【相田リコ】と【桃井さつき】を徹底的に犯したい 作:リデルJr.
リコちゃんが今日家にくると思うと、ワクワクで先生が授業中話している時もずっと上の空だった。
とはいえ並列思考ならチートのおかげで出来るので全く問題はない。
ありがとうチートさん、これからもお願いします。
そうしてリコちゃんのことを考えているうちに、前世の記憶の一部がふと頭を過った。
それはかつてネットで見つけた情報だ。
曰わく、「最終巻のQ&Aにて、リコと木吉がかつて交際関係にあったという作者コメがある」だそうだ。
これに対して俺の見解を述べるならば。
クソバカが、そんなわけないだろ?
リコちゃんに男性経験なんてあるわけねーだろ、ドカス。
よしんば本当に書いてあったとしても、作者がトチ狂っただけか編集者の誤植に決まってんだろ。
そんなありもしない話を捏造すんな、不愉快だ!
もう二度と不快な情報を流すなよ、この薄らハゲが!
次やったら俺のチートで頭パーンさせるぞ。
ふぅ、茹だった頭を冷まさなければ。
このままでは顔真っ赤じゃん、効いてる効いてるwwwと煽られてしまう。
そうだ、不愉快ついでに俺の性癖を「世界一かっこいいデブ」の演説風に語ろう!
えー、えー。おほん。
第3Q 諸君
『諸君 私は処女が好きだ
諸君 私は処女が好きだ
諸君 私は処女が大好きだ
お姉さん系フワフワ処女が好きだ
妹系ツンツン処女が好きだ
幼なじみ系アマアマ処女が好きだ
OL系余裕ゼロ処女が好きだ
お嬢様系高飛車処女が好きだ
メイド系クール処女が好きだ
ロリ系性知識皆無処女が好きだ
年増系性欲旺盛処女が好きだ
男嫌い系レイプ目処女が好きだ
家で ホテルで
教室で 職場で
道路で 公園で
図書室で 体育倉庫で
神社で 教会で
この地上に存在するありとあらゆる処女が大好きだ
尻をならべた処女の一斉潮吹きが喘ぎ声と共に理性を吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放たれた精液が重力でばらばらになった時など心がおどる
処女の操るチンポが精子を無駄撃ちするのが好きだ
悲鳴を上げて燃えさかる欲望から理性を保とうとする処女をデカマラでなぎ倒した時など胸がすくような気持ちだった
クリトリスを合わせた処女のレズセが男の理性を蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の処女が既に息絶えた非処女を何度も何度も叩き起こそうとしている様など感動すら覚える
快楽主義の処女達をネット上に晒し上げていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ処女達が私の尻に振り下ろした手の平とともに金切り声を上げてばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ
哀れな処女達が雑多な大人の玩具で健気にも立ち上がってきたのを20cm巨根砲の0.3L精液爆弾が彼女達の理性ごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える
己のチンポに滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだった処女膜が蹂躙され子宮内の卵子が犯され殺されていく様はとてもとても悲しいものだ
女の体重に押し潰されてアヘ顔を晒すのが好きだ
ドSに追いまわされドMの様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ
諸君 私は処女を天使の様な処女を望んでいる
諸君 私に付き従う童貞仲間諸君
君達は一体何を望んでいる?
更なる処女を望むか?
情け容赦のない糞の様なレイプを望むか?
媚薬催眠の限りを尽くし三千世界の処女を殺す嵐の様な性体験を望むか?
「セックス! セックス! セックス!」
よろしい ならば性行為だ』
因みにこれを語っているのは前世今世ともに性体験ゼロの童貞である。
「世界一格好悪い処女厨」と言った奴は殺す。
そんなことを考えているといつの間にか本来ならお昼休みの時間帯、つまり下校時間になっていた。
クラスの子たちは既にグループを作り上げており、そのメンバーで帰宅するようだ。
いいもんね、俺にはリコちゃんが居るもんね。
と思っていたら階段のある廊下の奥の方からバタバタと走る音が聞こえた。
音の重さ的に小学校低学年ごろの女子で、聴こえて来る足音のリズムが整っていることからそれなりに運動している子だろうと推測できる。
更に音の間隔が狭いことから歩幅が狭く、その分足の回転を重視するような運動をしているのだろうと考えられる。
陸上の短距離かあるいはランニングマシンを使ったジムトレーニングか、はたまたバスケか野球かハンドボールか。
この中のどれかだろうが、多分後ろ3つは違うだろう。
そして陸上の短距離専門の人にしては足の回転数が少ないながらも一定であり、階段を降りてきてもなお走り続けられることからそこそこ持久力もあることが窺える。
よって今走っている子はジムトレーニングをしている女子で、おそらくその名前は。
「はぁはぁ……。お待たせ、一色くん! それじゃ早く帰ろ!」
リコちゃんだ。
興醒めだから言わなかったが、実はチートイヤーで廊下で誰かにぶつかって謝るリコちゃんの声が聴こえてたりもした。
だからどうしたという話ではある。
リコちゃんと連れ立って下校中、勇気を出して手を握ったがリコちゃんは不思議そうな顔をして受け入れてくれた。
ほんまええ子やで。
俺の彼女にするには勿体無いぐらいええ子や(ストーカー思考)。
そのまま相田スポーツジムを通り過ぎて、俺たち家族の住んでいるアパートに招待した。
アパート1階の1番右端の部屋という大家さんが住んでんいることの多い部屋がウチだ。
早速散らかっている家の中に案内して、冷蔵庫の中にも棚の中にも食糧がほぼ入ってない現状を見せた。
その他にも色々無いことを教えようと思ったが、もはやウチが本当に貧乏だと察したリコちゃんからストップが入った。
そしてもう一度部屋中を一瞥して、
「ねぇ、一色くん。もう一度聞くけど、本当に特別なトレーニングとか特別な食事とかしてないのよね?」
と尋ねてきた。
本当の本当にチートしか心当たりがないが、それ以外といえば……。
「あっ、そうだ。参考になるか分かりませんけど、日課の散歩は2〜3年前からやってますよ!」
「う〜〜〜ん、それじゃないわよね。もう分かんないわ! そうだ、このあと時間ある?」
「このあとはずっと暇ですよ」
「そう。じゃあウチに来ない? 私がご飯作ってあげるわよ」
「是非! 行かせていただきます!」
「なら早く行きましょう」
得意気な表情を真顔で押し隠そうとするも、口の端からちょっと洩れちゃってる紅ほっぺの可愛いリコちゃんは俺の手を握って玄関を飛び出した。
ここで俺がエロゲの主人公なら前のめりに倒れながら玄関を飛び出すところだが、生憎チートボディーのチート性能のおかげで体幹がえげつなく強いし、それにそもそも腕を引っ張られたときに足踏みをせずにそのまま進めたので、なんの面白味もなくただふつうに玄関を出ただけだった。
『性体験ゼロの童貞』って語感だけはコナンの映画タイトルでありそうですよね
【劇場版名探偵コナン 〜ゼロ秒のウィザード〜】
性体験→sex→sec→秒
ゼロ→ゼロ(そのまま)
の→の(そのまま)
童貞→魔法使い→賢者→ウィザード
みたいな
タイトルから想像する映画内容は、
インターネットでウィザードと呼ばれる凄腕のハッカーが居て...
みたいな話になりそう
小説投稿について
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文章量は少なくていいから投稿回数多めに
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投稿回数少なくていいから文章量を多くしろ
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アンケート作ってる暇あるなら早よ書け