「ん、あれ……?」
「よぉちゃん……早く、イかせて?」
一瞬状況が掴めてない曜ちゃんにおねだりすると、自分が自分が千歌ちゃんを攻めていた事を思い出したのか顔が赤くなる。
「ご、ごめん!ちょっとのぼせてたみたいで」
謝りながらもするべきことは分かっているのか、曜ちゃんは俺のクリトリスに指を伸ばす。早くイって、千歌ちゃんになりたい。曜ちゃんの細い指がクリトリスに触れた瞬間、電気が走ったような衝撃を受ける。
指先で優しく撫でられるとそれだけで気持ち良くなって、自然と腰を動かしてしまう。
曜ちゃんもそれをわかっているのか、優しく、そして的確に責めてくる。
クリトリスとGスポットを同時に攻められ、一気に高みへと昇らされる。
「んっ……んんんんんんっ!」
あまりの快感に声が出てしまうが両手で口を押さえることで何とか耐えることが出来た。
身体をビクビクと痙攣させながら盛大に達する。
あぁ、俺……千歌ちゃんになれたんだ。
目の前の曜ちゃんのことがいとおしくてたまらない。
「続きは、チカの部屋でしよ……?」
千歌ちゃんの部屋で、お互い生まれたままの姿。
ベッドに腰掛け互いのおまんこに指を出し入れする。
「よーちゃん……っ」
「千歌、ちゃん……すごい、上手だよ……」
曜ちゃんの身体でオナニーしまくったからどこがいいのかは分かっている。千歌ちゃんがこういうことが未経験でも気持ちよくさせられるはずだ。
曜ちゃんの膣内は狭くてキツいけど温かい。入り口付近のザラついた部分を重点的に擦ると面白いように反応してくれる。
曜ちゃんの身体は感じやすくさらに千歌ちゃんにされているという事実に、すぐに絶頂を迎えそうになる。
しかし俺はそれを許さない。寸止めを繰り返して焦らす。
「よーちゃんも、もっとチカを気持ちよくして?」
千歌ちゃんの皮を着ているからか、とても甘い声が自分から出てドキドキする。曜ちゃんも同じなのか喘ぎながらも俺の膣中に入った指の動きを激しくしてくれた。二人とも限界が近い。
曜ちゃんの指先がGスポットを刺激すると同時に、唇を重ねる。舌先同士を絡め合わせると頭の奥が痺れてくる。
「よぉちゃ……んっ」
「ち、かちゃん……!」
同時にイきたい、と目で通じ合いラストスパートをかける。
千歌ちゃんの中はとても熱く、曜ちゃんの指先に吸い付いてくるようだ。
Gスポットを刺激しながらクリトリスも同時に攻め立てる。するとすぐに限界が来たようで…… 俺の膣内がきゅうっと締まる。それと同時に、曜ちゃんは背中を仰け反らせながら盛大に達した。
「んっ……!」
それが千歌ちゃんの身体が得た初めての感覚だと気付くまで数秒かかった。
それからも何度も身体を重ねた。
俺は横になって曜ちゃんを誘惑する。
「よーちゃぁん……もっとぉ」
「もう、仕方ないなあ」
そう言いつつも曜ちゃんは嬉しそうだ。
「ひゃっ!?」
「千歌ちゃん、ここ弱いよね?」
曜ちゃんの言葉に思わずドキッとする。
曜ちゃんは俺の気持ちを知っているのかいないのか、千歌ちゃんの身体を隅から隅まで弄り倒す。
胸、脇、おへそ、太股、足裏など……千歌ちゃんが感じるところを的確に突いていく。
曜ちゃんの細い指が膣内に入ってくると、それだけで声が漏れてしまう。
「んっ……んんっ!」
初めて味わう快感に頭が真っ白になる。
曜ちゃんの指先が膣内のあちこちを刺激する。
千歌ちゃんの身体は感じやすいらしくすぐに高みへと昇らされる。
「よーちゃ……あぅっ、んんんーーーっ!」
「ちかちゃんかわいい……」
絶頂を迎えると同時に、キスされた。
曜ちゃんの細くて長い指先が膣内をかき回す。
膣奥まで届きそうなくらい深く挿入され、Gスポットを執拗に擦られ続ける。
さらに親指の腹はクリトリスを押しつぶしていて……。
「~~~っ!!」
キスでふさがれ声にならない悲鳴を上げながら二度目の絶頂を迎えた。ビクビクッと身体が痙攣して、目の前がちらつく。
それでも曜ちゃんの指先は止まらない。Gスポットを攻め立て続け、さらに中指と人差し指を膣内で開く。膣口が左右に開き、中のヒダまでもがはっきりと見えるほど広げられる。
「ひぐっ!?」
広げられた状態で、更に激しく擦り上げられる。
「よぉちゃっ……もぉ、イってるっ、イってるからあぁ……っ!!」
「え~?でも千歌ちゃんの膣中、私の指を離してくれないからさ」
そう言って曜ちゃんは、俺のGスポットを強く押し込むように刺激してくる。
身体中に電気が流れたような衝撃が走り抜け、また視界が白く染まる。
「ゃああぁあっ!!!」
「ふふっ、千歌ちゃんってばほんとうに可愛いなぁ。ねぇ、私にもっと見せて?」
耳元で囁かれる言葉にすら反応してしまう。
身体中をまさぐる手が止まり、曜ちゃんが離れていく。
やっと休める。
そう思った瞬間、両膝を抱えられて秘所を見せつけるような格好にさせられる。
「よーちゃん、まってぇ」
「待たない」
曜ちゃんは有無を言わさず俺の膣内へ舌を入れてきた。
「ひゃんっ!?」
曜ちゃんの柔らかい舌がクリトリスに触れる。
生暖かい感触が敏感な部分に伝わって身体が大きく反応する。
突然の刺激に身体が跳ねるが、曜ちゃんが脚をおさえつけているため逃げられない。
千歌ちゃんの身体がこんなに敏感だなんて知らなかったなぁ。
曜ちゃんの舌がクリトリスを転がすたびに腰が浮いて、声が抑えられない。
「ふあっ、あんっ、そこぉ、だめぇ」
曜ちゃんの顔に押し付けるように腰が動く。
曜ちゃんはそれを嫌がらずむしろより強くクリトリスを責めてくる。
「ひぃっ、あああっ!」
クリトリスを舐められながら指先でGスポットを押されるとすぐに高みへと昇らされてしまう。
「やっ、もぉっ、イっちゃうぅっ!」
身体中が痙攣して、目の前がちらつく。
それでも曜ちゃんの攻め手は一切緩まない。
むき出しになったクリトリスを唇で挟み思い切り吸い付いた。
「ゃああぁあっ!!」
悲鳴のような喘ぎをあげて、また達した。
もう何度目かもわからないくらいイカされて、意識が飛びそうになる。
「千歌ちゃんって潮は出ない方なのかな……」
そう言いながら曜ちゃんは股間から顔を離し、太ももの付け根辺りを撫で回し始める。
愛液と唾液と汗か色々な液体で濡れそぼったそこは、くちゅりくちゅりと音を立てる。
「ん……わかんない……よお」
息を整えながら答える。
正直なところ気持ち良すぎてよくわからなかった。
曜ちゃんの手が太ももの内側に伸びてきて、付け根の方に向かってくる。
「待って、ホントにもう無理……気絶しちゃう……」
そう言うと曜ちゃんは動きを止めてくれた。
少し残念そうな表情をしているように見えるけど気のせいかな?
「それじゃあ、代わりに私のこと気持ちよくしてくれる?」
曜ちゃんが顔の上に腰を下ろしてくる。
これって……シックスナイン?
「曜ちゃんのも……もう濡れ濡れだね、んっ……ちゅ」
曜ちゃんのおまんこに舌を伸ばしクンニを始める。
「ぁ……はぁっ」
千歌ちゃんを攻めている間もずっと我慢していたのかな?待ちわびていたという様子の曜ちゃん。
「千歌ちゃん、ぁっ、そこ、いい……」
「曜ちゃんも、すごいよ、ぁっ、また、溢れてきたぁっ……じゅるるっ」
お互いの性器を舐め合って快感を高め合う。
曜ちゃんの割れ目を舌全体でなぞるように舐める。
舌先に感じるヒダが可愛くて何度も繰り返すように舐めたり、舌先を押し込むようにしてクリトリスを刺激する。
「んっ、あっ、そこぉ……いいっ」
曜ちゃんの声を聞いてさらに激しく舌を動かす。
同時に右手の中指を膣内に挿入して、Gスポットを探し当てると指の腹で押し込んだ。
「やっ、だめっ、そこぉ、すぐイッちゃうぅぅっ!」
曜ちゃんの身体が激しく痙攣する。
絶頂を迎えたようだ。
でももちろん舌の動きは止めない。さっきの仕返しじゃないけど曜ちゃんにもたくさんイってもらわないとね。
曜ちゃんのクリトリスを舌先で転がす。
曜ちゃんの反応を見ながら責め方を変えていく。
「ぁっ、だめっ、だめぇっ!」
曜ちゃんの腰が浮いて逃げようとする。
逃がさないよう脚をおさえつけてクリトリスを強く吸い上げた。
「やっ!?あああっ!」
腰が浮き上がって身体全体が痙攣すると同時に顔に吹きかかるのは、曜ちゃんの潮。
口の中に塩っぽい味が広がる。
「ごめんっ、なさいぃ……私ばっかり……」
荒い呼吸を繰り返しながら謝ってくる曜ちゃんに、気にしないでというふうに手を振る。
むしろ嬉しかったくらいだ。
曜ちゃんがこんなに感じてくれるなんて。
「でもせっかくシックスナインしてるんだから、最後は一緒にイこうよ」
「えっ、ちょっと待って、もう無理だよぉ……」
弱々しく抵抗してくる曜ちゃん。
「もう、さっきチカのこと止めてって言ってもイかせてきたじゃん」
曜ちゃんの割れ目に指を這わせる。
曜ちゃんも俺の割れ目に舌を這わせてきた。
「だって……千歌ちゃんがかわいすぎるのが悪いんだよ」
そう言いながら曜ちゃんの舌先が割れ目に沿って上下左右に動く。
「ゃっ、そんなとこ舐めちゃダメだからぁっ」
「なんで?すごく綺麗なのに」
負けじとこっちも曜ちゃんのおまんこに口づける。また潮吹かせてやるんだから。曜ちゃんがビクッと反応した。
舌先を尖らせてクリトリスをつつく。
そのまま円を描くように動かしたり、強く吸ったり、軽く噛んでみたりする。
時々舌全体で包むようにして刺激したりもする。
お互い一緒に絶頂を迎えるために懸命に目の前の果実にむしゃぶりつく。
曜ちゃんのおまんこの奥まで舌を伸ばし、膣内を探る。
曜ちゃんの愛液と自分の唾液が混ざり合い、溢れてくる。
それを音を立てて吸い上げる。
「んっ……ちゅ……ぁっ……」
お互いにお互いの性器を刺激し合う。
「よぉちゃん……はっ、む」
「ちか、ちゃん……れろ、ちゅ、んっ……」
あ、ぅん……そろそろ、きちゃう……また、イっちゃいそう……
曜ちゃんの舌使いがどんどん激しくなる。
私も必死で舌を動かして、お返しする。
舌先でクリトリスを擦られるのが一番気持ちいいみたい。
私は舌全体を押し付けるようにしてクリトリスを刺激する。
そして、唇で挟んで甘噛みするようにしながら、舌先を尖らせて何度も突いた。
「やっ、だめっ、それぇ!」
「んっ……じゅぷっ……ふわっ、すごいよぉ」
そして、ついに二人とも絶頂を迎える。
「やあっ、だめっ、イクっ!」
曜ちゃんの身体が大きく痙攣し、潮を吹き出した。
「ああぁぁぁっ!」
曜ちゃんの潮を顔いっぱいに浴びながら。
「よぉちゃん!チカも、イくぅぅぅっ!!」
千歌ちゃんもほぼ同時に果てていた。
曜ちゃんは上に覆い被さったまま荒くなった息を整える。
「はぁっ、はぁっ……」
「よーちゃん、チカも潮吹きできるようにこれからもいっぱいしようね」