「すみません。今日も手伝っていただいて」
「いえ、私でよければいつでも構いませんよ」
放課後、生徒会室。俺は三船栞子ちゃんの手伝いをしていた。
「ふぅ……」
「栞子さん、ずいぶんお疲れのようですね」
「大丈夫ですよ。せつ菜さんやあの人にも手伝ってもらっていますし」
「身体もそうですが、ストレスと言いますか心の方です」
一年生で生真面目な性格の彼女の事だ。色々溜め込んだりしているんじゃないかな?
「確かに……一度歌にして吐き出したとは言え、姉さんもああですし。ランジュも相変わらずなので心が休まることは少ないです」
「最近知った身も心もスッキリ出来る方法があるんです!栞子さんもやってみませんか?」
「本当ですか?一体どんな方法なのでしょう」
「オナニーです!」
と言うと栞子ちゃんの動きが止まった。まぁせつ菜ちゃんの口からこんな言葉が出るとは想像もできなかっただろうな。
「オナニー……それはどういうものなんでしょう?聞いたことはあるのですが詳しくは知らないものでして」
え、そう来た?せつ菜ちゃん並に疎いのか。
俺だとエロい方にばかり行ってしまいそうなので、なりきり度を『強』にして菜々として女の子のオナニーが如何にストレス解消になるかを説明する。
「……というわけです!どうです、興味湧いてきましたよね!」
「なるほど……オーガズムを迎えることで頭が真っ白になってストレスがなくなるのですね」
「では早速やりましょう!やり方は私が教えますから安心してくださいね」
栞子さんに見せつけるようにして、私はオナニーを始めました。
栞子さんは椅子に座っているので、座ったままでも出来そうな姿勢で……あ、これならいいかもしれません。机の上に腰掛けてM字開脚をしてスカートの中が見えるようにします。
「な、菜々さん……」
「見ていてくださいね。私がオナニーするところ」
制服の上から胸を触るとすぐに乳首が勃起してきた。せつ菜ちゃんの身体だからなのか、元々敏感だったからか分からないけど、気持ちいい。
栞子さんの視線を感じながら、ゆっくりと指を動かしていく。
教えてあげるのですから、ちゃんと口に出してどこを触ると気持ちいいのか説明しなくてはいけませんね。指を股間に這わせ、ショーツの上を撫で回すようにさすり、割れ目をなぞるように…… 栞子さんは赤くなりながらも真剣な眼差しを向けてくる。こういう事には関心ないと思っていたんだけど……少し興奮しているみたいですね。私は自分のパンツの中に手を入れて、直接ワレメを擦ってあげます。気持ち良くて変な声が出てしまいそうになり、手で口を押さえつけ、それでも抑えきれずに小さく喘ぎが漏れ出てしまう。
「ん……あっ、下着越しだと分かりにくいですよね?」
栞子さんに見せつけるようにパンツを下ろし、足首にかける。既に私のおまんこは愛液で濡れていた。見られることで興奮しているのかもしれない。
私は足を開いた体勢で両手で秘部を拡げ、膣内がはっきり見えるようにしました。
「ここが、この穴の中が女の人が感じる部分です……」
私は中がよく見えやすいように指先で入口を広げました。栞子さんにもよく見えるようにしないと。
「栞子さんは触ったこと、ありますか?」
「いえ、洗う時くらいで……」
真っ赤になって答える栞子さん、かわいいです。普段のクールな表情と違って初心な雰囲気を漂わせる彼女に私までドキドキしてしまいそうです。そんな彼女にオナニーを教えるなんて。ちょっと悪い事をしているような気になってしまいます。
「じゃあ私が教えるのでちゃんと見ていてくださいね」
私は片手を下腹部に置き中指と薬指を添えるようにして、二本の指をゆっくり沈めていきました。ぬぷっという感覚とともに快感が襲ってくる。
「ん……くぅ……!」
こんなところを見られたらどんな反応されるでしょうか?でも栞子さんだからきっと分かってくれるはず。
中は狭いけど指が奥に入っていくにつれ、どんどん気持ちよくなっていく。指をぎゅうぎゅうに締め付ける膣中は身体の中とは思えないくらい熱い。私は栞子さんの方に見せつけるようにして指を動かします。
「ふぁ……どうですか?私の……ん、感じているの、分かりますか?」
「あの……えっと」
恥ずかしそうにしている彼女の姿はとても可愛い。普段はしっかりものなイメージなのでギャップ萌えです。
「ん、あ……ん!」
指を出し入れしながら腰を動かす。栞子さんが見ているから、いつも以上に興奮してしまっているみたい。
「胸も気持ちいいんですよ……?」
上着を脱いでブラウスのボタンを外し、胸元を露にする。胸を見せるように前かがみになるだけで乳房が強調されて谷間ができるのだから凄い。ブラジャーごと持ち上げるように下から手を入れて揉んでみる。栞子さんが触っていると思って…… 乳首を摘むと電流が流れたかのように快感が流れる。
「栞子さんも乳首が硬くなった事はありますよね?」
と栞子さんに尋ねる 栞子さんは無言のままこくりと頭を下げて返事をしてくる。
「敏感なので、こう……最初は優しく触れてあげるのがいいと思います、んっ」
私は三つ編みを手に取り先端で乳首を擦る。くすぐったさの中に快感を覚える。そのまま指で引っ張ると気持ち良すぎて軽く達してしまうかもしれない。栞子さんの目の前でイキたくは無いけれど、我慢すればするほどより気持ちいいのでは、と思う。
「はあ……あっ!」
私は乳首の快感に耐えきれず声が出てしまう。気持ち良いけれど物足りない、もっと激しくして欲しい。指を唾液で濡らし強くつまみ上げる。
栞子さんの目が私を見ています。私は彼女に視線を向けるように目線を送りました。
私は目を閉じて指の動きに集中、栞子さんにされている想像をしながら、指は私の割れ目の上。
「ここ、が一番気持ちいいところで……クリトリス、です」
豆粒のような突起を押し潰すと電気が流れたかの様な衝撃が走る。思わず背中を仰け反らせてしまいました。
視線を向けると、栞子さんが自分の胸に手を伸ばしているのが見える。私で興奮してくれたんですね。嬉しい。栞子さんは服の上からゆっくりと胸全体を撫で回し、やがて胸の中心に手を近づけます。心臓が高鳴っていくのを感じながら私は次の行動に備える。彼女はブラウスのボタンを外していきました。私は自分のおまんこがよく見えるように足を開き、指先についた愛液を栞子さんに見せつけるようにする。
「栞子さんも、オナニーしましょう?それとも、私がしてあげましょうか?」
彼女が唾を飲み込む音が聞こえるような気がした。彼女は私と目を合わせることなく、無言のまま小さくうなずいた。彼女はショーツも脱いだ。白く長い脚が綺麗だと思った。
裸に白いブラウスだけを纏った栞子さんは、私を待っている。
「栞子さん……」
彼女の顔を見ると、緊張しているのか少し表情が強ばっていた。彼女の顔を両手で挟み込み、ゆっくりと唇を重ねる。私の方が背が低いので少し背伸びする必要があった。
キスは初めてだったけど、自然と舌が伸びていた。栞子さんも同じことを思っていたようで彼女の方からも私の口内に侵入してきた。私たちはお互いの舌を絡め合いながら唾液を交換し合うようにしていた。
「ん、ちゅ、んん……ぷはぁ」
息苦しくなり、どちらからともなく口を離す。
「栞子さん、好きです。大好きなんです」
「私も、せつ菜さんのことが……」
そう言いかけた彼女の言葉を遮るようにまた口づけをした。
「栞子さんが欲しいです。ダメですか?」
「あの……はい。大丈夫、です」
「じゃあ、失礼します」
彼女を抱き寄せて、胸元に手を入れる。柔らかい肌の感触が伝わってくる。ブラジャーのホックを外すと張りのある乳房が露になった。大きさはほどほどだけど、先端はすでに硬く尖っている。
人差し指と中指で乳首を摘む。ビクンと震えるのが可愛らしい。
指で弾くようにしてから口に含む。
「んっ、あああっ」
栞子さんの声を聞いてさらに興奮してきた。
「可愛いですよ、栞子さん。もっと声聞かせてくださいね」
「そんな、恥ずかしい……あんっ!」
今度は親指で乳首を擦りながら、反対の乳首を口に含んで吸い上げる。栞子さんの甘い声を聞きながら、空いた手で太ももの感触を楽しむ。
指先が股間に近づくにつれて、じっとりとした湿り気を感じるようになってきた。
「ここ、もうこんなに濡れてるじゃないですか。えっちですね栞子さんは」
「だって、せつ菜さんが……」
「栞子さんは私にどうして欲しいんですか?」
「あっ、もっと、強くして……ください」
「こうですか?それとも、こうして欲しかったんですか?」
私は割れ目に指先を当て、上下左右に動かしてみせる。
「ちが、うぅ……そこぉ」
栞子さんの胸の先端を弄ぶ。
「違うのなら止めますよ」
「だめぇ、いじわるしないで……」
指先でクリトリスをつまみ上げると突然の強い刺激に栞子さんの腰が大きく跳ねる。快感に耐えかねて脚を閉じようとするのを押さえつけ、再び指を動かす。
「ほら、ちゃんと言ってくれないと分かりませんよ?」
「あぁっ、お願い、します。せつ菜さん、続けて、下さい」
……今。スイッチを押す。