TS勇者は取り戻したい 〜 TSFのFはふたなりのF! 〜 作:亜星
「今日はここまでのようですね、ちゃんと後で復習しておくのですよ?」
「するっ♡ ふくしゅぅ、しますからぁっ♡
つぎはこっちっ♡ こっちでおしえてくださいっ♡」
オレはいつものように仰向けに横たわったまま足を抱えてお尻を持ち上げる。相手にお腹を晒して女の子の一番弱いところを差し出す完全な屈服の姿勢。精一杯のはしたなさで腰をくねくねと振ってエルリックを誘う。
「クリスはいつも実技になると元気ですねぇ。そんなにコレが好きなのですか?」
エリクもまた興奮した様子で
「うぅ… すっ、すきですぅっ♡ えりくのちんぽ、だいすきですっ♡」
ホントは
「いいでしょう。さっきの授業の内容を実技で復習するとしましょう。」
「はい、ししょ♡ とろとろのでしまんこにっ♡
いっぱいおべんきょう♡ おしえてくださいっ♡」
オレの腰の後ろでぱちりと留め金の外れる音がした。とたんにオレの股間をずっと守り通していた貞操帯が、あっさりとその拘束を放棄した。エルリックの手でゆっくりと取り去られる
「これはひどい濡れ方ですね。クリスのペニスまで汁が伝ってますよ?」
「だって♡ ずっと、おまんこっ♡ いじれなくてっ♡ ふぁっ?!♡♡♡ ゆびぃ♡ じゅぼじゅぼって♡ もっとぉ♡」
「もうここの準備は充分ですね。こんなに狭いのにすんなり根本まで飲み込んでしまってますよ?」
「そこっ♡ いい、いいのっ♡ おなかのほうっ♡ かりかりしてっ♡ よろこんでるっ♡ おまんこ、よろこんでるっ♡」
「すっかり夢中で聞いてませんねっ」
「んあぁぁあぁっ♡」
どれくらいお預けを食らっていたかわからない秘所を思う存分かき回されて、オレはもっともっととねだってしまう。やっと押し入ってきた
「あぁ♡ えりくぅ♡ ぬいちゃやだぁ……♡」
「そろそろこちらのほうがほしいのではないかと思いましてね?」
「ちんぽ、ちんぽっ♡ それっ♡ それ、ください♡ それくりすのおまんこにくださいっ♡」
オレは両手の指先をぷっくりと腫れた肉唇に添えて精一杯割り開く。無理やり割り広げられてた花びらに隠されていた秘肉が曝け出される。その中心には待ちきれずにくぱくぱと口を開閉するオレの恥ずかしい穴。
「おくまでっ♡ ゆびじゃとどかないとこっ♡
とどいちゃいけないとこまでっ♡
いっぱい、かきまわしてくださいっ♡」
「そこまでお願いされたらすぐにでも入れてあげないといけませんね」
エルリックはオレの足首を手で掴むとそのまま地面に押し付ける。腰が折り曲げられて、恥ずかしいぐらいにトロトロになった
「あぁ、きたぁ♡ そのままっ♡ そのままきてっ♡ あぁあぁあ〜〜〜〜っ♡♡♡」
「くっ、相変わらず狭いですね。こんなに食いついてきて、欲張りな子だ」
「おぉぉぉっ♡ おくっ♡ いっきにおくきたぁ♡♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ おくぅっ♡」
幼い
「いつまでもクリスのここの締りは変わりませんね。くっ、動きますよ!」
「おおぉぉっ♡ ぞりぞり♡ こすられてるっ♡ きもちいいとこ、ぜんぶっ♡ こすられてるっ♡ こんなのっ♡ あ゛ぁぁぁっ♡」
突き入れられた
「クリスは魔力切れでしたね。
「お゛ぉっ?!♡♡♡ えりく、そんなおくっ♡ あぉっ♡ またごんって♡ お゛っ♡ お゛っっ♡ お゛っ♡ きちゃう、ふかいのきちゃう♡♡♡」
「イってもいいですが、しっかり外向きの魔力経路を閉じるのですよ。ほら、
「あ゛ぁぁぁっ?!♡ おなかっ♡ ぐりぐりしにゃいで♡ お゛っ♡ お゛っ♡ しんぞう♡ ちゃんとやるから♡ そこおさないでっ♡ あぁああぁっ〜〜〜〜!!!♡♡♡」
エリクは真臓のある
「ふむ、この月の意匠はやはり子宮の隠喩ですか。面白いですね」
「お゛っ♡ おもしろくにゃい♡ あそばないでっ♡ おれのからだでっ♡ あ゛っ♡ あそんじゃやぁっ♡」
「よけいなことをかんがえずにクリスはもっと締め付けることだけ考えてください、ねっと」
「に゛ゃあ゛っぁぁぁっ?!♡♡♡」
柔肉を締めて侵入を拒もうとする虚しい抵抗を、エルリックはその凶悪な
「くっ、クリス!そろそろイキますよ!」
「きてっ♡ きてぇっ♡ えりくのこだね、くらさいっ♡ おなかにいっぱい♡」
「うっ! うぐっ! だしますよ、クリス! おぉぉ!」
「あ゛っぁぁぁっ♡ あついのきたっ♡ おっ♡ おなかのおおくぅ♡ あついのぉ♡♡♡」
エルリックはぐっと子宮口に鈴口を押し付けて、オレの最奥に濃い魔力の詰まった精液を何度も吐き出す。オレは子宮の最奥に叩きつけられる熱いほとぼしりを感じながら深い絶頂に包まれた。
「おなか、あったかいよぅ♡ はぁっ♡ ほわほわするぅ♡」
「ふむ、こちらの方ではしっかり
「んぁっ♡ えりく、またおっきくなってる?♡」
「今日はなんだかいつもよりもたぎるのですよ。今日は抜かずに連続で行けそうですね」
「あんっ♡ ぐりぐりしたらやぁ♡」
子宮にエリクの精液をうけいれると、真臓から体中に魔力が回り始めるのを感じた。その温かい感覚にうっとりと浸りたいのに、それをエルリックは許してくれない。いつになく元気なエルリックの
「んっんっんっ♡ いったばっかりだから♡ もっと、んぁっ♡ やさしくっ♡ 」
「クリスが絡みついてくるから腰が止まらないのですよ。ところで、実技課題がまだ残っていますよ?」
「ふぇ?!♡ にゃぁっ♡ えりく、なにさわってるの♡ おふっ♡ それちんぽ♡ おれのちんこ♡ おほっ♡ 」
「こっちでイッた時にもしっかり魔力経路の制御するのが、次の課題ですよ。さあイッてみなさい!」
エルリックはまったりと奥を小突きながらオレの
「おくっ♡ こんこん、やめてっ♡ ちんこ♡ しゅこしゅこって♡ しないでっ♡ 」
「ほらほら、もうさきっぽがばくばくしてきましたね。ほら、もうすぐイッてしまうんじゃないですか?」
括約筋に力を入れて射精を耐えようとする。だけど、秘所を貫く野太い剛直がそれを許してくれない。腰を叩きつけるような一突きを受ける度に腰が砕けて、精子が
「おほっ♡ でる、でちゃうっ♡ びゅっびゅって♡ でちゃうよぉ♡ んにゃぁっああああっ♡」
「くぉ、なかがうねって、搾り取られる、くぅっ!!!」
雑に扱き上げるエルリックの手でオレの
「クリス?どうでした?」
「ふぁい♡ きもちよかったれす♡」
「そうじゃありません。魔力経路の制御の方です! あぁっ、せっかく注いだ魔力、また出してしまいましたね?」
「ううっ、ごめん、えりく…って、えりく?! またおっきくなってる?!」
不出来な弟子への怒りを表すように、オレの恥孔の中で力を失いつつあった
「補習続行ですね、さあまたいってみなさい!」
「もうゆるしてぇ〜〜〜〜っ!!!」
オレは結局その日の内に射精時の魔力経路の制御を会得できなかった。
エルリックはオレに後日の補習を言い渡した。