この日は正直、もう腰が痛いくらいでしたのでそのまま休みルビィを皮にする機会はありませんでした。
翌日は黒澤ダイヤとして過ごすことになったのですが習い事や家の用事など、なかなかにハードで普段のわたくしがいかに大変なのか身をもって知ることになりました。チャンスが訪れたのは、夜になってから。
「ルビィ、一緒にお風呂に入りましょうか」
「うん!」
日常からよく一緒に入っているので怪しまれることはありません。脱衣所で服を脱いで浴室へ入ります。
ルビィが先に洗い場に入ってわたくしを待っています。
シャワーを浴びて泡を流したらいよいよお楽しみ。
後ろからルビィを抱き締めました。
普通の姉妹は高校生でこんな事はしないのでしょうが、わたくしたちにとっては普通です。
「ルビィも成長しましたわね」
妹の胸を触りながら言います。まだ少し膨らみ始めたばかりですが、これからの成長が楽しみなサイズ。
妹とスキンシップを取る姉というシチュエーションに興奮します。
おっぱいを揉む手を止めて乳首を摘まんで引っ張ります。
「んっ……」
ビクンとする反応が可愛らしい。この子は感度もいいようです。
「ふぁあああ……」
背中から抱きついて両手でおっぱいを掴み、先端の突起物をつまんでくりっと捻ると可愛い声で鳴いてきました。
「あっ……あんっ」
耳を舐め回しながら胸をいじっていると段々と愛液が溢れてきました。
「感じやすいんですのね」
そう言って太ももに手を伸ばしていきます。
「そこは……」
「気持ちいいところでしょう?」
割れ目をなぞるように指を動かすとまた声が上がります。
「ひゃうぅ……」
中はどんな具合でしょうか?中指の第一関節まで入れてみると、狭くキツく締め付けてきてとても窮屈。
薬指を追加し二本同時に奥へ挿入していきます。
「ん……あぁ……」
膣内はヌルッとした液体で満ちていて、肉壁がキュウキュウ締め付けてきます。
入り口付近のザラついた部分を擦ってみます。
「そこ、変な感じぃ……」
「ここが良いところなのですか?」
「う、うん………気持ちいいよぉ」
ルビィも身体はもう立派に快感を感じられる大人なのですね。わたくしが女であるように。
ルビィの中に入っている二本の指を動かし続けます。
クチュクチュといやらしい音を立てていやらしい汁が出ています。わたくしは右手の親指でクリトリスを刺激してあげます。
「んっ、ふぁっ、ああーっ!」
大きく喘ぎながら果ててしまいました。
わたくしも興奮しています。この子の愛液がついた手を鼻に当てて匂いを嗅ぐだけでイッてしまいそうです。
「ルビィ、鏡をごらんなさい」
「ぇ……」
そこに映っているのは後ろから姉に抱きしめられ、絶頂させられた淫らな女性の顔。
「この表情……ルビィももう立派な女性ですわね」
わたくしはルビィの頭を撫でて褒めるとルビィは恥ずかしそうな顔でこちらを見上げました。わたくしはルビィの唇をキスで塞いで舌を入れました。ルビィも答えてくれます。
「湯冷めしてしまいますし、続きはわたくしの部屋で致しましょう?」
そんな流れで、ダイヤちゃんの部屋の布団の上でルビィちゃんを皮にする。
姉妹で同じものを使っているからか湯上がりの身体、髪の匂いはほとんど同じだった。
「まさか日常的に姉妹レズプレイしてるとは思わなかったな……」
まぁちょうどいいからこのままイかせてもらおう。目の前には裸になった黒澤ダイヤがいる。
彼女はスイッチの効果でまだ意識が戻らない。
「お姉ちゃんの身体、使わせてもらうね」
ダイヤちゃんの股間に顔を埋め舐めるのと同時に自分の毛がはえてないおまんこに指を這わせいじり始める。口では彼女の陰核を舐めて吸って舌先で転がすように刺激を与えると少しずつ固くなっていって少し大きくなったような気がした。
「あ……ん……あん……」
意識がないにも関わらず彼女が小さく喘ぎ声を上げる。こっちも濡れてきたしそろそろいいか。姉妹貝合わせ、味合わせてもらおう。俺のパイパンおまんこをダイヤちゃんのおまんこと擦り合わせる。お互いの愛液でヌルヌルしているせいかスムーズに擦れ合い気持ち良い。
「あっ、あぁ、はぁ、はぁ」
腰を動かす度に喘ぎ声を上げてくれるのが嬉しい。彼女の太腿を持って前後に動かす。
ヌチャッという音を立てて擦れる度に強い快感が生まれる。
ルビィちゃんの割れ目とダイヤちゃんの割れ目が擦れて気持ちが良い。
快感で頭の奥まで痺れてきそうだ。今までも何度か貝合わせしてきたけど一番いい。姉妹だと身体の相性がいいのだろうか?
「はぁ、はあ、ルビィ、ルビィ……」
「お姉ちゃ……気持ちいいよぉ」
いつの間にか目を覚ましていたダイヤちゃんをもっと気持ち良くしてあげたくて夢中で腰を振る。
「ああっ、はぁっ、ああーっ!」
ダイヤちゃんが大きな声で喘ぐ。彼女も感じてくれてるみたいだ。
彼女の方も動き出してお互いに相手の股間を押し付け合う形になる。
二人の身体は汗ばみ、息遣いも荒くなっていく。
「ルビィ……っ」
「お姉ちゃ……お姉ちゃん!……」
二人とも名前を呼んで激しく動くと呼吸が激しくなる。もうすぐ達しそうだ。
「「あっ、あっ、はぁ、ああーっ!!」」
二人は同時に大きく仰け反って痙攣し脱力した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「ふぅ、ふぅ、ふぅ……」
よし、ルビィになれた。
お姉ちゃんにお休みのキスをして、ルビィは自分の部屋へ戻った。
次はルビィになって初めてのオナニーだね。
目の前には鏡がある。そこに映っているのは紛れもなく裸の少女だ。でもそれは自分じゃない。自分がルビィになった姿なんだ。
身体つきは細く華奢で、胸は小ぶりだけど形は整っていて綺麗。肌は白く、シミひとつないツルツルのすべすべしてる。
お姉ちゃんと違ってあそこは毛がなくて赤ちゃんみたい。
顔立ちは幼い感じがしてかわいいと思う。
「ピギィッ!」
変な声が出た。自分で自分のことを可愛いって言うのってちょっと抵抗あるけど、本当に可愛いんだもん仕方がない。
「これが俺……?」
両手でおっぱいを揉んでみる。柔らかい。でも乳首とか触るとピリピリとした快感が走る。
「あ……ん……」
乳首が硬くなってきているのがわかる。
まだ小さいけど、これからどんどん大きくなるのかな? 毎日こうして弄ってあげれば可能性はあるかもしれない。そんなことを考えていたら下腹部がキュンと疼いて股間が濡れてくる。
すぐに触れたくなるけど、まだ我慢。今は尖ってきたかわいい乳首の方が優先だよ。人差し指で円を描くように優しく刺激していく。時々中指と親指で摘むと、それだけでものすごく気持ち良かった。
「ピギッ……」
声が勝手に漏れてしまう。お姉ちゃんが言う通り、この身体はもう大人なんだ。絶頂出来るくらい、快楽を覚えている。きっかけはお姉ちゃんとのセックスだけど、もうオナニーでも十分気持ちよくなれるんだ。右手の中指で乳首をくりくりと動かしていく。
左手では乳房全体を揉みほぐす。
自分で自分のおっぱいに触れているという背徳感と快感が相まって興奮が高まってきた。
割れ目から愛液が溢れてきて下着に染みて気持ち悪い。直接触れたいけれど、もう少し待っていよう。やがて下半身の疼きが強くなってき、太腿同士を擦り合わせるようにしてもじもじしてしまう。
早く触りたくて仕方がない。
でも焦っちゃダメ、じっくり時間をかけないと。指先に唾液をつけてパンツの中に滑り込ませると、ヌルリとした液体が指に絡みつく。
これがルビィの……。
割れ目をなぞるように上下させるだけで腰が震えるほど気持ちいい。
お腹の奥が熱くなり、割れ目からトロリと液体が溢れる。
ベッドに寝ていつものようにパンツの上から触り始める。
しばらく撫でたりつまんだりしているとだんだんエッチな気分になってきた。
「ん……」
ちょっとだけ声が出てしまう。
「んゅ……んっ……」
声が漏れないように口を手で押さえるが、それでも声が抑えられないくらい気持ち良い。璃奈ちゃん以来の天然パイパンだけど、ツルツルでスベスベしていて最高に気持ち良い。
「んんっ……」
割れ目の上の方にある突起を軽く撫で回すと、ピリピリした感覚とともにお腹の奥がキュウっと締まるような感じがして、頭がボーッとする。
少し怖くなったけど、それすらも気持ち良いと感じてしまう。
今度はもっと強く押し込んでみる。さっきより強い快感に声を抑えることが出来なかった。
「あっ……ん……!」
乳首も同じように刺激していく。両方の手でそれぞれ違う動きをして、別々の刺激を与えてあげると凄く気持ち良い。
「ふぅー、はぁー」
呼吸を整えてまた触り始める。
次は割れ目に指を入れてみようかな。パンツを脱いで足を開いて股間を覗き込む。
「うわ……」
すごいことになってる。ここが今どうなっているのか確かめておかなくちゃ。
割れ目は濡れていて、指で広げるとピンク色の粘膜が見える。
「ふぅー」
深呼吸をして、人差し指を割れ目にそって這わせていく。
「んっ……」
クチュクチュという音を立てながら割れ目が指を飲み込もうとしている。
指先が触れるたびに電流のような衝撃が走り、思わず声が出てしまって恥ずかしくなる。
入り口のところまでしか入れていないのにこれだけ気持ち良いなんて。奥の方はどれだけ敏感なんだろう? そう考えるだけで子宮がキュンとなる。ゆっくりと中指を沈めていく。第一関節が入ったところで止まるかと思ったけど、そのまま第二間接まで入ってしまった。
ものすごく気持ち良い。指を動かすと膣内がヒクンと反応するのがわかる。
これってやっぱり……? 人差し指を加えて二本の指でかき混ぜると、グチャリグチャリといやらしい音が聞こえてくる。もう我慢できない。
「んっ……」
指を引き抜くと愛液が糸を引く。ペロッと舐めてみると不思議な味がした。お姉ちゃんのとは少し違うかも。でもすごくエッチな気分になる。
割れ目をなぞるように上下させるだけで腰が震えるほど気持ち良い。今度はもっと強く押し込んでみる。さっきより強い快感に声を抑えることが出来なかった。
「あっ……ん……」
割れ目の上の方にある突起を軽く撫で回すと、ピリピリした感覚とともにお腹の奥がキュウっと締まるような感じがして少し怖くなったけど、それすらも気持ち良いと感じてしまう。
今度はもっと強く押し込んでみる。さっきより強い快感に声を抑えることが出来なかった。
「あっ……ん……ルビィのクリトリス、気持ちいいよぉ」
自分で自分のことを名前で呼ぶのは変な気分けど、これがルビィだから。
割れ目から溢れ出る愛液がベッドに染みを作っていく。
「んっ……ルビィのあそこ、こんなになってる……」
もう完全に身体は出来上がっていて、あとは絶頂するだけという感じだった。
「ルビィのGスポット、教えてあげるね……」
膣中に入れた指をゆっくりと動かし、膣壁を探るように擦り上げていく。
指先に触れるコリっとした部分がルビィの弱点。ここを責めるといつもルビィは腰を浮かせてしまうほど感じてしまう。
「んっ……んん……!」
ビクビクッと腰が震え、ついにイキそうになってきた。
ルビィ、このままだと潮吹きしちゃうよぉ!でも止めたくない。もっとこの快感を感じてたい。指の動きが激しくなる。
「んんっ……イクぅぅぅーーーーっ!!!」
指を引き抜くと、透明な液体がプシャーっと勢いよく飛び出し、シーツに染みを作った。
「はぁ……はぁ……しゅごいよぉ」
頭がボーッとするくらい気持ち良かった。