※この作品はR-18です。

距離感の近すぎる彼女との日常   作:白羽小鈴

7 / 7
サークル『chupa!cavla』の看板娘の成海詩乃ちゃんの小説
chupa!cavlaのfanboXをイラストを参考にしていますのでイラストを見ると一層楽しめると思います。
chupa!cavlaのfanboX
https://unohana-pochiko.fanbox.cc/posts/9660776


教室でのヒメゴト

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クラス中が緊張に包まれている。あるものは最後の最後まで問題にかじりつき。あるものは間違いが無いかもう一度確認をし。そしてあるものは早々に諦め命運を天に任せ後は結果を待つのみと言わんばかりに机に伏せるものと三者三葉である。そして

キーンコーンカーンコーン

終わりを告げる音が学園に響き渡り。

「そこまで」

すぐに教師の声が教室に響き。淡々とテスト用紙が後ろから回収される。

ガラガラガラ

そして教師が教室を出ると

「終わった~」

緊張の糸が切れクラスが先ほどの静寂が嘘のように一気ににぎやかになる。今日は1学期の期末テスト最終日。そしてたった今最後のテストが終わったのだ。

「放課後どこ遊びに行かない?」

「当然どこ行く?」

「カラオケ」

「ゲーセン」

「先にごはんごはん。駅前のファミレスの新作出たし食べに行こうよ」

まだホームルームがあるにも関わらずみんなもう全てが終わったかの如く放課後の予定に盛り上がって浮足立っている。まあそれは僕もなのだが。そんな事を考えながら恋人の詩乃の席へ向かう

「詩乃おつかれ。どうだった」

「う~ん。まあまあかな・・・たぶん赤点は回避できそう」

そんな弱気な事を言う。詩乃勉強苦手でいつも僕と一緒に勉強していたからな~それに今回は訳あって一緒に勉強してないし・・・まあ次からは大丈夫だと思いたいその為に僕も頑張ろう。

「そっか・・・まあ終わった事だし今は忘れてさ放課後遊びに行かない?」

今日でテスト終わりだし羽を伸ばしに遊びに・・・いやデートのお誘いをする。が

「ううん」

「え?」

詩乃に拒絶される。まさかデートを断れるなんて思わなかった。

「もしかしてこの後用事ある?」

「ちょっと違うかな。放課後君に来て欲しい所があるの」

今まで見た事が無い意味深な表情をしながら言う。

「来て欲しい所?一体どこなの」

 

カツカツ

放課後詩乃に指定された所に行く。来て欲しいと言われたがそれなら一緒に行こうと言った。もし用事はあるなら二人でさっさと終わらせればいいと思ったから。でも詩乃は

(それじゃあダメなの準備があるから私がいいよって言うまで待ってて)

と言われ待つこと10分

(いいよ。来て❤)

とメールがありその時場所も教えてくれた。ただその場所が僕の予想外の所であった

(しっかしなんで僕はテスト終わりにまだ学園に残っているんだろう?)

歩きながら改めて僕は思う。指定された場所はまさかの学園内。普段授業を使う所でなく部活や実験普段使わないものを数多く保管されている別棟。詩乃のお願いだから聞いているが正直テスト終わりの解放感に浸りたい。それも詩乃だって同じはずなのに一体どうしてテスト終わりの学園で居残るのだろう。そして一体何をするつもりだというのだろう?廊下を歩く音が嫌に響く。テスト終わりも相まって人の気配はいつも以上にしない。まあうちは2年目の新設校でまだ部で成績を残している所は無いしすぐ大会もあるわけじゃないしテスト終わりに部活動に励む理由も無いから本当に僕しかいないのだろう。

(それにしてもよりにもよってあそこか・・・いやまあ詩乃はあの部屋がお気に入りだからしかたないけど)

頭を掻く。指定された場所そこは約一年前詩乃とロッカーに閉じ込められた部屋。よく詩乃はこの教室で僕が手入れしている花壇を眺めているからお気に入りなのは分かるけど。教室に近づき中を見ると詩乃はいつも通り花壇を上から眺めていた

「詩乃」

僕が声をかけると振り向く。

びく!!!

なぜか驚いている。

「び、びっくりした~」

「なにそんなに驚いているのさ。詩乃が呼んだんでしょ?」

「そうだけど・・・良かったセーフ」

「ん?セーフ?」

一体詩乃は何を考えているのだろう?詩乃に近づき座っている席の隣までくる

「ううん。なんでも。さて・・・いや~それにしても暑いね」

席から立ち上がりわざとらしく胸元を開けパタパタ開ける。その時胸の谷間も見える

「それなら早く帰ればいいじゃん。こんな冷房も効いて無い部屋にいないで・・・」

僕が喋っていると詩乃は無言で制服のブラウスに手をかけ脱ぎ始める。

「・・・・」

ああ・・またいつのもか・・・。詩乃のしたい事がようやく分かった。僕にエッチな恰好で誘惑し戸惑う僕の姿を見て楽しむ事だと。制服の下にはどうせ水着だろう。時間をかけていたのもきっと水着に着替える為。確かに魅力的ではあるが良く見るしその姿でエッチしたこともあるので慣れてしまっている自分がいるので驚きは薄い。そう思いつつわざわざこんな教室でしなくても家ですればそのままエッチもできるのにと思い再度詩乃の方を見る。予想通りブラウスを脱ぎスカートも脱いでいた。

(ふむふむ今回はいつもの競泳水着じゃなくてビキニか・・・布面積は少ないが・・・ん?あれ本当にビキニかそれにしては薄いしフリフリもある・・いやまさか下着!?)

水着かと思ったがガチの下着だった。しかもかなり気合の入った。

「ちょ!?なに下着になってるのさ?」

慌てて詩乃に言い夜。

「大丈夫。大丈夫。下着じゃないから」

そんな風に言いながらさらにスカートを脱ぐ。下も水着で無くどうみても下着であった。

「いやどう見ても下着でしょそれ」

さらに慌てて言い寄るも

「大丈夫。大丈夫」

全然慌てずに手を緩めないそのまま

ボイン

ブラが外れ詩乃の胸が露になる。相変わらず大きなおっぱい。

「よいしょっと」

さらにブラだけでなくパンツも脱いで全裸になった

「これでよしっとね。下着じゃないでしょ?」

確かに下着じゃないけどより悪化している。

「よしって。何裸になってるのさ」

あっけにとられてツッコミしかできなくなってしまう。

「裸じゃないよ。ちゃんとストッキングは履いてるでしょ。だから全裸じゃないよ」

ウインクしなぜかドヤ顔で言ってくる。

「同じだよ」

「同じじゃないよ。だってこっちの方が裸よりエッチで君が興奮するでしょ?」

「そ。そりゃ・・・うん」

言い合いに秒で言い負かられる。そして視線はガーターストッキングにくぎ付けになる。裸なのにガーターストッキングだけ履いているというアンバランス感、そしてむっちりとした太ももに食い込んでいるのが余計にエッチさを増大させる。そして・・・太ももを見ていると当然視線は詩乃のおまん○にも行く。

「エッチな視線を感じるな~」

恥ずかしがることも隠す事もせずジト目で詩乃は言う。しかし見られている事に怒っているのではなくむしろ喜んでいるようにも見える。

バ

慌てて詩乃の裸体から目を放す

「てかなんで教室でそんな恰好をするのさまた写真を撮るの?」

去年この教室で僕にエッチな自撮りを送る為の写真を撮っていたのを思い出す。

「もう何言ってるのさ。わざわざ君が目の前にいるのにそんな事する訳ないじゃん」

「じゃあなんで裸になってるの?」

「そんなの君とエッチするに決まってるじゃん」

・・・・・・・・・・・・

当たり前のように言う詩乃。でもそんなトンデモ発言で僕の方は言葉を失う

「なんでさ!?」

もうこれしか言えなくなっている。

「え?したくないの」

「いや・・その・・・そうじゃなくて」

「だって学生のうちだけだよ教室でエッチするなんて」

さも当然だと言わんばかりに言う。詩乃言いたい事はなんと無く分かる。分かるけど~

「いやいやまずいって。こんなの誰かにバレたら・・・教室でしたいならラブホテルに教室を似せた部屋だってあるんだしそういうところでだね・・・わざわざ人が来るかもというリスク気にしなくて思う存分できると思うんだけど」

「・・・やけに詳しいね。ラブホの部屋」

「・・・・・・・」

墓穴を掘るとはまさにこの事である。僕だって詩乃と教室でそう言う事をしたいという欲望はあった。でも現実の学園でするのはまずい。だから色々と考えてそういったプレイが出来るホテルをネットで探す事もあった。

「やっぱり君だって教室でエッチしたかったんでしょ?それにしても思う存分私とエッチしたいなんて本当にえっち~❤❤」

にんまりと笑う。僕の考えが筒抜けのようだった

「それなら教室で誘惑する方がエッチだと思うんだけど」

苦し紛れに反論する。もうそれしかいう事ができなかった。

「そうだよ私エッチだよ・・・だからしようよ」

否定せずに肯定しエッチを誘ってくる。でも

「いやいやそれはまた別の機会に今日は家で・・・」

やっぱり学園でエッチなんてまずいと思いこんな魅力的な状況だが理性を最大限に出しだし詩乃をたしなめる

「無理。待てない」

しかし僕の意見を詩乃はバッサリと切り捨てる。

「待てないってそんな・・・」

「だってずっと最近エッチしてないじゃない」

詩乃はそんな事を言って頬を膨らませる。詩乃の言う通り今月になってまだエッチをしていない。けどそれは・・・

「そうは言ってもテスト期間中エッチはしないって決めたじゃ無いか」

付き合って最初の数ヶ月は詩乃が恥ずかしがって月一回ぐらいだったが春休み時詩乃の両親が海外に仕事に行ってなんやかんや僕と詩乃だけで生活をしていた。でもこれがいけなかった。春休みかつ同棲という事でお互いにタガが外れてしまい学生がしないようなそれはそれは爛れた生活になってしまい。これが基本になってはまずいと思いせめて学生らしくテスト前と期間中だけでもエッチは絶対にしないという詩乃と約束をした。

「でもテスト期間より前からエッチしなかったじゃん」

「しなかったというかできなかっただよね?」

テスト前に詩乃のまあいわゆる女の子の日でエッチできず。そしてそれが終わった後は運悪くテスト期間でそのままエッチできなかった。それを事前に詩乃に説明したが怒って

(生理中はロスタイムだと思う)

そんな理論を言われテスト前にエッチを求めてきたがここで約束を破るとこのままずるずるとうやむやになるのはいけないしなによりも詩乃の成績を考えてダメとなだめた。・・・がそしたら今度は・・・

「だいたいさ私があれだけエッチな写真送っても全然襲ってくれないじゃない」

「襲うって・・」

詩乃はテスト前の期間事あるごとにあの手この手で誘惑してきた。いつものエッチな自撮りはもちろんブラチラやパンチラ手ブラ。脱いだストッキングを渡してきたり詩乃のお風呂中にわざわざ電話して来たり。そしてそれでも我慢していた僕にしびれを切らし普段して一緒にしているテスト勉強の時勉強そっちのけでエッチな誘惑して来てしまいにはパンツを脱ぎ始め

(ねえしよ)

とパンツを半脱ぎし迫ってきた。そんな詩乃を見て流石にやりすぎて怒って今回は二人で勉強は無しとしたのだ。

「テストも終わったんだしもうエッチ我慢しなくていいんだよ?」

そういいながら僕に近づき。

パチパチ

僕のシャツのボタンを取りシャツをずり上げて

むにゅー

胸を押しスリスリ・・・

すりすりと付けてさらに僕の乳首に自分の乳首を当てる。

「どう?気持ちいい?」

「ちょっ詩乃やばいそれ」

こりこりと固くなった乳首が僕の乳首に辺り心地よさを感じながら

「やっぱりダメだって・・・」

弱々しくも必死に我慢する。

「こんなに君の興奮する恰好してるのにまだ我慢するの~それなら・・・よいしょ」

近くの机に座りそして

くぱぁ❤

「ねえ?あの時の勉強会の続き・・・しよ❤」

自分の指でおまん○を開ける。

「!!!」

その光景で僕の理性は完全に崩壊した。もう学園とか教室だとか関係無い。詩乃の身体が欲しいという欲求のみに脳内が支配されてしまう。そして詩乃の顎を持ち上げ

ちゅ

口づけをする。思えば勉強会後意地になってキスすらしていなかったな

「ん」

詩乃の唇は相変わらず柔らかくて甘い。

「やっとその気になった❤」

してやったとニンマリと普段の小悪魔チックな表情をする。

「こんなエッチな恰好されたら流石に我慢できないって。でも本当に大丈夫?誰か来て見られでもしたら・・・」

見つかればただでは済まされない。せっかくの夏休みも無しになるかもしれない。

「大丈夫。そもそもここに来る前に誰とも会わなかったでしょ・それに何よりもここの鍵私が持ってるから」

そう言って鍵を見せる

「・・・なんで!?」

「えへへ実は先生にちょっとお願いしたの。今日の放課後君に夏の花壇の件で相談されたって。ここでね一人でいた時に先生に見られてここの教室が一番よく花壇見れるって言ったのその先生にいったら簡単に貸してくれたよ」

なんて策士。ってこれ・・・知らない間に僕も共犯者にされてしまってるよ

「大丈夫。大丈夫。君優等生だから先生にも信頼されてるから」

抜け目ないというか・・・エッチな事に頭が回るというか。それをもうすこしその力を勉強にも注いでくれたら僕が苦労せずに嬉しいんだけど

「それに学生なんだから一度は学園でエッチしてみたいでしょ。ラブホなんかの風じゃないのでさ」

「まあ・・・そりゃあ・・・」

何度も妄想した事がある。制服の詩乃と学園でエッチすることを・・・

「エッチな妄想してる・・・ズボンパンパンだよ」

スリスリ

僕の股間に手をやりちん○を撫でる

「さてっと・・・やっとその気になってくれたしどうぞ。妄想じゃない現実の私の身体を堪能して❤」

なぜかワクワクと目を輝かせて腕を上げセクシーなポーズし誘惑してくる。そんな詩乃の身体を下から上へ見ていく。おまん○、おへそ。おっぱいとどこも僕の性欲をそそる。そんな詩乃の身体のどこを堪能しようと見ていてふと目に行ったのは腕を上げた詩乃の脇。普段見せない脇の下も綺麗だし夏場でしっとりと濡れている。

・・・・

「え?」

僕は詩乃の二の腕を手で押さえて脇に顔を近づけ

「ちょっと何を」

レロ

脇をひとなめする。

「にゃ!?」

いきなり脇を舐められて戸惑いから変な声をあげる

「ちょっと。どこ舐めてるのよ」

詩乃は慌てふためく。そうだろう。いきなり脇を舐めるなんて思いもしなかっただろうから。

「脇だけど?」

「知ってるよどうしておっぱいやおまん○を舐めるんじゃなくて脇なのか聞いてるの?」

「だってこんなに汗で濡れ濡れでおいしそうだなって」

僕は思った事を素直に言う

「おいしそうってヘンタイだよ」

「それならここで彼氏を誘惑する詩乃だって変態でしょ」

レロレロ

舌で脇を何度も何度も舐める

「ちょっそんなにしちゃダメ」

恥ずかしそうにする詩乃その為か余計に汗が出てくる。その汗を丁寧に舐める。

「だめ汗臭いから~」

「全然むしろいい匂いだと思うよ」

すんすん

匂いを嗅ぐ。

「いやそんな鼻息立てないで・・・って嫌そんなまた舌でいっぱい舐めちゃ」

貪るように詩乃の脇を舐めるそして終いには

「ちゅうーーーー」

脇を音を立て吸う。

「もう~ダメーーーーーーー」

僕を力強く脇から引き離す

「もう~変態」

「だって詩乃がどこでも堪能していいって言ったじゃんか」

「そうは言ったけどもっと脇なんか吸ったり舐めたりする他の所とかあるでしょこことか?」

そう言って僕の手を掴みおっぱいに押し付ける。

「それともまさか飽きちゃった」

「まさか。好きなものは最後にとっておく性格なの知ってるでしょ?」

「まあ・・・そうだけど・・ってもう何揉んでるのさ」

「いや触ったんだったら揉まなくちゃいけないかなって」

もみもみ

おっぱいを強めに揉む。相変わらずの大きくてそれで張りがあって柔らかい最高の胸である。

「ねえねえおっぱい揉むだけでいいの?脇よりももっとおいしそうな箇所あるでしょ?」

詩乃が誘惑しながら僕に言う。詩乃が舐めて欲しいのにそれを言わず僕からさせるのは本当に詩乃らしい。

「じゃあ詩乃のお言葉に甘えて」

ハム

詩乃の言われるがままに乳首を甘噛みする。汗も相まって詩乃の濃い匂いでくらくらしつつ

「チュッ、アム」

一心不乱に詩乃の乳首を堪能する。

「ふふっ。そんなに一生懸命に舐めてかわいい❤どうでちゅか~君の大好きなおっぱい。そんなちゅうちゅうしなくても君だけのものだからね~」

赤ちゃん言葉で僕に語り掛けてくる。気になりつつも詩乃の乳首を舐める。

「ふふエッチな赤ちゃんでちゅね~」

優越感に浸っているような口調になる。このまま詩乃のペースに持ってかれっぱなしでは彼氏としてどうかと思うってしまうだから

「え」

おっぱいを揉んでいないもう片方の手で詩乃の露になっているおまん〇のクリトリスをつまむ

「いやちょっとそんなダメ」

すると慌てながら股を閉じ離れる。

「どうしたて気持ちよく無かった」

「そんなんじゃないよ。ただ・・・」

「ただ?」

「その・・・乳首だけじゃなくておまん○も一緒はダメ。最近君の手が気持ちよくなりすぎてすぐイッチャうの」

「そうなの」

「うん?なんか君に触られるとどんどん気持ちよくなってってるんだ」

「そっか・・・じゃあ」

おっぱいから手を離し

「代わりに念入りにおまん〇を攻めてあげるね」

そういって股に強引に手を入れ詩乃のおまん○へ入れる

おまん○に指はすんなり入った。そこで少し疑問がある

「ねえ?かなり濡れてるけどこれ汗?」

汗とは思えない液体が僕の指にまとわりつく

「それは・・・・」

目を反らす詩乃

「まさか待ってた時自分でいじったりして」

「!?」

冗談まじりに言ってみたが図星のようで肩を震わせる

「まさか・・・」

「少し・・・」

そしておずおずという

「テストが終わってそれでここで一度はしたいなって思ってそれでちょっと濡れきて・・・でも我慢したんだよ君にしてくれるからって」

「ああ・・あの時ビックリしていたのはそれか・・・じゃあ自分では体験できないくらいいっぱい気持ちよくしてあげるからね」

「へ~ずいぶん自信満々だね?いくら私が君の手が気持ちいいって言ったけど」

詩乃は疑いの表情で僕を見る。あの顔は信じていない様子。詩乃が僕を喜んでもらえるようにしたように僕も詩乃が喜んでもらえるように勉強をした。一本だった指を二本に増やしおまん〇に入れる

「え?」

指を二本入れて動かす

「ちょっだめ」

「ごめん痛かった?」

初めてなので不安で止めて聞いて見る

「ううん。気持ちいいところをピンポイントでいじられてびっくりしちゃった・・・てか君なんかエッチうまくなったよね」

「そりゃあ・・・まあ詩乃の為に勉強したから」

「・・・・・ねえ勉強熱心なのはいいけどそれってエッチな動画でとかじゃないよね」

「??ううんイラストとかだけど」

「そうなの・・・良かった」

なぜか安堵の表情を浮かべている。

「良かったってまさか嫉妬してる」

「まままままさかそんなわわわわけけ」

あからさまに動揺している。まさか資料で嫉妬するとは・・・詩乃嫉妬深いからな~付き合うきっかけもある意味僕が他の女の子と話してたからだし。そう思うと可愛らしい

「ちょっと何笑ってるのさ」

「いやなんでも~」

「えっちょっと」

そんな詩乃にお礼を言わんばかりにまた指を入れ詩乃のおまん〇の中で動かす。

指を膣内で動かく中はうねうねとしていて指に絡みつく

「ん・・あ・・・いや・・・んん」

指を動かすごとに詩乃の表情はコロコロと変わる。それを見ていて楽しくなる。

(っといけないあれをしたかったんだ)

勉強するにあたり目標を設定しいたのを思い出す

「ちょ。え?」

おまん〇を指を深く進ませて弄る。

「え?なにして・・・・ん❤」

ある所を振れた時詩乃の身体がこわばる。説明文通りの形状をしていた

(ここがGスポット)

僕はそこを重点的に責める

「ダメ」

詩乃も今までに無い感じをしているようで不安で股を閉じようとするが。

「あとちょっとだから」

「あとちょっとって・・・ダメ本当にダメなの」

無理やり開けてそして強く強引に指を動かす

「いやダメダメなんか来ちゃうやめて」

詩乃が懇願しても指の動きを止めない。今の僕は詩乃の乱れた姿を見てみたいそんな欲求に駆られている

「ダメーーーーー」

しゃーーー

詩乃の大きな声と同時に腰をがくがくと震わせながらおまん〇から透明な液体がいっぱい出て床にはエッチなシミどんどん広がっていく

(おーこれが潮吹き)

濡れやすい詩乃だからできるかなと前々からしてみたかった。こうしていっぱい出てるのを見ると達成感がこみ上げる

・・・ペタン

あらかたで終わると詩乃はそのまま床に座り込む

「だ、大丈夫?」

少し心配になり詩乃に声を掛ける

「大丈夫じゃない。こんなにイッチャッて自分でした時もこんな事無かったのに・・・こんなに濡らしちゃったし」

濡れた床を恨めしそうに見る

「でも気持ちよかったでしょ?」

「そうだけどこんなになっちゃってすっごく恥ずかしいの」

「じゃあやめる?」

「・・・意地悪。まだ君の事気持ちよくさせてないもん」

そう言って差し出られた僕の手を掴む。

「も~エッチな事うまくなりすぎ~初エッチで入れただけで射精したくせに~」

「お願いそれをいじらないで。自分でも今でも気にしてるんだから」

「まあ手の方はうまくなってるだけじゃなくてそっちの方はどうなのか確かめないとね」

そういって後ろを向いてお尻を突き出しおまん〇を手で広げて

「来て❤おちん○ん」

机に手を付きおしりを振り振りと誘惑してくる。全裸とは違いガーターストッキングを履いているからかいつもよりより興奮してする

ジー

ズボンのチャックを開けると勢いよく勃起したちん○が出てくる

「やっぱりいつも興奮しちゃってる。そんなに良かったの?この恰好」

「そうだね。全裸よりもガーターストッキングだけ履いてて興奮している。ありがとね詩乃」

「えへへ。どういたしまして」

そう言いながら詩乃の腰を持ちちん○をおまん〇に入れる。

ニュルン

先ほどの事もありちん○はすんなりと入る

「あああ、久しぶりの君のおちん○」

詩乃の久しぶりの性行為に喜んでいる。そして行為は最初から全力で始める。

パンパン

「ああはやい。凄い。気持ちいい❤」

バルンバルン

腰を動かすごとに詩乃の大きなおっぱいが上から見ても分かる

「やっぱり詩乃のおまん〇もおっぱいも最高だな」

思わず後ろから詩乃のおっぱいをまた揉みつつ乳首を抓る。

「だからダメ・・・おまん〇と乳首一緒にいじっちゃいやだすぐイッチャうから~」

「いいじゃん何度でもイッて僕も気持ちいいんだからさ」

「だから~」

「それならこんなのはどうかな?」

詩乃を起き上がらせて口を近づけ

ハム

耳たぶを甘噛みする

「ちょっ。脇といい今度は耳と言いどうしてそういう変な所ばっかりいじるのよ」

「詩乃のかわいい反応を楽しみたいから」

「もう~ドエス  」

「でも気持ちいいでしょ」

「そうなんだけど~エッチなスイッチ入ってる」

「ドエススイッチって」

新しい単語が飛び出て戸惑う

「そりゃあ興奮してるから・・・」

「そう言う事じゃなくて君エッチの途中でSになる事。最初は日寄ってるけどエッチになるとがっついて攻めてくるところとかさ」

「あ~それなら詩乃はMだよね」

「そんな事無いもん。前に君のおちん○んを足でシコシコしたりしてたじゃん」

行為中でもそんな言い争いをする。

パンパン

そんな時でも詩乃へのピストンの速度は変わらず激しくお互い汗だくになり行為に没頭する。

「大丈夫?詩乃汗かなりかいてるけど具合悪くない?」

これだけ汗をかきさっきあんなに潮を出していて脱水症が心配になる

「平気だよ。ここに来る前にいっぱい飲んだから」

想定内だったようだ。でもエッチするまえに空調つければよかったなと思いつつ原因の太陽を見上げふと僕はある事を思いつく。

「じゃあドエスついでに」

詩乃の身体を挿入し続けながら歩く。そしてゆっくり押しながら僕は目的の事をするため移動する

「え?え?え?どこに行くの」

詩乃が戸惑う中着いた先は窓辺そして

ドン

「冷たっ」

詩乃の身体を強引に窓に押し付ける

「丁度いいでしょ。火照った体にさ」

そう言いながらぐいぐいと詩乃の身体と密着させながらちん○を詩乃のおまん〇に打ち込む。

「いや。そんなにおっぱい窓に押し付けないで潰れちゃうよ~」

そんな事を言う。それが目的なのだから。そして想像する詩乃の大きなおっぱいが押しつぶされている姿を

そう思うと興奮する

「ちょっなんでおちん○さらに私の中で大きくなってるのさ~」

「今の詩乃のつぶれたおっぱいを想像して・・・」

「つぶ・・・もう~脇なんでそうマニアックな事ばっかり・・・」

「でも残念だなこの体位だと詩乃の押し潰れたおっぱいが見えないのは・・・外からなら見えるかも」

「!?嫌。それは絶対に嫌」

そうするといきなり詩乃は力強く窓から身体を放す。

「わっとと・・・」

思わぬ反撃でお互いバランスを崩すが詩乃をしっかり受け止める。

「どうしたのいきなりそんなに慌てて?」

「だって嫌なんだもん。知らない人に裸見られるのは嫌なの。君だけにしか見られたくないの」

「・・・・」

少し考えればここは二階で外は林で外から見られることはないというのはすぐ分かる。けど

「・・・ごめん」

見られるのを本気で嫌がっているので僕はすぐに謝罪する。それにしても僕だけか・・・そんな事を言う詩乃が本当に愛らしい・・・

「それなら」

僕はもう一つの前々からしてみたかった事を実践しようと閃く

ちゅぽん

「どうしたの射精もしてないのにおちん○ん抜いたりして?」

ちん○を詩乃のおまん〇から抜きだし僕は椅子に座る。

「僕に跨って」

「いいよ」

詩乃はすんなりと僕の言う通りちん○を入れ僕に跨りそして

ちゅ

再びキスをする。その時僕の手が詩乃のお尻に触れそのまま掴む。おしりも胸同様柔らかくついつい揉みしだいてしまう

「ちょっいきなりそんなお尻揉まないでよ~」

「ごめん。ごめんつい気持ち良くて」

「も~そんなにお尻揉まれちゃ私動けないよ~」

「ううん?詩乃はそのままでいいよ」

「ん?でも私が上にいちゃ動けないよね」

「ヨイショ」

「ちょっえ?え?」

手をお尻からふくらはぎそして膝の裏へと移動させてしっかりと詩乃の身体を掴み挿入したまま立ち上がる

「ちょちょちょ・・・え?え?え?」

「一度してみたかったんだ。しっかり僕に捕まってね」

所謂駅弁という体位だ。かなり筋力と体力が必要となる体位だが少し不安でダメそうなら止めていたが実際やってみたら案外よさそうだけど・・・

「やだやだ。怖い怖い」

詩乃は涙声で軽いパニックを起こす。まあ確かに詩乃からすれば不安定に宙に浮いている状態であるし事前に言っておけばよかったかもしれない。

「大丈夫だから落ち着いて」

「無理無理こんなの怖い~」

そんなパニックる詩乃をなだめるが全然ダメでこのままでは本当に怪我をしてしまう。だから

「ん」

強引にキスをするそして

「んちゅ・・れろ・・・むちゅ」

舌を詩乃の口に入れ舌を絡める。キスをしていると暴れていた詩乃が徐々に落ち着いている。キスを終えると

「もう~いきなりすぎるよ~おかげで苦しかった」

怒った口調だが先ほどまでの恐怖はだいぶ薄らいでいるように見える

「ごめんね。でも落ち着いたでしょ?」

・・・・コクン

ゆっくりと頷く

「大丈夫だからね。僕を信じて」

そう僕は短く詩乃に告げる。すると

「うん・・・信じる」

両腕を僕の背中に回しぎゅっと僕にしがみつく。

「あ~やっぱりいい」

思わず口にしてしまった

「何が?」

「もちろん詩乃のおっぱいだよ」

詩乃がぎゅっとしがみつくのだから必然的に詩乃のおっぱいが僕に密着する。

「もしかしてそのためだけにこんな格好で?」

「そうだよ。これならエッチ中ずっと詩乃のおまん〇もおっぱいもいっぱい感じられるし」

「も~本当にえっちなんだから」

頬を紅く染めながら言う。もうすっかり落ち着いているようで安心しながら

「じゃあ・・動くからね・・・それでもし怖かったら言ってね」

「・・・うん」

さらに力強くしがみつくのを確認して行為を再開する。初めての体位だから慎重に詩乃を驚かせないようにゆっくりと動く

「わわわ・・」

おっかなびっくりな表情する。でも慣れてくると

「やばい。やばい。やばい。なにこれ!なにこれ!すごいすごい」

恐怖はもう微塵も感じる事も無く興奮しながら快楽に耽る詩乃。その表情を見てゆっくりめに動いていた下半身を小刻みにそれでもっと激しく動かす

パンパン

(うわ・・・すごい締め付け)

僕も今までのエッチでは感じた事の無い快楽が襲ってくる

「わ、わわ」

それは詩乃も同様で詩乃の愛液がどんどん僕のズボンを濡らす

「詩乃どう?やっぱり怖い?」

「ううん。さっきまで怖かったけど今は怖さよりも気持ちよさが勝ってる。すっごくいい。何よりも・・・」

「何よりも?」

「君がこんなに私の事求めてて嬉しい。全然してくれなかったから不安だったんだよ。飽きちゃったのかなって」

一瞬寂しげな表情を浮かべる

「詩乃の身体に飽きる訳ないじゃないか・・・でもごめんね。意地貼って今まで我慢させちゃって」

テスト前だからという理由だけで詩乃とのエッチを全くなしにしてしまったのはやりすぎたと後悔する

「謝らなくていいよ。飽きていないって分かったからこんなに私にがっついて・・・もっともっと激しくして」

ちゅ

パンパンパンパン

学園だというのにも関わらずキスも行為もどんどん激しくなっていく

「詩乃そろそろ」

そして僕の限界が来つつある

「いいよ。来ていっぱい私の中に出して」

そしてラストスパートをかけ腰を振るスピードを上げそして・・・

びゅーーーーー

ありったけの精子を詩乃の子宮に注ぎ込む

「ああああ❤❤❤」

詩乃も達したようで大声を上げる。そして詩乃の膣内から精液が溢れでて床に垂れ落ちる

「ああこんなに出して子宮が精液でいっぱいだよ❤❤」

久しぶりの性行為。詩乃とのエッチ以外で出さなくなったので数週間だからかいつもより多い精子が出たと実感する。

「あ~やっぱり君の中出しいい。すっごくいい。幸せ」

幸せそうに笑みを浮かべる詩乃。でもその表情を見て僕は少し不安になる。だってこの歳で中出しの快楽に染まっているのだから。でもそうしてしまったのはほかならぬ自分だし詩乃の幸せそうな顔を見ると外に出すという選択肢は無くなる。なぜなら僕も同じように詩乃の身体に精液を注ぐという快楽に染まっているのだから

「詩乃・・・」

そんな事を思ってたらまたちん○が固くなっていく。

「いいよ。いっぱい来て私も一回じゃ満足できないから。今までしなかった分の埋め合わせしようね❤」

チュ

詩乃からのお誘いのキス。そうして再び行為に没頭するのであった。

 

2時間後

「は~」

僕はうなだれながら事後の後始末をする。行為後後処理をしなくてはと慌てたが詩乃は用意周到にタオルやら消臭剤なぜか僕の替えの制服のシャツとズボンも持ってきていた。

「どうしてそんなに落ち込んでるの?気持ちよくなかった?」

一緒に後片付けをしている詩乃が聞いてくる。

「いやだってやっぱり教室でするなんて・・・」

賢者タイム中に先ほどまでの行為を後悔してしまう。

「まだ言ってるし・・・」

少し詩乃は呆れている。それに今後この教室を使う際に思い出しそうで色んな意味で悶々としてしまうだろう

「そう言ってるけどそれ3回目も中出しした人の言う言葉じゃ無いと思うんだけど・・・」

「・・・・」

そんな詩乃のツッコミでもう何も言い返せなくなってしまう。あの後結局欲に流され詩乃と連戦してしまった。あれだけ節制をと言ってたのに結果はこれでは詩乃に何も言えない

「まあまあお互い気持ちよかったんだからいいじゃん」

「まあ・・・」

「でしょ♪あ~夏休み楽しみ♪バイトして遊んで毎日エッチして」

「いやいやちゃんと勉強もしてね。後エッチもできれば毎日は流石に・・・」

「え?無理?初めてで一晩中したのに」

「いや体力じゃなくて。節度の点に関してだよ」

いくら何でも自堕落にも程がある。

「え~せっかくの夏休みなんだよ。一度しかない青春なんだよ。それを我慢するなんてもったいないよ~」

熱弁するがこのままでは春休みの二の舞・・・いやもっと悲惨な事になる

「そうだけそそもそも学生なんだからもっと節度をもってだね・・・」

「そう?学生なんだから性欲に任せてもいいんじゃない」

「いやいや・・・流石にそれで妊娠したらなんて大変じゃん」

「大丈夫大丈夫。ピル飲んでるんだし」

「でもピルも副作用あるんでしょ。詩乃に負担ばっかかけたくないよ」

「詳しんだね」

「そりゃあ・・・・詩乃の事だから」

「ありがと♪」

嬉しそうにお礼を言う。その顔はやっぱりかわいいなと改めて思う。

「てか考えて見ると親公認なんだからさ避妊も良くない?」

「いやいや話が飛躍しすぎだよ!?学生で子供が出来ましたなんていったらいくら詩乃の両親だって許すわけ・・・・」

「この前お母さん孫が楽しみって言ってたよ」

「マジ!?」

思わず素っ頓狂な声が出てしまう。いくら色々と常識外れの詩乃のお母さんでもそこまで言うとは思ってもいなかった

「・・・いや~そこまでは言ってなかった・・・かな」

僕の驚きに申し訳なさそうに詩乃が嘘だったと白状する

「・・・・はあ~」

安心しながらため息をつく。心臓に悪いウソである。いつもながら詩乃に振り回されている。昔はそれも心地良いもので今もそれは変わらないがやっぱり性が絡むのは相変わらず慣れない。

「あのさ・・・」

頭を抱えると今度は詩乃がなぜか恥ずかしそうに何か言いたそうにしている。

「どうかしたの?」

「んとね。さっきのエッチの時に私のつぶれたおっぱい見たいって言ってたじゃん」

「うん」

「わたしの家のお風呂場ガラス越しでしょ」

「!?」

「そんなに押しつぶされたおっぱいが見たいなら今度写真送ってあげよっか」

「ほんと!?・・・・あ」

食い気味に答える。しかし詩乃のニンマリとした小悪魔チックな顔を見てしまったと思う。

「も~本当にエッチなんだから。でもすりガラスだようちのお風呂場」

「そこらへんは想像でカバーする」

「むっつり」

そういいながらまた笑っていた。

「さてと、あらかた片付いたし帰ろうか」

事後の後処理を終えて背を伸ばす

「そうだね。今ならだいぶ涼しくなってるだろうし」

「あ~まさかテスト終わったのにこんなに遅くまで学園にいるとは思っても無かった」

長居してし過ぎて日も傾きかけていた。

「できたら誰にも会わずに学園から出たい」

事後処理は終わったが何かの拍子に詩乃との教室エッチがバレそうで怖い。だからひっそりと帰りたい。

「ねえ?ここの部屋の鍵返すの忘れてない?」

「・・・・」

詩乃からさらっと一番の難関を突きつけられる。

「頑張って♪」

そして詩乃からエールを送られる。

「いやいやそもそも詩乃が借りたんだから詩乃が返さなきゃ」

「それはちょっと無理」

「無理って・・・なんでさ」

「そりゃあ今君にいっぱい中出しされからだよ。匂いもだけどもし職員室に行った時出してもらった精子が垂れちゃうかもしれないし❤」

そう言ってスカートをめくりパンツを見せる。パンツ越しでも分かるくらいに湿っているしすでに精液も少し垂れてもいた。

「・・・」

「それに二人で行くと何か感づかれちゃうと思うな~」

こういうところは・・・いやこうなる事を見越していたのだろう。エッチの為に万全の準備を仕立て上げたのだから最後の最後まで・・・

「職員室行ってくるから先に待ってて・・・」

観念し詩乃に先で待ってるように言う。

「頑張ってね」

チュ❤

詩乃のキスという声援を受け僕は一人職員室に行くのであった。幸い職員室に鍵を返す際にエッチした事はバレる事は無くこれで正真正銘教室でのエッチは終わった。ただ職員室を出る際先生に

(新しくなる花壇楽しみにしてるから)

そう肩を叩かれてしまう。期待してくれているのは嬉しいのだが花壇の相談は詩乃がエッチしたいが為に言った嘘なので心が痛む。そして嘘を本当にするために頑張らなくてはいけなくなってしまった。詩乃とのバイトもあるから活動を減らす予定だったのに・・・

「ごめん・・・・わ、私も手伝うから頑張ろ」

そんな詩乃の励ましを貰いながら僕はテストの解放感は無い帰路に着くのであった・・・

 

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