今日も寒い。
普段ならば、ごうごうと音を立てて動くストーブの横で横になっているイーブイを見ながらソファでコーヒーでも飲みたいところだが、イーブイがさっきから膝に体を擦り付けてくる。
「あーもう」
持ち上げると、既に大きくなっているペニスが見える。半勃ちといったところだろうか。大きくはなっているが、ダランと重力に引かれて下を向いている。
ガダン
「おー、やっときた」
イーブイを小脇に抱えて郵便物を取りに……
「イタッ」
イーブイに少し強く噛まれて思わず手を離す。するとイーブイはスタッと着地して風呂場の方に走って行った。
「…………血は出てないな」
少しのショックを受けながら荷物を取って開ける。中には以前注文した通りのものが……
「何か思ってたより大きいな……まあ、これで」
取り敢えず1番使いやすそうなものを取ってイーブイの確保に向かった。
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「えーっと、どんな感じにしようかな」
ポケモンの育て方の本引きながら方針を決める。正直理想は自分で性処理してくれることだが、上手くやらないと自慰依存になったりするらしいから、それなりにコントロールできるけど手間のかからないようにしたい。
「まあ、取り敢えずは折角買ったし一通り試すか」
ということで取り出したのは手のひら乗るくらいのポケモン用オナホール。プルプルとしていて透明で中にはヒダが付いているシンプルなものだ。商品説明文にはハードタイプの非貫通とか書いてあった。
これにニュルっとした非代用のローションを流し込む。
「これでいいのかな」
指を突っ込むと、冷たいローションと粗く感じるヒダが引っかかる。
「うーん?」
正直これ使って大丈夫か?痛くない?ハードは失敗したか?という感覚。確かめるように指を前後してみると、ローションが体温で温まりながらヒダと絡んでニュルニュルと……まるで幾つもの舌に舐められているような、こそばゆい感覚。確かにこれは気持ちいいかもしれない。
「ブイちゃんおいでー、怖くないからー」
結局確保できず、風呂場に立てこもるイーブイに精一杯の笑顔と優しい声で説得しつつ、四つん這いで這い寄る。
『ブーブー』
不機嫌だけど落ち着いたようで、鳴きながら寄ってきて足にスリスリして……
イブちゃんの毛とは違う感覚が素足から伝わる。そしてグニグニとそれを押し付けられる。
「あわわわわ」
急いで持ち上げる。イーブイのペニスは完全に勃起といった様子で、先からはテラテラと透明なのが滴り落ちてる。
『シーッシーッ』
完全に威嚇音だ。噛まれないようにしっかり頭を脇に挟んで胴体も腕で固定する。それでも爪立てられているのは痛いが、きちんと手加減はしてくれているようで引っかかれまくったりはしない。
「ちょっと待っててね」
オナホールを片手で拾い上げて、ペニスにあてがう。グニっと少しの抵抗があったが、先っぽが入ると奥まで一気にのみ込まれる。
「おおー」
ペニスのピンクでオナホールが染まる。透明と言っても丸かったりローションだったりで曇ガラスくらいなので、ピンクの棒が入ってるくらいしかわからないが、何か少し興味深い。
イーブイは抵抗をしなくなり動かなくなる。……大丈夫だろうか。オナホールの上からグニグニと握り込むと、ゔぅ〜というという鳴き声をだす。そしてペニスが震えて一気に白い色がペニスの先からあふれる。
「えっもう?」
数秒で出るのが止まり、震えも収まる。終わったのだろうかと抜こうとすると、イーブイがカクカクと腰を動かし始めた。いや、抱えられてるのもあって、わずかにしか動いてないのでカクカクというよりはプルプルやピコピコって方が似合うだろうか。
ペニスが動くたびに中のローションと精子が混ざり合い、泡立って入り口から掻き出される。
「あわわわわ」
動くこともできずに、服にそれがぼだぼたと落ちていくのを感じながら、オナホールの中のペニスを見つめる。
ピコピコと弱々しくも忙しないピストンが中の余分なローションを全て服のシミにし終えた頃、イーブイのペニスは最初よりさらに大きくなっており、筒型だったオナホールを膨らませてていた。
「ひやっ」
腰がぬるりとする。見てみると、イーブイにシャツを捲られてペロペロ舐められていた。
噛まれる?噛まれる?と混乱していると、支えていたイーブイの振動が止まり、手に生暖かい感覚。オナホールで既にイーブイは二度目の射精を終えていたようだ。
「うっわあ」
オナホールを引き抜くと、ペニスからビュッと精液が搾り取られる。精液は前までとは比べ物にならない量と粘り気で、ねっとりプルプルとしたものがボタっボタっと床に落ちていった。
「……お湯は駄目だっけか」
固定が緩んで抜け出たイーブイにお腹をペロペロ舐められながら、飛び散った精液の処理を考えることにした。