日向家の跡取りになったので、ママハーレムを作ります。 作:オッパイは正義マン
牝犬いのがまたビャクヤの唾液を飲まされている。
顔全体を舐められている。
額も頬も、鼻も、唇の周りも、ベットベトだ。
デカイ胸を揉まれている。
胸の間に顔を埋められ、深呼吸されている。
今度は直接キスされていた。舌と舌がくっついていた。
二人分の泡だった唾液が、ぬろぉ、と床に落ちる。
「…………ぐっ❤❤❤❤❤ワン❤❤❤❤チュル――っ❤❤❤❤❤きゃふぅぅぅんっ❤❤❤❤」
スカートの奥に指を突っ込まれ、グチュグチュと掻き混ぜられた。
「きちゃ……うっ❤❤❤❤あ❤❤❤ご主人様ッ❤❤❤❤ぅ❤❤❤❤あ……ッッ❤❤❤❤❤はぁっ…❤❤❤❤」
背中を支えられ、無防備な秘所を常に弄られ、仰け反ってしまった隙を突かれて、背後のビャクヤに無理矢理キスをされてしまっていた。ぴくっぴくっ❤❤❤と震える様子が、生々しい――。
「いのとのキス❤❤❤ブチュ❤❤❤たまんないよ❤❤❤❤」
「……ぁ❤❤❤…………ぅんん❤❤❤❤………ご主人っ…❤❤様❤❤❤」
「俺は気にいった牝は大切にするからなー❤❤❤テンテンもいのも、テマリも❤❤」
「あん………❤❤❤❤優しいご主人様…❤❤❤❤いのは❤❤❤❤う、ぁ……、――お慕い申してー❤❤❤❤❤」
「ぶぶッ❤❤❤ちゅぅッぶッ……❤❤❤❤❤ンプ、んふ――……♪❤❤❤❤❤❤いのぉ❤❤❤❤ぶッ❤❤❤❤ちゅぅ……ッ……!❤❤❤❤❤」
ビャクヤはいののセクシーな身体を両腕で抱き、熱烈な接吻を繰り返していた。
唇同士を合わせ、凹凸を重ね、その内側で思い切り唾液を啜る。
それだけでは飽き足らずに、無理に舌を絡ませたりもしていた。
びちゃびちゃびちゃ❤❤❤❤――という音が伝わってくる。
何度もいのの頬が内側から膨らんだり凹んだりしていた。
呼吸すらままなない。
ビャクヤのいやらしい舌によって喉の付近まで舐められてしまっているのだろう。
「おぁ♪❤❤❤❤甘っ、❤❤❤❤❤甘ぁッ……♪ ❤❤❤❤マジでエロいってっ……❤❤❤❤」
忍びの服から、いのの乳房はがっちりと掴まれてしまっていた。
普段と比べ一段と揺れの激しかった胸は、ビャクヤの幼き淫魔の手に掴まれたことにより、その淫猥な形をより晒け出してしまっていた。
ビャクヤは山中いのの顎を掴み、幾度となく可憐な唇を貪る。
余っている片手はスカートの奥に突っ込んで、ぐちゅぐちゅぐちゅ、と強く撫でられていた。いのといえば、両腕をだらんと伸ばしたまま痙攣している。
「アァァァ❤❤❤❤ご主人様ァァァ❤❤❤❤好きぃ……❤❤❤❤❤」
山中いのは淫魔ショタに激しく乱されていた……。