「きゃあ♡」
アイリスとヴィクトリアの誘惑を受けて我慢が出来なくなった俺はまずヴィクトリアに抱き着く。
アイリスの発言で3Pする事になったが、元々はヴィクトリアにソウルを与える話になっていたので今回はヴィクトリアから相手する事にしたのだ。
まぁ、正直な事を言うとソウル自体はさっき二人に与えたから最悪の展開自体は避けられてはいるんだがな。
とは言え、ヴィクトリアにはまだ十分と言えるほどソウルは得られてないだろうから彼女から先に相手しようと判断したのである。
「あっ♡私から挿入れてくれるんですね♡」
「むぅ……」
俺がヴィクトリアからするのに対してアイリスは不満そうな声を上げるが、お前は既に娼館で与えたばかりだろう。
あれからそんなに時間も経っていないし、どの道ヴィクトリアの後で相手をするのだから。
「ああっ♡ゼロさん♡早く私にソウルを下さい♡」
自分から挿入れて貰えると分かったからか、ヴィクトリアはおねだりするように甘い声で催促してくる。
俺としてもこのまま彼女の膣内に挿入したくてたまらないが、彼女の声を聴いて少し意地悪をしてみたくなり、肉棒ではなく指を膣内へ入れた。
「ああん♡違いますぅ♡私が欲しいのはそれじゃ……やぁん♡」
肉棒ではなく指を入れられてヴィクトリアは抗議の声を上げるが、俺は構わず彼女の膣内で指を動かして膣内をかき回す。
ヴィクトリアの膣内は指を入れる前から既に濡れており、さっきアイリスとWフェラをしていた時に自分でいじっていたのだろう。
これじゃあメイドと言うより娼婦だな。
「あっ♡あっ♡あっ♡だめですぅ♡そんなにかき乱されたらわたし……♡わたし……♡」
俺が指で膣内を弄っている間、彼女は身をよじりながら甘い声を出し、やがて絶頂を迎えようとしていると分かると俺は一気に手の動きを早くしてイカせようとする。
「やぁああぁぁ♡いくっ♡いくっ♡イッちゃあああぁああぁあぁあ♡♡」
俺の手マンによってヴィクトリアはイッたらしく、下半身をガクガクと震わせながら彼女の性器から潮が噴き出し、そのまま俺に身体をもたれ掛らせてきた。
「う~……酷いですよぉ……」
身体を預けてきたヴィクトリアはどうしてこんなことをするのか、とでも言いたそうな目で俺を見ており、その表情をみた俺はそのまま彼女にキスをして口を塞ぐ。
「んむっ!?んっ♡んんっ♡」
いきなりの事でヴィクトリアは一瞬驚いた表情をするが、すぐに何をされたのか理解し、そのまま舌を絡めてくる。
「はぁ……♡んっ♡」
俺がヴィクトリアの胸を揉みながらディープキスをしていると、アイリスの甘い声が聞こえてきたのでそっちに視線を向けると彼女は我慢できなくなったのか、彼女は自分の胸を揉みながら自慰行為をしていた。
その様子に俺は今すぐにも相手をアイリスに変えたくなるが、ぐっと堪えてキスをしたままヴィクトリアを押し倒す。
「早く♡早く下さい♡ゼロさんのモノ早く挿入れて下さい♡♡」
押し倒されたヴィクトリアは俺がようやく挿入れるようになったと思ったのか、甘えながら器用に下半身を動かして自分の性器を一回出したにもかかわらずガッチガチになっている肉棒に擦りつけてくる。
正直に言うと俺もそろそろ限界なのでこのままヴィクトリアに擦り続けられてると挿入する前に出してしまいかねない。
なので、俺は何も言わずそのまま一気に肉棒を彼女の性器へ挿入した。
「ああん♡」
ヴィクトリアの膣内はすんなりと俺の肉棒を受け入れると同時に、待っていたと言わんばかりに肉棒へ纏わりついてくる。
その感覚に俺は我慢の限界を迎え、ヴィクトリアの太ももを掴んで腰を激しく動かす。
「あっ♡あっ♡あっ♡ゼロさんのが私の膣内でぇ……♡いいですぅ♡きもちいです♡♡」
さっきまで膣内に入れたくてしょうがなかった俺は一心不乱に腰を振り、何度もヴィクトリアの膣内に打ち付ける。
ああ、女の膣内と言うのはこんなにも気持ち良いのか……。
「ああん♡ひゃう♡ふわぁあ♡もっと♡もっと♡いっぱいついてくださいぃい♡」
ヴィクトリアからもっと攻めて欲しいとお願いされた俺はその言葉に応えるべく、更に自分の腰を激しく打ち付けていく。
「あん♡あん♡はげしいですぅ♡ああっ♡」
「ん……♡ゼロさん……」
「っ!?」
そうやってヴィクトリアと激しいセックスをしていると、さっきまで自慰行為をしていたアイリスがいつの間にか俺の横におり、自らの手で俺のを顔を自身の方へ向けるとそのままキスをしてきた。
恐らく、俺とヴィクトリアのセックスを見ていて耐えられなくなったのだろう。
「んっ♡ふぅ♡んんっ♡♡んちゅ♡」
アイリスは俺がヴィクトリアを攻めているのにもかかわらず、積極的に舌を入れて来たので俺はそれを拒む事無く腰を動かしながらアイリスとディープキスをすると同時に片手で彼女の豊満な胸を揉む。
彼女の口から感じる甘い果実のような匂いと、俺の手のひらから伝わる柔らかな感触が更なる興奮材料となり、腰を動かしていると言うのに肉棒はまた大きくなっていった。
「ああっ♡ゼロさんのが私のなかでおっきくぅ……♡あっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡」
「んんっ♡んっ♡んっ♡んむぅ♡」
ヴィクトリアに対する攻めとアイリスからの積極的なアプローチ、その二つが俺の攻めを更に激しくしていき、やがて俺の肉棒にソウルが出そうになってくる。
「ああぁあぁあっ♡なかに♡なかにください♡ゼロさんの熱いソウル、わたしのなかにだしてくださいぃい♡♡」
「きゃ!」
膣内に入れられているからか、ヴィクトリアは自分の足を俺の腰に絡めてきたが、そのあまりの勢いにアイリスは思わず俺から離れてしまった。
だが、彼女が俺のそばから離れた事で体が自由になった途端、俺はヴィクトリアに覆い被って腰を打ち付けるように動かし、ラストスパートをかける。
「あっ♡あっ♡ああっ♡♡いく♡いっちゃいますぅ♡♡ああぁあぁあああぁああっ♡♡♡」
腰を打ち付けるように激しく攻めていた俺は最後の一撃と言わんばかりに勢いよく最奥へ打ち付けると、肉棒からソウルが放たれ、ヴィクトリアの膣内へと注がれていく。
「ああ……♡でてますぅ♡ゼロさんの熱いソウルが私の中に……♡」
俺の肉棒が何度かヴィクトリアの膣内でソウルを吐き出した後、肉棒を膣内から引く抜くと相当な量が出たのか、彼女の性器からドロリとソウルが溢れて出てきた。
「はぁ……♡はぁ……♡いっぱい出されちゃいました……♡」
俺に膣内で射精された事でヴィクトリアは満足したのか、身体をぐったりとさせながらも恍惚した表情で俺を見ており、これだけソウルを注がれたのならばしばらくは魔獣化はしないだろう。
だが、ヴィクトリアの膣内に沢山出したと言うのに俺の肉棒はいまだにそそり立っていて、まだ満足はしていないようだ。
ならば……。
「アイリス」
「……はい♡」
未だにガッチガチな肉棒を治める為に俺はさっき離れてしまったアイリスを呼んだ。
少し離れた所で羨ましそうな表情をしていた彼女は今度は自分の番だと分かった途端にその表情を恍惚とさせて俺の傍へ来る。
「まずは綺麗にしますね♡
「うぉ!」
傍に来たアイリスは俺の肉棒を見た瞬間、そのままそれを自分の口に入れてフェラをし始める。
これは所謂お掃除フェラってやつか?
「ん♡んっ♡
俺の肉棒をまるでアイスキャンディーを頬張るかのように喉の奥まで咥えながら舌も使って肉棒を綺麗にしていき、その間にも俺の肉棒はフェラによってまた硬くなっていっていた。
「んっ♡綺麗になりましたね♡」
やがてアイリスがフェラを辞めて肉棒を離すと、ヴィクトリアにソウルを出した事で少しだけ収まっていた肉棒は再びガッチガチになっており、それを自分の目の前で見たアイリスは目にハートが浮かんで見えるようないやらしい表情になる。
それはヴィクトリアとセックスするまで我慢していた俺と似たような雰囲気を感じる。
「それじゃあ、ゼロさんは横になって下さい」
「ん?ああ……」
アイリスに言われた通り俺がベッドで横になると彼女はそのまま俺の身体の上に跨ってきた。
これはもしや……。
「ゼロさんは疲れていると思いますので私が動いてあげますね♡」
そう言ってアイリスは俺の身体の上で少しだけ膝立ちをすると寝転がった事でよりそそり立っているのが際立っている肉棒をそっと掴むと自分の性器にあてる。
「んっ♡あっ……♡おっきぃ……♡」
そして彼女はそのまま俺の身体に座り込むように体を落としていくと、俺の肉棒は既に濡れている膣内へと入っていく。
(うっ……あっつ……)
まだ全部挿入りきっていないと言うのにアイリスの膣内は火傷するんじゃないかと思うくらい熱くなっており、俺の肉棒が入って行くのと同時に彼女の膣内の肉壁がまるで生物かのように纏わりついてくる。
俺はその感覚だけで果ててしまいそうになるが、それを歯を食いしばって何とか耐えようとしてみるが、アイリスが腰を降ろしながら挿入していく事にもどかしい感覚が俺を襲う。
やがて、アイリスが腰を降ろしきると俺の肉棒は完全に彼女の膣内へと入りきった。
「んっ♡全部入りました……♡」
自分の膣内に肉棒を入れ切ったアイリスはガッチガチになっている俺の肉棒を挿入している間も感じていたのか、俺の身体の上で少し息を荒げている。
だが、アイリスが俺の身体の上に乗っている事で彼女の太ももの感触が良く感じれており、俺はそれをこのままずっと感じていたくなってしまう。
「ふぅ♡ふぅ♡動き……ますね♡」
俺がそんな事を考えていると、アイリスは少し落ち着いたのかそのまま俺の身体の上で騎乗位で動き始めた。
「あっ♡あっ♡あん♡」
(おお……)
アイリスが俺の上に乗っかっている事で俺は彼女を見上げる形となっており、彼女が動く度に俺の目の前にアイリスの豊満な胸がばるんばるんと音が聞こえてきそうなほど揺れている。
その光景は正に絶景と言っても過言ではないだろう。
「あん♡ああっ♡ゼロさん♡んっ♡んんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡きもち♡いいですか♡♡」
「あ、ああ……」
アイリスは騎上位の上下だけでなく、時には腰を回したり、ゆっくりと動いたりなどをしながら俺に気持ち良く出来てるか問いかけてくる。
当然だが、俺は必要以上の快楽を感じているがその快楽に飲まれそうになっている為、彼女の問いかけには何とか返事が出来る程度だった。
そうやって俺がアイリスの騎上位に身を任せていると……。
「んっ♡アイリスさん♡私も気持ちよくしてあげますね♡」
「ひゃあ♡」
俺とアイリスがセックスしている間に体力が少し回復したのか、ヴィクトリアがアイリスに近づいており、そのまま彼女の乳首に吸い付くと同時に空いている方の胸を揉みだす。
「あっ♡だめ♡そこなめられたら♡やぁん♡」
ヴィクトリアに胸を攻められながらもアイリスは腰を動かすのをやめないが、予想外の所からの攻めによってさっきよりかはぎこちない動きになっている。
だが、ヴィクトリアの攻めによってアイリスの膣内は更に俺の肉棒を締め付けてきており、彼女の動きも合わさってじわじわと攻められている感じがたまらない。
おまけにメイドが美少女を攻めていると言うシチュエーションが俺の前で行われている事で俺の肉棒はアイリスの膣内で更に大きくなっていく。
「ああん♡ぜろさんのが♡私の膣内でおっきくぅ……♡ひゃう♡」
俺の肉棒が大きくなるのとヴィクトリアからの攻めによってアイリスの膣内は更に締まり、彼女の膣内はかなりキッツキツになった事で肉棒への刺激が強くなった事で俺はもう我慢が出来なくなり、アイリスの腰を掴んで寝ころんだままピストン運動を始めた。
「ひゃあああ!!!♡♡♡だめぇすぅ♡♡わたしがぜろさんをぉ♡♡ああぁああぁあぁっ!!♡♡♡」
俺がピストン運動を始めたことでアイリスは俺とヴィクトリアからの二重の攻めを受ける形となり、それによって更に感じるようになったのか彼女は体を仰け反らせながら喘ぎ声を出す。
それを見た俺はさっきまでのお返しと言わんばかりにピストンを繰り返し、彼女の膣内を激しく攻めていく。
「あっ♡あっ♡おっぱいもあそこもいっしょに攻められたらぁ……♡わたし♡わたしぃ♡もぅ……♡」
膣内を俺に胸をヴィクトリアに攻められていたアイリスは絶頂を迎えようとしており、それが分かると俺はラストスパートをかける。
「あっ♡だめっ♡そんなに激しくされたらわたしぃ♡」
「いいですよ♡アイリスさんがイっちゃう所のお顔は私がしっかり見て上げます♡」
「やらぁ♡みないでぇ……♡わたしの恥ずかしいところみちゃいやぁ……♡」
アイリスの胸を揉みながら言葉攻めをするヴィクトリアにアイリスは更なる快感を感じているのか、彼女の膣内は更に肉棒を刺激してきており、それが俺の攻めをより一層強くしていく。
「あっ♡♡だめぇ♡♡わたし♡♡もうイッ……♡イッちゃいますぅ♡♡♡」
その言葉を聞いた俺は肉棒に熱いものが込みあがってきたので、トドメと言わんばかりに彼女の膣内の最奥へ肉棒を打ち付けると同時に俺の肉棒からソウルが膣内にぶちまけられた。
「ああっ……♡ゼロさんの熱いソウルが私の膣内にぃ……♡」
俺の肉棒はさっきヴィクトリアに射精したにも関わらず自分でも信じられない量のソウルがアイリスの膣内に注ぎ込まれていき、どれだけ溜まっていたんだと思うくらい出ている。
やがて射精が終わると、アイリスは力が抜けたのか俺の身体の上に倒れこんできたので、俺はそれをそっと抱きしめる形で受け止めた。
それと同時に彼女の膣内に入っていた肉棒も抜けたが、流石に3回目となると少しヘタってしまったようだ。
「はぁ……♡はぁ……♡いっぱいでましたね♡」
俺の体にその身を預けてたアイリスはそう言いながら上目遣いで俺を見て来て、その様子にまた肉棒が反応しそうになってしまう。
流石に戦闘の後に休みなしで二人連続で相手をしたせいか少し疲労感が出ており、ちょっとだけで良いから休憩したい。
「んっ♡ゼロさん。今度は私の相手をして下さい♡」
だが、俺のそんな気持ちを知らずか何時の間にかアイリスから離れていたヴィクトリアが甘えた声をしながら自分の身体を俺に擦りつけてくる。
さっき十分すぎる程にソウルを与えたと言うのにまだ欲しいのか……。
「私ももっとして欲しいです♡」
と思ったら、ついさっきまでヤッていたはずのアイリスも欲しいと言いだし、上目遣いをしながら自分の体を動かしてきて、彼女と密着している状態なのでその柔らかい体によって肉棒が擦られてしまう。
なんでこう言う時は俺より体力があるんだ……。
「ねぇゼロさ~ん♡」
「お願いしますぅ♡」
「………………」
裸の姿で二人の甘えてくる声を聴いた俺はさっきまでの疲労感は何処へやら、少しヘタっていた肉棒も元気を取り戻し、美しい体をした美少女二人の相手を再びする事にする。
「ああん♡もっと♡もっと♡♡ください♡♡」
「あっ♡あっ♡いいですよ♡わたしのおっぱい揉みながらめちゃくちゃにしてぇ♡♡」
それから俺はどれだけヤったか分からなくなるまで二人とのセックスを楽しんだのだった。
本当は一人一人分ける予定だったけど、気が付いたら二人まとめてました。