「あー温かい」
お風呂は最高だ。ジンジンとした痛い様な感覚。冷えた体がほぐれるような。と楽しんていたらバン!という音とともに、風呂の扉が開けられてイーブイが入ってくる。
「イブちゃんご飯はもう少し待って……」
手を湯船から出してイーブイに手を向けると、ギュッと四肢で腕抱きしめられる。
「ん?」
手にグニっとしたものがぶつけられる。思わず手を引っ込めるが、腕を軽く噛みつかれており落ちない。
そしてカクカクと腰をふりはじめる
そういえば前回も風呂場だったな……もしかして毎回風呂でやってたから風呂=性と結びついてしまったのか?まあいいや取り敢えずは……
「とうっ」
シャワーを出してイーブイにかけると、驚いて噛みつきを辞めて離れる。
『ブイブイ!』
抗議するように鳴いたあと、湯船に突撃して暴れ始めた。うーん、対策考えないと。
─────
髪を乾かしながらダンボールを探る。取り敢えず風呂場から離れるようにしないとなあ。でも今日は風呂もう入ったしなあ……そうだ。
ずっしり重い物を取り出し、ローションをヌルっと差し込み準備する。
「よし、こっち来いイブちゃん」
今回用意したのは据え置きオナホ。支えなくてもズレない重さの凄いやつだ。ペチペチ据え置きオナホの尻を叩いてイーブイを呼び込む。
『……ブイッ』
そっぽを向かれた。
「駄目かー」
まあ性欲今は落ち着いてるみたいだし良いか……と思ったらこちらに体当りしてきた。思わずソファに倒れ込むと、そのままマウントを取って腰をカクカクさせる。
こっちじゃないのに
──────
「これも駄目か」
荷物から子供向けイーブイなりきり服をオナホに着せたり、印刷したイーブイを貼り付けてみたりもしたが、何故かこちらに突撃してくる。
「うむむ」
今回は風呂から引き剥がせればいいと妥協案で行くことにする。
「イブちゃんおいでー」
膝上にオナホを置いてソファに座って呼び込むと、イーブイが突撃して来たので、進行方向にオナホをセット
「うげふぅ」
体当たりが鳩尾にヒットする。苦しいのを耐えながらイーブイの腰を調整してオナホに入るようにする。
すると、イーブイの腰の動きが一気に変わり、カクカクと元気だったのがヘコヘコとでも言うようなゆっくりと大きな動きになった。何か少し情けない。
「気持ちいい?イブちゃん」
頭をわしゃわしゃ撫で撫でしてあげると、イーブイはこちらを見上げながらヘコヘコを続けている。ふとポケモンは尻尾の付け根を喜ぶというのを思い出してトントンしてみる。するとトントンするたびにビクンヒクンと腰が跳ねた。
「ふふふ」
何か面白いので、続けて何回かやるとビクーンと大きくねじ込み、そのまま震えて動かない。何かやっちゃった?と思ったらグリグリと腰をねじるように動かしてから、ゆっくりと腰を引いた。既にペニスはしょぼーんと下を向いていた。
オナホを見てみると、中では精液がゼリーのように中で固まって溢れて来ない。
「うーん生命の神秘」
精液をプルプル揺らして観察してると、ソファの背もたれに乗ったイーブイがペロペロと顔を舐めてきた。