「あれぇ? 何も変わってないよ? フレイ嘘ついた?」
女神の術で力を注がれたクリスは、陰核に与えられた強烈な疼きに絶頂に押し上げられ、短い間だが気を失っていたようだ。いまだヒクヒクと痙攣し余韻に震える身体を無理やり起こしてクリスは全身を確認した。汗や何度も吹き出した潮でぐちゃぐちゃになっていた寝間着も脱がされていてすっかり丸裸の身体には、しかしなんの変化も見られなかったのだ。ささやかな膨らみももとのままだし、男の象徴はないかわりに無毛の恥丘はそのまま。疑いの目を向けられた女神は特に慌てた風もなく説明のために口を開いた。
「まだ全部終わってないだけで、嘘なんかついてないわよ。このあたりにさっき注ぎ込んだ陽の気が溜まってるのわかるかしら?」
「うん、なんかクリちゃんのまわり、あったかい。むずむずするぅ」
「そのあったかいのが、これからクリスちゃんのおちんちんになっていきます。これからクリスちゃんには、それをクリちゃんに集めておちんちんにするために、クリちゃんでいっぱいイッてもらいます♪」
「えぇぇっ?! もうイクのやだよぅ。つらいよぅ。」
先程散々にイキ狂わされた記憶が蘇り、クリスは頬を染めてそれを追い払おうと頭を振る。しかしそんな様子を意に介した様子もなく、女神はクリスの太ももの間に手を差し入れ、無毛の丘の周囲をくるくると指先で弄ぶ。
「でもイかないと、おちんちん返ってこないけどそれでいいのかなぁ?」
「やだっ!イクのやだけど、おちんちん返ってこないの、もっとやだっ!」
「じゃあこれから、いっぱいイかないとね♪ それにほら。もう効果は出てきてるのよ?」
ピッタリと閉じた幼い割れ目が女神の二本の指が無遠慮に大きく開かれると、開度重なる絶頂で濡れそぼったその中心から、淫水がトロリとこぼれ落ちてゆく。それを女神は指に絡め取りながら、秘裂を下から上にゆっくりとなぞり上げていった。柔肉をこすりあげられる感覚に、クリスは短く息を呑み体を縮こませて耐えるが、その指が隠れていた包皮にくるまれた肉真珠に至り、根本から掬い上げらるように持ち上げられては声を抑えることはできなかった。
「ひぅっ♡ ♡ ♡ ふれいっ♡ そこ敏感だからっ♡ さわられたらっ♡ 」
「はいはい、これからいっぱい触って気持ちよくなりましょうね♪ クリスのここ、ちょっと大きくなってるの、わかるかしら?」
秘裂の上部にひっそりと隠されていた小ぶりな秘豆は、気がつけば包皮ごと長さを増し、陰裂から顔を覗かせる程の大きさとなっていた。大きさこそ小指の爪ほどではあったがそれは大きな変化でクリスを喜ばせるには充分なものだった。
「ふぇっ? あれぇ、ホントだぁ♡ ちょっと大きくなってるぅ♡ ♡ ♡ 」
「そうよ、ちょっと伸びてるでしょ?クリちゃんが気持ちよくなればなるほど、注ぎ込んだ気がここに集まってきて、 最後には立派なおちんちんになるのよ♪」
「ほんとに?♡ ♡ ♡ じゃあ、イくのヤだけどがんばるっ♡ ちんぽのためにがんばるっ♡ 」
「じゃあ自分でくりくりしましょうね♪ ほら、ここですよー♪」
「ふぁぃ♡ くりおなっ、しますっ♡ んっ♡ んぅっ♡ おっきくっなぁれ♡ んぁっ♡ あっ♡ あぁっ♡ 」
女神に指先を導かれるようにして、自らの充血した秘豆をくにくにと押しつぶす。すっかり足を大きく開いて腰を切なげに揺らしながら、少し長さの出た包皮を指の腹で挟み込んで、クリスはその下の秘豆を刺激し続ける。その部位特有の鋭い刺激に翻弄され、すっかり目尻が下がった蕩け切った顔を晒して、程なくクリスはビクビクと心地よい絶頂を迎えた。
「ふぁっ♡ あぁぁっ♡ いくっ♡ んあぁっ♡ いったぁっ♡ ふぁぁっっっ♡ ♡ ♡」
「その調子よ、クリスちゃん♪ ほら、ここまた大きくなったわよ♪」
「おっきくっなった?♡ はふぅっ♡ わかんなぃよぉ♡ 」
「そうね、おちんちんになるにはまだまだね♪ もっとつづけようね、ほらほら♪」
「いったばっかりぃ♡ つらいのっ♡ひぅ♡ふれい?♡ なにするのっ♡ だめだめっ♡ ゆびいれちゃだめぇっ♡」
「クリスちゃん、手が止まってるんだもの♪ ちゃんと動かさないと、中の弱いとこ、いじめちゃうわよ♪」
クリスの抗議など意に介さずに、少しくつろげられた秘裂の中心に女神は揃えた指先を沈めていく。恥孔は狭く侵入するものを阻もうとするが、充分すぎるほどにぬかるんでしまっていては、指先は簡単に奥へ奥へと沈んでいった。女神の指はまだ硬さの残る肉襞の感触を楽しみながら秘芯の裏側を探る。曲げた指先を引っ掛けるように目的の部分を愛撫すると、クリスの啼き声が一段高くなった。
「クリのうらがわ♡ いじらないでっ♡ ふわって♡ ふわってしちゃうっ♡ そこっ♡ かりかりされたらっ♡ だめだめだめっ♡ なにもっ♡ できなひっ♡」
「ほらっ、手が止まってるわよ♪ 中でイってもおちんちんおっきくなりませんからね♪」
「かりかり、やめてえっ♡ これでっ、くりちゃんさわったら♡ しんじゃうっ♡」
「だーめ、こうやってしゅっしゅってやるのよ♪」
「んみゃぁあ゛ぁっ♡ だめ、くりちゃんっ♡ しごかないれっ♡ いまむりっ♡ むりだからっ♡ おなかっ♡ かりかりっ♡ とめてぇっ♡ んおっ♡ おぉぅっ♡ 」
恥穴に突き入れられた指で容赦なく敏感な部分を責められ、すっかり自ら秘芯を責める手は止まってしまっていた。クリスは腰を振り立てて泣き叫んだ。秘芯に手を伸ばして慰めようとするが、じゅぷじゅぷと秘裂の中心に抜き差しされる指に翻弄され、腰が踊って秘芯を慰める狙いが定まらない。気まぐれに女神の指が秘芯を啄んでその鋭い刺激に視界に星が飛ぶが、それだけでは深い絶頂には至れなかった。
「いくのはこっちの方よ? クリちゃんでイキましょうね♪ ほらほら、ここの皮剥かれるとどうなっちゃうかな?」
「むいちゃっ?!♡ ♡ ♡ ♡ それだめっ♡ むかないでっ♡ やだあ゛?!♡ ♡ ♡ ひぎぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!! 」
いたずらな女神の指先は辛うじて敏感な穂先を守っていた包皮をくりゅっと引き剥いた。腫れ上がった秘芯の先端が直接指先でこすり潰される。電撃のような快感に全身を貫かれ、クリスは全身を弓のようにそらして絶叫した。膣に咥え込んだ女神の指を食い千切りそうなほどに、何度も何度も幼い膣を収縮させる。
絶頂を迎えてなおクリクリと先端が捻られるたびに、更なる絶頂の波が押し寄せる。頂きに押し上げられるそのたび、秘芯はまた長さを増していく。もはや肉鞘といった見た目となった秘豆は、子供の陰茎ほどの大きさとなっていた。
「うごかざないでっ♡ うごがざないでよぅ♡ おひっ♡ い゛っってるからっ♡ せつないからっ♡ お゛ぉぉふっ♡ 」
「だめよ♪どんどんイかないとおちんちん返ってこないわよ?がんばってしゅっしゅってしましょうね♪」
「かえってこないの、やらぁっ♡ でも、かわむけクリちゃん♡ きゅっきゅっ、するとぉ♡ おなかのおく、きゅんきゅんてっ♡ つらいのっ♡ むりっ♡ むりですぅっ♡ ♡ ♡ 」
初めての精通を促すように肉鞘をこすこすと扱く女神の手を押し止めるようにして、クリスはすがりついた。秘裂の奥と肉鞘をこのまま責め続けられては壊れてしまう、そんな恐怖感から必死にすがりついた。泣きじゃくった後のようなひどい顔のクリスを覗き込むようにして、女神は少しだけ手を止める。
「おっきくなったクリちゃん、しっかりとこしゅこしゅ扱いてあげないとおちんちんにならないわよ?」
「ふぐっ♡ むりれすぅ♡ んくっ♡ じぶんでするの♡ もぉ、むりだよぅ♡」
「じゃあここでやめちゃおうか?もうつらいよね?女の子のままでいいよね?」
「それもっやぁっ♡」
痺れた思考の中でもそれだけはダメだとばかりに訴えるクリスに、女神は意地の悪い顔で囁いた。
「じゃあ、お願いしてくれたらクリスちゃんのこと、最後までイかせてあげるけど、どうする?」
「ふれいに、おねがい?」
「そう、こんな風にお願いしてご覧なさいな♪ そしたら、最後までシてあげる♪」
女神に耳打ちされるセリフをきくうちに、みるみるクリスは顔を赤らめる。嫌ならここでおしまいなのだけど、と嘯きながら女神はゆっくりと秘裂の中心から指を引き抜いていく。その指を引き抜かれまいと思わず腰が追いかけてしまい、クリスは自分が今どれほど快楽に屈しているのかを思い知らされてしまう。こんなに快楽に蕩けている自分が今更なにを気取るというのだ、そんな風に吹っ切れたてしまえば情熱的に女神を見つめ、教えられたセリフを一気に口にした。
「ふれいさいすさまっ♡ おねがいしますっ♡
くりすのっ、おんなのこおちんちん♡
てってーてきにっ♡ いじめてくださいっ♡ 」
出来るだけ気に入られるように阿るような視線で、
出来るだけ可愛らしく媚びるような声で、
そして精一杯のいやらしい仕草で、
自分を壊してくれるように女神にねだった。
「クリスちゃん泣き虫だから、すぐイヤイヤって言うんじゃない? 始めたらもうやめてあげないわよ?」
クリスの精一杯のおねだりに女神は上機嫌な様子でクリスの細い顎にに手を当てて上向かせると、目を見つめて後戻りできないことをしっかりと確認する。そんな視線にさらされても、待ちきれないといった風に身体をくねらせながら、クリスは熱に浮かされたようにおねだりを続ける。
「いいのっ♡ ないても、いやがっても、いじめてくださいっ♡
くりす、うそつきだからぁ♡
いやいやっていっても、いやじゃないからっ♡」
自ら女神の手を取って、ひくひくと不安げに震えている肉鞘にゆっくりと導いていく。
「くりすのこと、いじめてくらさいっ♡」
タダでさえ敏感で感じやすい身体だと言うのに、抵抗することを放棄して、女神の手に身を委ねる。クリスは徹底的に身体を責めぬかれた。覚えているのはただただ身体が千切れそうなほどの快楽の波。泣いても、叫んでも、喚いても、すがっても、女神は絶えることない悦楽を与え続けた。何度気をやっても許されることなくしごかれ続けた肉鞘は、表面を覆う包皮は腫れ上がり、そこから顔を覗かせる肉茎の先端は真っ赤に充血していた。
「ぁ、ぉぁっ♡ ぁ゛っ♡ ぁっ……………♡ 」
「ほらほら♪ クリスちゃん、寝たらダメよ♪ クリちゃん、随分おっきくなったんだから、もうちょっとがんばろ♪」
「あぉっ、ぁっ…♡ おっきい、おっきいよぅ♡ ちんぽっ♡ ちんぽぉ♡」
「ふふ、先っぽにお口ができたら完成なのだけどまだまだね♪ もっとここがぷっくり膨れないとね、えぃえぃ♪」
「お゛っ♡ それっ♡ おぉっ♡ きもちっ♡ さきっぽっ、かわでっ♡ こしゅこしゅって♡ きもぢぃのっ、きもぢいぃっ♡ 」
「じゃあそろそろ、仕上げに行こうかしらね。ふふふ、すっかり美味しそうに育っちゃって♪ 」
「ふぁ、なにっ?♡ さきっぽ、ふぅって♡ くすぐったいよぅ♡」
痛いくらいに充血して張り詰めたクリスの長大な秘芯はヒクヒクと揺れながら屹立していた。女神はその中程から根本に向けて輪にした指でしごき下ろすと、包皮が剥き下ろされて先端がすっかり顔を出してしまう。そのむき出しの先端に息を吹きかけられる微妙な刺激に、クリスは呻きながらゆるく腰をくねらせる。左右に小さく揺れる細長い肉鞘に女神はゆっくりと舌を伸ばして根本から先端まで一気に舐め上げた。
「ふぁぁぁ?!♡ ふれい、なにしてんのっ♡ くふぅっ♡ うぅぅっ♡ したっ♡ ぬるってっ♡ ふあぁっ♡」
「んちゅっ♡ クリスちゃんのおちんちん、ぴちゅっ♡ まだまだ女の子の味ね、ぢゅぅっ♡ んっ♡ おいしっ♪」
何度も秘裂から滴り落ちた淫水をまぶされ、ぬらぬらと淫らに光る肉鞘、それを女神の舌が丁寧に舐めあげていく。その度にクリスは腰を浮かせて肉鞘をひくつかせるが根本をしっかりと押さえつけられては逃がれようがない。クリスは肉鞘から這い上がってくるねっとりとした快楽に、うっとりと身を委ねる。
舌を突き出してだらしなく目尻を下げる蕩けたクリスの表情を上目遣いに楽しみながら、女神は丁寧に肉鞘にまぶされた淫水を舐め取ってゆく。そして真っ赤に充血した肉鞘の先端に、尖らせた唇で仕上げとばかりについばむようなキスを贈った。
「んん〜っ、ちゅっ、おんなのこおちんちん、ペロペロされたの気持ちよかった?」
「ひゃんっ♡ さきっぽぉっ♡ しびれりゅっ♡ ふれいの、ぺろぺろ♡ きもちよかったの♡ ぜんぶとんじゃうっ♡」
「んちゅっ♡ ここ、そんなに、ちゅっ♡ 気持ちいいのね♪」
「いいのっ♡ こし、びくんびくんって♡ とまんないのぉっ♡」
「じゃあ、もっともっと、気持ちいいことしてあげる♪」
「ふぁぁぁっ?!♡ おちんちん、たべられりゅっ♡ おほっ♡ にゅるにゅるって♡ おふっ♡」
女神はクリスの肉鞘を一気に根本まで口に含むと、口の中にすっぽりと収まるまだ可愛らしいサイズのそれを舌先で丹念に舐る。すぼめた唇で根本から先端まで扱き上げるように吸い上げ、また一気に根本までじゅるりと咥え下ろす。クリスは肉鞘を柔らかに締め上げる女神の口唇を感じながら、そこから与えられるねっとりとした快感に腰をくねらせた。時折、先端にとどまった唇がむき出しの充血した先端をちゅうちゅうと音を上げて吸い上げれば、その鋭い快感に思わず腰が泳ぐ。その腰を逃さないように、しっかりと腰に手を添えて女神は更に頭を振って抽挿を激しくしていった。
「あぁぁっ♡ ふれいのおくちっ♡ きもちいいよぉ♡ ふわふわで、あったかいのっ♡ おふっ♡ あぉっ♡ じゅるじゅるって♡ しごかれるの、すきぃっ♡ さきっぽ、くわえられながら♡ ぺろぺろ、されるの♡ いいのっ♡ たまらないのっ♡ おっ、おぉっ♡ のどっ♡ ぎゅっぎゅって♡ すいこまれちゃうっ♡ おちんちん♡ とけりゅぅっ♡」
女神の口唇で扱き上げられ、何度もクリスは絶頂に追いやられた。その度に陰裂から愛液が溢れ出すが、女神は別のことでクリスの絶頂を感じていた。絶頂を迎えるその度に、クリスの肉鞘は太く逞しくなっていったのだ。最初は舌で転がすように弄ぶことができたそれは、今や女神の口腔を蹂躙する凶器として完成されつつあった。口をいっぱいに開けて頬張り、唇でゆっくりと先端までしごき上げ、また一気に咥え下ろす。
絶頂の度に成長を繰り返す肉鞘の先端はいつしか肉の傘のようにプックリと膨れていた。抽挿のたびに深々と口腔に突き入れらるその先端の形を確かめるように、女神は喉奥に迎え入れてギュッと締め上げる。クリスは気持ちよさげなうめき声を上げ、さらなる快楽を求めるように腰を押し付けるのだった。
「ふぁぁっ♡ ふれいのおくち♡ ふわふわできもちいいっ♡ もっと♡ もっとじゅぽじゅぽしてっ♡ あはっ♡ こし、かってにうごいちゃうっ♡ ねぇっ、ふれい♡ いいよねっ?!♡ もっと、じゅぽじゅぽ♡ いいよねっ?!♡ ♡ ♡」
「おぐっ♡ じゅるるっ♡ ふぶっ♡ うむぅっ♡ じゅるるるっ♡ えぐっ♡」
始めは女神がクリスを逃がさないように押さえつけていたというのに、いまやクリスが女神を逃さないようにがっちりとその頭を抱え込んでいた。クリスは腰を前後する度に肉鞘全体で感じるねっとりとした快楽に夢中になっていた。少女の身体として否応なく与えられるどこまでも持ち上げられてゆくような切なく激しい快感とは違う、腰から広がって背筋を痺れさせるゆったりとした快楽。それをもっともっと感じたくて、クリスは女神の口腔に肉鞘を何度も何度も突き入れるのだった。
「ねぇっ♡ ふれい♡ なんかのぼってくるっ♡ すごいっ♡ なんかくるよっ♡ ねぇっ♡」
「んふっ♡ ふぉのまあっ♡ じゅるるっ♡ おぐっ♡ ふぃへぇっ♡ じゅるっ♡ うむっ♡ らひへぇっ♡ じゅるるるっ♡」
「ふぁっ♡ そんなにちゅうちゅうされたらっ♡ だめっ、がまんできなくなるっ♡」
クリスは肉鞘の根元あたりからぞわぞわと背筋を駆け上ってゆく震えを感じて、その感覚に歓喜した。それはかつて男だった時に何度も経験した、精が放たれる直前の感覚だった。ぐつぐつと煮えたぎる熱い塊がそこに溜まってゆき、行き場を求めて暴れているのだ。ぐっと一際深く女神の口腔に腰を突き入れ、背筋をピンと伸ばすとクリスは知らず絶叫した。
「でるっ♡ でちゃうっ♡ うあぁぁぁぁっ!!!!♡ ♡ ♡」
(びゅるっ!!! びゅるるるるるっ!!!! びゅくっ!! びゅくくっ! びゅるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!)
肉鞘の先端、もはや完全に鈴口と化したそこが一際大きく膨らむ。一気に駆け上った熱い塊が勢いよく飛び出し、女神の喉奥に叩きつけられた。溜まりに溜まった鬱憤を晴らすかのように、何度も何度も欲望の塊を吐き出す。もはや肉鞘は男性器として完成していた。剛直を突き抜ける激しい快感に、クリスは両足をがくがくと戦慄かせる。それでも一滴残らず女神の口腔に出しつくすために必死にその頭を抑え込む。
「とまらないっ、とまらなよおぉっ、まだでちゃう、いっぱいでちゃうぅぅぅっ」
「んぐっ、ぐっ、ぐぅぅっ、うぶぅぅぅっ、おごっ、おぶぅっ、えぶぅっ(飲み込めない、量多すぎて飲み込めないっ、おぼれるぅっ)」
逃げ場のない女神は必死に喉を鳴らして吐き出される精液を飲み込もうとするが、喉奥まで肉茎を突き入れられていてはそもそも飲み込むことなどできなかった。吐精の度に口腔の中で暴れまわる肉茎はゼリーのような粘度の精液を容赦なく撒き散らす。女神は端正な顔を歪めて必死に飲み下していくが、追いつくわけもなく口の端から無様に垂れ流すしかなかった。
「しゃせいっ♡ できたっ♡ ちんこっ♡ かえってきたぁっ♡ びゅっびゅっって♡ なんどもっ、ちんぽぉっ♡」
クリスはうっとりとしながら射精の余韻を楽しんでいる。射精の快楽そのものよりも、射精できたことそのものに酔いしれていた。ぬろりと引き抜いた肉茎をしごくと、中に残っていた精液が飛び散り、女神の顔を髪を汚していく。それは口の中を
塞ぐ精液を必死に飲み下す、上気した表情の女神に淫らな彩りを添えた。
「んくっ、んぐっ、ぅんぐっ、かはっ、クリスちゃん、はぁっ、出しすぎよ。はふっ、溺れるかと思ったわ。」
「ふれい、みるくなめるの、すごい、えっちぃ」
いままで弄んでいたクリスの大量射精にペースを乱されたのが照れくさかったのか、女神はすこし恨みがましい視線を向けた。しかし当のクリスの視線は女神の口元に釘付けだった。悩ましげな吐息の合間に口の端からこぼれた精液をも指先ですくい上げ、見せつけるようにして口に運ぶ。ぷるぷるとしたゼリーのような精液を挑発的に舐め取るその仕草に、クリスはぶるりと大きく身体を戦慄かせる。クリスの肉茎は大量に出したばかりだと言うのに勢い熱を帯び硬さを失ってはいなかった。痛いくらいに反り返ったそれはびくびくとひくつき、白く柔らかな腹を叩く度に、そこに唾液とも精液とも分からない液体を擦り付け汚す。
「クリスのおちんちんも素敵ね♪ ふふ、まだこんなに硬い♪」
「あんっ♡ ふれい♡ そんなっ♡ しゅっしゅって♡ いたづらっ、やめてぇっ♡」
包皮の下で慎ましく隠れていた秘豆は、愛らしい幼い丘を割り割いて、今や雄々しく屹立していた。ぴったりと閉じていた幼い秘裂をくつろげて立ち上がるそれは、節くれだってこそいないものの充分な太さを持ち、鈴口もプックリと大きく、カリも大きく張り出していて凶悪な一物といって良いものだ。成人男性のそれに匹敵するほどのサイズのそれが幼気な少女の肢体に生えている様は倒錯的な光景ですらあった。
「やめてって言うけど、まだまだクリスちゃん、出し足りないんじゃないかしら?」
「ちんぽっ♡ もどったからっ♡ くぅっ♡ もういたづら、おわりぃ♡ 」
「残念だけどまだ終わりじゃないのよ♪ まだ、注いだ陽の気がクリスちゃんの中にすこし残ってるのよ。」
「まだっ、びゅっびゅって♡ いいの?♡ ふれいに♡ だしていいの?♡ ふぅっ♡ 」
「そうよ、ここからいっぱい出していいのよ♪ 次で多分おしまいだから頑張ってね♪」
そう言いながら女神はクリスをベッドに押し倒す。ベッドで仰向けのクリスにまたがるようにして覆いかぶさると、その股間に屹立する剛直にそっと手を添えた。硬さ、大きさを確かめるように、女神の掌がやわやわと竿を上下にさする。その些細な刺激にさえ反応し、ぴくりとクリスは剛直を戦慄かせた。充分にそれが滾っていることを確かめると、嫋やかな指先を自らの秘裂に忍ばせて二本の指で大きく割り開く。割り割かれた秘裂からは淫水がたらりとこぼれ落ち、クリスの屹立を濡らした。
「ふぇっ、ふれい、なにするの?」
「ここまでしてもわからないなんて、さすがクリスちゃんは童貞なのね♪」
「どーてい、ゆぅなっ♡ もしかして、ふれい、してくれるの?♡ ちんこ、いれていいの?♡ 」
「いいのよ、私がほしいの♡ あんなに濃いの飲まされたら、たまらなくなっちゃった♡ 」
ゆっくりと腰を下ろして自らの秘裂に屹立を擦り付けると、柔らかな花びらが屹立の先端をゆるく咥えた。入り口を探るように前後にくゆらせる度に、しっとりとした感触が切っ先を甘く痺れさせ、クリスはうめき声を上げる。切なげに眉を寄せるその表情を楽しみながら、入り口を探り当てると女神は一度動きを止めた
「くぅっ♡ ふれい、ここっ♡ にゅるにゅるぅ♡ きもちいっ♡ 」
「気持ちいいのはこれからよ♪ クリスちゃんの童貞おちんちん、いただきます♪ んんっ♡ 」
遂にクリスの目の前でその屹立が女神の秘裂を割り割いた。少女の身体に似合わぬ凶悪に傘を張った先端は、押し進めては花びらを巻き込み、戻してくつろげてはまた押し進む。先端が恥穴から顔を覗かせる度にとろりと淫水が溢れ、それを頼りにまた少し深く咥えこんでいく。悩ましげに眉根を寄せてゆっくりと腰を揺すっていた女神は、その先端をしっかり受け入れたことを感じて大きく息をついた。
「はふぅっ♡ きたぁっ♡ やっと、さきっぽ♡ はいったぁっ♡ さきっぽだけなのにぃ♡ こんなに広がっちゃってるぅっ♡」
「くぅんっ♡ ふれいのなかぁっ♡ ぬるぬるぅ♡ んっぁっ♡ あったかっくてぇ♡ ぎゅってされるぅっ♡ 」
「クリスちゃん♡ おちんちん、いっきに食べちゃうからっ♡ 食べちゃうからねっ♡ みててぇっ♡ 」
クリスと視線を絡み合わせると、女神は一気に腰を落とした。
ずちゅん、と一気に熱い剛直が女神の子宮目指して突き進む。
クリスの剛直で一息に貫かれ、その衝撃を自らの子宮の入り口で受け止めた女神は、顎の先を突き上げて大きく息を吐いた。
「かはっ、はぁっ♡ おくぅっ♡ ごんってっきたぁっ♡ 」
「んぅぅぅぅっ♡ おちんちんっ♡ たべられちゃったぁっ♡ ふれい♡ ぎゅぅって♡ もっとぎゅうぅってしてぇっ♡ 」
浅いところでの慣らすような抽挿とは比べ物にならない、初めて感じる女性器を貫く感覚にクリスは震えた。抵抗する肉穴を割広げて一気に貫く感覚。幾重にも重なる肉ひだに絡みつかれこすられる感覚。快楽に身を震わせる女体に合わせて恥孔が肉棒を何度も締め上げてくる感覚、その全てが己の肉棒から背骨を伝たい、脳髄を快感に痺れさせた。それだけで射精しそうになるのをなんとかこらえて、クリスは女神の恥孔をさらに貪ろうと本能的に腰を動かして腰の上の女神を揺さぶった。
「んぅっ♡ 腰ゆすられたらっ♡ おぉっ♡ おくっ♡ ぐりぐりされてぇ♡」
「ふれいのなかっ♡ ふっふぅっ♡ ふわふわ、ぎゅっぎゅってっ♡ ちんぽ、きもちぃよぅ♡ おほっ♡ さきっぽぐりぐりっ♡ 」
「まって♡ うごくから♡ そこっぐりぐりっ♡ ちからぬけちゃうっ ♡ 」
女神はベッドに手をついて上体を支えると、ゆっくりと腰を上げて肉棒を引き抜いていく。大きく張った雁首が次々と肉襞をこそいでいく感覚にクリスも女神も切ない声を漏らす。肉棒が引き出される寸前、また一気に腰を下ろして根本までそれをくわえ込む。そして腰を上げてまた下ろす。腰が打ち付けられる度にぐちゅりぐちゅりと淫らな水音が響き、その感覚はどんどん短くなっていく。何度も何度も最奥を肉棒に突かれ女神ははばかることない嬌声を上げつづけた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ くりすっ♡ すごっ、おくまでっ♡ とどいちゃうっ♡ 」
「ふれぃっ♡ ふれいっ♡ きもちぃっ♡ ちんこっ♡ とけるっ♡ 」
「こんなにっ♡ こんこんって、されたらっ♡ 子宮までっ♡ はいっちゃうぅっ♡ 」
「ふれいっ♡ なんかへんっ♡ あつまってくるっ♡ ちんこっ♡ あついっ♡ 」
クリスは剛直の根本からせり上がってくるむずむすとした感覚を感じて射精の予感に震えた。しかしそれとは別に、腹に注ぎ込まれた陽の気もまた陽根に集まり、そしてそれが更に大きく膨らむのを感じた。これまでのサイズですらなんとか受け入れていた女神の膣穴は、さらに逞しさを増した剛直に悲鳴を上げる。
「うそっ♡ まだおっきくっ?!♡ だめだめっ♡ こんなの負けちゃう♡ 子宮まで犯されりゅっ♡ 負けちゃうぅ♡ 」
「ふれいっ♡ ひだひだっ♡ からみつくのぉっ♡ ちんぽぜんぶっ♡ ぎゅうって♡ しめつけっ♡ きもちぃっ♡」
「おっ♡ おぉっ♡ おくぅっ♡ ひろがっちゃったっ♡ 子宮までっ♡ おちんちんっ入ってきてるぅ♡」
クリスは更に大きさを増した剛直に串刺されて身を震わせる女神の柳腰に手を添えると、自ら腰を使った。腰を引いて剛直を抜き出せば、エラを張った雁首でとぷりと淫水が掻き出され股を濡らす。下から思い切り腰を突き入れれば、柔肉のささやかな抵抗を物ともせずに狭い肉道を割り広げて子宮口まで貫いていく。女神があげる嬌声をBGMにゆったりとした、しかし着実な抽挿で己をどんどん高めていった。
「もうだめっ♡ でるっ♡ せーし、でちゃうっ♡ 」
「きてぇっ♡ 女神まんこにせーしっ♡ くりすのせーしっ♡ いっぱいだしてぇっ♡」
女神は一際強く腰を打ち付けて深々とクリスの剛直を迎え入れ、激しく腰を前後させる。貫かれた剛直の先端を子宮口で締め上げてクリスを射精まで追い込んでいく。
「でるっ♡ あっ♡ でるぅぅっ♡ あ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁっ っ っ っ っ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ 」
「おっ♡ おっ♡ でてるぅ♡ あついのいっぱい♡ 」
「とまらにゃぃ♡ せーしっ♡ ちんぽ、とけるっ♡ ぜんぶでてっ♡ とけちゃうぅ♡」
「クリスちゃん♡ すごぃっ♡ 完全復活のクリスちゃんちんぽっ♡ 私の中、クリスちゃんでいっぱいよぉっ♡」
女神ときつく抱き合って射精の余韻に浸る。
ほとぼしる最高の射精感とともに、クリスは意識を失った。