【相田リコ】と【桃井さつき】を徹底的に犯したい 作:リデルJr.
リコちゃんに撫でられまくり、ボサボサになった頭をソッと撫でつけた。
それだけで髪型が元に戻るんだから不便なくていいわ。
いつもありがとうございます、チート様。
それを見たリコちゃんがビックリするぐらい目を見開いていたのが可愛かった。
おじさんが居なければ、ポカンと開いた口に吸いつきたかったぐらいだ。
飯を食べ終わり食卓にはまったりした雰囲気が流れている。
おじさんは何も写していない虚無の瞳でテレビを眺めているし、リコちゃんはソファーに移動して寝転がっている。
俺はリコちゃんの彼氏()として恥ずかしくないように、ソファで寝転ぶリコちゃんを膝枕してナデポしている。
おじさんに何か言われるかと思ったが思いの外必殺技の効力が強かったのか、優しげな、しかしどこか痛ましげなものを見るような目で一瞥されただけで何も言われなかった。
おそらくおじさんからは、ヤンチャな姉と泣き虫だが優しい弟のように見えているのだろう。
ありがとう、チートと歴史。
チートは言わずもがな毎回お世話になっているし、歴史に関しては、これまでの週刊少年ジャンプ作品たちが作り上げた「主要キャラの家族は大抵優しい」という作風のおかげで、こんなにもあっさりと家族の輪に入れてもらえたのだ。
本当にありがとうございました。
正直チョロ……おっと、いけない。
常にイメージするのは最強の自分、今イメージするのは「口の悪い父親と元気発剌な姉を家族に持つ気弱だが優しい弟」だ。
自身の言動すら規制していけ。
そう、弟は家族を大事にするからチョロいなんて絶対に言わないのだ。
そんなことを考えていると、おとなしく頭を撫でられていたリコちゃんが急に跳ね起きようとした。
なので俺は彼女の足がソファの腕置きにぶつかって怪我しないように俺の身体へ引き寄せるように抱き上げた。
幼女、柔らかい。
ロリ、甘い匂い。
リコ、かわいい。
……やっぱ、小学生は最高だぜ!
余談だが俺にずっと撫でられていたリコちゃんの髪はめっちゃサラッサラになってました。
起き上がって俺を満面の笑みを浮かべてじっと見つめるリコちゃん。
一体何がどうしたというのかね。
「一色くん。とりあえず服を脱げっ!」
第5Q 規格外だわ!
……うち、初めてやけんやさしくしてね? というエロ方面の脱げではなく、身体能力を測りたいから脱げだということはお察しだ。
しかし脱げと言われたのならば脱ぐのが我が鉄の掟故、しかと御覧じよ。
チートを使って一瞬でスッポンポンになった。
脱いだ服は脇に畳んで置いてある。
だが俺の全裸を見ていることに対する恥じらいは未だリコちゃんには存在していない。
……く、悔しいであります、長官殿。
よもや拙の珍棒に興味を持たぬ
棒立ちしている俺の全身を目をかっ開いて隈無く見つめるリコちゃん、とおじさん。
……おじさん!?
チンチン
それから5分経過し、未だに素っ裸な俺の肉体を解析し続けるリコちゃんの鼻息が荒くなってきた。
というのも先程までは見るだけだったのに、ついには触り始めたからだ。
うーん、この。
性的興奮ではなく、未知の研究材料に興奮するマッドな科学者感。
ということは、これは逆説的に可愛いリコちゃんにしか許されない暴挙なのでは?
流石リコちゃん、略してさすリコ。
あー、この勢いでペロペロまでしてくれないかなー。
なんつってな(真顔)!
そのまま目を閉じて解析が終わるのを待っていたら、いつの間にかリコちゃんが体に触るのをやめており、おじさんと食卓で何かを書いていた。
まあ多分俺の数値とか書いてるんだろうけど。
全裸のまま腕を組んで仁王立ちして待っていてもいいが、いくら家族()の前といえど流石に気を抜きすぎかと思うので、いそいそと服を着る。
そしてチートを使って気配を消し、リコちゃんが座っている椅子の後ろに立ち一心不乱に彼女が書いている最中のものを覗き込む。
『しん長155cm
体じゅー:55kg
レベル:? /?
パワー:100以上/?
スピード:100以上/?
じゅうなん性:100以上/?
見た目には筋肉がついてなさそうだけど、すうちが全てデタラメに大きい
たぶんきん肉のみつど? が高いからパワーもスピードも見た目以上なのはまちがいない
筋肉のしなやかさもすごい
本当にトレーニングしてないなら、体じゅーが重いからじきゅう力は無さそう
…………』
めっちゃ書いてるなぁ。
これは高校生で監督になれるのも納得だわ。
こんなにも分析をしっかり出来るなら、おそらく将来はトレーナーの資格か何かを取るのだろう。
若い才能を見せつけられました、さすリコ。
あー、リコちゃんの頭を撫で撫でしたい。
こんなにも一杯書けてスゴい! ってワシワシしたい。
リコちゃん、スゴイ! って抱き締めたい。
抱き締めた後にクンカクンカしたい。
発作を抑えておじさんの方も見てみる。
『身長:155.3cm
体重:55.2kg
レベル:145/?
パワー:121/?
スピード:159/?
柔軟性:103/?
神が創り上げた肉体と言っても過言ではない.
全てにおいて限界値が見ることができなかった.
筋肉の密度が成人男性の理想値よりも大幅に高い.
それゆえにパワーもスピードもレベルも異常ともいえる数値を出しているのだろう.
かといって筋肉が付き過ぎているようにも見えず,球技系スポーツ選手の理想ともいえる細身である.
つまりしなやかな筋肉が多いのだろう.
これで何の訓練も受けてないというのだから,才能というものは恐ろしい.
おそらく彼は自身の高すぎる身体能力を持て余しているのだと感じる.
なので自分が彼をトレーニングするのならば、まず限界まで運動させてこれまでの鬱憤を晴らさせなければならないのだと感じる.
その後効率的な力の使い方をマスターさせるのが良いだろう.
…………』
ひぇ……(白目)。
ここまで一杯書かれると気味が悪いよ、おじさん。
ちょっと遠くに行ってほしいです。
食卓から音を立てずに去り、ソファに座る。
なんとなくリコちゃんの香りが残ってる気がする。
……これがリコちゃんに包まれる感覚か、控えめに言って最高。
こんなん実質セックスだわ、リコちゃんの処女いただきました、と。
ソファの上で虚無ってると、リコちゃんとおじさんがお互いのメモを見せ合っていた。
なんか仲良さそうで腹立つが、リコちゃんの弟である俺はもっと仲が良いから許す。
というか弟じゃなくて夫なわけだが。
いかんいかん、もし俺が弟ならば近親相姦になってしまうじゃないか。
チートがあればなんとでもなるが、初夜はイチャイチャラブラブ幼馴染ックスと決めているのだ。
雰囲気に流されてはいけない。
俺がリコちゃんとの将来を妄想してる間に2人は話し終わっており、いよいよ俺の評価に結論をつけるらしい。
「規格外だわ……」
「あぁ、俺もこんなに才能がある人間はじめて見たぜ。なんせ
高評価あざっす(暢気)!!
リコちゃんと景虎おじさんで対応に差が出るのは仕方ないです。
いくらオリ主くんが良い子といえど、リコちゃんは幼女であり景虎おじさんはおっさんであることに変わりはないわけですから。
ほら、幼女は至高って古事記にも書いてあったし、しかも幼女で至高至高するのは至高って源氏物語にも書いてあったのでしょ?
温故知新をモットーとしているオリ主きゅんはこの二つの歴史的書物に影響されちゃったんです。
だから悪いのは稗田阿礼と紫式部です。
以上、QED。
あとネタバレになりますが、リコちゃんとおっぱいさつキング以外は大体おじさんと同じシビアな評価基準となります。
小説投稿について
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文章量は少なくていいから投稿回数多めに
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投稿回数少なくていいから文章量を多くしろ
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アンケート作ってる暇あるなら早よ書け