僕は新しい女の子を探して外出することにした。
ストローでカフェオレを飲みながら、どこで女の子を探そうか考える。
ふと、とてもいい案が思いついた。
「そうだ! 学校の近くでナンパしよう」
近所にある聖マグダレナ女学園は、お嬢様学校として有名な女子中だ。
なので当然、通っている生徒もみんなレベルが高い、しかし、校則が厳しく男慣れしている子は少ない。
だからきっと、ナンパすれば簡単に引っかかるだろうと思ったのだ。
「よしっ! そうと決まれば早速、行こう!」
僕は聖マグダレナ女学園から最寄りの駅で女の子を物色していた。
ちらほらと聖マグダレナ女学園の真っ黒な制服を着た女子が歩いている。
真っ黒な制服にリボンの制服は清純な雰囲気がある。
それを自らの肉欲で白く汚してしまいたいという思いが強まり、僕は一人の女の子に目星を付けた。
その女の子は一人ではなく、友達と思われる子と二人で歩いていた。
二人は楽しそうに談笑しながら、ホームへと向かっているようだ。
「よし、あの子たちに決めた」
僕はその子たちに近づくために歩き出す。
難易度は上がるが、友達と一緒なら話を聞いてくれる女の子もいる。
それに、二人ともかなりレベルの高いルックスをしている。
うまく二人とも手に入れてしまいたい、そう僕は思っていた。
そんなことを考えている間に彼女たちに追いついた。
さて、どうやって声をかけようか? 普通に声をかけたら警戒されてしまうかもしれない。
ここは奇策で攻める事にした。
「お久しぶりです」
僕が声をかけると、二人は足を止めてこちらを振り向いた。
「えっと……どちらさまでしょうか?」
まず最初に反応したのは長い黒髪の子だった。
彼女は僕の事を知らない、当然の反応だ。
「覚えていませんか? 小学校の時にお会いした事があるんですけど」
「申し訳ございません。記憶にないのですけれど……」
もう一人のポニーテールの黒髪の子も不思議そうな顔をしている。
「あれ、真紀さんと沙織さん、ですよね? 人違いでしょうか?」
「あ、はい、沙織です」
「あら、そうです、確かに私は真紀です。すみません、忘れてしまっていて……」
二人の会話を後ろから盗み聞きして、名前と二人が小学校からの友人という事だけは知る事ができたのだった。
純真な二人はそうとは思わず、僕を昔の知り合いだと信じている。
この分だと、うまく仲良くなれそうだ。
「良かったらこれからお茶でもどうですか? 近くに良い喫茶店を知っているんですよ」
僕はさりげなく誘うことにした。
真紀はにっこりと笑い、子どもっぽく喜んだ。
「よろしいのですか? 私、あまりお金持っていないのですけれど」
「もちろん、久しぶりに会えたのですから、私が出しますよ。沙織さんも、どうですか?」
「はい、ではご馳走になります」
こうして、僕は二人の女の子を連れて喫茶店へと向かうことになった。
駅の近くにあるコーヒーショップに入り、窓際の席に着いた。
注文してから色々と話をしていると、二人は素直に僕を信頼しているようだった。
純粋無垢すぎて心配になるが、僕にとっては好都合だ。
僕は運ばれてきたブラックのままコーヒーを一口飲み、二人にも飲むように勧めた。
二人は恐る恐るという感じで一口飲んだ。
「苦いですね……」
「うぅ……大人の味、というものですね」
「最初はそうかもしれませんね。慣れると美味しく感じると思いますよ」
僕はそう言って、もう一口コーヒーを飲む。
「こうしたお店で過ごすというのも、初めてなのでドキドキします」
「私も、学校の帰り道では、大人の方と一緒でないと寄り道してはいけないので……」
真紀と沙織はワクワクした様子で思い思いの感想を話してくれる。
僕は笑ってそれを聞き、踏み込むための言葉を放つ。
「それも大人の味、ですね。最初はドキドキして怖いですけど、慣れると楽しくなるものですよ」
「そうなんですか?」
「はい、例えば……」
僕はカップを置いて立ち上がり、窓の外を見回す。
「ほら、あの女の子、可愛くないですか?」
「えっ?」
僕はちょうど店外を通りかかった女の子に指を向けた。
「あの子、高校生くらいかな? 学校帰りみたいですけど、楽しそうでしょう?」
「そうですね、キョロキョロして、嬉しそうです」
「はい、どなたかと待ち合わせでしょうか? それにとってもお綺麗です」
しばらくすると、その高校生の元に、スーツを着た男性が近づいていく。
二人はいくらか会話をすると、腕を組んで去っていった。
「あっ、今のカップル、すごく仲が良さそうでした!」
「本当です! 羨ましいですわ」
二人は憧れの眼差しを向けている。
「あの二人は、恋人同士なんでしょうか?」
「そうだと思いますよ。お互いが大好きって雰囲気が出てましたね。恋は難しいものですが、女の子を綺麗にして、ひと回りもふた回りも成長させてくれるものです」
「恋ですかぁ……私にはまだとても……」
「私も、物語の中のもの、という感じです。自分に恋人ができるなんて想像できません……」
真紀と沙織はお互いに顔を合わせて、首を傾げていた。
その仕草があまりにも可愛くて、僕は思わずニヤけそうになる。
「じゃあ、僕と恋人ごっこをしてみませんか?」
冗談めかして言うと、真紀は少し驚いていた。
「ま、まさか、そんな、恋人だなんて!」
「そ、その……私は、すこしだけ、興味ある、かもしれません」
「沙織さん!?」
沙織が頬を赤らめて俯きながら呟いた。
どうやら彼女も年頃の少女らしく、男性に興味があるらしい。
「では手始めに、沙織さん、僕の隣に座ってみましょうか」
「は、はい」
沙織は恥ずかしそうにしながら、ゆっくりと僕の隣へ腰掛けた。
「いいですよ、そのままこっちを向いてください」
「は、はひ……」
彼女は顔を真っ赤にして、上目遣いでこちらを見た。
そして、目が合うとすぐに視線を外す。
「もうちょっと、僕を見てくれませんか? せっかくの恋人なんですから」
「は、はい、ごめんなさい、恥ずかしくて……」
「恥ずかしがる沙織さんもかわいいですけど、もっと恋人らしく、見つめ合ってみましょう」
「は、はい、頑張ります……」
それからしばらくの間、僕たちはじっと見つめ合った。
その間、僕は彼女の瞳の奥にある感情を読み取っていた。
それは紛れもなく、異性への好意。
まだ恋愛経験のない少女が持つ、純粋な気持ちだった。
「どうですか、恋人と見つめ合ってみて、どう思いました?」
「……」
「やっぱり恥ずかしい、とか?」
「……いえ」
「もしかして、ドキドキする、ですか?」
「はい、ドキドキしています」
「どうして?」
「……わかりません」
「ふふ、そうですか」
僕は微笑んで、立ち上がった。
「じゃあ次は、真紀さんの番ですね。お隣、失礼します」
「ひゃ、ひゃい」
僕が真紀の隣に座ると、真紀はぎゅっと手を握って体をこわばらせてしまった。
「緊張しないで、いつも通りにしてください」
「は、はい。うぅ……」
「ゆっくりでいいですよ。少しずつ慣れていきましょう」
「……はい」
「僕は今だけ、真紀さんの恋人です。身も心も委ねられる相手だと思ってください」
「……はい」
「だから、もっと甘えてもいいんですよ。こうして手を繋いでみるのはいかがです? 僕の手は温かいでしょう? 安心しませんか?」
「……えぇ、とても落ち着きます」
「よかった。じゃあ次は……」
僕は真紀の手を引いて、自分の膝の上に乗せた。
「きゃっ、な、何を!」
「恋人なら、こういうスキンシップも必要でしょう? 大丈夫、誰も見てませんよ。さぁ、もっと近くに寄って」
「……はい」
彼女はゆっくりと体を寄せてきた。
その表情には戸惑いが見えるものの、嫌がっている様子はない。
「ほら、肩に寄りかかってみてください。そう、上手」
「ん……」
「どうですか?」
「……悪くありませんね」
「ふふ、光栄です」
「ドキドキして落ち着かないですけど、安心します。不思議な感じ……」「僕も真紀さんみたいな綺麗なお嬢様と、こんなことができるなんて夢みたいです。嬉しいなぁ。もっと恋人らしいこと、してみますか?」
「……はい。お願いします」
「じゃあ、目を閉じてください。僕が良いって言うまで開けちゃダメですよ」
「わ、わかりました……」
真紀は言われた通り目を閉じた。
僕は彼女の顎に手を添えて、顔を近づける。
すると彼女がピクッと反応した。
軽く唇を触れ合わせ、離れる。
「これで、恋人ごっこは終わりです」
「……」
「どうでしたか?」
「……」
真紀は目を開いて、僕を見上げた。
そして、何か言いたげに口をパクパクさせている。
でも結局、何も言わなかった。
「ず、ずるいです! 真紀さんだけ! 私も、その、してみてください!」
沙織が憤然と立ち上がり、僕の隣に詰め寄ってくる。
そして僕の腕を取り、じっと見上げてきた。
「では、目を閉じてください」
「はい」
沙織が素直に従う。
僕は彼女の顔に手を添えて、唇を重ねた。
彼女は一瞬ビクッとしたが、すぐに受け入れてくれた。
そして唇を離すと、彼女は頬を赤らめて、ぽーっとしていた。
「どうでしたか?」
「……す、すごかったです。もう、びっくりしました。これがキスなんですね……」
「気に入っていただけて何よりです。まあ、本当の恋人がするのは今のよりもっと深いキスですけど……」
「そ、そうなんですね……。あの、また、してほしいです……」
「そうですね、真紀さんももっとしたいですか?」
「はい、でも、もう少し時間が欲しいかも知れません。どきどきし過ぎて心臓が破裂してしまいそう……」
「じゃあ場所を移動しましょうか。ここでは他のお客さんが来るかもしれないので」
「はい、えっと、どちらに参りましょう?」
「恋人たちにうってつけの場所があるので、そこにしましょうか」
「わかりました」
それから僕らは三人で手を繋いで、その場所へ向かった。
目的地はホテルの一室。
僕は二人を連れて、部屋に入った。
「わぁ……」
二人は感嘆の声を上げた。
「すごいです……」
「まるで高級マンションのような内装……」
「ここが、先ほど仰っていた場所なのですか?」
「えぇ、このホテルにあるスイートルームです。普段は幾人ものカップルがここで愛を語り合っています」
「みなさん、おしゃべりが好きなんですね」
「いいえ、真紀さん。恋人同士の語らいに言葉はいらないんですよ」
そう言って、僕は真紀を抱き寄せて唇を奪う。
「んっ!?︎」
そのままベッドに押し倒し、口づけを続ける。
舌を入れ、絡ませ、唾液を交換する。
彼女は驚き戸惑っていたが、やがて大人しく受け入れてくれる。
しばらくして唇を離すと、彼女は蕩けた表情をしていた。
「気持ちよかったですか?」
「……はい。すごく、ドキドキします」
「それは良かった。じゃあ、もう一度……」
「だ、ダメです! 今度は私からします!」
そう言って、真紀は僕の唇を奪った。
彼女も負けじと舌を入れてくる。
僕はそれを受け止め、絡め合い、受け入れる。
しばらくそれを続けていると、彼女が僕の胸板を叩いてきた。
苦しくなったようだ。
仕方なく離れると、彼女は息も絶え絶えになっていた。
「はぁはぁ……、こ、こんなことをするんですね……」
「ごめんなさい、夢中になってしまいました。さて、沙織さんも深いキスをご所望でしたね?」
「はい、私にもお願いします」
「では、目を閉じてください」
「はい」
沙織は目を閉じた。
僕は彼女の顎に手を添えて、顔を近づける。
そして唇を重ね合わせた。
「んっ」
僕は舌を伸ばし、沙織の口内に滑り込ませる。
沙織の口の中は温かくて、湿っていて、柔らかい。
舌先で歯茎や上顎を撫で回していると、沙織がビクッとした。
構わず続けていると、彼女の手が僕の腕を掴んだ。
抵抗というより、すがっているように見える。
しばらく続けると、沙織は全身から力が抜けてしまったようで、僕の方に倒れ込んできた。
僕はそんな彼女を優しく抱き留めた。
「大丈夫ですか?」
「……ふぅ、はい、なんとか。でも、凄かったです。なんだか、身体が熱くなってきちゃいました。その、まだしたいです……」
「では、もう一度……」
「はい……」
今度は沙織の方から僕の唇を奪ってきた。
僕もそれを受け入れる。
そして舌を絡ませた。
「んぷ……れろ……ちゅぱ……」
「ぴちゅ……む……ん……」
お互いの唾液を交換し、味わう。
顔を離す頃には、沙織はとろけきった発情顔になってしまっていた。
「はぁはぁ……、これが、キスなんですね……。凄いです。もう、頭がぼうっとしてしまいます」
「気に入っていただけて何よりです。じゃあ、また……」
「待ってください」
今度は真紀が止めてきた。
「次は私の番ですよ、沙織さん。その、どうすればいいですか?」
「では、そろそろ本番に入りましょうか」
僕はズボンを降ろし、硬く勃起した肉竿を二人に見せつけた。
「こ、これが男性器というものですね」
真紀がまじまじと見つめてくる。
「触ってみますか?」
「はい」
真紀は恐る恐るといった感じで手を伸ばすと、指先が亀頭に軽く触れた。
それだけで僕は腰が震えてしまうほどの快感を覚えた。
「い、痛くないですか?」
「いえ、逆ですよ。とても気持ちいいです」
「そうなのですか? では、もう少し……」
そう言って、真紀はペニスに手を添え、ゆっくりと擦り始めた。
沙織もごくりと唾を飲み、充血した亀頭を指先で撫でてくれる。
二人の拙い手つきはもどかしくて、しかしそれが逆に興奮を煽ってくる。
「く……ふ……っ」
僕は歯を食いしばりながら射精感に耐える。
すると二人が不安げな表情を浮かべたので、笑顔を作って見せた。
「大丈夫ですよ、お二人が上手なので驚いていただけですから。次は、お二人の唾液を僕の性器にたっぷりつけてみてください」
「唾液を、ですか?」
「はい、唾液には粘膜を潤す作用があるので、潤滑油代わりになるんです。さぁ、早く」
「は、はいっ!」
二人は言われた通り、僕の肉棒を両手でそれぞれ握ると、顔を近づけてきた。
まずは真紀が舌を伸ばし、裏筋に触れる。
次に沙織が竿の全体を舐め始め、唾液を塗り込んでいく。
唾液のぬるぬるとした感覚が心地よく、名門女子中学校のお嬢様二人を侍らせて奉仕させているという充実感でさらに肉棒が硬くなっていく。
「んっ、れろ……れろ……」
「ちゅる、ちゅ、じゅるる……」
「はぁはぁ……っ、んぐっ!?」
二人から与えられる刺激に集中していたら、突然股間に快感が走った。
快感の発生源を見ると、そこには沙織の姿があった。
彼女は僕の股間の間に顔を埋め、小さな口いっぱいに僕のモノを頬張っていた。
「さ、沙織さん、ズルいです! 独り占めなんて!」
「んぶっ、んむっ、らって、らってぇ……」
真紀は僕の股間の上から退き、沙織に抗議する。
その間も沙織はフェラチオを止めず、僕を見上げながら必死に舌を動かしている。
「ふふ、積極的で素晴らしいですよ沙織さん、たっぷり味わってください」
「んぶぅ……んん……んっ」
僕の言葉に反応するように、沙織は喉奥までペニスを迎え入れてくれた。
「ああっ、そんなところまで……」
「んぐ……んん……んぅ……」
苦しそうな声を出しながらも、沙織は頭を振り、舌を絡めてくる。
「んく……んく……んぷ……んぅ……」
「あぁ……沙織さんの舌が……喉が……気持ちいい……うっ」
あまりの快楽に、つい彼女の頭を押さえつけ、喉の奥にまで突き入れてしまった。
「んぐっ!? んーっ、んーっ」
しかし、それでも彼女は健気に僕のものをしゃぶり続け、ついに限界が訪れた。
「うあ……もうダメだっ」
僕は腰を突き出し、そのまま射精した。
「んぷっ!? んん~ッ!!」
精液は容赦なく沙織の食道を通り、胃の中へと注がれていく。
「ああ、すごい……これが射精なんですね……」
「んぐっ、んく……んく……んく……」
真紀は呆然としながら呟き、沙織は一心不乱にザーメンを飲みほしていく。
「んく……んく……んく……ぷはぁ」
やがて全て飲み干したのか、沙織はようやく口を離した。
その顔は赤く上気し、目はとろんとしていて、どこか淫靡な雰囲気を醸し出している。
「ごちそうさまでした」
そして、まるでそれが当然であるかのように、彼女はそう言った。
「お、美味しかったのですか?」
「はい、とても濃くて、生臭くて……でも、クセになるような味でした」
「そ、そうですか……」
真紀は唖然としていたが、僕はそんな真紀の前に射精して硬さを失ったペニスを差し出す。
「今度は真紀さんにご馳走しますよ。さあ、舐めてみてください」
「は、はい、わかりました」
戸惑いつつも、真紀は僕のモノを口に含み、先端をぺろぺろと舐め始めた。
「んっ、ちゅっ、れろっ、れるっ」
拙いながらも一生懸命奉仕してくれるその姿に興奮する。
しばらく舐めさせてから、今度は僕の方から真紀の顔を押しやり、硬さを取り戻した肉棒を口から引き抜いた。
「きゃっ!」
そして彼女の肩を掴み、ベッドに押し倒した。
「さあ、真紀さん、下の口でペニスを味わう心の準備はいいですか?」「えっ? あのっ!?」
戸惑っている彼女を無視して、僕はスカートの中に手を入れショーツを脱がせる。
すると、露になった女性器からはすでに愛液が滴り落ちていた。
「ああ、しっかり濡れていますね。感じてくれていたんですか?」
「いえ、これはその、あの……」
恥ずかしげに顔を赤らめる真紀。
僕は構わず、割れ目に指を這わせ、膣内へゆっくりと挿入していった。
「あっ、入ってる……私の中に……」
「痛かったら言ってください」
「はい、大丈夫です……」
慎重に中を探っていく。
「んっ、ああっ、そこっ」
あるポイントを擦った瞬間、彼女は体をビクンと震わせた。
どうやらここが良いらしい。
「あっ、あっ、んっ、ああっ」
「ふむ、この辺りですか」
さらに執拗に責めると、真紀はシーツを握りしめ、快楽に身悶える。
「ああっ、ダメですっ、そこばかりされたら、おかしくなっちゃいますっ」
「良いですよ、初めてはしっかりほぐしてからしますから、どんどん気持ちよくなってください」
「はい、お願いします……ああんっ」
それから時間をかけて、丹念に真紀の秘所を解していく。
「あぁ……んんっ、んっ、あぁ……」
「ふむ、こんなものでしょうか」
十分にほぐれたことを確認してから、僕は真紀の両足を抱え上げた。
「あ、あの、本当にするのですか?」
不安そうな表情を浮かべる真紀に、僕は微笑みかける。
「心配はいりません、これから真紀さんに本当の恋を教えて差し上げます」
そして僕は、真紀の処女穴にペニスの先端をあてがい、ゆっくりと貫いた。
「ああぁっ!!」
破瓜の痛みに、真紀が悲鳴を上げる。
「くっ、狭いですね。大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫です……続けてください」
涙目になりながら、真紀は僕を受け入れる。
彼女の負担にならないよう、ゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ、あっ、あっ、んんっ、はぁっ、ああっ」
最初は苦しそうだった声も、徐々に甘いものに変わっていく。
「はぁ……んんっ、ああっ、すごく熱い……これがセックスなんですね……」
「そうです、これがセックスです」
「はい……んっ、すごく、幸せな気分になれます……はぁ……んんっ」
「それは良かった。ではもっと幸せにしてあげましょう」
そう言うと、僕は抽挿のペースを上げていった。
「あっ、は、激しすぎますっ、そんなにされたらっ、もうっ、んんっ、んっ、んっ、んん~~~っ!!」
激しく突き上げられ、真紀は背を仰け反らせ絶頂した。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
初めての経験に、真紀は放心状態で息を荒げる。
だが、僕は休む間を与えず、そのまま腰の動きを再開する。
「えっ? 待ってください、まだイったばかりで、敏感になってるからっ、あっ、ダメッ! ああああああっ!」
「身を任せて下さい、真紀さん。沙織さん、友達が中出しされるところ、よく見ておいてくださいね」
「はい、見てます。思いっきり出してあげてください」
「やっ、ダメです、今出されたら、私、壊れちゃいます!」
「大丈夫ですよ、真紀さん。一緒に新しい世界に行きましょう」
「ああぁっ、ああああぁっ!!」
真紀が二度目の絶頂を迎えると同時に、僕は彼女の中に精を放った。
「んんんんんんんんんっ!!!」
膣内を満たす熱を感じ、真紀は体を震わせる。
「ああっ、ああっ、ああっ」
長い射精を終え、ペニスを引き抜くと、どぷっと真紀の狭い膣内から溢れた白濁液がベッドにこぼれた。
「はぁ……はぁ……ああっ……」
「ふぅ……どうでしたか真紀さん?」
「はぁ……すごいです……こんなに幸せな気持ちになれるなんて……」
「そうでしょう。これがセックスです」
そう言って僕は真紀の頭を撫でる。
「さぁ、これであなたも立派な女性です」
「はい……ありがとうございます……」
「あ、あの……」
僕がその声に振り向くと沙織が大きく股を開き、自らのおまんこに指を入れ、くちゅくちゅと水音を立てていた。
「じゅ、準備しておきましたから、私、もう……」
顔を真っ赤にし、目を潤ませながら、懇願する。
「ふむ、それでは真紀さんの処女喪失も無事済んだことですし、次は沙織さんの番ですね」
「は、はい、お願いします」
僕は真紀の処女を奪ったペニスを、今度は沙織の処女穴へとあてがい、一気に貫いた。
「ひゃうっ!?」
予想以上の質量に、沙織は小さな悲鳴を上げる。
「痛かったですか?」
「い、いえ、少し驚いただけです。止めないでください……」
健気にも笑顔を作り、受け入れる姿勢を見せる。
「わかりました。ゆっくり動きますよ」
腰を動かすたび、結合部から愛液と血が混じりあったものが滴り落ちる。
「ああっ、んんっ、ああっ、んんっ」
破瓜の痛みは残っているようだが、その表情には苦痛よりも快感の色の方が強くなっているように見える。
「んんっ、んんっ、んんんっ」
抽挿を繰り返すうち、僕の腰使いに合わせるように、沙織の腰も揺れ始める。
「上手ですね、沙織さん、気持ちよくなれてますか?」
「はいっ、すごくいいですっ」
「それは良かった。ではそろそろクライマックスにしましょう」
そう言うと僕は腰の動きをさらに早めた。
「あんっ、あっ、んんっ、んんっ、んんっ」
「ほら、沙織さん舌を伸ばして下さい。ベロチューしながら中出ししてあげます」
「はいっ、お願いします」
言われるまま舌を伸ばす沙織の唇を塞ぎ、舌を絡ませる。
腰の動きはそのままに、両手を沙織の胸へ伸ばす。
「んんっ、んんっ、んんーっ!!」
乳首をつまみ上げると同時に、僕は沙織の中で果てた。
ペニスを引き抜くと、沙織のおまんこからも処女の血が混じった白濁液があふれ出した。
「ああぁ……熱いです……いっぱい出てます……」
余韻に浸る沙織を抱き寄せ、ゆっくりと頭を撫でる。
沙織は嬉しそうな顔で、僕にされるがままにされていた。
真紀も僕にもたれかかって甘えてくる、僕は彼女の腰を抱いて艶やかな肌を楽しむ。
「さぁ、真紀さん、沙織さん、並んで四つん這いになってください。二人ともまだまだ物足りないようですからね」
「はい……」
「わかりました……」
二人は素直に指示に従う。
「ああ、二人のお尻が並んでいる姿はとても美しいですね」
「ありがとうございます……」
「もっと見てください……」
「では早速、いただきましょう」
僕は二人のお尻に手をかけ、まずは真紀、次に沙織、また真紀、と交互に挿入を繰り返す。
「ああっ、んんっ、んんっ」
「んんっ、んんっ、んんっ」
二人は挿入される度に悩ましく腰をくねらせ、快感を受け取ろうとおまんこに感覚を集中させる。
こうしてみると、二人とも幼いこどもまんこだがそれぞれに特徴がある。膣内の具合や締め付け、反応などが違うのだ。
真紀はまだ緊張があるのか締め付けが強く、膣の深さも短いが、ひだがカリに絡みついてちんこが持っていかれそうになるくらい気持ちいい。
沙織は真紀よりは少しだけ緩めでねっとりと肉棒を受け入れており、ひだの一つ一つの凹凸まで感じ取れるような名器だ。
二人ともまだ未発達な体で、夢中でセックスを楽しんでいる。
「そろそろ出ますよ」
その言葉で二人の締め付けが強くなる、男から精液を搾り取る方法を自然に学んでいるのだ。
「ああっ、はい、どうぞ、中に出して下さい」
「私も欲しいです、いっぱい注いでください」
二人は絶頂への期待に顔をほころばせ、精液を受け入れる準備をする。
「「ああっ、イッちゃうっ」」
二人同時に絶頂に達した瞬間、僕のペニスが脈打ち大量の精子が解き放たれる。
「ああっ、ああっ、ああっ♡」
「んんっ、んんっ、んんっ♡」
二人は中出しの快感に、うっとりとした表情を浮かべていた。
「ふぅ、気持ちよかったですよ」
「ありがとうございます、とても幸せです……」
「私も……こんなに気持ちいいこと、初めてです……」
二人とも、初めての体験にぐったりとベッドに沈む。
僕は二人を優しく抱き寄せキスをする。
真紀は照れくさそうに、沙織は積極的に、それぞれ唇を求めてくれた。
「あの、次はいつ会っていただけますか? 次の日曜日はどうでしょう?」
「ず、ずるいですよ沙織さん、私も、次の約束を……」
「もちろん構いませんよ。それじゃあさっそく来週の日曜日に」
「はいっ、楽しみにしてます!」
「私も、待ち遠しいです……」
こうして僕は、年下の少女達とのハーレム生活を手に入れた。
今日は土曜日、明日には真紀と沙織を駅に迎えに行く。
それに、二人には学校の体操服とスクール水着を持ってくるように伝えてある。
「たっぷり楽しめそうだ……」
僕は呟き、新調したビデオカメラを鞄に仕舞いこんだのだった。