少年がマジカルチンポで幼馴染をメスに開花させるだけの話 作:purufeido
インキュバスの素質を持った12歳の少年、リョウは幼馴染の少女に恋をしていた。
彼女の家には昔から何度も足を運び、一緒に遊んだり、勉強したり、時には喧嘩をして仲直りした。
もはや自分の部屋同然に慣れ親しんだ見慣れすぎた光景。
しかし、それも、今からこの部屋で、
持ち主を自分のモノにすると考えると、
染み付いた少女の香りがいつも以上に官能的に感じられる。
すでに準備を整えていた彼女はベッドの上で横たわったまま震えていた。
その表情は緊張しているのか強張っている。
顔立ちは整っており、将来美人になるであろうことが約束されている。
少し釣り目がちだが、瞳は大きく、黒目がとても印象的だ。
髪は長く艶やかで、後ろで三つ編みに結われている。
肌の色は白く、胸も腰回りも華奢な体つきをしている。
まるで人形のように美しい彼女だが、体が小刻みに震えている。
これからされることを想像して恐怖を感じながらも、
覚悟を決めたようにギュッと目を閉じて、
膝の裏に置かれた両手を握りしめながら、じっとしている。
その両手には、少女の細腕には似合わない威圧的な金属製の手錠がはめられていた。
手錠の鍵は彼女自身の母親の手元に収められている。
そして、少年の性奴隷となっている彼女には逆らう権利はない。
「キョウちゃんごめん、ちょっと手荒な方法になっちゃったけど・・・
僕、キョウちゃんが好き。僕のモノになってよ」
そう言いつつ、リョウは恭子の服に手をかけ脱がそうとする。
今まで何度か見たことはある裸身が、
これから自分が好きにできると思うと興奮を抑えきれない。
恭子はというと、顔を真っ赤にして、ただひたすら羞恥に身を焦らされていた。
「リョウちゃん、こんなことしなくても、私はリョウちゃんとなら普通に恋人になってあげるのに」
恭子がそう口にすると、リョウは微笑んで言った。
「でもキョウちゃん、普通に告白してもセックスはさせてくれないんじゃない?」
恭子には何も言えなかった。
実際、リョウとは普通の幼馴染としてして交流してきた。
まだ幼稚園にいたころにおままごとで結婚式ごっこをしたことがあるくらいである。
そんな相手と、いきなりエッチなことをするなんて早急過ぎる。
だいたい自分たちはまだ12歳、
性的な経験をするにはあまりに若すぎるのではないか。
「だって私達まだそんなの早すぎると思うの。」
その言葉を聞くとリョウは再び微笑んで言う。
それは悪魔のような笑みだった。
「大丈夫。実はもう僕はセックスしたことあるよ。
キョウちゃんのママ、渚おばさんを僕のチンポでいっぱい気持ちよくしてあげて、
最高のチンポだって褒めてもらったよ。」
恭子は耳を疑った。
まさかあの尊敬する母親が、
よりにもよって娘と同い年の子供、
それも娘の幼馴染とセックスだなんて。
「うそ、うそよ。そんなこと、ママがするはずないわ。」
恭子の表情が曇る。
いくらなんでも、あんなに綺麗で優しい母が、
自分の大切な幼馴染とセックスしたなどと信じられなかった。
しかし、リョウは嘘をつくような人間ではないことも知っている。
だとしたら、本当に母はリョウのペニスを受け入れたのだろうか。
信じたくない、しかし目の前にある証拠がその現実を突きつけてくる。
リョウは恭子に見せつけるようにゆっくりと、
自らのペニスをファスナーを開いて露出させた。
そのあまりにも禍々しい姿に恭子は息を呑む。
彼のペニスは少女の想像よりもずっと巨大に勃起しており
先端からはカウパー液が垂れている。
若さに似合わぬ巨大さは体とアンバランス過ぎて、
年齢相応に反り返った急角度と合わせて、戯画化された男根信仰の偶像のよう。
太く血管の浮いた幹も凄まじい太さだが、亀頭はそれを更に上回る凶悪さ。
カリの深さときたらメス肉を掘削するためにあるかのようである。
その形状はまるで巨大なキノコだ。
あんな凶器が自分の体の中に入るはずがないではないかと恭子は戦慄する。
だが、それ以上に恭子を震え上がらせたのは、
彼のペニスの随所を彩る赤色のリング。
まさかそんなはずはないと自らの予感は、恐ろしいことに的中していた。
「ほら、渚おばさんの口紅がベットリ付いてるでしょ。
おばさんは僕のチンポをしゃぶるのが何よりも好きなんだ。」
リョウがそう言って、恭子との距離を詰めていく。
手錠によって拘束された彼女に逃げる術はない。
リョウは自らの肉槍を恭子の顔へと近づけ、その濃厚なオスの臭気を嗅がせる。
恭子は目をぎゅっと閉じて必死に耐えようとするが、鼻腔から入り込む強烈な匂いには抗えない。
彼女の顔はたちまちのうちに、大量の先走り汁と唾液にまみれてしまった。
インキュバスのペニスからはどんな女性も発情させ
セックスの奴隷と変える媚薬のような成分が分泌されている。
それは未だ12歳の、膨らみかけの蕾でしかない幼い少女であっても例外ではない。
リョウのペニスを前に、恭子の体は否応なく反応してしまう。
体が火照り、未成熟な子宮の奥がきゅんきゅんとうずく。
そろそろブラジャーの着用を考え始めたささやかな胸の先端は痛いほど張りつめていた。
そしてなにより恭子が驚いたのは、自分がそんな状況にありながら、
リョウのペニスに対して嫌悪感を抱いていないということだ。
むしろ、匂いだけで自分をこれほど狂わせる
この凶悪で淫靡すぎるペニスが自分に向けられているという事実にドキドキする。
「おばさんに、しっかりコレを嗅がせて発情させきらないと処女には僕のチンポは凶悪すぎるって言われてるから、ゴメンだけどちょっとまっててね。」
そういうと彼は恭子の小さな唇に人差し指を当て、静かにするよう促す。
恭子はうっとりとした表情でこくりと首肯すると、
ゆっくりと深呼吸して彼のペニスの香りを堪能する。
鼻腔を通り抜けるのは、普段清潔にしている少年からは想像もできないくらいエグく生臭いオスの匂い。
しかし、その雄臭さこそが恭子の雌を刺激する。
恭子は股間から愛液があふれ出すのを感じ、太腿をこすり合わせて身悶える。
生えかけの陰毛が湿り気を帯びて肌に貼り付き、
その奥に隠れる割れ目はパクパクと物欲しげに開閉を繰り返していた。
まだ何も知らないはずの未熟な秘裂は、しかし既に貪欲に快楽を求めていた。
「リョウちゃん♥わたし、すごくドキドキしてる♥」
恭子はうわごとのように呟いて、再び大きく息を吸い込んだ。
その瞬間、口の中に入ってきたのは彼のペニスだった。
まだ遠慮している少年は深く刺さりすぎないよう手加減をしているが、
舌の上に乗っているだけでも凄まじい存在感を発揮していた。
香りだけでも子宮を揺さぶるペニスの味わいは脳を侵し、
恭子はもう目の前の肉棒のことしか考えられなくなる。
(ファーストキス、リョウちゃんのおちんちんにしちゃった♥)
その事実に興奮した恭子は、まるでフェラチオをするように口を窄めて、
チュウと音を立てて亀頭に吸い付いた。
一瞬驚いたような顔をするリョウだったが、すぐに笑顔を浮かべる。
「キョウちゃんも渚おばさんと一緒でチンポしゃぶるの好きになれそうだね。いつか二人一緒でしゃぶらせてあげる。」
恭子の口内に収まりきらないほどの巨大さに口内を占領され、
頬を凹ませてペニスに奉仕する姿は年齢不相応な淫靡さ。
小さな口に無理矢理押し込まれた肉の塊を、恭子は喉の奥まで迎え入れた。
ディープスロートを強制された苦しさと、口腔粘膜を犯される快感が同時に襲ってくる。
魔性のペニスの媚薬成分は咽頭反射さえ押さえつけて、彼女の思考力を溶かしていく。
ペニスへの奉仕は恭子に幸福をもたらし、その幸せはまた彼女を堕落させる。
「キョウちゃんの喉はおばさんより熱いね。
それにすごく気持ちいいよ。ほら、もっと強く吸ってみて?」
リョウの言葉に従い、恭子は思い切りペニスを吸引する。
自分の意思でペニスを味わう喜びは恭子を虜にした。
恭子の拙い舌技は、しかしリョウのペニスにとって十分な刺激になっていた。
(キョウちゃんが僕のチンポしゃぶってる!僕のキョウちゃん!絶対に幸せにするからね。)
少年のペニスはあっという間に射精寸前にまで追い込まれていた。
そしてそれは恭子も同じだ、
生まれて初めて経験する口淫に、彼女は完全に溺れてしまっていた。
恭子は夢中になってペニスにむしゃぶりつき、
溢れ出る先走り汁を飲み下すたびに、彼女の体は熱くなり、膣奥が疼く。
12歳の初めてのファラチオにあるまじき反応はインキュバスの魔力を直接的に浴び続けたゆえのものだ。
恭子は無意識のうちに太腿をこすり合わせていたが、その動きはさらに激しくなる。
腰をくねらせながら必死に快楽を貪ろうとする、この年齢にはあるまじき淫靡なダンス。
つい先程までいたいけな少女に過ぎなかった肉体は、ただ一度のフェラチオでメスとして開花していた。
そんな恭子にのしかかる少年のペニスが亀頭をビクビクと膨らませ、分泌される臭気がより濃厚なものとなる。
もうすぐ精液が放出されると本能的に察した恭子は、
一滴も逃さないようにと、喉奥まで使ってリョウのペニスを締め付ける。
その瞬間、口の中でペニスが爆発するように膨れあがり、大量のザーメンが放出された。
口の中は瞬く間に白濁に支配され、
鼻から逆流してこないよう気をつけながらも、
幼い唇では抑えきれずに外へと吹き出した。
そして、喉を通り過ぎていった粘っこい液体が胃に到達すると、
恭子の全身を恐ろしいほどの快楽が貫く。
恭子は声にならない悲鳴をあげ、ビクンッ!と体を痙攣させると、
錠をかけられたままブリッジの姿勢で絶頂した。
金属のチェーンがガチャガチャと音を鳴らしてピンと張り詰められる。
恭子は目尻が下がりきった、だらしない恍惚の表情を浮かべると、
姿勢を崩してそのままぐったりとベッドに崩れ落ちる。
リョウはその様子に満足げに微笑み、ゆっくりとペニスを引き抜く。
亀頭と唇の間にかかった糸はすぐに切れ、
恭子の口内に残っていた粘液は重力に従って彼女の顔へ降り注いだ。
「キョウちゃんの今の表情すっごくかわいいよ。
もう完全に僕のチンポにメロメロだね。好き。もうエッチできそうだね。」
恭子は荒い息を繰り返しながら、焦点の合わない虚ろな視線を宙に向けるばかり。
その姿はあまりに無防備だった。
リョウは恭子に覆い被さり、恭子の可愛らしい純白のパンツを強引に脱がせようとする。
「うわ、すっごい。先にフェラチオさせてよかった。もうすっかり大人の女の子みたいだ。」
少年の視界に入ったのは、熱く煮えたぎる体の奥底から湧き出た大量の汗で湿った少女の細い両脚。
その付け根、隠されるべき女陰を覆うはずの白い布地は、
既に愛液でドロドロになりもはやなんの役目も果たしていなかった。
子宮の奥底からとめどなく湧き出てくるメスの粘液のとろみが表側からはっきりわかるのだから、
裏側がどれほどの惨状かは想像するまでもない。
恭子は抵抗することもできず、
リョウの手であっさりと白パンツを脱がされ、生まれたままの姿を晒してしまう。
幼い陰裂から糸を引いてクロッチとの間に淫らな粘液の橋が架かり、
それがぷつりと切れる様を見て少年は興奮を加速させる。
自分の手で女の最も恥ずかしい部分を露出させたという征服感が彼のペニスをさらに硬く大きくする。
恭子は力の抜けた顔を真っ赤にして羞恥に耐えていたが、
その割れ目は更なる刺激を求めてヒクつき、甘い蜜が止まる様子はまったくない。
オスを滑らかに導くための潤滑油を自ら垂れ流すその姿は、
処女穴としてはあまりにも淫らすぎた。
幼馴染を少女からメスにできるのだと童貞卒業のとき以上に興奮した少年は、
恭子の太腿を掴み、開かせると間に体を割り込ませる。
そしてそのまま、濡れそぼった肉花の中心へとペニスの先端をあてがうと、
一気に腰を押し込んだ。
―――ずぶぅっ!!
狭い膣壁をかき分け、えげつないカリ深の亀頭が
処女膜ごと膣肉をかき分けて奥深くまで突き刺さると、
恭子は背中を仰け反らせて悲鳴をあげる。
これほどの凶器が男を知らなかった狭い膣孔を無理やり切り裂いたというのに
まるで麻酔を与えたかのように痛みなどまるで感じないばかりか
すぐに脳から飽和して溢れるような快感が恭子を包み込む。
しかし、恭子がその快楽に身を委ねきるよりも早く、
ペニスが引き抜かれ、再び最奥まで押し込まれる。
膣道を肉傘が押し広げながら移動するたびに膣粘膜を細やかな肉襞からこそぎとりながら、
強制的に開花させられたあちこちの性感帯をこれでもかと圧迫する。
恭子は、初めて受け入れるにはあまりに大きすぎる衝撃に息をすることすらままならず、
ただ舌をだらしなく伸ばして熱い吐息を吐き出すだけ。
そんな恭子の様子に少年は
(キョウちゃん、イくときの姿が渚おばさんそっくりだ。やっぱり親子なんだなぁ)
と思いながらもピストン運動を止めずに、むしろさらに速度を上げる。
――ぐちゅっ! ぬちゃっ ぱちんっ ぱんっぱんっ じゅぽぉっ
結合部から溢れ出る体液が混ざり合った粘液が泡立ち、卑猥な音を奏でながら2人の耳を犯す。
少年のペニスの根本には白く泡立った体液も輪っかのように付着している。
それは処女を失ったばかりの少女にはあるまじき、
メスとして発情し快楽に狂った証である本気汁そのもの。
処女喪失の証で薄っすらと赤色に色づいて、12歳にして早すぎる開花を迎えた象徴となっている。
少年は恭子の幼い子宮口をこじ開けるように亀頭をねじ込み、そのまま体重をかけて子宮口を押し潰す。
幼馴染の二人は未だに唇でキスしたことがないというのに、
ファーストキスをペニスに済ませたばかりか、何度も何度も子宮口へ征服のキスを繰り返していく。
初めてのセックスで恭子の子宮はもう完全に屈服していた。
子宮口から子宮全体に広がる甘い疼きがとめどなく湧き出てきて、
どうしようもなく切ない気持ちになる。
恭子は、自分の体が少しずつ作り変えられている事に恐怖を覚えると同時に、
それ以上の期待も抱いてしまう。
もっとめちゃくちゃにされたいと本能が訴えてくるのだ。
受け身だった少女の媚肉はだんだんと積極的になっていき、
膣口など抜けていくペニスに「行かないで」とすがりつくよう。
膣全体が少年のペニスの形を覚え込もうと、
それどころか少年のペニスのためだけに形を自ら作り変えようと必死に脈動している。
少年専用のザーメン絞り器として適応しなければ、
彼の規格外の肉槍に十全に奉仕することなどできない。
そんな彼女の変化に合わせるように、少年の抽送は徐々にその激しさを増していく。
「キョウちゃんのマンコすごいよ!毎日僕とセックスしていっぱい気持ちよくなろうね!
最高だよ!大好き!」
――ずぶぅっ! ごりゅっ ぐりぃっ パンッ ぱんぱんっ ぱちゅっ ばちゅんっ
――ずぶずぶずぶっ!! ずぶりっ ずぶぶぶぶぅっ!!
恭子は少年の言葉の意味を理解することもできず、ただひたすらに喘ぎ続けるしかできなかった。
しかし、それでもなお「好き」という言葉だけは、たしかに少年に恋をしていた少女の心に届いた。
「しゅき♥わたしもりょうちゃんしゅき♥だいしゅき♥」
快楽に蕩けきって呂律が回らないながらも、恭子はなんとかそう伝えることができた。
その言葉を聞いて少年はさらに興奮したのか、
恭子の小ぶりな尻を鷲掴みにして揉みしだきながらさらに激しく腰を打ち付ける。
少年の魔法のペニスの力と相まってキツキツのロリ名器へと進化した肉穴は、
ともすれば彼女の母親の成熟した膣よりも具合がよく、少年にとってはまさに極上のオナホールだ。
少年は己の限界を感じ取り、最後のスパートをかけるべく、
よりいっそう強く激しいピストン運動を開始した。
――ぱんっ! ぱぁんっ! ぱんぱんっ! ぱんっ! ぱんぱんぱんっ! ぱぁんっ!
幼い二人の肉と肉がぶつかり合う乾いた音と、
ろれつの回らない少女の淫らな叫び声だけが部屋中に響き渡る。
そして、ついにその時が訪れた。
―― ビュグンッ!! ビュクッビューーゥウウッ ドピュルルルルルーッ!!!!
少女の膣内に熱い奔流が流れ込んでいく。
あまりの量の多さゆえに逆流し、結合部からブチュっとはじけて白い飛沫となって飛び散る。
子宮が満たされるほど大量の精液を注ぎ込まれ、
恭子は身体の奥底から湧き上がってくる幸福感と快感に意識を失いそうになる。
――びゅーっ! どぴゅっ! ドクッ……ドクッドクンッ ビクビクッ ビュッ
その射精は童貞を喪失したときよりも更に激しかった。
長年思いを寄せていた幼馴染を「自分の女」へと決定的に変えた瞬間である。
少年のペニスが脈動する度に、少女の子宮へマグマのようなオスの遺伝子が注がれていく。
恭子はまた全身をのけぞらせて本気アクメの叫びを全身であげ、
今まで感じたことも無いほどの大きな絶頂を迎えた。
――潮を吹き上げながら少女は盛大に失禁してしまう。
驚くほど太いペニスに貫かれたメス穴の少し上についた穴から吹き出した熱い飛沫は、
当然ながら少女を貫くオスへと叩きつけられる。
少女の内体温で温められた液体をお腹で受け止めた少年は、その温かさをむしろ心地よく思えた。
「キョウちゃん、僕に犬みたいに「マーキング」しちゃってかわいい。
僕からキョウちゃんの匂いが取れないくらい毎日「マーキング」させてあげるからね。」
少年の宣言通り、恭子はその後毎日のように少年の腹部を尿で汚すまで容赦のない快楽攻めを繰り返さえることになるのだ――――――
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10分後、少年は失神した少女をペニスで貫いたまま、
愛おしそうに頭を撫でつつベッドでくつろいでいた。
少年のペニスはまだ硬度を保ったままだった。
執拗に絡みついて甘えてくるメス肉に包まれるがままというのは、
激しいピストンとまた違った心地よさをもたらしてくれる。
少年は改めて恭子の顔を見つめる。
(可愛い……)
幼馴染の男の子の女となれた悦びと強すぎる快楽に頭を蕩けさせただらしない微笑。
その表情に苦痛の色が無いことを確認し安心した少年の心に、ふと魔が差してしまった。
少年は自分のモノとなった恭子の唇にキスをする。
それはほんの数秒のことだったが、唇どうしに限定して言うのならば、紛れもなく少女にとってのファーストキスであった。