう一本あるからあげるよ」
「別にいい」
それからしばらく沈黙が続いた後、ようやく彼女から事情を聞くことができた。
彼女の名前は梨乃、17歳の高校生だった。
なんでも彼女は昨日からの連休を利用して旅行に来たものの、ホテル代の支払いを忘れてしまい泊まる場所を失ってしまったのだという。
それで仕方なく昼間の間にここで眠って、夕方になったら起きて朝まで過ごすつもりだったらしい。
ふらついていたのは単なる寝不足という事でひとまず安心した。
「えぇ~、よくあんなところで寝てられたよね」
「だってホテル代払い忘れて日帰りなんて勿体ない事したくないし」
「友達の家とかに泊めてもらうことはできないの?」
「私にはいない」
即答されてしまった。なんか悪いことを聞いちゃったかな……
「そっか、でもどこかちゃんとしたところに泊まったほうがいいよ?」
「そりゃそうだけど、お金がないんじゃしょうがないじゃん」
「それもそうだ……」
普段なら、こんな美少女が困っているなら家に連れ込んでしまおうと思うのだが、本当に弱っている梨乃の様子を見ていると、あまり邪な事は考えたくない。
僕は自分の財布の中にいくら残っているかじっくり考えて、1万円札を2枚取り出して、彼女に差し出した。
「え、なに、これ」
「貸したげるよ。いつか会う事があったら返して」
「あんたバカじゃないの? なんで見ず知らずの人間にこんな大金渡すわけ? 会ったばかりなのに信用できるはずないし」
「まぁ普通に考えたら怪しい話だけどさ。それでも事情を聞いちゃったから。それに、あげないよ、ずっと貸すだけ」
「なに『言ってやった』感だしてんのよ。どうせやらしいコト期待してんでしょ」
「それは違うってば」
「……まぁ、貰えるもんはもらっておくけどね」
梨乃は手渡された現金を受け取ると、ベンチに座ってスマホを取り出した。
「あーもう最悪、どこも空いてる部屋無いし」
「そうなんだ、まあ最悪ネカフェとか……」
「仕方ないかぁ……よし決めた! あんたの家に泊まりに行く」
「えっ」
「だから、あんたの家に泊めて?」
「いや、それこそ一番危ないよ、僕、一人暮らしだし」
「平気でしょ。襲ってきたら返り討ちにしてやるし」
「そういう問題じゃなくてさ」
「なに? やっぱり無理矢理やらしいことするつもりなの?」
彼女は僕を見て軽蔑したような顔をする。
「ち、違うって、ただ、今回うまくいったからって、次も適当な人に泊めてもらったりしたら危ないから……」「私がそんな馬鹿に見える?」
「賢い子は初対面の男の家に泊まらないよ……」
「そうかもね、けど、女の子を無理矢理襲うような男は、そんな意地になって断らないでしょ?」
「うう……」
困った事に言い負かされそうだ、僕が間違っているんだろうか?
しかしこのまま逃げてもついてきそうだし、何より本当にその辺の人に泊めてもらおうとしたら危ない。
自分の理性に自信は持てないが、今日だけ何とかなれば明日からはホテルを取れるだろう。
「じゃあ、今日だけなら……」
「はい決まり!さ、行こう!」
そう言うと梨乃は僕の腕を引っ張ってくる。
「ちょ、ちょっと待ってよ」
「待たない、ほら行くよ」
僕は彼女に引っ張られて、家に向かって歩き始めた。
「ここが今住んでるところ」
「へぇ、思ったよりも広いじゃん、2万くれたし、リッチなの?」
「無い無い、親戚の持ち家を借りてるだけ」
少女は玄関を過ぎるとガチャガチャとその辺のドアを開けて間取りを確認し始める。
「お風呂、トイレ、そっちがリビング? 結構いいじゃん」
「そう思うなら良かったよ」
「ねぇ、ベッドは何個あるの?」
「……セミダブルの1つだけだよ」
「ふぅ~ん、一緒に寝ようとか思ってるの?」
「いや、それはしないけど……」
「へぇ~、とりあえず荷物置かせてもらうわ」
「どうぞ、適当にしてていいから」
「ありがと」
それから僕は冷蔵庫からアイスを取り出して彼女の所に戻る。
「えっと、とりあえず寝たい?」
「んー、喋ってたら割と起きてきたかも。それよりお風呂借りていい?」
「えっ、あー、5分だけ風呂掃除してもいい?」
「いいけど、別に気にしないのに」
「僕が嫌なんだよ、あんまり綺麗じゃないから」
「ふーん、じゃあお願い」
僕は急いでバスルームに向かうと、シャワーを出しながら浴室の中を確認する。
軽く洗って、そのまま栓をしてお湯を貯め始めた。
「どうぞー。あれ?」
リビングに戻ると梨乃の姿はどこにもない、が、笑い声が聞こえる。
それはどうやら僕の自室から聞こえてくるようだった。
ドアを開けると、彼女は部屋の隅っこにあるベッドの上で胡座をかいていた。
「えっと、なに、見てるの」
「ぷぷっ、くくくっ、エロ本、ベッドの上に、置きっぱなし、あはははっ!」
「ああ、もう最悪だ……」
「なにこれ、なんでこんなにいっぱい裸の女がいるわけ?」
「……」
「しかも、全部巨乳だし」
「……」
「もしかしてあんた、私のおっぱいが大きいから助けてくれたの?」
「……違う、はず」
そう思いたい。
もしマッチョなおっさんが彼女と同じ状況でも、快く2万円渡せる人間だと、自分を信じたい。
だが、少女はニヤニヤと僕の部屋を見渡している。
「お風呂入ってる間に、この部屋にあるエロいの、全部並べといてよ。超おもしろい」
「いいから早く入ってきなよ……」
風呂にエロ本を持って行こうとするのを阻止して、彼女を風呂場に送り出した。
そんなにすぐは出て来ないだろう。その間に僕はパソコンにパスワードを設定する事から始めた。
本は隠しきれないが、こっちは何とかしておかないと……
しばらくすると、ガラガラッと、風呂場の扉の音がした。
梨乃が風呂から出たのだろう、僕は特別気に入っている作品を使っていないリュックに隠し終わり、それを部屋の奥に押し込んだ。
何でこんな事をしないといけないんだ……
「上がったよぉ〜」
その声がする方を見ると、彼女は腰に手を当てて、上半身にタオル一枚で立っていた。
「そーいやさ、ちゃんとお礼言ってなかったよね、ありがと、助かった」
「うん、まぁ、どういたしまして」
彼女は髪を拭きながら、ベッドに座っている僕の横に腰を降ろした。
シャンプーの匂いが鼻腔をくすぐる。
「……何で、服着てから来ないの」
「え? だってあんた、私を襲わないんでしょ? そしたらどんな格好でも平気じゃん」
そう言って梨乃は足を組む、バスタオルの裾がぺろりとめくれ、しっとりと火照った太ももが根本までさらけ出される。
「いやいやいや、だからってそんな……」
「大丈夫、あんたが何もしなければ良いだけだから」
そう言うと、梨乃は僕の方に体を寄せて、耳元で囁いてきた。
「ねぇ、何もしないんでしょ?」
「……」
僕はごくりと唾を飲む。
悲しい事に、愚息はすっかり硬くなり、僕への不満と我慢汁を漏らしている。
だが、あんな啖呵を切っておいて簡単に約束を違える訳にもいかない。
「そうでしょ? お風呂上がりの、Fカップの女子高生が、タオル一枚でくっついてきても、襲わないんでしょ?」
「うっ……」
彼女の言葉が鼓膜を震わせる度に、体が反応してしまう。
それを見た彼女は楽しげに笑みを浮かべている。
「あーあ、可哀想。こんなに勃起させてるのに、何もできないなんてね。おちんちんがイライラして爆発しちゃうかも」
「くっ……」
「あーあーあーあーあー、つらいよねー」
梨乃はわざとらしく顔をしかめると、そのままベッドに仰向けに寝転んでタオルから手を離す。
はらり、とタオルがきめ細かい肌を滑り、梨乃の胸を隠していた布切れは重力に従って床に落ちていった。
その下から、豊満に育ったおっぱいが現れる。
乳首は綺麗なピンク色、乳輪は大きく色素は薄めで、これまで見たどんなAV女優よりも魅力的なおっぱいだった。
「ほら、触っても、良いんだよ? ここはあんたの家で、あんたのベッドに、私は裸で居るんだよ?」
「ぐぅ……」
梨乃は上目遣いで、僕を見る。
その瞳には、期待の色が見える。
「この女は私のものだ」という、独占欲のような感情が、沸き上がってくる気がした。
だが、そんなものに流されてはいけない。
僕は歯を食いしばって、耐える。
「ふーん、まだ、我慢するんだ」
梨乃は起き上がると、僕の股間の前に顔を寄せる。
そして、指先でちょんと触れた。
「っ!」
「これ、舐めちゃったらどうなるのかなぁ……れろ」
舌を出して、彼女は裏筋を下から上になぞるように舐めた。
「あっ……!?︎」
「はむっ、ちゅ、ん……ちゅ、れろ、じゅる、はぁ……♡」
亀頭を、まるでキャンディのように口の中で転がしながら、時折カリの部分を口に含んで吸い上げる。
「ちゅ、れる、ん……、じゅぷ、じゅ、ちゅ、じゅぽ」
「くっ、ま、まって、待てって」
「ちゅ、じゅ、ちゅ、ちゅ、じゅ、ちゅ」
「だ、ダメだって、やばい、で、出るっ」
僕の静止の声も聞かず、梨乃はフェラを続ける。
彼女の柔らかい唇が、唾液でヌルついた亀頭に擦り付けられる。
舌はカリの裏をチロチロと刺激してくる。
「で、でる、でるでるでる、うあっ!」
「ぢゅ、ぢゅ、ぢゅ、ぢゅ、ぢゅ、ぢゅ、ぢゅ」
「で、でてる、から、はなせって、うっ」
梨乃は口を離そうとせず、むしろ射精中のペニスを吸ってくる。
どくん、どくんと脈打ちながら、精液が溢れ出す。
「ごきゅ、ごきゅ、ごく、ごく、ごく、ごく」
梨乃は喉を鳴らして飲み込むと、最後に尿道に残った精液を吸い上げ、ようやく口を離してくれた。
「はぁ、はぁ、はぁ、あ……」
「ふぅ、おいしかった。ねぇ、もう我慢しないでよ。ほら」
梨乃は立ち上がると、自分の秘所に手を伸ばした。
「見て、もうびしょ濡れだよ。これは私がお礼したいだけだから。ね、シよ?」
「あ……」
気づけば、僕は彼女の誘惑に負けてしまっていた。
僕は梨乃を抱き寄せると、勃起したままのペニスを突きつける。
梨乃はそれを見て、嬉しそうに笑うと、僕に抱きついてきた。
「えへへ、じゃあ、大好きなおっぱいで気持ちよくしてあげるね?」
梨乃は僕のペニスをおっぱいで挟み込んだ。
柔らかく大きな乳房に包まれ、僕のモノはますます硬くなっていく。
「んしょ、よいしょっと。ほら、おちんちんの先っぽ、こっちに向けて?」
梨乃はベッドに腰掛けたまま、胸を寄せ上げて僕のペニスをむにゅむにゅと圧迫し、亀頭を口に含む。
「はむ、ちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅぱ、ちゅ、ん、ん、ん、ん」
彼女はいやらしい音を立てながら、ペニスにキスをする。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「ちゅ、ちゅ、ちゅる、ん、んん、ん、ん、ん」
梨乃はそのまま、おっぱいを上下させ始める。
「はぁ、はぁ、うっ」
「ちゅ、ちゅ、ちゅる、ちゅ、ちゅ、ちゅる、ちゅ」
柔らかな肉が、僕のモノを包み込んでくる。
温かく、ぬるぬるとした感触。
形の良い乳房が肉棒を擦り上げ、カウパーと唾液がお風呂上がりの梨乃の体を汚していく。
「んっ、んっ、んっ、んっ」
「ぐっ、ああ」
「ちゅ、ん、んっ、んっ、んっ、ちゅ」
「で、でそうだ……!」
「ん、いいよ、出して」
「うっ!」
「きゃっ♡」
僕はそのまま、梨乃の顔に精液をかけてしまった。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡んっ♡ んっ♡ んんんんんんっっ♡」
どくっ、どくっ、と射精するたびに、梨乃は身体を震わせる。
「んっ、はぁ♡ はぁ♡ すごい……♡ まだ出てる♡」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「あは♡ いっぱい出たね? ふふ、どうだった?」
「……すげぇ良かった。めちゃくちゃ気持ちよかったよ。でも……」
「うわ、まだ勃起してるじゃん。どんだけ貯まってんの」
「ごめん、でも、梨乃ちゃんがエロすぎて……」
「もーしょうがないなぁ」
梨乃は立ち上がって、再びベッドの上に寝ころぶ。
そして、四つん這いになって、こちらに尻を向けた。
「ほら、入れたいんでしょ?」
梨乃がお尻を突き上げると、彼女の性器が露になる。
すでに愛液で濡れそぼったそこは、ひくひくと痙攣していた。
「入れてもいいけどさ。どうせなら私も楽しませてよね」
「ああ、もう遠慮しないさ」
僕はペニスを掴み、彼女の膣内に挿入した。
ずぷりとペニスが沈み込み、肉壁を押し広げる。
「あんっ♡ きたっ♡」
「動くぞ、梨乃ちゃん」
「うんっ♡ きてっ♡ あっ♡ すごっ♡ 気持ちいっ♡」
僕は彼女の腰を掴むと、激しくペニスを打ち付ける。
「んっ♡ ああっ♡ 激しっ♡ そんなにしたらすぐイっちゃうって♡」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「あうんっ♡ 必死すぎぃ♡ もっとゆっくりぃ♡」
「はっ、はぁ、はぁ、はぁ」
「やっ♡ 聞いてないし♡ ああっ♡ だめっ♡ そこ弱いからぁ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んん~っ♡ きちゃう♡ ああんっ♡ あああ~~っ♡」
梨乃はシーツに顔を押し付け、びくん、と大きく仰け反った。
「はぁ♡ はぁ♡ やばっ♡ やばいってこれ♡ あんたのちんぽ最高っ♡」
「僕も、気持ち良すぎる……!」
「はぁ♡ はぁ♡ ねぇ、もっと奥まで突いて♡ 子宮口まで思いっきりぶち抜いてよ♡」
「わかった、いくぞ」
「あはぁんっ♡」
僕はさらに強く、腰を叩きつけた。
「うあぁっ♡ さいこぉおおおっ♡ こんなの初めてだよぉおおおおおっ♡」
梨乃はシーツをぎゅっと掴みながら、大きな声で喘ぐ。
「ああっ♡ すごっ♡ ちんぽすごい♡ いいっ♡ あああああああっ♡」
ぐぽっ、ぐぷっと大きく腰を振って肉竿を出し入れしてやると、梨乃の膣内はさらに愛液を滴らせ、射精をねだってくる。
僕は梨乃に背中から覆いかぶさり、Fカップの爆乳を両手で持ち上げるように揉みしだく。
「うわ、柔らか……!」
「んっ♡ ああんっ♡ そんな乱暴にしちゃダメだってぇえ♡」
むにゅ、むにゅ、と手のひらで柔らかく形を変える巨乳。
その先端のピンク色をした突起を指先で摘まんだ。
「きゃうんっ♡」
「はぁ、はぁ、はぁっ」
「あっ♡ ちくびはダメぇ♡ 敏感だからぁ♡」
「ホントだ、感度もいいね、つまむとおまんこがきゅって締まるよ」
「ああっ♡ 言わないでよそんなことっ♡」
「かわいいよ、梨乃ちゃん」
「んっ♡ だめっ♡ 耳元で囁かないでっ♡ ああっ♡ またキちゃう♡ イっちゃうよぉおおっ♡」
びくびくっ、と身体を大きく震わせて、少女は達した。
おまんこもビクビクと痙攣し、僕のペニスを甘く締め付ける。
だが、このまま射精するつもりはない、こうなってしまったからには、彼女が泣いてやめてと懇願するまで犯し尽くして、男の怖さを教え込むのが大人としての役目だろう。
僕はペニスを一度引き抜き、梨乃を仰向けにさせ、ベッドに押し倒す。
「梨乃ちゃん、休んでちゃダメだよ。次は正面からおまんこいじめてあげるからね」
「はぁ♡ はぁ♡ 待って、まだイったばかりだから……♡」
「ダメ、待たない」
僕は梨乃の両脚を掴み、左右に開かせる。
「きゃあっ♡」
「入れるよ」
そして再び、彼女の性器にペニスをねじ込む。
白濁した梨乃の愛液が結合部から溢れ、シーツの上に垂れる。
「あっ♡ ああっ♡」
梨乃は両手で顔を隠しながら、甘い声を上げる。
その仕草は先ほどまでの生意気な態度とは裏腹に、年相応の素直な反応で可愛らしいのだが、今はそれを楽しむ余裕などなかった。
僕は彼女の腰を掴むと、激しく腰を振る。
ぱん、ぱん、ぱん、ぱん! と肉と肉が激しくぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
「ああぁああぁっ♡ 激しっ♡ 壊れちゃうっ♡」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
僕は夢中で腰を振り続ける。
亀頭が膣内のヒダを擦り上げ、カリ首が膣壁をごりゅごりゅと引っ掻く。
「うぁああぁっ♡ これやばっ♡ やばすぎるぅううっ♡」
梨乃は髪を乱しながら歓喜の声に喉を震わせる。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ ああっ♡」
「おっ、ここをほじられるのが好きなんだ? ほらっ、だらしなくイクとこ見せてよ」
「やっ♡ だめっ♡ またくるっ♡ キちゃう♡ ああぁあっ♡ ああああぁああーっ♡」
ぶしゃっ、ぶしゅっと、潮を吹きながら、梨乃は再び絶頂を迎える。
しかしそれでも、僕は腰の動きを止めない。
「ああっ♡ ダメっ♡ イってるっ♡ あたしイってるのぉ♡」
「分かってるよ、すっごく気持ちよさそうな顔してるもんね」
「あああぁっ♡ やめてっ♡ これマズいってぇ♡」
「梨乃ちゃんが誘ったんでしょ? これぐらい頑張ってよ、もっと気持ちよくさせてあげるから」
「うぅうぅ♡ これよりすごいのダメぇ♡ 好きになっちゃう♡ 本気で好きになっちゃうよぉ♡」
梨乃はそう言いながらも、僕の腰に足をまわして腰を振っている。
どう見ても僕を受け入れている体勢だ。ならば遠慮する必要はないだろう。
僕はさらにピストンを加速させる。
「あぁっ♡ だめっ♡ それだめぇえっ♡」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「ああっ♡ おねがいっ♡ 出してっ♡ あんたのザーメン、私のおまんこにどぴゅどぴゅ出してぇ♡」
「はぁ、はぁ、うっ!」
「ああっ♡ きたぁっ♡ キてるっ♡ 熱いのいっぱい出てるぅうううっ♡」
びゅるっ、びゅるびゅると、僕は梨乃のおまんこの一番奥で精液を解き放つ。
梨乃は舌を突き出しながら、獣のような喘ぎ声を上げていた。
「ふぁああぁあああっ♡ すごっ♡ これやばいぃいいっ♡」
「梨乃ちゃんのナカ、僕の精液でマーキングしてあげるから、しっかり覚えてね」
「うんっ♡ 分かったっ♡ 覚えるっ♡ 絶対忘れないからぁっ♡」
それから僕は、何度も何度も彼女を犯した。
彼女が気絶するまで、何度も、何度も……。
結局、梨乃が目を覚ましたのは次の日の昼過ぎだった。
彼女は裸のままベッドに横になっていて、気怠げな表情で天井を見つめていた。
僕がシャワーを浴びて部屋に戻ると、じと、と僕をねめつける。
「……よく覚えて無いんだけど、あんた無茶苦茶やってくれてたわよね?」
「ごめんごめん。昨日は調子に乗りすぎちゃったよ。許して」
僕は両手を合わせて謝るが、梨乃は頬を膨らませながらそっぽを向いてしまう。
「もう! 最低!信じらんない! 無理って言ったのに止めないし、このドS!」
「本当にごめんってば。なんか奢るからさ」
「当たり前! あと、旅行の残りの日も泊めてもらうから!」
そっぽを向いたまま梨乃はそう言った。
「え? それは……僕はいいけど」
「あと、また今度こっちに旅行に来た時も泊めてよね」
「それって……」
「うっさい、うんって言え、バカ」
顔を赤くしながら、梨乃はぶっきらぼうにそう言った。
最初の脱線のくだりは、急にSAOのオタクになって面白かったので残しちゃいました。