もう少し上に上げてください。
セリアは恥ずかしそうにリオの指示通りに動いた。
「セリア、後ろ向いて」
「え?」
リオはセリアを立たせて後ろを向かせテーブルに手をつかせた。
セリアは何か分からないというように顔だけこちらを向けている。
「んひゃあっ」
リオはセリアのもう片方の下着の紐を解き取り臀部を露出させた。
形のいいすべっとした臀部を優しく撫でる。
「くすぐったいわ」
誘うように腰を左右に振りながらセリアは何かわからないと言うように首を傾げた。
「腰をもう少し上げて」
「こ、こう?」
セリアは言われるがままリオに従う。
リオは果てたばかりだというのに更に固くそそり上がったそれを後ろからセリアの中に押し入れた。
「ああっ……!」
セリアは感じたことの無い刺激に驚いた
「リオっ……」
不安そうにリオを振り返るセリアに少しだけ笑みを浮かべて
「ゆっくり動かすから」
と言いつつぱちゅっと音を立てながらセリアの中を犯していく。
正常位とは違った刺激を堪能し、セリアも徐々に慣れてきたのか甘い声が漏れ出てきた。
「んっあっ、あっ」
セリアの臀部を掴みながら快感に従うように激しく腰を動かす。
「セリア、そんなに締め付けたらだめだよ」
ぱんっぱんっと水が弾けるような破裂音をさせながら突くとセリアの熱を帯びた中はきゅうっと締め付けてくる。
「だって、なかっ…きもちぃ」
「後ろから犯されて感じてるんだ」
リオは少し悪戯っぽくセリアに囁いた。
「だ、だっていつもと全然違うから」
セリアは恥ずかしそうに振り向いてリオを睨む。
「凄い気持ちいい」
リオはそんな彼女の表情に顔を綻ばせながら更に動きを早くした。
動く度に腰が仰け反り甘い声と破裂音が響き渡る。
「リオっ」
腰を掴むリオの手に触れながらセリアは声を漏らす。
「じゃあ、一緒にいこう……っ」
リオは掴んでいた腰から手を離しセリアに密着した。
そして彼女の秘部の1番敏感な場所に触れた
「んやっ……そこだ、めっ」
激しくリオのの熱杭を打ち付けられながら敏感な場所を同時に刺激され達してしまいそうだった
リオも更に締めつけを増したセリアの中に己の限界を感じた。
セリアのタイミングを見て少し我慢をする。
「もう、いっちゃ……」
膝を震わせながらセリアはリオの手を握りながらか細い声を出した。
「あっ、リオっ、すき……っ」
「セリア、大好き」
乱れた呼吸をお互いに感じながら2人は床に倒れ込んだ。
「……立てない……」
膝を震わせながら2人で苦笑する。
いちゃらぶしおってけしからん。