タグに「男の娘」を追加しました。
◆◆◆◆Side:魔王◆◆◆◆
なんで犯されてるのかわからんのに。
今は見知らぬ男の娘に犯されて。
口であの暗黒神のふたなりチンポ、咥えさせられてる……。
おかしいだろ。
なんで女に、なって、ひっ♡
「なるほど、自ら名を得たか。確かに母がこの状況ではな」
「えへへ、来てすぐ母様とできてうれしい、よぉ♡」
「んぶっ、っ♡ うっ♡ お前らが、止めればいい、だろおほっ♡♡」
あああ、またイかされるぅ♡
なんだよコイツ、なんで俺のこと母様とか呼んでんだよ。
「まったく貴様、雌穴の具合はよいのに口は素人ではないかっ!」
「んごっ♡♡」
ちょ、なんでチンポで喉突かれて絶頂するんだよ!
この体、おかしいだろ!
しかもドロドロに汚れたチンポを、美味いって感じるとか!
「あっ♡ 母様いいよぉ♡ 気持ちいっ♡ 出ちゃううう♡♡♡」
「んきゅぅうううううううううううう♡♡♡」
ああああ、ショタチンが中にびゅーびゅー出してるうううう♡
熱い♡
奥、熱いぃ♡♡♡
反射的に口の中のチンポを吸って、しゃぶりまわして――
「おお、そうだ吸い付いて舐め回せ。褒美に喉を突いてやるからな!」
「んひ♡ んほ♡ んへえええええええええええ♡♡♡」
喉に思いっきりイラマされて、連続絶頂とか、ありえにゃひのにぃ♡
「すご♡ きゅんきゅん吸い付いてくりゅ♡ 出てるのにまた出ちゃうよぉ♡♡♡」
「あ゛ーーーあ゛あ゛へ♡♡ ほへ♡ おへ♡ あえぇええへえええええ♡♡♡♡」
膣内射精おわらない……♡
理性が押し流され……りゅ♡
◆◆◆◆Side:暗黒神◆◆◆◆
「なるほど。ミシック・トリックスター(MTS)でミトスか。わかりやすいな」
「でしょ。えへへ、この世界で他に同じクラスがいると思えないし……っ♡」
おお、また出しているのか。
どれだけ能力値が高かろうと、初めてのセックスだからな。
過敏になってしまうのも仕方ない。
「よし、私も本体の名を名乗るわけにもいかん。アバター・オブ・インガニスク(AOI)なのだから、アオイと名乗っておこう」
「っ♡ んっ♡ よろしく、ねっ♡ アオイ、様ッ♡」
夢中で腰を使っているな。
しかし、種付けしたのに私を父様とは呼ばれんのか……。
せっかく愛らしい美少年だというのに。
私の血のせいか純白の肌、吊り目に赤い瞳、長い銀髪。
あどけなさと神々しさの同居する小悪魔的な美貌。
額の短い双角や、尖った大きな耳にゴブリンの特徴はあるが。
色白な上に、人形のような少女風ドレスを着た女装姿だからな。
正直、他の種族に見えるぞ。
そう、女装姿。
女装姿の美少年なのだ。
「…………ククッ」
実に私好みだ。
女装美少年の射精顔を眺めながら、肉棒をしゃぶらせるこの贅沢。
20レベルの体なのだし休憩を挟もうと思っていたのに。
また、滾ってしまうではないか。
今回の魔王は、まったく私を喜ばせてくれる。
「よしよし、しっかり使ってやれ♡」
「はっ♡ あっ♡ 母様の体気持ちいぃ♡」
私が調整しただけあって、この魔王は半気絶状態でもしっかり締め付ける……口でも吸ってくる。繁殖主導権を握られんよう、極端な名器にはしておらんのだが。うむ、こやつが希望した無敵状態やら好感度やらの効果で、発情させられてしまう。
しばらく休憩のつもりだったというのに。
私が知る以上に、快楽は精神に左右されていたのだな。
「二人目は既に孕ませた。次の受精準備が済むまで……好きに使え」
「うぅ、僕もずっとハメ続けたいのにぃ♡」
ミトスの子を孕まれると、幹部間の序列が面倒になるからな。
高レベルモンスターはすべて、暗黒神の分霊たる私の子としておいた方がいい。
ゆえに、時間確認のためにも、ステータスはこまめに見ておかねば。
●名前:(未設定)
レベル:60
種族:魔王
クラス:モンストロス・マザーマトリクス(修正+600)
状態:気絶、妊娠(出産まで1時間47分)、呪い(永続:淫欲偶像、超淫欲偶像)
筋力:5
敏捷:5
耐久:440+400
知力:5
意志:5
幸運:400+200
しっかり60レベルになっているな。
分与できるレベル上限は現レベルに限らず20と見ていいだろう。
出産に最適化されたクラスのおかげで、妊娠期間が3時間に減少したのはありがたい。
あと2回で20レベル……私と対等になったら、説明してやるとしよう。
「出産まで残り2時間をきったな。ギリギリまでさせてやるから、しっかり使ってやれ」
「うんっ♡ いっぱい出すっ♡ いっぱい出すんだからぁっ♡」
おお、ミトスが激しく腰を使い始めるせいか。
魔王の体が、動きに逆らって跳ね始めたな。
そろそろ目も覚めそうだ。
「約束通り、私が四人孕ませたら次はミトスの子を孕ませていいぞ……っ♡♡」
「やったっ♡ 孕ますよぉ♡ また出るぅ♡ いっぱい出ちゃうぅ♡♡♡」
うーん、素晴らしい射精顔だ。
そしてこの魔王も、半覚醒状態で私のモノを熱心に吸ってくれる。
よしよし、しっかり精液の味を教え込んでおいてやろう♡
◆◆◆◆Side:魔王◆◆◆◆
「んぅ? んぐっ……ごきゅっ♡」
なに?
喉が気持ちよくて、おいしい。
熱くて生臭くてしょっぱくて、でも体の奥にじんじんく――りゅぅ♡
「ほっ♡ おっ♡ へぇっ♡」
体の奥熱い♡
小さい何かがしがみついてきて。
あつい。
かわいい。
きもちいい。
「ああ、母様っ♡ 母様すきぃっ♡♡♡」
かわいい。
だきしめたい。
あう、手うごかないよぉ。
胸が熱くて切なくて、何かでる、でてるぅ♡
「おお、さっきまで気づかなかったがよく噴き出すではないか」
「母様っ♡ 母様のミルク好きっ♡ おいしいのっ♡」
あー♡
なんか胸で射精してるみたい♡
乳首フェラきもちいい♡
体の奥も、じんじんしっぱなしで、きもちいぃよぉ♡
◆◆◆◆Side:MTS◆◆◆◆
あーあ。
母様に僕の子を産んでほしかったのに。
まあ、インガニスク様――いやアオイ様の言うこともわかるんだけどね。
母様がレベルを分けて産む子は20レベルずつとして4人。
5人目の権利をくれるなら別にいいし。
そりゃ、新しく生まれた“妹”にも母様で童貞卒業させてあげたいけど。
「僕だって、母様の口やお尻を使いたかったのになぁ」
ため息をついてから。
足下の町を見下ろす。
ここはダンジョン最寄りの、人類の都市。
その中で最も高い建物――神殿の鐘楼の屋根の、さらにその上にある聖印の頂上。
汚らしい都市だけど、混沌とした見晴らしは嫌いじゃない。
欲望と理性が入り混じって。
上辺を取り繕ったろくでなしの気配でいっぱいだ。
人間にも変装できるし、時間をかけて観光して楽しみたくもあるんだけど。
「お仕事、さっさと終わらさなきゃ」
この都市をとりあえず襲撃しろってアオイ様に言われてる。
モンスターらしく、ね。
「がんばって街を作った人類さんには悪いんだけど。僕は暴力とか嫌いだし、盗むだけだから安心してねー」
肩をすくめて独り言。
レベル的に戦ったって勝てるんだけど。そーゆーのは、僕のスタイルじゃない。
母様に与えられた得意分野の力を、しっかり使わないと。
だから。
都市を見下ろし、この土地の全てを抱き寄せるように手を広げて。
「〈法則騙し〉〈盗賊の極意〉〈不可能犯罪〉〈長い長い手〉――〈正気泥棒〉」
作戦に必要なスキルを使い。
手の中に“概念”を捕まえて。
ゆっくりと空を仰ぐ。
「うん、しっかりぜんぶ盗めた」
抱え、盗みとったものを空に解放。
「〈概念結晶化〉」
夜空に、無数の星が増える。
星は落ちてくる。
それは満月の光に照らされキラキラ輝く、何百何千……何万という宝石。
青い宝石が降り注ぐ。
サファイアだ。
「砂粒同然から拳大までいろいろだけど。盗めないサイズはなかったね」
持ってる知識では、盗めないほど大きなのもあるはずなんだけど。
最大で拳大ってところかなぁ。
優勢になって人類は慢心してるのか。この土地の基準か、人類の基準か、単なる幸運なのか。わかんないけど……僕も慢心しちゃいけない。
首尾よく果たせたのは、いいことだ。
これで帰って、母様で気持ちよくなれるんだ♪
「あは、キレイ……〈早着替え〉〈神の視点〉〈視界記録〉」
対比になるよう赤いドレスに着替えて。
くるりと、青い宝石の中で身を翻す。
宝石は僕に触れる寸前で消え。
ダンジョンにある僕の領域へと運ばれる。
ああ、この夜空で降り注ぐ宝石の中の僕ってば、最高にキレイ。
宝石の雨の中で踊る姿は、芸術品そのものだね!
映像記録もしたし、後で母様にも見せなきゃ。
「よし、と。ルビーはキミたちに残してあげるね♪」
すっかり宝石が消えてから。
改めて足元を見下ろす。
――悲鳴
――破壊音
――怒鳴り声
「あはははは! 今、盗んだばっかりなのに!」
笑っちゃうよ。
明日の朝まで待てなかったの?
人類はいつから夜行性になってたの?
ちょっと魂から
しっかり
「ああ。これは楽しいや! もっといろんな場所で試してみたくなる。敢えて半分くらいだけ盗んで、様子を眺めるのも面白いかも!」
やっぱり僕もモンスターなんだなぁ。
人類のブザマな様子を見てると心が躍る。
はしゃいじゃう。
少し様子を見ておこうかなぁ。
どうせ次は三人目、四人目もいて。
四人目もクールタイムギリギリまでするはずなんだよね。
すると、実際に僕が母様に種付けできるのは思ったより先になっちゃう。
「うーん……でも……」
母様のおっぱい吸ったり、口でしゃぶってもらえるだけでも、したい。
あう。
硬くなってきちゃった。
先汁でドレスを汚しちゃう前に帰ろっと。
あ、なんか道で女の人がレイプされてる。
三人がかり……いや、悲鳴をあげてるせいで、もっと集まってきてるや。
うん、そうだね。
「母様、魔王だもん。アオイ様も入れて5人くらい同時に相手してくれるよね!」
火の手もあがり始めてて、気になるんだけど。
今は、ダンジョンに帰ろう。
初めての外だからって、30分も使っちゃったよ。
「〈神出鬼没〉
――早く母様の中に精液出したいなぁ」
そうして転移した、母様の玄室では。
「そら、しっかり尻も馴らしておけっ!」
「んぎっ♡ ひにゅ♡ ひんじゃうううううう♡♡♡」
「ああああお母さま、かわいい♡ 最高ですわっ♡」
“妹”のダークエルフ、イルマが立位で母様と交わって。
アオイ様が後ろからアナルを犯してサンドイッチ状態。
「ちょ、ちょっと! お仕事してきたんだから、僕にも使えるようにしてよ!」
「む。逆肩車になって口でしてもらったらどうだ……っ♡」
「そっ、それですと、私の顔の前にお兄様のお尻が……っ♡」
「いぎっ♡ ひげっ♡ おげえええええええええ♡♡♡」
ぜんぜん腰止めないね!
僕もそうだったからわかるけどさ!
母様もすごい顔で、すごい声してるし……あああああ、早くおちんちん気持ちよくしてほしいのに!
「ううむ。なら一度出すまで待て。穴を代わろう! こいつに口でさせながら、私がミトスの尻を舐めてやるから、なっ♡」
「ひゃう♡ アオイ様、激し、激しくしすぎぃぃ♡♡」
「はぎゃあああああああああああ!!!!」
うぐううう、まあアオイ様もしてくれるならいいか。
ああもう、早くしてくれないかなぁ。
母様も痙攣しっぱなしだし、気絶しちゃって舐めてくれないんじゃ……切なくて、スカートたくしあげ、自分で弄り始めちゃうよ。せめて母様の脚に擦りつけなきゃ……
一回、母様の脚に精液かけちゃったけど。
その後、アオイ様にアナルと玉舐めしてもらいながら、母様の口に何回も出させてもらえて……よかった♪
次回、少し時間を飛びます。(あと二人の出産を省略するだけだけど)
魔王が20レベルまで落ちたところでやっとアヘる以外の会話が許されます。
未設定状態の名前もつけてもらえます。
と、新たなクラスのフレーバー的説明。
●モンストロス・マザーマトリクス
特殊系オーバークラス(修正+600)。
怪物の母胎。数多の怪物を産み出す邪悪なる母神。
我々の知識ではギリシャ神話のエキドナがこれに該当する。
特殊スキルとして妊娠期間が半減される。(6時間→3時間)
さらに産み出した子らに一定の帰属意識を植え付け、反乱を困難にする。
大量に出る母乳には媚薬効果と回復効果あり。
当人の戦闘面に関係するスキルは一切ない。
魔王が前クラス「ワールドエンド・ブリンガー」の必要レベル割れしたため獲得した新クラス。
ジョブ制ではないため、当人が知らない間にあらゆる戦闘スキルを喪失した。
さらに蛇足ながらミトスのスキル説明
〈法則騙し〉:本来1つしか付与できないスキルブーストスキルを最大3つまで付与可能にする。
〈盗賊の極意〉:対象スキルの判定とその抵抗に用いる能力値を「敏捷」に変更する。
〈不可能犯罪〉:対象スキルの対象を「射程内のすべて」に変更する。
〈長い長い手〉:対象スキルの射程を「視界」に変更する。
〈正気泥棒〉:接触した対象の「理性」を奪い、狂乱状態に陥らせる。この状態はスキル使用者が解除するか死亡するまで永続する。
〈概念結晶化〉:手に入れたリソースや概念を宝石に変え、財産化する。
〈早着替え〉:衣装や鎧系の装備一つを別のものに瞬時に変更する。
〈神の視点〉:己を俯瞰して見る任意発動型スキル、奇襲や罠に気づきやすくなる。
〈視界記録〉:視界の映像を記録し、いつでも立体動画として再生可能にする。
〈神出鬼没〉:使用回数限定型のテレポート。魔法的な転移封じは無効。
今回使ったミトスの〈正気泥棒〉コンボは、基本的にどの人類都市でも無法地帯化からの自滅に導きます。