やるべきことはセックスです、と彼女は言った。 作:にゃあたいぷ。
最初、話を聞いていた時は気の毒だと思った。
急に異世界へと転生させられて、毎日のように性行為を強制させられる事になる彼、今は彼女の事を憐れんでいた。
だからボク、ずんだもんが最初の相手に選ばれた時は──素直に嬉しかったこともあるし、前世は男であっても、今は美少女のマスターの事を性的な目で見ていたのは確かだけど、それでも、できるだけ優しく扱ってあげたいと思っていた。マスターとボク達は一蓮托生、犯し犯される関係ではあっても、マスターの事は尊重したいと思っていた。
マスターの落書きに賛同したのは、それが手っ取り早い手段である為だ。絵面が酷ければ良いし、ついでにちょっと恥ずかしかったり、惨めな思いをしてくれれば良かった。虐める名目で前戯だって、たっぷりとする予定はあったのだ。
それなのに、このマスターは自分から男の尻を舐めて興奮するような変態だった。
何を言わなくても勝手に穴の中に舌を入れて、腸内を刺激する。
思っていたよりも長い舌に驚いたし、執拗な責めに危うく射精するところだった。実際、陰茎が跳ねて、一滴だけ漏らしてしまった。
荒い息が口から漏れて、辛うじて残された理性でマスターを睨み付ける。
どうして、こんなことを? そんな想いも裏腹に、マスターは挑発的な笑みを浮かべたまま、ボクの陰茎に口付けする。
先端の鈴口から、尿道に残った精子を吸い上げる。その時に見せたマスターの陶酔しきった目を見て、理解した。このマスターは被虐的な変態だ。自分を卑下し、自らを失墜させる行為に愉悦を感じるような、とんでもない変態だと分かった。
まだ毛先ほど残った理性で、マスターを仰向けに倒した時、彼女は自分の身体に書かれた「公衆便女」の文字を見せつけて来た。
遠慮なんかいらないと思った。理性の枷が外れて、前戯なしで一気に奥まで貫いた。
苦悶の表情は一瞬、マスターは無遠慮に膣内を蹂躙された感覚を噛み締めて、陶酔する。ボクの身体の下で寝ている女性は、きっと、マスターなんかじゃなかった。少なくとも今は、雌豚だった。性奴隷で、肉便器だった。人扱いするのも烏滸がましくて、オナホのように使い捨てるのが彼女にとって相応の扱いだと感じた。愛なんていらない、情なんて必要ない。今の彼女には性欲の吐け口以上の価値がない。
接合部から垂れる一筋の赤い液体。少し前までは純潔の少女だった彼女は今、性欲処理の道具でしかない。
腰を打ち付ける、膣内を蹂躙する。
元より我慢は限界で、直ぐに性を吐き出してしまった。陰茎を抜き差しした回数は三擦り半、彼女には快楽を与える必要すらもない。ただ精液を吐き出す為の道具であり、彼女を愉しませる必要性が何処にもなかった。
初めての射精は、気持ちが良すぎて、腰が抜ける程だった。
最後の一滴に至るまで、彼女の膣内で射精し切る。……そういえば、ボク達って彼女の身体に射精することを強制させられているけども、妊娠とかするのかな? まあ、うん、無責任の種付けセックスは正直、気持ち良かった。
肉便器は、ボクから逃げるように体を捻り、うつ伏せでベッドから逃れようとした。
逃がさない、と彼女の腰を掴んだ。膣に残るボクの陰茎はまだ、硬さを残している。
それに、彼女の逃走はミコトによって妨げられている。
頭から小便を掛けられて、より惨めで情けない思いをしながらも彼女の膣はキュンと閉まった。あんなことをされても彼女は感じている、興奮する。彼女は根っからのマゾヒスト、虐められることに興奮し、貶められることに快感を覚える。
そんな彼女には、人相応の扱いは勿体ない。
膣内に差し込んでいた陰茎を、再び奥まで差し込んでから下腹部に力を込める、勃起した状態では出す事は難しい。でも、膀胱に溜まった液体をおもらしする訳でもなくて、しっかりと自分の意思で相手の膣内に注ぎ込んだ。少しずつ膨らんでいくお腹、前の口ではミコトの陰茎を咥えており、悲鳴を上げることもできない。呻くだけ、それでも身体をビクビクを痙攣させている。最早、彼女は性欲処理の道具ですらもなくて、ただ排泄物を溜め込むだけの便器にも等しかった。
人間の人あらざる姿を見て、ボクの陰茎は再び硬度を取り戻していた。
腰を打ち付ける。突き出した尻を手で叩いた。叩き心地は最高だった。良い音が鳴るから、ついつい何度も叩いた。
薬指を口に咥えて、唾液塗れになった指先で彼女の尻穴を抉る。そうすると締まりが良くなった。感じているのか、どうなのか分からない。でも、ふりふりとお尻を振る彼女の仕草が惨めで、煽情的で面白かったので遠慮なく抉った。痛みすらも彼女にとっては興奮する材料になるのだと思った。
精魂尽き果てるまで、ボクは彼女の膣に精液を注ぎ続けた。気絶する寸前まで犯し続けていた。
「……んっ……ふぅ……もっと……もっと、ください……」
霞む視界、仰向けに倒れる身体、射精しすぎて陰茎が痛い。
何故か、目の前には見慣れた股間があって、ぬれぬれとてかる恥丘。白濁液が溢れる割れ目があって、それがボクの頬に滴り落ちる。
あっ、これって……えっと、ちょっと待っ……。
ボクがそうしたように、彼女も話を聞いてくれなかった。ボクの開いた口に収まるように恥丘が落とされる。
苦い、味がした。まだキスもしていない。初めての接吻の味は、精液の味がした。
「はぁ……ふぅっ、ん!」
ぽっこりと膨らんだお腹、そこに溜まっているのはボクの精液と小便だ。
それが今、彼女の膣口から溢れ出す。飲み干すこともできなくって、ボクは酸欠から気を失った。
この時の顔全体を自分の精液で塗りつけられて、口の中にたっぷりと精液を溜め込んだ自分自身の姿は、後に全世界に発信された動画で確認する事になる。
◆
僕、鳴花ミコトとずんだもんの二人でマスターを串刺しにする。
小便を出した直後の陰茎にも、彼女は嫌悪感を示すことなく、その鈴口に口付けし、まだ膀胱に残っていた小便を吸い出した。
僕達のマスターは変態だった、ドが付くマゾヒストだった。マスターは僕の陰茎を咥えると、何か指示を出したりせずとも、ゆっくりと自分の喉の奥まで僕の陰茎を押し込み、呑み込んでいった。嗚咽を零し、目の端から涙を零しながらも根本まで咥え込んだ。彼女の鼻と僕の下腹部はくっついている、その事にマスターは満足げに目尻を下げる。
正直、興奮した。淫乱ビッチなマスターに制裁を加えようと陰茎を引き抜き、そして喉奥まで突っ込んだ。よく締まって具合の良い喉まんこ、いや、喉オナホ。腰を打ち付ける度に「お゛っ! お゛っ!」と汚い嗚咽が零れる。何度も押し込んで、吐しゃ物も混じり、それでも付き続けて、食道の奥に精液を吐き出した。途中で喉奥から陰茎は吐き出されたが、マスターは亀頭の先端を咥え続けた。
ビクビクと跳ねる陰茎からの吐精を全て、口の中に受け止める。
その量は自分でも引く程であり、マスターも両手からボタボタと自分の両手に吐き出していた。
精通した精液は、コップ半分にも至る量。マスターは両手いっぱいに溜まった精液を啜り、飲み下し、最後には手を舐めて綺麗にした。最後には僕の陰茎に舌を添えて、尿道に残った精液までも吸い出そうとした程だ。マスターの淫乱な姿に再び陰茎に血が溜まる、勃起する。だから彼女の金髪を掴んで、亀頭を喉奥に叩きつけた。そこから先、マスターは何度も吐いていたと思う。口の端から白濁とした液体が零れて、顎を伝ってベッドを汚した。その分だけ、僕は彼女の胃に精液を注いだ。喉奥を膣口、食道を膣、胃を子宮に見立てて、射精し続けた。
途中、催して来たから陰茎を抜こうかなって考えたけど、朦朧として、光を失った瞳で、それでも陰茎を咥え続けるマスターの姿を見て、その配慮は間違っていたと察する。
彼女の舌上に亀頭を置いて、下腹部に力を込める。
尿道に溜まった精液と共に吐き出される小便を、やはり、マスターは陶酔し切った顔で飲み下した。
もう意識も混濁しているに違いない。
だらんと力を抜けた手足、それでも僕達は彼女を犯し続ける。何故なら彼女はオナホ、もとい肉便器。こうやって排泄物を受け止め続ける事に彼女の存在価値があった。上下から精液と小便を垂れ流す姿。背中には、この世界でのマスターの個人情報はマジックペンで事細かに刻まれている。
人間失格、もうマスターがまともな生活を送ることはない。
その事実に興奮して、最後の力を振り絞って、その頭に小便を掛けてあげた。
最後にピュルッと股間の割れ目から精液を吐き出したのが、最高に笑えた。
力尽きる、ずんだもんと共に気絶する。
次に目覚めた時、目の前には陰茎があった。
窮屈な姿勢。身体を丸めて、恥部を全てさらけ出すような体勢にさせられている。所謂、まんぐり返しの姿勢。今の僕は男なので、ちんぐり返しといった方が正しいか。尻には異物感があり、それが舌であることに気付くまで少し時間が掛かった。マスターが僕の頭上に座っている。くぐもった声、頭が引っ付くような距離で、ずんだもんが逆さで倒れている。その彼の顔の上にマスターが腰を下ろしていた。
マスターは僕の腰をがっしりと掴んで、僕のお尻に顔を突っ込んでいる。舌でお尻の穴を搔き乱していた。
それで刺激をされるのが前立腺、ビンビンに勃起した陰茎に射精感が込みあがってくる。
いや、ちょっと待って、これ。僕の鼻先に自らの陰茎の鈴口があった。マスターに止めて貰おうと口を開いた時、マスターに腰を押し込まれる。開いた口に自分の亀頭が突っ込まれた。ほぼ同時に前立腺が押し込まれて──あっ、と思った時には精子を漏らしてしまった。自分の口の中に出される精液、止めたくても、マスターの舌で内側から一滴も残すまいと押し出される。
達した、それだけなら良かった。同じタイミングで、お尻の穴でも達してしまった。
初めて感じる未知の快感、その恐怖に全身から力が抜ける。
射精し終わった後、弛緩した膀胱。そこから漏れだすのは小便、僕は自分の精液と小便の混ざった味を学ばされた。
自分の精液と小便で、初めて達したメスイキは僕に後遺症を残す。
つまりは、そう。僕は精液と小便の匂いで興奮する性癖を植え付けられた。
ビクンビクンと全身を痙攣させる。
この情けない姿は、後にネットを介して、全世界に晒されることになった。
◆
ずんだもんとミコトが完全に気絶した。
全身を痙攣させながら精液を垂れ流す姿は、ちょっと羨ましかった。ボクも同じ目に合わせてほしいなあ、と思ったりする。でも、ボクももう限界で、このまま二人と一緒に眠ろうかなって、ゆっくりと体を倒そうとした。
今日はもう満足、凄く惨めな気持ちになれてよかった。
「まだですよ~? 今日中に犯さないと寿命が来ちゃうから」
そんなボクの鼻先に、アイちゃんの肉棒が付きつけられる。
撮影係だったヒメちゃんの陰茎は、今にもはちきれんばかりに勃起をしていた。
……もうボク、力も入らないんだけど?
「大丈夫です、勝手にするから」
「口もまんこも汚過ぎて使いたくないから、お尻だけ使うね」
ずんだもんとミコトをベッドから転がり落として、代わりにアイちゃんとヒメちゃんが迫ってくる。
ボクの夜は終わらない。
まだ終わる気配すら見せていなかった。
名前:鳴花ミコト
外見年齢:12 性別:♂
好きなエロ同人誌(CG):
「MMMヴィランズ」
「あなたの街の触手屋さん」
「男嫌いをこじらせた女にチンコ生やしてみた」
好きなエロ同人ゲーム:
「神具姫ヒーローアンチドミー」
「ジェミニフォートの勿忘草」
「Lv1勇者が女神・邪神と♀モンスター繁殖計画始めました!」
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