翌朝目覚めると日課のランニングに出掛ける……前にオナニーしたまま寝たのでさすがにシャワーを浴びて。
帰ってきてからまたシャワーを浴びるという困った事態になった。
ともあれ、ダイヤとも待ち合わせには何とか間に合いそうだ。
今日はどんな服を着ていこうかな? クローゼットの中から服を選ぶ。
久しぶりにダイヤとレズセックスするんだから勝負下着は当然として。結局、いつも通りの服装にしたけどね。駅前に着くと既にダイヤがいた。
今日の彼女は白いワンピースを着ていていつも以上に清楚なイメージだ。
その姿を見ているだけで興奮してくる…… 私は駆け足で彼女の元へ向かう。
「おはよう、ダイヤ」
「あら果南さん、随分早いですね?」
「それはこっちのセリフだよ。それより早く行こうよ!」
私たちは手を繋いで歩き出す。わざわざ沼津駅で待ち合わせたのには理由がある。こっちにある黒澤家所有の部屋を使わせてもらうためだ。他県の関連企業から出張して来た人が使う為にあるらしい。最低限家具などは揃っているし二人だけの秘密の関係を続けるにはうってつけの場所だ。飲み物等を買ってから慣れた様子で鍵を開けるダイヤに
「ダイヤが奥さんになったらこんな感じかなぁ」
なんて呟いた。
「そ、そうですわね……わたくしが果南さんを支える妻……」
顔を赤面させながらも満更でもない表情を浮かべる。
「じゃあ、今度指輪買いに行く?」
「いえ、あの、そういうのはまだ早いというか、心の準備が……」
慌てる彼女が可愛くてつい意地悪したくなる。
でも今は我慢しないと。これからすることはもっと凄いことだもん。
部屋に入るなりキスをする私たち。
お互い舌を絡ませながら相手の口内を蹂躙していく。
唇を離すと銀糸が伸び、途中で切れた。
「ダイヤ、可愛いよ」
耳元で囁きながら首筋に顔を埋める。
そして軽く甘噛みする。
「ひゃあん!くすぐったいですわ!」
そんな声を聞きながら私は更に強く吸い付く。
そして真っ白で綺麗な肌に赤い跡を付けた。
「もうっ……こんなところに付けて」
今日のダイヤの服装は肩が見えるものなので見る人が見れば分かるかもしれない。
「ごめん。でも久しぶりだから我慢できなくて」
鞠莉が戻ってきてからはしていなかったから。まぁそれだけじゃないんだけどね。私は今、皮になって着られてるんだから。
私は自分の着ていたシャツを脱ぎ捨てるとブラも外す。
そして露になる私の豊満な乳房。ダイヤは恥ずかしくなったのか目を逸らす。
私は構わず彼女に抱きつき胸を押し付ける。
すると、私よりは慎ましいけど柔らかい感触に包まれる。
「ダイヤのおっぱい柔らかくて気持ちいいよ」
「ああっ、んんっ……やめてくださぃ……」
少し強めにすると喘ぐ彼女。
しばらく堪能してからダイヤも服を脱ぎ下着姿になる。
今日のダイヤの下着は黒のレースが付いた上下お揃いのもの。清楚な雰囲気なのにセクシーさが際立つ。やっぱりダイヤはこういう大人っぽい方が似合うよね。
私は背中に手を伸ばしホックを外す。
解放された胸に視線を奪われる。
先端はピンク色に染まりピンっと上を向いて主張している。
「ダイヤ、乳首立ってるよ」
そう言いつつ指先で転がしたり、摘まんだりする。
「んっ……言わないでくださいまし!」
さらに硬くなってきた乳首を口に含み、飴玉のように舐める。
「ああっ!んぅ……ふっ……んんっ……はぁ……」
口に含んでいない方の胸を揉みながら、時折先端に爪を立てたりと刺激を与えていく。
ダイヤの吐息が激しくなり身体が小刻みに震え始める。
私は左手でダイヤの秘所に触れる。
ショーツ越しに感じる湿った感覚。
中指と薬指を使って割れ目に沿ってなぞっていく。
「やんっ……そこは……」
「ねぇダイヤ、もうびしょ濡れだよ?ほら」
布越しにも分かるくらい愛液を溢れさせている。
濡れた指を顔の前で開くと糸を引いていやらしい。
「……果南さん、いじわるですわ」
「ごめんごめん。じゃあそろそろ直接触ってあげるね」
ダイヤをベッドに押し倒し足を開かせるとその間に入る。
黒いレースのついたショーツを引き下ろす。
クロッチとの間に銀色の橋がかかる。
ダイヤの顔を見ると羞恥で赤くなっていた。彼女の大事な部分を覆うように生えている毛は薄めの髪と同じ艶やかな黒。その下の膣口は既に物欲しそうにヒクついている。ゆっくりと顔を近づけると独特の匂いを感じる。
舌を出し唾液を垂らすとそこに塗りつけるようにして舐め上げる。
「ひゃんっ!?果南さん……何をしてますの?」
「何ってダイヤのここ美味しいから」
最初は丁寧に周りから攻めていき徐々に中心へと近付いていく。そして、ついに辿り着いた。私はそこを大きく広げて隠れているクリトリスまで露出させる。
包皮に覆われてはいるが、それは小さいということではなく、むしろ大きい方だろう。
普段は隠されているせいか色素が薄くピンクに近い色をしている。
「ああっ……果南さんだめぇ」
「ダメって言ってる割にはどんどん出てくるよ?」
そう言うと私はまた下から上に舐め上げ、今度は吸い付いた。ダイヤの口から一際大きな声が漏れ出る。
それを合図にしたかのようにダイヤは腰を浮かせ始めた。
脚を押さえつけて逃げられないようにする。
そして舌の動きを激しくしていく。
ダイヤの足に力が入りガクガクし始める。
「あっ!あああん!!果南さ……もぅ……イクッ!!」
次の瞬間ダイヤは背を仰け反らせ痙攣する。
「ダイヤイッちゃったね。そんなに良かったの?」
荒い呼吸を繰り返して何も答えないダイヤ。
目は虚ろだ。
私はダイヤに腕枕をしてあげる。
「大丈夫?気持ち良すぎたみたいだけど」
「はい……とても……」
少し落ち着くと私の胸に顔を埋めてくる。頭を撫でながら耳元で囁く。
「ねぇ、まだ足りないでしょ?もっと気持ち良くしてあげようか」
「はい……お願いしますわ」
私はダイヤを押し倒す。
「ああっ!んんっ……」
胸の先端を口に含み舌先で転がす。
もう片方を指先ではじいたり摘まんだりする。
「んっ!はぁ……んっ……」
「どうしたの?ダイヤ。いつもより感じてるじゃん」
「そ、それは……」
ダイヤは顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうに俯いた。
私は右手の中指と薬指で割れ目をなぞり、左手の親指で敏感な蕾を刺激する。
ダイヤの秘所からは止めどなく愛液が流れ出ている。
中指を割れ目に沈め、中で折り曲げるとダイヤはビクビクと震えた。
指を二本に増やし膣内をかき回す。
「あっ!ああん!!果南さん……そこぉ……いいですわ!」
指を抜き差しし、同時に陰核にも刺激を与える。
「あああっ!だめぇ……またイっちゃいます、っ……!」
ダイヤの腰が大きく跳ね上がる。
「もう、ダイヤったら何回イく気?」
「果南さんとするの……久しぶりでしたから」
顔を赤くしてそう言うダイヤが可愛すぎて、思わずまたキスをしてしまう。お互い舌を絡ませ合い、唾液を交換する。
ダイヤの口の端からどちらの物ともわからない液体が垂れていた。
このままいつまでもダイヤをイかせてあげたいけど……そろそろイかされる側になりたいな。
蕩けているダイヤの隙を見てスイッチを押し、皮にする。
果南ちゃんの皮を脱いでダイヤちゃんの皮を手に取ると、イキすぎたのか濃厚な雌の匂いを纏っていてくらくらしてしまう。
男の姿でこの匂いを嗅いでしまうと興奮しすぎてやばい。俺は百合とレズが好きなだけで俺自身が彼女たちを犯してしまっては意味がないからだ。急いでダイヤちゃんを着る。
白い肌、黒く艶のある髪。果南ちゃんよりは控えめなバスト。海未ちゃんにも負けない大和撫子の姿だ。
体勢を整えたらすぐに果南ちゃんの意識を戻す。また存分にイかせてもらえばすぐにダイヤちゃんになれるはずだ……