※この作品はR-18です。

スクールアイドルを皮にして着る   作:吉玉

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途中で出てくる検索結果はAI任せなので正しいとは限りません。


11:高海千歌を着て、桜内梨子を皮にする

さて、千歌ちゃんを皮にして着ることには成功したけど次のターゲットは……

いや、ここいらで一度璃奈ちゃんに報告しておこうした方がいいかも?

千歌ちゃんのスマホから連絡すると、

 

『もしもし、千歌さん?』

「あ、璃奈ちゃん。俺俺」

『詐欺なら切るよ。やっぱり千歌さんを着てるんだね』

 

すぐに事情を察してくれた。人を皮にするスイッチに現在誰を皮にしているかのデータがあるらしい。

今日までの経緯や使用感を伝えた後、色々と質問する。

 

「お風呂にスイッチ持って行っちゃったけど大丈夫?」

『大丈夫、完全防水だから例えば果南さんになって潜っても平気』

「栞子ちゃんになってiPhoneにシャワーしても?」

『それは止めて』

 

あれ?

 

「たまに思考まで皮にした子に持ってかれるんだけど戻れなくなったりしない?」

『次のバージョンアップでその辺改良するね』

 

他にも俺以外にはスイッチを押されても機能しないようにしたり、皮から元に戻る時間をある程度選べるようにしたりするとのこと。

 

『でも直接作業する必要があるから、うちに来て』

「分かった。千歌ちゃんは無理そうだけど次にそっち行く事になったら行くね」

 

通話を終えて、とりあえず次はー……

千歌ちゃんのいつものオナニーでもしようかな。

ベッドに座ってパンツを脱いで脚を開いてM字開脚の姿勢を取ると右手の中指をおまんこに伸ばす。

くちゅっ……

 

「うわ、もう濡れてる……」

 

中指を動かす度に水音が聞こえる。

まだ胸とか触っていないのにこんなになるなんて……。

千歌ちゃんを着ると感度が上がるのかも。

俺は左手でおっぱいに触れる。

ぷにゅんとした柔らかい感覚と共に乳首に触れた瞬間甘い声が出た。

そのまま揉みながら人差し指と親指を使って乳首を摘まむ。

くにっくにぃっと弄っているうちに硬くなってきた。

気持ちいい……。もう片方の手は下へ伸ばして割れ目をなぞる。

ぬるぬるした愛液で湿っていて指先が滑る。

くぱぁっ…… 入り口を広げてクリトリスを探す。

あ、そうだ。せっかくなら……と隣の部屋に行く。

 

「ちょっと借りるね、美渡ねぇ」

 

美渡さんが使ってる電マだ。これを使ってオナニーの続きをしよう。勝手に持ち出して戻ると、自分のおまんこを広げるようにして振動するそれを使う。

 

「あっ、ああ、ひゃあんっ!」

 

自分でするよりずっと強い刺激に思わず大きな声が出る。

そのまま電マを押し当てたまま、クリトリスを中心に円を描くように動かしたり、押し込んだままぐりぐりと回すようにすると、 ぴちゃっぴちゃっ…… 膣内から透明な液体が流れ出す。

イキそうになったところで、手を離す 。あと少しだったのに寸止めされてしまい、切なさが増す。

……もう一度、今度は先ほどよりも強く押し付けて動かす。

 

「ふあ、あ、あ、イクッ!!」

 

ビクビクッと身体が痙攣する。

 

「あ、は、ぁ……あ、あ、は、ぅ」

 

快感が弾けて頭が真っ白になる。

でもまだ、もっと、と電マを握り締めて再び秘部に押し付ける。

千歌ちゃんのおまんこがもっと欲しいと疼いている。

電マの振動が愛液をびちゃびちゃと弾き辺りに飛び散らせる。さっきイッたばかりなのに、またすぐイケそうなくらいだ。

今度は乳首に電マを当ててみる。

 

「ひっ!?」

 

鋭い快感に一瞬呼吸を忘れる。

そのまま乳輪に沿ってくるくる回したり、乳首を潰してみたりと色々と試しているうちにだんだん気持ちよくなってくる。

右も、左も乳首はビンビンに固くなっていて、ツンと尖っていた。舐めてみたい……けどさすがに届かないか。もっと巨乳の子を皮に出来たら試してみよう。

でもこの胸ならパイズリ出来るかな?鏡に向かって谷間を作る。

スイッチを入れてからゆっくり近づけていくと、電マをむぎゅっと乳房に食い込むように挟んだ。

おっぱいを両手で寄せて、ゆっくりと上下に擦り始める。

うわぁ、柔らかっ……本当に千歌ちゃんの胸でパイズリしちゃってる。乳首に直接当たってはいないけど振動で胸が震えて気持ちいい。

自分でしたいとは思わないけどしてはもらいたい。

そのまま胸に電マを使いながら逆の手はまた下に伸ばし、こちらも既に膨らんで皮から飛び出ているクリトリスに触れる。くにっくにぃっと指先で弄る。

 

「んんん~!!!」

 

気持ちよすぎて声が出てしまう。もう我慢できない。俺は電マ股間に当て、スイッチを入れた。

ぶるる、と強い振動に腰が浮く。クリトリスに振動が直接伝わって強烈な快感が襲ってくる。

気持ちいい。気持ちいい気持ちいい気持ちいい!

電マでクリを刺激しながら左手ではおっぱいを揉む。

あっという間に限界に達しそうになる。

 

「あ、あ、あ、ああああああぁぁぁ!!!」

 

もうすぐ、もう少しでイける……っ!しかしそのとき、急に電マの振動が止まった。

えっ、なんで!?あとちょっとだったのに。

スイッチを点けたり消したりしても動かない。電池切れみたいだ……

 

「美渡ねぇ!使いすぎ!」

 

あぁもう、こんないいところで寸止めなんて……我慢できるわけがない。

電マを放り出して指を膣内に挿入する。

ぐちゃくちゃといやらしい音を立ててかき混ぜる。

クリトリスにも手を伸ばしぷっくりと膨れ上がったそれを摘んで引っ張ると、膣内の中がきゅっと締まる。

 

「ああっ!」

 

きもちいい。

でも足りない。もっと奥まで入れて、ぐちゅぐぢゅと掻き回して、イキたい。

お腹の奥がきゅうっと切なくなってくる。

右手の中指と薬指を一気に根元まで突き刺す。

ぬるぬるした液体が絡みついて熱い。

入り口近くの天井を押し込むようにして刺激しながらGスポットを探るように動かすとぞくぞくするような感覚に襲われて目の前が真っ白になる。

 

「ここっ、ここがチカの……」

 

気持ちいい。そこ、気持ちいい。何度も同じ場所を刺激する。だんだんと子宮が下りてきてるような気がしてさらに気持ちよくなってくる。

同時にクリトリスも弄ってあげるとすぐに達してしまいそうだ。

さっき電マを使ったときもそうだったがこの皮を着ている間は性的興奮が高まってくるようでいつもより早くイッてしまいそうになる。

 

「あ、は、ぅ……ん」

 

さっきからずっと乳首とクリをいじっているせいか痛いくらいだ。

千歌ちゃんのおまんこはひくひくと痙攣して愛液をたらし続ける。

汗が出てきて、愛液と合わさり女の匂いを漂わせ始めた。

自分で自分の匂いに酔ってしまいそう。

そう思うと、俺は今千歌ちゃんになって、千歌ちゃんとしてイくんだという実感が湧いてきて一気に上り詰める。

 

「んんっ、あぁぁっ!!イク、っ、イっちゃうぅ!!!」

 

ぎゅうっと膣内が収縮して指が締め付けられる。

 

「はー、はー……ふぁぁっ!?」

 

ずるっと勢いよく引き抜くとビクビクッと腰を震わせた。

またイッちゃった……。

 

 

 

「さっきから全然進んでないように見えるんだけど」

「いやー、その、人は追い詰められた時に覚醒して真の力を発揮するんだよ、多分」

 

今俺は梨子ちゃんに見張られながら作詞中だ。

いくら千歌ちゃんになっているとはいえ作詞が簡単にできるわけはなく。

あるいは、千歌ちゃんにとって譲れない部分だから俺にはその能力が使えないのかもしれない。

ただそれを抜きにしても千歌ちゃんの記憶にあるより梨子ちゃんが怒りっぽいというか。

 

「あの、そろそろ休憩しない?」

「ダメよ。時間が無いんだから。このままじゃ今日は何もできないまま終わっちゃうわよ」

「それはわかってるけど……」

「いいから黙ってやりなさい!」

 

今日は虫の居所が悪いのかな?

まぁでもこの状況はチャンスだ。

ここで梨子ちゃんを皮にすれば千歌ちゃんは作詞中に居眠りしたと思わせられるし、記憶が読めなくても家は隣だから帰ることは容易い。今まではイかないと記憶が読めなくて家や部屋の場所が分からないというのが一番の問題だったからな。これも璃奈ちゃんに今度相談しておいた方がいいかも。

梨子ちゃんの目に映らないように気を付けてスイッチを押すと梨子ちゃんは皮になり着ていた服ごと床の上に広がった。

よし、急いで梨子ちゃんを着るぞ。

脱いだ千歌ちゃんは机の上に突っ伏してる感じにすれば大丈夫だろう。

梨子ちゃんの皮に足を入れて、手を入れて……んー、胸は曜ちゃんや千歌ちゃんよりは控えめだな。

頭を入れて身体の感覚が梨子ちゃんのものになる。

 

「うっ……なにこれ?気分が変な感じする……」

 

戸惑うけど千歌ちゃんが目を覚ます前に急いで服を着なきゃ……

パンツを手に取ると何かついて……え、これってナプキンってやつ?

梨子ちゃん、今生理中なのか……?

ヤバい、なんか混乱してきた。このまま梨子ちゃん着てて大丈夫かな。

ああいや、千歌ちゃんに見られたらまずい、とにかく服着ないと……

慌てて服を着て、スイッチを持って千歌ちゃんの部屋を出る。

 

「あら、梨子ちゃん帰るの?」

「あ、はい。千歌ちゃん眠っちゃったんで……」

「もう、お友達が来てるのに寝ちゃうなんて……ごめんなさいね、梨子ちゃん」

「いえ。起きたら帰ったって伝えておいてください」

 

志満さんに声をかけてから隣の梨子ちゃんの家に急ぐ。

しいたけに吠えられたのは……もしかしたら中身が別人だと気づかれたからかもしれないな。

梨子ちゃんの部屋に何とか辿り着くと大きく息をつく。

 

「はぁ……まさか俺が生理を経験するなんて」

 

いつもなら喜んでいたかもしれないけど、いざなってしまうと情緒不安定になっているのか不安しかない。

イかないと梨子ちゃんの記憶が読めないんだけど……そもそも今オナニーしていいのか?

梨子ちゃんのスマホで調べてみるか。暗証番号じゃなくて顔認証だから使えるし。

えーと、『女の子 生理中』で検索。

 

「あ、あった」

 

『女性は毎月1週間ほど、妊娠の準備が整ったことを知らせるために、子宮内に血液が集まっている状態です。そのため、人によっては貧血を起こしたり、イライラしやすくなったりと体調の変化が見られることもあります』

 

あー、だからさっき千歌ちゃんにきつかったのかな……?

 

『また、出血を伴うため、下着が汚れる場合もありますので注意しましょう』

 

まぁナプキン付けてたしなぁ。

 

「はぁ……」

 

もう少し調べよう。次は『生理中 オナニー』だ。

 

「えっと、これはどうなんだろ」

 

『女性が月経中に自慰行為をすることを言います。一般的には月に一度ある排卵日前後に起こることが多いです。個人差はあるものの、約一週間続き、その間は性的欲求が高まりやすくなり、オーガズムに達しやすいと言われています。ただし、必ずしも全ての人がそうなるとも限りませんし、全く症状のない人もいます』

 

「ふむ」

 

つまり、梨子ちゃんには今そういう時期だということか。

ということはオナニーはしてもいい……のかな?でも血が出てるんだよね?指とか入れるのはマズそうな気もする。

もっと詳しく調べないと……『生理中 オナニーの仕方』でどうだ。

 

「えーと……あ、これだ」

 

『基本的には普段と同じやり方になります。クリトリスや乳首などを刺激しますが、膣内への挿入は避けましょう。また、生理中の性行為は避けるようにしましょう』

 

やっぱり入れない方がいいんだな。性行為は元々する気はないし。

膣中に入れずにオナニーして絶頂すればいいんだ。

まず服の上から胸に触れてみる。

 

「んっ……」

 

生理中だからか若干張っているような感覚。

男では味わえない不思議な感じ……服とブラ越しだけど少し触っただけなのに声が出てしまう。

 

「はぁ……はぁ……」

 

ゆっくりと服を脱いでいく。

上半身裸になるとブラを外す。

 

「これが……梨子ちゃんのおっぱい……」

 

大きいとは言えないけど、それでも柔らかい膨らみがある。片手で揉んでみると、自分のものとは思えないくらい柔らかくて気持ちがいい。

 

「んっ……」

 

乳首が少しずつ硬くなってきたのが分かる。梨子ちゃんの身体ってこんなに敏感なのか。

もう片方の手を下へ伸ばしスカートの中に入れてショーツに触れると……

 

「濡れて……ない?いや、ナプキンが入ってるからか」

 

まぁ血が出てきても困るしこのまま脱がずにクリトリスにターゲットを移そう。

左手で乳首を弄りながら右手の指先でそっと触れる。それだけでビクッと反応してしまう。

まだ勃起していない小さな突起だが、これから大きくなるのだろうか?……あぁダメだ。早くオナニーしないと。

この状態のままだと梨子ちゃんの記憶を読めないし。

 

「はぁ……はぁ……はぅ!」

 

クリトリスに触れた瞬間思わず声が出る。今までとは比べ物にならない快感が襲ってくる。

 

「あっ……ああん……ああ……ひゃう!!」

 

あぁ……梨子ちゃんの記憶が流れ込んでくる!

軽くだけどイケてよかった……

本当はもっとしたいけどそれは生理が終わってから……ってまだ数日はかかりそうみたい。

一度他の子になってまた改めて梨子ちゃんになった方がいいかな?

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