※この作品はR-18です。

TS勇者は取り戻したい 〜 TSFのFはふたなりのF! 〜   作:亜星

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TS勇者と補習の時間(2/2)(☆)

「今日はここまでのようですね、ちゃんと後で復習しておくのですよ?」

「するっ♡ ふくしゅぅ、しますからぁっ♡

 つぎはこっちっ♡ こっちでおしえてくださいっ♡」

 

 オレはいつものように仰向けに横たわったまま足を抱えてお尻を持ち上げる。相手にお腹を晒して女の子の一番弱いところを差し出す完全な屈服の姿勢。精一杯のはしたなさで腰をくねくねと振ってエルリックを誘う。貞操帯(パンツ)に覆われたままの淫裂(われめ)からは、隠しようもない発情したメスの匂いが漂い漏れている。

 

「クリスはいつも実技になると元気ですねぇ。そんなにコレが好きなのですか?」

 

 エリクもまた興奮した様子で長衣(ローブ)を脱ぎ捨て下履きを脱ぐと下半身を晒した。いつからそうだったのかは伺い知れないが、そこには張り詰めて屹立した剛直(ちんこ)がそそり立っていた。太く青黒い血管が走るそれは幹も太くて、ともすると貴公子然としたエルリックに似合わぬ凶悪な見た目だった。はち切れそうな肉の穂先(さきっぽ)は既に我慢汁(先走り)でてらついている。

 

「うぅ… すっ、すきですぅっ♡ えりくのちんぽ、だいすきですっ♡」

 

 ホントは他人棒(ちんこ)なんて好きじゃない。だけど、ここで好きと言わなかったら入れてもらえなくなってしまう。秘部の奥(おなか)の疼きを鎮めてほしくて、恥ずかしい言葉を口にして、腰を淫らにせり上げて媚びを売る。オレの目の前でブラブラする半分勃った息子(ちんこ)が煽られた羞恥でまた少し熱を持ってしまう。

 

「いいでしょう。さっきの授業の内容を実技で復習するとしましょう。」

「はい、ししょ♡ とろとろのでしまんこにっ♡

 いっぱいおべんきょう♡ おしえてくださいっ♡」

 

 オレの腰の後ろでぱちりと留め金の外れる音がした。とたんにオレの股間をずっと守り通していた貞操帯が、あっさりとその拘束を放棄した。エルリックの手でゆっくりと取り去られる股当て(パンツ)とその下ですっかり蕩けきっていた淫裂(われめ)の間に粘ついた糸が何本もの橋をかける。

 

「これはひどい濡れ方ですね。クリスのペニスまで汁が伝ってますよ?」

「だって♡ ずっと、おまんこっ♡ いじれなくてっ♡ ふぁっ?!♡♡♡ ゆびぃ♡ じゅぼじゅぼって♡ もっとぉ♡」

「もうここの準備は充分ですね。こんなに狭いのにすんなり根本まで飲み込んでしまってますよ?」

「そこっ♡ いい、いいのっ♡ おなかのほうっ♡ かりかりしてっ♡ よろこんでるっ♡ おまんこ、よろこんでるっ♡」

「すっかり夢中で聞いてませんねっ」

「んあぁぁあぁっ♡」

 

 どれくらいお預けを食らっていたかわからない秘所を思う存分かき回されて、オレはもっともっととねだってしまう。やっと押し入ってきた 侵入者(エリクの指)を堪能するようにきゅうきゅうと食い締める。呆れるほどに濡れそぼったその穴からは指が出入りする度に淫蜜の飛沫が飛ぶ。

 

「あぁ♡ えりくぅ♡ ぬいちゃやだぁ……♡」

「そろそろこちらのほうがほしいのではないかと思いましてね?」

「ちんぽ、ちんぽっ♡ それっ♡ それ、ください♡ それくりすのおまんこにくださいっ♡」

 

 オレは両手の指先をぷっくりと腫れた肉唇に添えて精一杯割り開く。無理やり割り広げられてた花びらに隠されていた秘肉が曝け出される。その中心には待ちきれずにくぱくぱと口を開閉するオレの恥ずかしい穴。

 

「おくまでっ♡ ゆびじゃとどかないとこっ♡

 とどいちゃいけないとこまでっ♡

 いっぱい、かきまわしてくださいっ♡」

「そこまでお願いされたらすぐにでも入れてあげないといけませんね」

 

 エルリックはオレの足首を手で掴むとそのまま地面に押し付ける。腰が折り曲げられて、恥ずかしいぐらいにトロトロになった淫裂(われめ)と甘勃ちした息子(ちんこ)がぐっと目の前に近づけられる。すっかりくつろげられた淫裂(われめ)にくちゅりとエルリックの肉竿(ペニス)の先端がくぐる様に目が釘付けになる。

 

「あぁ、きたぁ♡ そのままっ♡ そのままきてっ♡ あぁあぁあ〜〜〜〜っ♡♡♡」

「くっ、相変わらず狭いですね。こんなに食いついてきて、欲張りな子だ」

「おぉぉぉっ♡ おくっ♡ いっきにおくきたぁ♡♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡  おくぅっ♡」

 

 幼い淫裂(われめ)を割り割いて、野太い肉竿(ペニス)が一気に埋まった。子宮の入り口を容赦なく与えられた衝撃に目の前が真っ白になる。狭い恥孔をめいいっぱい押し広げて割り裂く肉竿(ペニス)をすっかり開発されきった雌穴は受け入れきゅうきゅうと締め上げる。

 

「いつまでもクリスのここの締りは変わりませんね。くっ、動きますよ!」

「おおぉぉっ♡ ぞりぞり♡ こすられてるっ♡ きもちいいとこ、ぜんぶっ♡ こすられてるっ♡ こんなのっ♡ あ゛ぁぁぁっ♡」

 

 突き入れられた肉竿(ペニス)を引き抜かれれば、幾重にも重なった肉襞の一つ一つをぞりぞりとエラがめくりあげていく。一枚めくられる度にその下に隠された敏感な部分を擦り上げられ、ぞわぞわと背筋を悦楽が這い上がっていく。嬌声が抑えられない。

 

「クリスは魔力切れでしたね。 魔力の交歓(サーキュレイション)の実技と行きましょう。ガンガン行きますよ!」

「お゛ぉっ?!♡♡♡ えりく、そんなおくっ♡ あぉっ♡ またごんって♡ お゛っ♡ お゛っっ♡ お゛っ♡  きちゃう、ふかいのきちゃう♡♡♡」

「イってもいいですが、しっかり外向きの魔力経路を閉じるのですよ。ほら、真臓(ここ)をしっかり意識して」

「あ゛ぁぁぁっ?!♡ おなかっ♡ ぐりぐりしにゃいで♡ お゛っ♡ お゛っ♡ しんぞう♡ ちゃんとやるから♡ そこおさないでっ♡ あぁああぁっ〜〜〜〜!!!♡♡♡」

 

 エリクは真臓のある艶やかな刻印(女神の印)の月の意匠のあたりをぐいと掌で刺激してきた。敏感な身体の最奥(おなか)を内と外から刺激され、それだけで深い絶頂に襲われる。全身を強張らせて悦楽に身を震わせる。しかし、エルリックはそれに構わず腰を叩きつけるようにオレの雌穴を激しく責め続ける。

 

「ふむ、この月の意匠はやはり子宮の隠喩ですか。面白いですね」

「お゛っ♡ おもしろくにゃい♡ あそばないでっ♡ おれのからだでっ♡ あ゛っ♡ あそんじゃやぁっ♡」

「よけいなことをかんがえずにクリスはもっと締め付けることだけ考えてください、ねっと」

「に゛ゃあ゛っぁぁぁっ?!♡♡♡」

 

 柔肉を締めて侵入を拒もうとする虚しい抵抗を、エルリックはその凶悪な肉竿(ペニス)で突き崩していく。勢いよく突きこまれる肉竿(ペニス)の衝撃に子宮口が悲鳴を上げる。どんどんと早くなってくる抽挿にエルリックの快感が高まってきていることがわかる。

 

「くっ、クリス!そろそろイキますよ!」

「きてっ♡ きてぇっ♡ えりくのこだね、くらさいっ♡ おなかにいっぱい♡」

「うっ! うぐっ! だしますよ、クリス! おぉぉ!」

「あ゛っぁぁぁっ♡ あついのきたっ♡ おっ♡ おなかのおおくぅ♡ あついのぉ♡♡♡」

 

 エルリックはぐっと子宮口に鈴口を押し付けて、オレの最奥に濃い魔力の詰まった精液を何度も吐き出す。オレは子宮の最奥に叩きつけられる熱いほとぼしりを感じながら深い絶頂に包まれた。

 

「おなか、あったかいよぅ♡ はぁっ♡ ほわほわするぅ♡」

「ふむ、こちらの方ではしっかり 魔力の交歓(サーキュレイション)の制御は出来てるようですね。まあ以前からできていたので心配してませんでしたが。」

「んぁっ♡ えりく、またおっきくなってる?♡」

「今日はなんだかいつもよりもたぎるのですよ。今日は抜かずに連続で行けそうですね」

「あんっ♡ ぐりぐりしたらやぁ♡」

 

 子宮にエリクの精液をうけいれると、真臓から体中に魔力が回り始めるのを感じた。その温かい感覚にうっとりと浸りたいのに、それをエルリックは許してくれない。いつになく元気なエルリックの肉竿(ペニス)が未だオレの秘所のなかで力を失わず、むしろ力を取り戻してきていたからだった。

 

「んっんっんっ♡ いったばっかりだから♡ もっと、んぁっ♡ やさしくっ♡ 」

「クリスが絡みついてくるから腰が止まらないのですよ。ところで、実技課題がまだ残っていますよ?」

「ふぇ?!♡  にゃぁっ♡ えりく、なにさわってるの♡ おふっ♡ それちんぽ♡ おれのちんこ♡ おほっ♡ 」

「こっちでイッた時にもしっかり魔力経路の制御するのが、次の課題ですよ。さあイッてみなさい!」

 

 エルリックはまったりと奥を小突きながらオレの肉竿(ペニス)を扱いてきた。もともと女の子のほうで散々感じていて体中敏感になっていた。そんな時に肉竿(ペニス)を力強く擦り上げられたら耐えられるわけはなかった。子宮口をずんずんと突き上げられるたび、肉竿(ペニス)が扱きあげられる度に、オレは射精に向けて追いやられていく。

 

「おくっ♡ こんこん、やめてっ♡ ちんこ♡ しゅこしゅこって♡ しないでっ♡ 」

「ほらほら、もうさきっぽがばくばくしてきましたね。ほら、もうすぐイッてしまうんじゃないですか?」

 

 括約筋に力を入れて射精を耐えようとする。だけど、秘所を貫く野太い剛直がそれを許してくれない。腰を叩きつけるような一突きを受ける度に腰が砕けて、精子が肉竿(ペニス)を登るのを阻止できない。

 

「おほっ♡ でる、でちゃうっ♡ びゅっびゅって♡ でちゃうよぉ♡ んにゃぁっああああっ♡」

「くぉ、なかがうねって、搾り取られる、くぅっ!!!」

 

 雑に扱き上げるエルリックの手でオレの怒張(ちんこ)は絶頂をほとぼらせた。何度もびくんびくんと暴れまわる先端から撒き散らされた精子がオレの胸といい顔といい全てを白く染め上げた。射精と同時に激しく収縮した雌穴がエルリックの肉竿(ペニス)をも激しく絞り上げ、急激な締め付けにエルリックも同時に精を放った。

 

「クリス?どうでした?」

「ふぁい♡ きもちよかったれす♡」

「そうじゃありません。魔力経路の制御の方です! あぁっ、せっかく注いだ魔力、また出してしまいましたね?」

「ううっ、ごめん、えりく…って、えりく?! またおっきくなってる?!」

 

 不出来な弟子への怒りを表すように、オレの恥孔の中で力を失いつつあった怒張(ちんこ)がまたしても大きくなっていく。なんとかエルリックの身体の下から逃げ出そうともがくが、身体の中心を貫かれた上に両足を地面に押し付けられて押さえつけられているこの状態では無理な話だった。すっかり力を取り戻したエルリックの肉竿(ペニス)がごりごりとオレの柔肉を擦り上げていく。

 

「補習続行ですね、さあまたいってみなさい!」

「もうゆるしてぇ〜〜〜〜っ!!!」

 

 オレは結局その日の内に射精時の魔力経路の制御を会得できなかった。

 エルリックはオレに後日の補習を言い渡した。

 

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