日向家の跡取りになったので、ママハーレムを作ります。 作:オッパイは正義マン
「ん……っ❤❤❤❤ノロシくぅん❤❤❤……ご立派なオチンポ……❤❤❤ふふっ」
亀頭の先を、ざらりとしたヒナタの舌が這った。
その刺激を切っ掛けにして、ぶくりと亀頭が膨れ、とろとろと鈴口から先走り液が漏れ出していく。
するとヒナタは自分の髪の毛を掻き上げて耳を露わにしながら、ぺちゃぺちゃ俺のペニスを舐めはじめた。
「あぁ……ヒナタぁ❤❤いい……❤❤」
亀頭と竿に走る快感に、思わず声が漏れる。
ひとつの肉棒を懸命に愛してくれているふたりの妻の頭に手を添える。
「んっ…❤ノロシ兄さん❤私のフェラ……どう?❤❤上手く出来てる?❤❤」
そう言って、ハナビが左側から亀頭へと唇を寄せる。
彼女の口付けの相手は唇ではなく、俺のペニスだった。
「んっ……❤❤❤はふ❤❤ちゅっ……❤❤」
ハナビの瑞々しい唇が、幾度となく鈴口に押し付けられ、ちゅっ❤ちゅっ❤と吸う。
「ハナビったら……すっかり夢中になっちゃて……」
「だってぇ。こうして愛する兄さんを悦ばせることが出来るのはオンナとしての喜びなんだよ?❤」
「……ええ❤❤ハナビの言うとおりだね❤ノロシくん❤愛してるよ❤」
ヒナタは俺にほほえみそう言った。
「兄さん……❤私も兄さんの事、愛してる……❤❤」
「ヒナタっ!ハナビッ!俺には勿体ないくらいの出来た嫁達だっ!他の男に取られそうで!くっ!怖いんだっ!」
こんな出来た女たちを他の男がほうっておくはずがない。俺より優れた男がヒナタやハナビの前に現れたら…、もし、俺よりペニスが大きくて、俺以外の男に二人が満足させられてしまったら……。
俺はそこまで考えてしまうと胸がムカムカしてしまうくらい動悸が激しくなる。
「ノロシくん……大丈夫だよ?私はノロシくんが居れば、ノロシくんがずっと側にいてくれたら、それ以外何もいらない。私の心はノロシくんただ一つだけだから。」
「兄さん以外の男なんて不潔で変態でどうしようのないヤツばっかだから。兄さんは子供の時から私を守ってくれる素敵なヒト。だから自信持って!!」
ヒナタとハナビに背中を優しく叩かれ、ドロドロとした感情がいつの間にか消えていた。
「まったく、、二人には昔から敵わないな。不安だった俺自身が情けない。誰かに取られてしまうのなら、自分のメスだと刻み込めばいいんだ。」
「ふふふッ❤❤私達が誰かに攫われないよう刻み込んで❤❤」
「私達は何処にも行かない。兄さんのモノなんだから❤❤」
二人の手がシュコシュコと俺を労るよう、上下に優しく扱きながらヒナタとハナビが微笑んでいた。
刻み込んでやるんだ。二人が俺から逃げないように。ずっと。