※この作品はR-18です。

転生狩人箱庭世界へ   作:髑髏丸

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遅くなって申し訳ありません。続きを投稿します


第三十話 少女の奉仕☆

「アイリスかどうした?」

 

リィフのご褒美なのかどうか分からない奉仕を受けた俺の元にリィフと入れ替わる形でアイリスが現れたのだが、今の俺はリィフの相手をした時のままの格好となっている。

そんな状態で牢屋の中に一人でいるとなると傍から見ればただの露出狂の変態にしか見えない。

だが、俺が服装を整える前にアイリスは近くまで来てしまっており、彼女に今の姿を見られてしまった。

 

「あ、いやこれは……」

 

「いいんです」

 

アイリスに今の格好に対してどうにか説明できないかとしどろもどろしていると彼女はその場で服を脱いで何も言わず俺に抱き着いてきた。

突然の事に俺は一瞬放心するがすぐに我に返り抱き着いてきたアイリスに離れてもらおうとするが、インナー姿となっている俺の体に彼女の柔らかい肌の暖かさが伝わってきてそれに気を取られてしまう。

その時、アイリスは俺に抱き着いたまま体を擦るように動かしてきて、彼女の豊満な胸の感触が俺の肌をなでる。

それにより俺の肉棒は再び熱を帯びながら膨らんでいく。

 

「あ、アイリス……」

 

「ん……♡」

 

一先ず今の行為を止めようと声をかけると、今度はキスをしてきたと思った瞬間彼女は自身の舌を俺の口の中に入れてきた。

そのことに俺は驚くが、その間にもアイリスは舌を使ってディープキスを続けてきたので、俺もそれに答えるように彼女を抱きしめて舌を絡ませる。

そしてその行為の最中にアイリスは俺の大きくなった肉棒を刺激してきたので、俺もそれを返すように彼女の性器を触る。

 

「んぁ……♡」

 

彼女の膣内は既に濡れており、俺の指を素直に受け入れると俺は彼女の膣内を弄り回す。

 

「あっ♡んっ♡ああっ♡」

 

俺が指を動かず度にアイリスは腰をくねらせ、それにより抱き着きながらも少しだけ体を離したので開いたほうの手で彼女の豊満な胸を揉む。

そうしながら膣内の指も動かし、胸と膣を同時にアイリスを攻める。

 

「ああ♡両方なんて♡んん♡」

 

俺の攻めにアイリスは甘い声を出し、その声と彼女の体の感触にさっきまで萎えていたのが嘘みたいに肉棒は更に固くなっていき、アイリスの反応に興奮した俺は更に攻めることにした。

豊満な胸を揉みながら時折その中心にある突起物を弄ったり、膣内への指の動きを激しくしたりしてみる。

 

「やぁ♡だめぇ♡そんなに攻められたらわたしぃ♡もういっくぅぅぅ♡♡」

 

俺の胸と膣の同時に攻められたことによりアイリスが体を大きく震わせると同時に膣内から大量の潮を吹きだし、そのまま自身の体をこちらによりかからせてきた。

 

「むぅ……」

 

体をよりかかってきたアイリスは何やら不満そうな顔をしながら俺を見つめてくる。

その表情を見て、俺は思わずかわいいと思ってしまう。

 

「今度は私の番です」

 

そう言うとアイリスは俺の下半身近くまで体を屈ませると、手コキをしながら肉棒の先を咥えてきた。

 

(うっ……)

 

肉棒を咥えたまま手を優しく動かしつつ舌も巧みに使って刺激を与えるという彼女のテクニックに俺は気持ちよさを感じてしまう。

やがて俺の肉棒は限界を迎えアイリスの口の中に出しそうになるが、出るか出ないかのギリギリの所で口から肉棒を離してしまった。

俺が何故と問いかけようとしたとき、彼女はそのまま豊満な胸で俺の肉棒を挟み込んで動かしだす。

 

「あ、アイリ……」

 

アイリスの胸に挟み込まれた肉棒に柔らかすぎると言っても過言ではないほどの感触をダイレクトに感じ、さっきまで限界ギリギリの所で寸止めされていた影響もあって俺はその快楽に飲まれそうになる。

それでも何とか理性を保とうとするが、アイリスのパイズリのテクニックはすさまじく、柔らかい感触に包まれている肉棒はすぐに限界を迎えてしまった。

 

「くっ…!」

 

「ん……♡」

 

肉棒から放たれた白い欲望はそのままアイリスの胸の中に解き放たれ、その間にも彼女は肉棒を胸で包んだままにしているのでまるで膣内に出しているかのような感覚になってしまう。

やがて射精し終わるとアイリスはようやく肉棒を開放したかと思えば、肉棒を再び咥えてきた。

そしてアイリスはそのまま射精したばかりの肉棒に対して舐めまわすようにフェラをしだし、さっきまで衰えていた肉棒は再び硬さを取り戻す。

 

「んむ……大きくなりましたね……♡」

 

自分のフェラで肉棒が硬さを取り戻したのが分かると彼女は上目遣いで俺を見てきて、その眼差しには期待と興奮の感情が篭っているような気がした。

どのみち、さっきまでの奉仕によって俺もその気になっているのでアイリスの真意は分からないがヤりたいことはヤりたい。

 

「ん……♡」

 

そんな俺の意図を感じ取ったのか、アイリスは立ち上がって牢屋の壁際まで移動するとそのまま壁に手をついてお尻をこちらへと向け、足を広げると性器を見せつけるように指でそこを広げてきてまるで早く此処に挿入して欲しいと強請っているようだ。

彼女がそれを求めているのであれば俺はそれに答えるまで……。

 

「挿入るぞ?」

 

「はい……♡」

 

その返事を聞いた俺はアイリスの腰を掴み、再び大きくなった肉棒を一気に膣内へと挿入する。

 

「あっ……♡おっきぃ……♡」

 

俺が挿入する前から既に濡れていた彼女の膣内は肉棒をすんなりと受け入れ、自分の求めていたものが入ってきたからかアイリスの体が大きく跳ねると同時に膣内が肉棒を締め付けてきた。

このままじっとしていたら何もせずに果ててしまいそうなのでそれに飲まれないように俺はそのまま腰を動かし始める。

 

「ああっ!♡はげしい!♡もっと!もっと突いてください!♡♡」

 

俺が攻め始めるとアイリスは髪を激しく乱しながら外に聞こえるんじゃないかと思えるくらい大きな嬌声を上げだす。

さっきまで焦らされていたこともあり俺はまさに獣のように腰を動かし、その度に彼女の尻のハリのある弾力が返ってくる。

 

「あん♡いい♡わたしのなか、めちゃくちゃになってるぅ!♡」

 

今までとは違い後ろから攻めている形になっているので俺の肉棒はアイリスの膣内の最奥を何度も突き、動く度にとろついた膣内が肉棒に刺激を与えてきて、俺は無我夢中で何度も腰を打ち付けてその快楽を楽しむ。

 

「おっぱい♡おっぱいも揉んでください♡」

 

そう言うとアイリスは上半身を反らして胸を揉みやすいようにしてきたのでお望み通り俺は背中側から両手を伸ばして彼女の胸を掴むと、俺の手でも収まりきらない豊満で柔らかな感触が掌全体に伝わってきた。

 

「ああ♡いい♡きもちいいいですぅ♡」

 

アイリスの豊満な胸の感触と膣内のとろけるような触感、その二つの刺激は俺を更に興奮させ彼女を追撃するには十分すぎるものだ。

今の俺は完全に獣と呼ばれても可笑しくないほど目の前にいる少女の胸を揉みながら激しく腰を動かしており、もはや途中で辞めると言う判断は頭の中から完全に消えている。

そうなるほどもっとこの気持ちよさを感じていたい。

 

「いく♡いく♡イッちゃいますぅ♡♡」

 

しかし、これだけの強い攻めにアイリスのほうは限界を迎えそうになっており、その言葉を聞いた俺も肉棒にソウルが込み上げて来るのを感じ、それがアイリスの中に解き放たれそうになっていた。

ならばと俺は少しでも多く彼女の膣内に出してやろうと思い、ラストスパートと言わんばかりに激しく攻めていく。

 

「アイリス……!」

 

「きてください♡ぜろさんのあついのわたしの膣内にだしてください♡♡」

 

その言葉を聞いた俺はとどめを刺すように肉棒を力強く膣内の最奥へ突き刺すとまるで噴火のごとくソウルがアイリスの膣内に奉仕で射精した時よりも大量のソウルが解き放たれた。

 

「ああ……?あついのがわたしのなかにいっぱいきてます♡♡」

 

やがてソウルを彼女の膣内に出尽くした俺が肉棒を引き抜くと彼女の膣内には相当な量のソウルが注がれたのか性器からあふれ出ており、その量からして普通なら妊娠してしまうかもしれないレベルだ。

それにしてもこれだけの液体、一体俺の体のどこに溜まっていたんだろうか……。いや、考えるだけ無駄だな。

 

「はぁ……♡はぁ……♡気持ちよかったですか?」

 

俺の大量のソウルを受け取ったアイリスは息を整えながらこちらへ顔を向けてきてどうだったかを尋ねてくる。

正直な所、俺はまだ満足できておらずもっと彼女の体を楽しみたいと言う気持ちがあり、それを示すようにアイリスの体を抱き寄せた。

 

「アイリス、もう少し……」

 

「はい……♡」

 

結局俺たちの性的興奮は一度だけでは収まらず、しばらく地下室で満足いくまで行為に及ぶのだった。




次も頑張って投稿します
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