「お"んッ❤️お"んッ❤️お"んッ❤️お"んッ❤️」
——語りましょう。貴方と私が出会い、そして心温め合う日々の訪れを。
思えば
「う"お"ッ❤️お"う"❤️お"んッ❤️お"う"ー❤️」
私が
「ぶびッ❤️ぶひッ❤️お"ぶッ❤️ぶぅ"ッ❤️」
そしてしばしの時が経ち、私は貴方の部屋で貴方の帰りを待ち、貴方の心の平穏を守る役を請け負い始めましたね。大仰に守ると言ってもせいぜい、貴方に語り、ごく普通の会話をするのみの簡単な事でしたが……とにかく貴方はいつも笑顔でした。行く先々の戦場で、辛かったり悲しかったり……様々な思いを抱え込んでいらっしゃったのは、とあるセイバーの方からよく聞き及んでいました。——だからこそ、私の語る物語で春の穏やかな心地の如し笑顔を作り出す貴方を見ていて、こちらもまた、心にこびり付いた粉雪が溶けて静水となる様な気持ちを感じ入っていたのです。貴方と触れ合う毎日の度に、私も貴方と同じ笑顔を、貴方や仲間たちに見せるように変わっていったのだと思います……。
「あ"ぶ"ッ❤️き"もッ❤️ち"ッ❤️い"い"ッ❤️」
だからあの夜、私から勇気を出して貴方の体に触れたのは、全く間違いではなかったのだと確信できます。本来の年齢より幾らか初々しい、少年の様な可愛らしい反応で……頬を赤らめながらも私の濁った好意を受け止めてくださったマスター……。男女の行う性的な契約を持って、それから毎日のように同じ行為を繰り返し、繰り返し……ふふ、毎日
「ぱこッ❤️ぱこッ❤️まふたーッ❤️ぱこッぱこッ❤️」
私は貴方に、真なる王の影を見ています。元より『王妃』としてある私にとっての『王』とは、私の対となる存在であり……切っても離れぬ物語。だからこそ、私は、私は——
「んッ……うお"お"ぉ"ッ……❤️ン"イ"き"ま"すッッッ❤️❤️❤️」
貴方という素晴らしき王を、最早絶対手放せないのです……❤️
びゅぅーーーーー❤️❤️どぴゅるるるーーーー❤️❤️
「あッ……❤️フッ……❤️フ……ッ……ぅ、フッ……❤️」
体を大きく退け反らせ、切れ切れになった呼吸で必死に生きながらえて、膣に
「うぁッ……❤️おくッ……❤️溜まってしまいますッ……❤️」
底無し沼みたいな白いぬかるみが、私のお腹の中に蓄えられて……❤️このどっぷり濃すぎミルク……❤️これを溜めれば、妊娠したみたいにお腹ぽっこりと出来るのではと……❤️トランス状態のおかしい頭で妄想しますッ……❤️妊娠ッ……❤️ボテ腹ッ……❤️マスターとのしあわせッ……❤️
「シェヘラザードっ……中の閉まりっ……すご、いっ……」
「……❤️ええっ……世界に名だたるっ……名器、とまではいかずともっ……はぁ、はぁ……貴方の……
マスターの好きな私の艶のある黒い前髪を掻き分けて、今の私に出来る限りの艶かしい声で答えます。どうやらマスターも大層ご満足の様子です。ぐったりと大の字で仰向けのまま天を仰いで、私と同様意識が飛びかけてしまっていて……❤️たった一発の射精で参ってしまうとは、何度やっても愛らしい……まあ仰ぐと言っても室内、それも天蓋付きのキングサイズベッドの上、ですが……❤️シミュレーションの上、天蓋から滝の様に落ちる透け透けのカーテンに、四方を囲まれているので……誰にも関与されない場所……❤️二人だけの空間……❤️こんな夜ですから、こんな豪勢なベッドで何十回目かの騎乗位セックスというのも……❤️なんだか初夜かの如く恥ずかしく思います……❤️
「ふふ、すっかり読後感に浸っていらっしゃる様ですが……まだまだ、この物語を完結させるには早いかと……❤️ほら、こうやって抱き付けば……❤️」
腰と膝の筋肉が硬さを失う。その力の解放に従ってマスターの胸に倒れ込むと、私の体と彼の腕が抱き合います。今宵はなんの服も装飾も無い、私という存在そのままの全裸セックス……❤️言わずもがなのマスター好みに育った120cm爆乳っ……❤️それと、肉付き抜群ぷにぷにむっちむちの褐色肌……❤️それらを存分に密着させて……同じく全裸の王と体を温め合います……❤️
「……❤️」
そのまま数秒もすれば、私の膣の中でむく、むくむくむくッ……とおちんぽ様が大復活……❤️王妃との愛のあるハグでマスターの魔羅は100%滾ります……❤️ふふ、実はちょっとした『対英雄』スキルの
「っ……今日も、たくさんするんだね、キャスター……」
「……はい❤️」
そこには不必要な掛け合いは全て無く、ただ肯定の一言で私はまた腰を振り始めました。マスターの上に被さる形で抱き合いながら、大きすぎる臀部を好きなように、一心不乱に、パンッ、パンッ❤️と。オウオウと下品な声が響きます。
私がどれだけ動物の如き可笑しな声……「お"ッほぉ❤️」と下品声を上げようと、マスターはただただ非常に興奮してくれます。その、時たまに豚や猪の真似をしようとも、二人のセックスになんの支障もありません。
実は、ちょっと大袈裟にしている部分もあるかもしれません……❤️所謂『オホ声』なんて、我慢しようと思えば我慢できるものではあるのです。では何故私がオホ声を出すのかと言えば、マスターによって‘‘許されているから’'です。
マスターも私も興奮を高められる。そしてそれが許されている。……ので、そんな風に少しばかりメタ的に、『下品な声を出すプレイ』として楽しめる……❤️私に選択権のある事柄を、他でもない私自身が選んで行動する。……そんな行程の新鮮さに、私は感動していたりしまして。
「ぶッ……❤️ぶひッ……❤️ぶひぶひッ……❤️ふごふごッ……❤️マスターッ……好きですっ……❤️ふごごッ……❤️いっぱい耳元で、王妃の下品声聞いてッ……フッー……フゴッ、フゴッ……❤️」
こんな風に分厚い唇を馬鹿みたいに尖らせて、貴方の耳元でコショコショ小さい声で戯れたり……❤️
「パンパンッ……❤️マスター、聞こえていますか……❤️このパンパンッ……という音❤️私たちのセックスが、毎日何故このような音になるのか……その理由を、語り聞かせて差し上げましょう……❤️一旦、腰振りをゆっくりにしますね。さて、通常は私のおまんこ……❤️こうっ、いう風っ、に……貴方の、太すぎるカッコいい雄ちんぽと擦れ合ってっ……❤️ほら、グチュグチュッ……❤️ふふ……❤️聞こえましたか……❤️普通なら、こういう音になる筈なんですよ……❤️では、もう一度高速ピストン始めます、と……❤️ほら……パンパンパンパンッッッ……❤️ふふふっ……流石におわかりですよね……❤️そう。私の、貴方のシェヘラザードは……腿とお尻が、デカすぎてッ……❤️どんな体位でも、こうやって激しくセックスするとっ……❤️強制的にっ……パンッ……❤️パンッ……❤️パンパンパンパンッッ……❤️❤️ふふふっ……❤️多すぎるたぷ肉が貴方の太ももに纏わりついてっ……❤️どうしてもこういう音に、なってしまうのです……❤️これでは……カルデアの、例えば……廊下……❤️などでセックスしていたら、音が大きすぎて……誰かに即バレ……❤️してしまうでしょうね……❤️もしかしたら、誰とセックスしているのか、という事もわかってしまうかも……❤️ふふふっ……❤️貴方のお陰で、いくら死への恐怖が薄れたと言っても……❤️そんな折には様々な人達から、恐ろしい視線を注がれるに違いありませんよねっ……❤️ふふ、ですから……マスター❤️明日も、明後日も、明明後日も……絶対に二人きりでセックス……❤️二人だけの密室で濃厚イチャラブセックス……❤️そういう夜を、過ごしましょうね……❤️❤️」
こんなわざとらしくいやらしい言の葉を、たくさん注いで差し上げたり……❤️マスターとの性行為は、ただ気持ちいいだけでなく……私に今まで無かったもの、抜け落ちてしまったものを、埋め合わせてくれる行為、と言いますか……❤️大事な事を教えてくれるのです。無性に幸せを感じてしまうのです……。
「お"ほッ……❤️お"ぅお"ぅッ……❤️マスター❤️キスをッ……❤️んぶちゅッ……❤️んーー……❤️んちゅるるる……❤️んべろぉべろぉん……❤️ぐっぽぐぽぐぽ……❤️んすぞぞそろぞずずろッッ……❤️」
無我夢中で腰を振ります。やはりパンパンッ……❤️といやらしい証拠の効果音が流れてしまって。膣の中でビクビグビックッウゥンッ……❤️とマスターのちんぽ様が跳ねたので、もう射精が近いのでしょう……。当然この発射で最後にするつもりはありませんが、相当に激しい射精になる事は間違いない筈……私に抱きつく腕の強さがぎゅっ……❤️と縮こまってバレバレです……❤️お顔も蕩けきって、もう後10ピストンで中に出してしまいそう……❤️
所詮シュミレーションの世界ですが、窓の外は深い夜でした。外まで作り込まれている空間なのか、私にはわかりませんが……とにかく、月灯りが差していました。
マスター、マスター。我が王よ。貴方に出会って共に歩いてからは、私は夜が苦痛でなくなりました。あれ程来なければ良いのにと願った‘‘かの夜''が、今ではすっかり貴方の肌を、温もりを待ち望む時間と変わり果てました。……この事実が、英霊としての私という存在にとって、どれだけの事件であるか……貴方は徹頭徹尾、わかっているのでしょうか? ……いえ、今はわかっていなくとも、いつか必ず貴方はわかってくれるでしょう。優しい王様ですから……。
「……そろそろ出てしまいますね。我が王、このまま孕ませて貰ってもいいですか?」
今更言うまでもなく不可能であるのに、無駄な事を口にした。
「え……? うーん……じゃあ、オレ頑張るからさ。大丈夫、心配しないで、シェヘラザード」
「…………♡」
霰もない姿の私を抱きしめる王は、月明かりに照らされても変わらず……愛らしく。
「ふふっ……じゃあ、そろそろ中出ししてください。射精中も、いっぱい腰振りして差し上げますね……❤️」
パンパンパンパンッ……❤️フィニッシュ時のみ許される早すぎピストンです。普段は碌に戦わないくせに、この時だけ一流ぶってサーヴァントらしい力を使いますっ……❤️
「出して❤️出して❤️出して❤️出して❤️むちむち王妃にッ❤️中出しください❤️王のお子種❤️お世継ぎを❤️今宵においては❤️私だけにッッッ❤️❤️」
「で、でる……❤️孕めッ……❤️」
どびゅッッーーーーーー❤️❤️❤️どぼどびゅッッーーーーー❤️❤️❤️どびどびどびどびッッッ❤️❤️❤️ぶびぶびぶびッッッ❤️❤️❤️どクドクドクドクッッ❤️❤️❤️ビクッ……❤️❤️ビクビクンッッ……❤️ビク、ビクッ……❤️…………ぶびびッッ❤️
「お"ッッッッッ…………❤️お"、お"ぉ〜〜〜……❤️❤️」
お腹の中に、マスターの子種汁が溢れます。幸せ、幸せ……❤️ちんぽに連動して、たくさん体を震わせて……❤️貴方に抱きつき、震えの全てを混ぜ合います……❤️たくさん、ベロチューもひて……❤️❤️ビクンビクン痙攣しながら、二人で一つに溶け合って……❤️このまま、何時間でも……❤️
♦︎
全てが終わった後は、マイルームに戻ってマスターのベッドで身を寄せて寝ます。ここには月の光は無いけれど、貴方は必ず、私の王です。
この日は何かが違っていました。違っていたので、その夜私はあり得ないミスをしてしまって……実を言うと、王より先に眠ってしまったのでございます。本来私は、王に対して……ミスなどしようもございません。英霊としての記録、記憶……存在そのものが、『そういうものだ』と逐一私に囁くのですから。忘れるな、お前はあの夜を一生繰り返すのだ、と……どこか憎らしい演劇の語り部の様に。
しかし、そんな私がミスをしました。事もあろうか、王を残して先に眠りにつきました。いえ、英霊ですから、おそらく眠気とかではなく……。
——‘‘この王だから、私は先に寝てしまっても良いのだ’’と……そんな夜が在っても良いのだと……本当の本当に、心の底から納得してしまったのだと思います。
意識の落ちていく間際に、片腕でマスターが私を抱き寄せました。頭を撫でて、髪を愛でました。私はこの王に殺されてしまうなどと、本質からして
今宵はここまで。これは他の誰にも編纂されない、私の思い描く物語です。私の知っている夜は、優しい夜。大好きな王に抱かれて眠る、恐れとは無縁の夜なのですから……。
これでとりあえず不夜キャスさん欲は解消しました、ので一旦不夜キャス編は完結かな?まあ落書きなんで編とかないんですけど…
見てわかると思いますがせっかくなのでいろんなエフェクト使ってみました!練習も兼ねてね
ということで王と王妃の幸せな夜でした。