【相田リコ】と【桃井さつき】を徹底的に犯したい 作:リデルJr.
神戸電鉄有馬線でした
すみませ〜〜ん、また面白いギャグ言ってしまいましたぁ〜〜 はわわわわぁ〜〜(ドジっ娘)
リコちゃんがベッドの下からボードゲームの箱を引っ張り出してきた。
どうやら上のパネルを変えると、囲碁・将棋・オセロが出来るらしい。
なるほど、よく考えられてるなと上から目線で褒めてみた。
すると俺がボードゲームに興味があると思ったのかリコちゃんが
「ねえ、オセロやらない? 負けたら罰ゲーム付きで」
と問いかけてきた。
第7Q 罰ゲーム
そこで俺は冷静を装いつつもニヤニヤが隠せないリコちゃんを見つめながら考える。
オメェさては自分が勝てる遊び選んだな? 逃げるな卑怯者!!
俺は確かにチート持ち大人精神系幼児転生者だ。
しかし現状は物を知らぬ可哀想で純粋な巨幼児だ。
だがそれがどうした。
調子に乗っている子供の鼻を圧し折るのは大人に役割だ。
完膚なきまでにボコボコにしてやるぜッ!
「うーん、罰ゲームって何するの?」
「んふふふふ、勝った方が負けた方に何でも命令できるの! 負けた方は絶対服従よ!」
「へー(興味なさげな顔)」
ふーん、そうなんですか。
何でも命令出来るんですか、へー。
ところでチート使って勝つけど問題ないよね? ほら、大人は子供を躾けないといけないし? 必要な犠牲、みたいな?
「ところで相田さんはなんて命令するんですか? (お澄まし顔)」
「ふふっ、それはねぇ……。一色くんを私の弟にするのっ!」
あまりの天使っぷりに流石のカムイも放心。
……ほら、やっぱり子供を成長させるのも大人の役目だし? ていうかたかが遊びにチートはやりすぎじゃない? そこら辺良識のある大人として恥ずかしくないの? って話。
俺なら恥ずかしくてそんなこと出来ないねッッッッ!!! (曇り無き眼)
やはりここは敢えて負けてあげよう、そうしよう。
「一色くんはどんなお願いするの?」
「うーん、思い付かないなぁ……。というかオセロだって初めてやるし……。こんなの勝てないじゃん……」
ほら負けフラグ貼ったから早よ始めようや!
「そういえばそうよね……。あっ、そうだ! もし一色くんが勝ったらほっぺにチューしてあげるっ☆」
勝つかぁ……。
その後オセロの説明を聞き、ようやくゲーム開始となった。
中央に白黒各二つずつ置いた状態で開始だ。
俺が白でリコちゃんが黒。
つまり先行はリコちゃんだ。
それから5手ほど差したところで俺はリコちゃん相手に盤外戦術を繰り出すことにする。
「一番好きな食べ物なに?」
「好きなジュースある?」
「お菓子食べても良い?」
「相田さんって1年生の時の遠足どこに行ったの?」
「そういえば今何時?」
などなど。
戦況は既に終盤。
もちろん盤面は圧倒的に俺有利である。
チート使ってるから当たり前だよなぁ?
流石チート様です、ありがたやありがたや。
最初は俺の問い掛けに対しても丁寧に答えてくれていたリコちゃんも、今では泣きそうな目をしながら睨みつけてくるだけだ。
ごめんねぇ、強くて。
ほら、俺最強だから。
というかリコちゃんが泣き出しそうな顔していると背筋がゾクゾクするのはなんでなんだろうねぇ♣︎
辛抱たまらん!
終わらせます(無慈悲)。
結局そこからは最後までリコちゃんに一度も打たせることなく64対0で勝った。
リコちゃんは泣いた。
俺は軽く絶頂した。
因みにリコちゃんは初チューです
景虎おじさんにもしたことがありません
私がそう決めました
この小説では私が神で生みの親です
そして藤巻先生は神を超える神です
崇めて下さい アーメン
小説投稿について
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文章量は少なくていいから投稿回数多めに
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投稿回数少なくていいから文章量を多くしろ
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アンケート作ってる暇あるなら早よ書け