今日は栞子ちゃんの皮を着て、ランジュちゃんの部屋へやってきた。
栞子ちゃんの記憶からすれば散らかっているんじゃないかと思ったけど割と片付いてるな。
「どう?エマに片付けや掃除を教わったの」
「驚きました。やれば出来るんですね」
「当然よ!ランジュだもの」
よく分からないけど常にこんな感じらしい。
「それで、ランジュに相談したいことって?」
そう、そんな名目で今日はやってきたのだ。
「はい……こんなこと、幼馴染みのランジュにしか頼めないと思いまして」
「任せなさい!ランジュに相談した時点で解決したも同然なんだから」
果たしてそうかな?おそらくランジュちゃんには馴染みがない内容だと思うよ。
「せつ菜さんとセックスをした時、私はまるっきりネコだったので次はタチになってせつ菜さんをイかせてみたいんです」
「猫……?……達?活かせる?」
やっぱり分からないようだ。
「って、セックス!?栞子ったらいつの間にそんな事……」
「ランジュはまだでしたか?相談する人を間違えたでしょうか……」
わざとらしくそう言うと。
「な、なによう……確かにランジュは処女だけど、栞子のために一肌脱ぐくらい出来るんだから!」
予想通りチョロいな、この子……
改めて詳しく説明すると、ランジュちゃんは顔を赤くしながらも理解してくれたようだ。
「つまり、栞子はネコだからタチも出来るようになってリバになりたいのね」
梨子ちゃんになった時の知識が役に立ったな(?)。
「そういうことです。なのでその練習相手をランジュに頼みたいんです」
そうして、俺は栞子ちゃんとしてランジュちゃんを攻める口実を選るのだった。
「ランジュは初めてですよね?私が相手でいいのですか?」
「栞子なら、いいわ……」
ランジュちゃんと抱き合い、キスをする。
この前はせつ菜ちゃんの方が背が低く屈む必要があったが今は逆だ。
「んっ……ふぅ……ちゅく……あぁ、栞子の唇柔らかい」
舌を入れると、ランジュちゃんは応えてくれた。
「私も……ランジュの味がします」
「美味しい?」
「えぇ、とても」
本番とばかりにお互い下着になってベッドの上で抱き合う。
俺はランジュちゃんの胸に手を伸ばす。
ブラジャー越しでも分かるくらい大きい胸だ。
柔らかくて気持ち良い。
おっぱい全体を揉みながら乳首を指先で擦ると甘い声が出た。
普段奔放なランジュちゃんのイメージとは違う、雌の声。
「あんっ、そこっ……」
「ここが良いんですか?もっと触ってあげますね」
そう言ってブラジャーを外し両手で乳房を包み込むように愛撫し、人差し指と中指の間で挟んでクリクリと動かす。
「やっ、それダメッ、はうっ!」
敏感に反応して身を捩らせる姿は可愛くて嗜虐心をそそり、思わず笑みが漏れてしまう。
栞子ちゃんの中に確かに存在する、いつもと逆にランジュちゃんを振り回してみたいと言う欲求。
普段なら自制心で押さえ込んでいるそれを栞子ちゃんを着ている俺が代わりに満たしてあげるのだ。
ランジュちゃんのショーツはもう濡れていて染みを作っている。果林ちゃんほどではないが魅惑的なスタイルのランジュを好きにできている。そしてもうすぐそのランジュを皮ににして着ることができると思うと自分の、栞子ちゃんの身体もだんだんと昂ってきていた。
「ランジュ……パンツを脱いでください」
「え、わかったわ……」
言われるままランジュちゃんはショーツを脱ぎ捨てる。秘所から溢れ出た蜜が糸を引いている。
栞子ちゃんの記憶では一緒にお風呂に入ったことくらいはあるようだが、こうしてまじまじとここを見たことはさすがにない。割れ目からはピンク色の花芽が見える。
おそらく自分でいじったこともないのだろう、ランジュちゃんのそこは綺麗な色でとても可愛いかった。髪と同じきれいな桃色の陰毛も美しい。
こんなところまで可愛らしいなんて、本当にずるい。
「栞子……あまり見ちゃ嫌よ」
「どうしてですか?」
「恥ずかしいわ……それに、なんか変な感じがするの……」
俺はランジュちゃんのそこに指を当てて上下左右に動かした。
「ひゃうん!」
「忘れたのですか?私が攻める側になる練習なのですからランジュはされるがままでいてください」
ランジュちゃんの顔を見つめながらそう言った。
俺はランジュちゃんのそこをゆっくりと指でなぞる。
ランジュちゃんの反応を見ながら少しずつ刺激を強めていく。
俺はこの前のせつ菜ちゃんとの情事を思い出した。
あの時もこうやって相手の反応を見てどこが弱いのか探っていた。
「ここがいいんですか?」
「わかっ、らない、けど、んぅ、何か、ヘン、はぁっ」
「じゃあ、ここはどうですか?」
そう言って花芽を擦る。ランジュちゃんの腰が跳ね上がる。
「な、なに……?こんなの、知らない!」
ランジュちゃんの身体は正直だ。
口とは裏腹に、体は快楽を求めているかのように自分から腰を動かしている。
だから俺はもっと気持ち良くさせてあげることにした。
指先で優しく撫でたり擦ったりしながら、もう片方の手で乳房や乳首を刺激する。
「だめっ……へんなのっ、あっ、くっ、ふっ、う~っ!!」
ランジュちゃんは背中を仰け反らせビクビク震えながら達した。
初めて味わう快楽を理解できないのか混乱した様子のランジュちゃんを……皮にする。
栞子ちゃんを脱いで、ランジュちゃんの皮に足を通す。
脚長いな……胸は今まで皮にしてきたこの中でダントツで大きい。
女の子らしい柔らかさはあるけれど曜ちゃんにも負けないほど引き締まった身体。
「よし……栞子ちゃんはスイッチを押すまで起きない設定にしておいて一度イっておこうかな」
たぷんっと大きな乳房を下から持ち上げてみる。
柔らかく張りのある肌が手に吸い付いてくるようで、それでいて弾力もある。
先端にあるピンク色の乳首は今までの行為で既に硬く尖っていた。
この大きさなら……自分で舐めれるかな?
持ち上げて舌を這わせてみるとランジュちゃんの身体が少し強張る。
でも、それすらも心地良い。
「んっ……」
甘い声が漏れる。
俺がこの声を出してるんだ。可愛い。
「ちゅっ……」
軽く吸うと、体が跳ねた。
鏡に視線を向けると自分で自分の乳首を舐めているランジュちゃんの姿が映っていた。
あれが今の俺。
右胸を離すと今度は左の乳首に吸い付く。
こんなことができるなんて……巨乳ならではでドキドキする。おっぱいが大きい子は自分で揉んで楽しめるし、乳首も舐めて楽しむことも出来る。
これはいい。素晴らしいことだ。
自分の胸を両手で掴み上げると、ランジュちゃんの大きな乳房がたぷたぷ揺れる。
「すごい……」
思わず呟いてしまう。ランジュちゃんの身体は本当に素敵だ。
「んっ……」
俺はランジュちゃんの乳首を摘む。指先にコリコリとした感覚がある。
ふと、脚に違和感を覚え見てみると太ももに秘部から垂れた愛液が付いていた。
「もう濡れてるのか?エッチなんだなぁ」
ランジュちゃんのそこを撫でる。
「んっ……んぅ……あぁんっ!」
敏感なのか、ちょっと触っただけ声が漏れる。
ランジュちゃんの脚を大きく広げさせると綺麗なおまんこが露わになった。
割れ目を指先でなぞるとヒクついて中から愛液が出てくる。
「あんっ……!」
中指をゆっくりと挿入する。おそらくこれが初オナニーだ。ゆっくり出し入れを繰り返す。それだけなのに凄く気持ちが良い。
まるで自分が自分じゃないみたいだ。
「はぁ……はぁ……」
左手で乳房を掴み上げて先端に指をかける。乳首の周りをくるりとなぞり時折先端を弾いてみる。右手は中指を抜き差しして少しずつ奥へ進める。こんな快感がこの世に存在するのか。
中は熱くヌルついているが窮屈過ぎず柔らかすぎず指を包み込んでいる。動かすたびに絡みついてくるようだ。
膣内の上部に当たる部分に触れると、じんわりした痺れを感じた。どうもここがGスポットらしいな。Gスポットを刺激しながら同時に乳首を擦ったり摘んだりする。
あまりの気持ち良さに俺は夢中で弄ってしまう。
こんな快楽を味わってしまえばもう男には戻れないだろう。
しかし、まだ足りない。
指を増やしてさらに強く刺激する。
「あっ、あああぁっ!!」
ビクビク震えながら達してしまった。
「はぁ……はぁ……」
指を引き抜くと少し白く濁った愛液が糸を引いた。
鏡を見るとランジュちゃんの可愛らしい顔が蕩けていた。
間違いなくランジュちゃんになれたな。
よし、一度なりきり度を『強』にしてから栞子ちゃんにまた攻めてもらおうかな……
って、え?
「怎样的事?」
頭の中が中国語になって意識がバグるっていうか……ダメだ。なりきり度を『中』に戻す。
母国語が日本語じゃない人を着る時は気を付けないといけないかもしれない。
これは璃奈ちゃんに報告しておこう。