史実の香子さんは旦那様がいますが、その人とは後ろ盾の関係であり、いわゆる恋ではないという設定です。
式部さんを見ていると、すごくチンコがむらむらしてくる……。
式部さんの素行は物静かで、図書館で見かける時も大抵本を読んでいて目立たないようにしているのに、ありえないぐらいおっきいおっぱいとむっちむちの体のせいでとても目を惹かれる。あのいつも着ている洋風のドレスだって相当に分厚い生地でしっかりしていそうなのに、どうしてあんなにむちむちっ……♡としているんだろう……ちんこが勃起する……。
図書館には、よく本を借りにくる。返すのではなく、借りに。何故なら返すには式部さんに話しかける必要があるからで、それが恥ずかしくて返却はボックスに投函するようにしてる。……でも本は勉強のために必要だし、式部さんに会いたいから。いや、本棚の隙間から覗き見るだけで良い。本当に平安時代の貴族になったみたいだと考えれば、あんまり罪悪感は湧いてこない。
隙間から覗いていると、式部さんが眼鏡をかける。決まって一つ、ふぅ……と小さなため息をついてから、綺麗な指先を整った目元に動かして。その動作が本当に美しくて仕方ない。……でも、どうしても目線はそこに到達しない。
座っている式部さんのお腹辺りから、舐め回すようにねっとりと目線を上げていって……彼女が腕をちょっと動かしただけで、たぷっ……❤︎って大きなバレーボールが揺れる。まるで、式部さんがノーブラかのごとく、たぱっ……❤︎ふにふにぃ……❤︎なんて音を小さく囁きながら……。
目線がそこに吸い寄せられて、ちんこがバキバキといきり立ち初めて、式部さんの吐息すら……語尾にハートマークが付くみたいに思われて、自分の耳元で「ふぅぅぅ……❤︎」ってあのエッチな温度の高そうな息を流し込んでくれる妄想が捗って、パンツに染み込む我慢汁が止まらない。今、こうやって覗き見しているのが実は彼女にバレていて、何かの魔術で真後ろに彼女が移動してきているのに気付かないまま、「どこ、見てるんですか……❤︎」って背後からゆっくり抱きしめられたい。あのでっっっ……かすぎるおっぱいをむぎゅ……❤︎って押し当てられて、突然香り出す藤の花の匂いでくらくらしたい。
思わずズボンに利き手が伸びて、危なかった。もし式部さんを直接見ながらオナニーするのがバレたら、本当の本当に嫌われる。結婚どころか、恋人にも友達にすらなれないで終わる。式部さんは本を読むのが大好きだから気付かないけど、サーヴァントにこんな事してバレていないのが奇跡なんだ。そういうちょっとドジなところも、可愛い。可愛い。ずるい。
食い入るように隙間を覗いて、涎を啜ったら式部さんが感づいた。「あら……?」ってキョロキョロ見渡して、本当に気付いていないのか。
毎日のルーティンは、このまま式部さんが眼鏡を外すまで視姦する事だ。やがて必ず眼鏡を外す。それまで式部さんはほとんど動かず、ハシビロコウみたいにじっとしている。だけど外した瞬間、またあの乳揺れがやってくる。
式部さん、式部さんは何でそんなにおっきいおっぱいをぶら下げているんですか。何cmですか? って聞きたい。そうすると式部さんはモジモジして、恥ずかしいあまり、お風呂でのぼせたみたいに赤面して、そのまま気の進まなそうな顔を耳元に近付けてきたと思ったら、「134cmです……❤︎」って囁いてほしい。そのまま、カミングアウトした顔を見せるのが恥ずかしいからって耳舐めに移行してほしい。出来れば涎たっぷりの、式部さんの匂いをいっぱい塗りつけるやつをしてほしい。吐息も、たくさん流し込んでほしい。そうするとラブラブ感が増すから……。
そんな可愛い式部さんを両腕で抱き寄せて、申し訳程度に背中あたりを撫でたあと、さりげなくおっきいお尻に手を滑らせたい。安産型の、駄肉たっぷりな引きこもりヒップ。ドレス越しでもむにむにむちむちして柔らかくて、どんな服着ても誤魔化せない妊娠向きのお尻を独り占めしたい。「んもう、マスターったら……❤︎」って耳舐めしながら呆れてほしいけど、満更でもなさそうに「ん……❤︎ぁ……❤︎」って喘ぎながら腰をくねくね、いやらしくねじってほしい。
だんだんと式部さんもスイッチが入ってきて、耳舐めが『恋人耳舐め』から『夫婦耳舐め』に変わって涎の量と深さを増し始めるから、それを合図にスカートの下に手を滑り込ませたい。話せないなりに式部さんが小さく喘ぐのが伝わるけど、全部無視してむち肉掴み取りたい。あんなに素敵な黒い衣装の下に、こんなにだっっっ……らしないニート太もも隠し持ってたんだって気付いて、式部さんのむちむちお腹にちんこ勃起させて埋もれさせたい。
式部さん、式部さん。座ってちゃ太ももが見えないから、太もも見せて……。昨日式部さんが座ってる机の下に、隠しカメラを付けてしまった。スマホを取り出して、自分だけに見える限定公開のライブを見つける。
…………度肝を抜かれた。ズボンの中で、精液が漏れ出した。
そそくさと、その場から立ち去る。別に逃げなくたっていいだろうに、何故か、そこにいてはいけない気がしたから。
式部さんがオナニーしていた。あんなに綺麗な顔で、本を読んでいると思っていたのに。
『マスター専用おまんこ❤︎』『貴方を想っております❤︎』『夫婦のぬぽ穴❤︎』『すき❤︎すき❤︎』。全部、式部さんの太ももの内側にマジックペンで書かれていた。その中心にあるとろっとろに濡れたぷにぷにの割れ目を、細指でひたすらなぞる様子。180度股を開いて、どエロガニ股オナニー。むっちむちの丸太みたいな太ももが、椅子に潰れて横に広がっていた。
♦︎
マイルームに戻り、電子扉にロックをし、乱暴な形でズボンを脱ぎ捨てる。地べたに脱いだズボンを放置して、ベッドに倒れた。
式部さんを、プリントした抱き枕カバー。それが等身大の筒状の抱き枕に、既にすっぽり収まっている。前面は式部さんが……‘‘こんな事する筈がない’’ガニ股で、うっとり目を細めたすけべ顔で、だらしなく爆乳おっぱい見せつけるセックス直前のコンセプト。背面は、式部さんがうつ伏せで寝転がって、めちゃくちゃおっきい‘‘こんなに産みやすそうなお尻はない’’デカ尻をフリっ……❤︎フリっ……❤︎って見せつけて誘惑してくれて、振り向いた横顔から蛇みたいな長舌をチロチロ動かしているシチュエーション。どちらも、枕が丸っこいせいで立体感が強調されている。そのおまんこを、こちらに差し出している。
……式部さんも、やっぱり好きだったんだ。いつもの違和感は思い込みじゃなかった。両思いで、夫婦だとおもってくれてるんだ。
……。
♦︎
ヘコヘコヘコヘコヘコッッッッッ❤️❤️❤️❤️❤️
式部さんッ……❤️式部さんッ……❤️式部さんが悪いんだッ……❤️式部さんが悪いんだからなッ……❤️いっつもいっつも誘惑してッ❤️可愛くてッ❤️ドジっ子なのに身長もおっきくて❤️お、おっぱいとお尻はッ……❤️あんなの娼婦じゃないかッ……❤️むっちむちのぽっちゃり超高級娼婦ッ❤️だけど実際は夫だけのエロ妻ッ……❤️夫大好きな一途可愛い式部さんッ❤️可愛いッ❤️かわいいッ……❤️声もッ❤️顔もッ❤️全部大好きッ❤️やべやべ腰ヘコとまんねッ……❤️式部さんに抱きついて腰ヘコッ❤️ヘコヘコッッッッ……❤️キスもッ❤️ベロチューもひてッ❤️あーでるでるッ❤️もう出る式部ッ❤️しきぶのまんこにでるッ❤️か、かおるこッッッッッ……❤️❤️孕めかおるこッッッッッ❤️❤️大好きな夫マスターの赤ちゃん孕めッッッッ❤️❤️お腹おっきくしてッッッッ❤️❤️いっぱい二人で笑いながらお腹なでなでしてッッッッ❤️❤️二人でそだててッッッッ❤️❤️ずっといっしょにッッッッ❤️❤️あッ………………はらめッ………………❤️❤️❤️❤️
どびゅ〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡♡♡どびびびびぃぃッッッッ♡♡♡♡♡びゅくびゅくッッッッ♡♡♡♡♡ぶびびびびぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡♡
あ……❤️❤️❤️かおるこのまんこにッ……❤️❤️❤️しきゅう、に……すりつけるッ……❤️❤️❤️ヘコッ……❤️❤️❤️ヘコヘコぉッ……❤️❤️❤️かおるこ、だきしめてぇッ……❤️❤️❤️い、いかないでぇ……❤️❤️❤️
♦︎
この本は、ここ一週間の泰山解説祭の記録です。もしよろしければ、このページにマスターの精子をどうか数滴垂らしてくださいませ。多ければ多いほど、香子は嬉しいです。
そして、仮に次があるならば抱き枕などの玩具でなく、勇気を出して香子にお声かけください。香子はいつでもお待ちしております。ノーブラで、ノーパンで……香子も、マスターのおちんぽ様を恋しく思い、毎日膣を濡らしておりました。このままでは辛いです。たくさん腰ヘコ子作りいたしますので、どうか……❤︎