というわけでやってきました、天王寺家の浴室。
初めて皮を着た時以来だけど、今は璃奈ちゃんじゃなくせつ菜ちゃんを着てここにいる。
「うわ、人の家で女の子になってオナニー……めちゃくちゃ興奮する!」
思わず声が出た。せつ菜ちゃんの良く通る声は浴室によく響く。
さっきサウナに入った後身体は洗ったけど今はそれが目的じゃない。
鏡に映る全裸のせつ菜ちゃんを観察する。
胸は大きくて形のいい美乳。乳輪も乳首もまだいじったことがないかのようにきれいなピンクだ。
腰はくびれていてお尻もいい形をして引き締まっていて、肌は白く透き通っている。
髪の毛は黒く艶やかでサラサラしている。顔立ちも整っていて可愛いらしい。
多少背は低いけれどまさにアイドルに相応しい容姿だと言える。
「アンダーヘアは……薄めか」
今俺はこんなかわいい子の皮を着ているんだな……
よし、せつ菜ちゃんの皮を着てオナニーして絶頂することで身も心も優木せつ菜になるんだ。鏡の前でせつ菜ちゃんになりきりながら自分のおっぱいをいじり始める。
「んっ……あっ……」
下から持ち上げるようにして乳房を揉むと指の間からはみ出すほど大きな胸に感動した。
そのまま人差し指と親指で乳首をつまんでみる。
「ひゃあん!?」
自分でやっておいて驚いた。
気持ちよすぎて変な声が出てしまった。
乳首を引っ張ったり弾いたりするたびに身体の奥底から快感が流れてくるようだ。
せつ菜ちゃんの身体、敏感なんだなあ……。
そしてこの大きさなのに形がすごく綺麗だ。
「ひゃんっ……んふぅ……」
鏡を見るとせつ菜ちゃんの表情はすっかり蕩けていた。
「あぁん……」
でもまだイけない。もう少し激しくしないと。
左手は胸を揉んだまま右手を下腹部へと伸ばしていく。
割れ目をなぞるとクチュリという音が聞こえてきた。もうかなり濡れてるみたいだ。中指を使って入口を刺激する。
「ひっ……!」
せつ菜ちゃんの声が出る。今のはせつ菜ちゃんの声?それとも俺の口から漏れ出た声なのか。わからないけどとにかく気持ちいいことに変わりはない。
少しずつ中へ侵入させていき奥の方まで押し込むように刺激していく。
それと同時に胸への愛撫も再開させた。乳首を強く摘まむと膣内がキュッとしまる感覚があった。
「んっ、あああっ!」
ただひたすら気持ちよかった。
鏡には肩で息をしながら惚けた顔をした美少女の姿がある。
これが自分だとはとても思えないくらい可愛くて美しい。
この子を早くイかせたい、イきたい!そんな衝動に駆られる。
そう思った瞬間に乳首を思い切りつねった。
せつ菜ちゃんの顔で喘ぎ声をあげる。
「ひゃあああん!!」
今までにない快感に身体はビクビク震える。
指の抜き差しを激しくするとぐちゅ、ぬちゅと水っぽい音を立てる。
せつ菜ちゃんのおまんこってこんな感じだったのか。
もっと激しく動かしてみたくなる。
「あっ、はぁああっ……んくぅう……!」
思わず鏡を見る。
そこに映るのは乱れきった自分の姿。
せつ菜ちゃんが決してしないようなだらしのない顔でよだれを垂らす。
右手は股間に伸びていてグチャグチャにかき回している。
乳首にも左手が伸びてクリクリといじっている。
腰も前後に動いているようで鏡の中の自分は快楽を求めて卑猥なダンスをしているようだった。
「はぁっ……はぁ……せつ菜ちゃ……気持ちいいよぉ……」
もうすぐイきそうだ。
「ああ……ダメぇ……っ!」
右手の親指をクリトリスに伸ばす。
身体が跳ねる。ここの刺激、強すぎる……っ!鏡を見るとそこにはオナニーに夢中になっている自分がいた。
乳首を摘まんで引っ張るとせつ菜ちゃんの顔で淫らに悶えた。
せつ菜ちゃんの指は止まらない。激しく出し入れを繰り返す。
お腹の奥がきゅんとする。気持ちよすぎておかしくなりそう。
こんなに気持ちいいオナニーは初めてだ。
せつ菜ちゃんの身体、最高……っ。
気持ちよすぎてせつ菜ちゃんの身体の痙攣が激しくなる。
同時に乳首とクリトリスをギュッと思い切りつまんだ。
「ひゃああんっ!」
せつ菜ちゃんの声で喘いでしまった。
鏡を見るとせつ菜ちゃんの表情は完全に蕩けている。
「はぁっ……はぁ……やっと、私になれました……」
せつ菜ちゃんが自分の姿を見て言う。
右手に付いた愛液を舐めてみる。少ししょっぱい。でもせつ菜ちゃんの味だと思うとそれすらも美味しく感じる。
まだこの身体は満足していない。せっかくお風呂に居るのだから、ここでしかできないことをしよう。
璃奈ちゃんだった時、男の時と違って女の子はシャワーが当たるだけで気持ちよかったのを思い出したのだ。
シャワーオナニーしてみよう。
ぬるめのお湯を出してまずは胸に当ててみる。
「あっ、これ、気持ちいい」
しばらく当て続けると乳首がピンと勃ってきた。
次は下腹部から足先に向けて流すように浴びていく。これもなかなか良いものだ。
そしていよいよ秘部へ……。
さっきまでのオナニーでだいぶ濡れていたらしく、愛液が太腿に垂れてきてしまっている。
シャワーヘッドをおまんこに向けると水勢を強めに設定してあるせいか勢いよく吹き出してくる。
それがまた刺激的で気持ちいい。
「ふぁあ……っ!」
思わず声が出てしまう。
シャワーを当てながら今度はクリトリスに手を伸ばす。
「んぅ……っ!!」
身体をビクビクと震わせて快感に酔いしれる。鏡には自分の姿が映っている。顔は赤く、目はトロンとしている。口は半開きになり、舌はだらしなく出ている。
これが今の自分なのかと思うと恥ずかしい。しかしそれ以上に興奮している自分もいる。
「はぁっ……はぁ……私ってこんなにエッチだったんですね……」
鏡を見ながら呟く。
自分の姿を見たことで改めて自分が変態であることを思い知らされてしまった。
でも、私はそんな自分を嫌いではない。むしろ好きかもしれないと思ってしまう。
「はぁっ……はぁ……」
鏡の前で自慰に耽る私の顔はだらしなくて、すごく気持ちよさそう。
右手が股間に伸びる。もう我慢できない。せつ菜ちゃんの身体でまたイきたい……! 指先が割れ目に触れる。
そこはすでにグチャグチャに濡れていて、指先に愛液がつくのを感じた。
「シャワー、かかってるのにぃ……どんどん出てきて、濡れちゃう……っ」
勢いを最大まで強くすると、クリトリスに刺激が与えられる。
シャワーの水が秘部を直撃して気持ちいい。
「んっ……はあ、はあっ!」
せつ菜ちゃんの指は止まらない。
シャワーの水勢を最大のままにしておく。
「はあぁっ!すごいですっ……こんなの初めてぇ……!」
せつ菜ちゃんの声で喘ぎながら、せつ菜ちゃんの身体でオナニーをしている。
身体は汗ばんできて、息も荒い。
「はぁっ……はぁ……っ、私、おかしくなっちゃいます……っ」
ううん、おかしくなっちゃいたいんだよ。
「私っ……あなたに皮を着られてっ、璃奈さんのお家で、シャワーオナニーしてるっ、変態なんです!」
はしたない言葉を吐いてさらに興奮してしまい、身体中から汗が出てくる。
シャワーの水流がクリトリスに当たって気持ちよすぎる。
「はあっ……はぁっ……はあっ……はあああんっ!」
シャワー小刻みに震えて刺激を与えてくる。
せつ菜ちゃんの身体は火照っていて、呼吸は乱れている。
シャワーヘッドを手に取り、秘部に当ててみる。
水圧が強く、快感が襲ってくる。
せつ菜ちゃんの声で叫ぶ。
シャワーヘッドをクリトリスに押し付けるように当てていく。
「ひゃあああっ!!」
シャワーヘッドが秘部に当たり、刺激が走る。
「だめえっ!これ気持ち良すぎますぅっ!」
シャワーヘッドの向きを変えると、今度は乳首に当てる。
「んあぁっ!!」
身体をビクンと震わせる。
お湯の刺激だけで軽くイッてしまったようだ。
シャワーヘッドをおまんこに向けると、愛液が流れ出ている。
シャワーをそこに向けてみると、
「んっ……はあ、はあっ……」
シャワーを壁にかけ胸に当たるようにしてからクリトリスに手を伸ばす。
「はぁっ……はぁ……っ」
せつ菜ちゃんの指先は止まらない。
鏡に映っている自分の顔を見る。
汗ばんだ肌、赤い頬、半開きになった口、トロンとした目つき……。
「これが今の私なんですね……」
せつ菜ちゃんの声で呟く。
乳首にシャワーを当て、右手で激しく膣中を擦りながら左手はクリトリスをいじっている。
こんないやらしい女の子に今俺はなっているんだ。
そう思うと恥ずかしくて仕方がないけど、同時に興奮してしまう。
せつ菜ちゃんの身体でオナニーしているこの状況にすごくドキドキしてる。
シャワーが洗い流す傍から溢れてくる愛液。
指を抜き差しする度にぬちゅぬちゅとシャワーでも隠せない音が響く。
「ふあぁっ!……すごい……気持ちいいですっ」
入れる指を二本に増やし、Gスポットを探るように動かす。
せつ菜ちゃんの身体はすごく敏感になっていて、指を動かすたびに腰が跳ねてしまう。
ここ……?うぅん、もっと……奥?あっ、ここ!ここがGスポットだ!
Gスポットを刺激しながらクリトリスも弄ってあげる。
「あぁっ、イク……っ、私、もうイッちゃいます!」
せつ菜ちゃんの身体はビクビク痙攣し、膝が崩れ落ちそうになる。壁に手をついてなんとか立っている状態だ。
とりあえず、人の家だしこのくらいにしておこう。せつ菜ちゃんの……いや、中川家に帰ってから続きをしよう。
「璃奈さん、お風呂ありがとうございました」
「せつ菜さんになったんだね。ちょうどよかった」
「改良が終わったんですか?」
「うん。いくつか機能が追加されたから説明するよ」
・スイッチに個人認証機能を追加。俺(誰かを着ていても可)以外が押しても効果を発揮しないように
・脱いだ皮が元に戻るまでの時間設定機能を追加。5分~1時間の間で選ぶか、スイッチを押すことで任意の時間でも可能。
・スイッチの横になりきり度ダイヤルを追加。
「なりきり度ダイヤル?」
「通常は『中』に設定されてる。これが今まで通りで、『強』にするとあなたが言ってた身体に引っ張られるような状態になる。例えば……さっきどんなオナニーしたの?」
「はい?普通にしたあとせっかくなのでシャワーを使ってしてみました」
「ここで『強』にする。具体的にシャワーをどう使ったのか教えて」
「そ、そんなエッチなこと言えるわけないじゃないですか!」
「……という風に考え方もせつ菜さんみたいになる」
「なるほど……本人になりきるということですね」
「ただし一度オーガズムを迎えないといけないことに変わりはない」
「そこは譲れないんですね」
まぁ譲ってしまうともはや皮モノじゃなくなってしまいますからね……
「『弱』にすると話し方もほぼあなたの自由になる。必要に応じて使い分けて」
「分かりました」
「あとは誰を皮にしていてもすぐ分かるようにこの件専用のアカウント作ったから連絡は今後こっちにして」
璃奈ちゃんにお礼を言ってせつ菜ちゃんの家に帰ることに。
とりあえず家族と話したりすることを考えると自室に戻るまではなりきり度は強くしておこうかな。
「ふぅ……今日何回お風呂に入ったんだって感じですが、さっぱりしましたね」
中川家で普段通りに過ごしお風呂に入って自室に戻る。
ここからは自由に使える時間です。
「私のパジャマは何というか……少し子供っぽい、ですね」
そう言えば普段私はどんなオナニーをしているんでしょうか。少し思い返して……
「……あれ?ひょっとして璃奈さんの家でしたのが初めてだったんですか?」
私、初めてを自分じゃなく俺にしてもらったんですね……
それならせめて、今は中川菜々として自分の意志でオナニーしてみましょう。
ベッドに座ってスマホを取り出すと、検索ワードは当然『女の子のオナニーの仕方』です。
私が自分でこういう内容を調べることなんてありませんからね…… 画面をスクロールしながら、色々なサイトを見て回りました。
「なるほど、指を入れたりするのが一般的なんですね……」
でもいきなり中に入れるのは怖いので、クリトリスを触ってみることにします。
パジャマの上からおそるおそる指をそこに伸ばしてみる。あっ、なんかぷっくりしたものがあるのがわかります。
これが噂に聞く陰核、いわゆるクリトリ……
「うぅんっ!?」
思わず声が出てしまいました。
なんだか、すごく気持ちいい……。私にはこんなに敏感なものがついてたんですね……知らなかった。もっと、弄ってみようかな…… 今度は人差し指の腹を使って、優しく撫でるように動かしてみた。
くりゅ、くちゅ、くに、にちゃ……すごい音が出てるけど大丈夫なんですかね。
だめです!もう我慢できません!
右手をパジャマの中に入れ、直接触れてみると、もうヌルッとした液体でいっぱいになっていた。
「あぁっ!」
ビクンっと身体が跳ねる。
パジャマの下を脱いで下着も外し、足をM字に開く。
左手で胸を揉みながら右中指で割れ目をなぞると、先程よりも大きな水音が聞こえてきました。
ぬち、くち、くちゅ、ぐちゅ、ぴちゃ……これ、本当に私から出てるんですか?凄い濡れてる……。もう少し、強く……ダメです、さっきと同じぐらいなのに、全然違う。このままじゃイけそうにないですね……
何かもっと刺激的な方法はないか、さっき調べていたスマホでまた検索してみる。
えーと……『女の子 オナニー 絶頂』でしょうか。この辺りも勉強しないといけません。私も高校二年生です。いつまでもエッチなことが苦手なんて言っていられませんからね!……オーガズムについての説明ばかりですね。検索し直しましょう。
次は『オナニー 女性 イキ方』で。
色々とサイトを見ていくと、どうやらイクというにも種類があるらしく、中イキと外イキというものがあるようです。そして、これは私の予想ですが、おそらく今は後者なのでしょう。だって、さっきからずっとクリトリスを触っているだけですから。中イキというのは膣内を刺激しないと駄目みたいですね。
まだ中に入れるのは少し怖いですから、今は外イキできるように最後までしてみましょう。
「んっ、んっ、んぅっ!」
クリトリスはこんなに気持ちいいものなんですね……
指先でトントンをボタンを連打するかのように刺激する。
腰が勝手に浮いて、足はピンと伸びてしまう。
頭が真っ白になりそうな感覚が襲ってくる。次は二本の指で摘まむように……さっきから声が出っぱなしだ。お母さんに聞かれたら恥ずかしいな。でも、止められない。
もうすぐイきそう……?
「あっ、なんか、くるっ!すごいのがきちゃいます……!ああぁっ!!!」
ビクビクと痙攣するように身体を震わせ、足の指をぎゅっと丸め、頭の中がチカチカするような快感が押し寄せてきた。これがオーガズムというものなのでしょうか。
今まで私、こんなに気持ちいい事を避けてたんですね……
ふらふらと立ち上がってスイッチのなりきり度を『中』にする。
完全に本人になりきってのオナニーも癖になりそうだ。