人間×ポケモンで本番なしです
短いです
トレーナーの性別は貴方で決めてください
イーブイのニックネームはイブちゃんです
飼っているイーブイが発情期に入った。
去勢するという手もあるが、ポケモンは去勢すると闘争心が衰えてしまうことが多い。バトルやコンテストなどが大好きなイーブイが大人しくなってしまう姿はあまり見たくない。幸い、暴れるようなタイプでは無いため、トレーナーとして対処の仕方を覚えることにした。
『ブイブイ』
鳴きながら足に顔を擦り付けて来るところを無視して、パソコンを弄る。ふむふむ……専用の道具とかあるのか。いくつかを注文してから、準備を始める。
イーブイが体を擦り付けるのを無視しながら、薬箱を持ち浴場にお湯を貯めながらシャツに着替える。
洗面器にお湯を掬うと、勘違いしたイーブイが入ってバシャバシャし始めた。仕方ないな、手桶を取って中にお湯を入れて薬箱から水タイプ用ワセリンを取り出して水に溶くと、ヌルヌルとした液体───代用ローションができる。
「イブちゃんちょっと抱っこさせてね」
胡座をかいてそこに赤ちゃんを抱くように抱えてから、後ろ足を掴み上に挙げさせると、ふわふわとした毛皮に覆われた玉と性器が出てくる。不思議そうな顔をしたイーブイを抱え直しながら股間に代用ローションかけると驚いたのか、玉が動いたのが見えて少し面白い。
調べたことを思う思い出しながらペニスに触れる。少しの弾力はあるが、思ったより硬い。力加減を確かめるように指でトントンとタップする。すると、先からニュッとピンク色をした物が出てきた。トントントントンと続けていると、イーブイが首や体を捻じり出てこようと暴れてきた。
『ブーーイ!ブイブイ!』
「イブちゃん待っててねースッキリするからねー」
今度は腕も使いガッシリ体を掴む。今度は指2本で摘むようにしてから弱い力で擦る。
にゅるにゅると指を動かすうちに抵抗は無くなり、今度は腰をカクカク揺らし始めた。足も固定されているので僅かにやや滑稽な腰振りだ。
「気持ちいいのかな」
それから数分すると、ペニスが少し膨らみトロトロと透明な液が出てきた。これ精液?と戸惑っていると、突然ビュッと勢い良く白いものがでて、シャツとイーブイの腹とを白く汚した。その後もドロドロと精液がペニスからとどめなく溢れてくる。
「ヤバっ」
精液が温まると固まるとかいう知識が頭の中をよぎり、あわてて洗面器をイーブイの下に入れて受け止める。
ビチャビチャビチャと粘度の高い精液は滴り落ちて溜まっていった。終わってから量を見ると、ジャム瓶ひとつ分くらいになっていた。
何処か落ち着いたイーブイからシャワーで代用ローションを流して、ついでにシャンプーしてから洗って乾かす。
『ブー』
テチテチとイーブイがフローリングを歩いていく。そのうちにシャツを脱いで洗濯機に叩き込み、洗面器を外に出してから自分の体を洗う。
着替えてリビングに戻るとイーブイは何時ものようにカビゴンクッションで横になっていた
「お疲れ様、次はちゃんとしたの用意しておくからね」
『ブイ!』
そして自分もカビゴンクッションに座り、テレビを付けた。
TO BE CONTINUE……?