「ルビィ、本当に一人で大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ。東京駅に迎えに来てくれるって言うし」
なりきり度を『中』にした俺は心配そうなダイヤちゃんにそう答えた。
今日は東京で開かれるスクールアイドルのイベントを見るために一人で東京へ行く予定だ。
ダイヤちゃんも来たがっていたが家の用事があるため無理。
会場には同じくスクールアイドル好きの花陽ちゃんとにこちゃんが居るので問題はないし、そのまま花陽ちゃんの家に泊めてもらうことになっている。
ルビィちゃんとしても、俺としても絶好のチャンスだ。
「なかなかのイベントだったわね。まぁこの大銀河宇宙ナンバーワンアイドル矢澤にこほどじゃないけど!」
「あはは……でもホントにすごかったよ!次はμ'sも出れたらいいね」
「うゅ、Aqoursも一緒に出たいなぁ」
イベントを楽しんだ後、ファミレスで感想を語り合い盛り上がる。
三人とも本当にスクールアイドルが好きなんだなぁ……自分たちもすごい人気なのに。
「ルビィは花陽の家に泊まるんだっけ?とりあえず出されたもの全部食べると太るから気を付けなさいよ」
「酷いよにこちゃん!?」
ここが花陽ちゃんの家か。都内でこの一軒家、結構裕福なのかな。
夕食はにこちゃんの言う通りすごいことになっていたな……花陽ちゃんのご飯の量。
今先にお風呂をもらって、花陽ちゃんお部屋で髪を乾かしている。
さて、戻ってきたら花陽ちゃんを皮にしちゃおうか?
自室でならオナニーするのは容易いし、すぐ記憶を読めるようになるだろう。
戻ってきた花陽ちゃんに
「ルビィが髪乾かしてあげるね」
と声をかけ自然に後ろを取り、スイッチを押す。
花陽ちゃんの皮は風呂上がりで少し火照っていて温かかった。
「わぁ……花陽ちゃんって少しむっちりしてるかも?でも全身柔らかそうだ」
花陽ちゃんを着て全身を鏡に映し確認する。
一年生にしてはかなり大きい胸。ルビィちゃんとの差がすごいな。
「んしょっと……」
ベッドに寝転ぶと自分の胸に手を伸ばし優しく触った。
「あんっ……柔らかくて気持ち良い」
そのまま乳首を摘んでコリコリと刺激した。
これがおっぱいの感覚なのかぁ……凄く気持ちいい。
しばらく弄っていると段々と股間が熱くなり湿ってくるのを感じた。
指先で割れ目をなぞってみるとゾワっとするような快感が背筋を走り、クチュリと湿った音が響く。
ゆっくりと指を膣内に挿入していくと中はキツくて狭く、温かい肉がキュウキュウと締め付けてくる。
痛みはないから初めてではなさそうだ。
食欲が旺盛な子は性欲も強いって聞いたことあるしもしかしたら花陽ちゃんは結構オナニーしてるのかもな。まぁそれはそれで好都合だけどね。
「んっ……ふぅ……あっ、んんっ」
クチュクチュと音を立てながらクリトリスを刺激し、膣内を刺激する。
花陽ちゃんを着て初めての自慰行為。いつもより興奮している気がする。こんなに気持ち良かったんだ…… そろそろイきそうかも。
大きな胸の真ん中でピンと尖っている乳首、濡れてグチョグチョになっている膣内のGスポットとクリトリスを責め続ける。
「はぁ……はぁ……イク……イッちゃう!」
俺はビクンと大きく跳ね、身体を弓なりに反らしながら絶頂を迎えた。
あぁ、花陽ちゃんの記憶、分かるよ……今夜はルビィちゃんと夜通しスクールアイドル談義をするつもりだったんだね。
でもごめん、ルビィちゃんだったから知ってるんだ。ルビィちゃんは花陽ちゃんに憧れてるんだ。
そんな子に誘われたら……レズってくれてもおかしくないはずだ。
まずは花陽ちゃんになりきって……ルビィちゃんをベッドの上に運んで意識を戻しました。
「あれ?なんでルビィ裸で……ってピギィ!?は、花陽ちゃんも裸……!?」
「ルビィちゃん、花陽といけないことしない?」
そう言って顔を近づけると目を閉じて、キスを受け入れてくれる。
「んっ……ちゅっ……ぷはぁ」
唇と舌を使ってルビィちゃんの口の中を犯していく。
「んっ……んんっ……」
ルビィちゃんも舌を絡めてきて、私を受け入れてくれたのが分かる。すごく嬉しい。私はそのまま手を下に持っていき、胸に触れた。
「ひゃっ……んっ……」
「可愛い声だね」
「か、可愛くなんか……」
恥ずかしいのか、口を手で塞いでしまう。
「ダメだよ、聞かせて?ルビィちゃんの声、好きだから」
「う、うん……」
そう言うと両手が離れた。
ルビィちゃんの綺麗なピンク色をした乳首。指先で優しく摘んでみるとルビィちゃんが反応してくれる。
指先で弾いたり、引っ張ったりして弄ぶ。指先に当たるコリコリとした感触が楽しい。
「……花陽の胸も、触って?」
「えぇ……いいのかな」
「お願い」
そう言いながらルビィちゃんが花陽の胸に手を伸ばしてくれる。
大きくてルビィちゃんの手では溢れてしまいそうなくらいだ。
「あっ……んっ……花陽ちゃんのお胸柔らかい……」
揉まれるの、気持ちいい……っ!もっと強く握って欲しい……! 乳首、吸ってほしい……! ルビィちゃんの手を掴み、自分の胸に押し当てさせる。乳首に触れると、それだけでイキそうになる。
ルビィちゃんに胸を差し出すように突き出す。
「はぁ、はぁ……お願い、乳首舐めてっ」
ルビィちゃんが舌を出して近づいてくる。ペロリとひとなめされただけで身体が大きく跳ねる。
舌先が触れるか触れないかの距離を保ちつつ、何度も乳輪の周りを撫でられる。焦らされて我慢できなくなってルビィちゃんに懇願した。もう限界だった。
「ねぇ、早くぅ……!」
「どうして欲しいの?」
「ち、乳首を、吸って……くださいっ!」
「ふふっ、よく言えたね」
そう言うと、ルビィちゃんが私の乳首を吸い上げ、もう片方の乳首を人差し指と親指でつまみ上げる。
瞬間、快感の波が押し寄せてあまりの衝撃に頭が真っ白になる。
身体がビクビクと痙攣し、一瞬意識が飛びかける。
気がつくと、ルビィちゃんの頭を掴んで胸に押し付けていた。
「ごめんねルビィちゃん……大丈夫?」
「うん……平気……」
ルビィちゃんの口と私の乳首の間に涎の糸が引いて、切れる。
少し息苦しかったみたいだけど、それでも嫌がらずに受け入れてくれた。
「じゃあ、次は私たちのおっぱい、くっつけよっか?」
そう言って両手を広げて待ち構えるとルビィちゃんが抱き着いてくる。
「あんっ……」
「んんっ……」
私の大きいおっぱいとルビィちゃんの小さな胸が押しつぶされて形を変える。
お互いの胸の突起同士が擦れ合い、それが快感となって背中を走る。
私たちはキスをしながら互いの胸を押し付けてこすり合わせる。気持ちいい……。
「あっ、んっ、はぁっ」
「んっ、ちゅっ、んんっ」
私とルビィちゃんの硬くなった乳首同士を擦り付け合う。気持ちいい……! ルビィちゃんも感じてるのか、時折声を上げながら腰を動かしている。私は左手でルビィちゃんのお尻を撫で回しながら右手では彼女のクリトリスを刺激する。
ピクッと反応するのが可愛らしい。
ルビィちゃんも負けじと私の秘部に手を伸ばしてきて割れ目をなぞるように触ってくる。
それだけでもイキそうになるくらいに敏感になっているけど、まだ足りない。もっと刺激が欲しい。
私はルビィちゃんの手を掴むと自分の股間へ誘導した。
「ここ、もっと弄って欲しいの」
「うゅ……こう?」
「ああっ……そこぉ……もっと強くぅ!」
自分でやるより何倍も気持ちいい!
指がクリトリスに触れると勝手に腰が跳ねちゃう。ルビィちゃんが私のおまんこの中に入れてかき混ぜてくれる。
凄いぃ……こんなに感じるなんてぇ……。
「ぴゃああぁぁ!」
もうダメェ……イッちゃいそぅ……
ルビィちゃんが私の一番弱いところを集中的に責めてくるから、もう限界だった。
私の耳元に口を近づけてくる。吐息がかかってゾクゾクしちゃぅ……
ルビィちゃんが私の両脚を持ち上げて大きく広げさせる。
私の大事なところがルビィちゃんの前に丸見えになる。ヒクついて蜜を流して、まるで誘っているみたいだと思ったら急に羞恥心が込み上げてきた。
「見ないでルビィちゃん……」
「花陽ちゃんのここ、綺麗だよ」
ルビィちゃんの舌がゆっくりと私の中に入ってくる。
「んっ、ああっ……」
ルビィちゃんの舌先が奥まで届いて、中で動き回る。
くすぐったくて恥ずかしい……。
でも、それ以上に気持ちよくて声が出てしまう。
ルビィちゃんの舌は器用に動いて、私の中で暴れまわる。
時々吸い付かれて、その度に私はビクビクと震えて声を上げてしまう。
「ひゃっ、あんっ、んんっ」
ルビィちゃんは私の中から溢れる愛液を舐め取るように、そして味わうかのように音を立てて吸ってくる。
「ルビィちゃん、だめっ」
「じゅるっ、ちゅぷっ」
「ルビィちゃんっ、そんなことしたら……私、おかしくなっちゃうよぉ」
ルビィちゃんは私の言葉を聞いてもなお、私の股間に顔を埋めたままだ。
私は必死に抵抗するけど、力が入らない。ルビィちゃんを引き離すことが出来ない。私の中に入ったルビィちゃんの舌が私の中の壁を押し上げる。
ルビィちゃんがクリトリスを唇で挟むと、私は我慢できずにイってしまった。
「ぴゃああぁぁ!」
ルビィちゃんは私の秘部から口を離すと、私の目の前に顔を持ってきた。
「花陽ちゃん、可愛い……」
ルビィちゃんはそう言って微笑んだ。
私は恥ずかしくて俯いたままだ。
「次はルビィが気持ちよくなりたいな」
ルビィちゃんのおまんこから糸が引いている。さっきまでのルビィちゃんとのエッチを思い出して、また濡れてきちゃった……。
ルビィちゃんの秘部に指を触れるとルビィちゃんが腰を上げて、私が触りやすいようにしてくれる。
割れ目を指先でなぞるとルビィちゃんがピクンと反応した。
指先に力を入れてルビィちゃんの入り口を広げると、トロリとした液体が流れ出る。
指先に絡めて塗りつけるとルビィちゃんの体がピクッと動く。
「んっ」
ルビィちゃんの呼吸に合わせて入り口を広げて、中に少しずつ入れていく。中はとても熱くて、ヌルヌルしている。ゆっくり動かすとルビィちゃんが息を漏らし始めた。
少し動かしてから指を増やしてみると、簡単に入っていく。
二本の指を入れて中でバラバラに動かすとルビィちゃんの声が大きくなってきた。
中に入れた指を動かしながら親指でルビィちゃんの一番敏感なところを擦る。
「んあっ……そこ……気持ちいい……」
膣中がキュウっと締まって、中に入っている指が締め付けられルビィちゃんがビクビクと痙攣し始める。
「ルビィちゃん、イッちゃう?」
耳元で囁くように言うと、ルビィちゃんが頷く。
イキそうなのを確認すると、一層激しく手マンをしてあげる。
ルビィちゃんは背中を反らし、足をピンと伸ばしてイってしまった。
「んっああっ……っ!!」
秘部から潮を吹き出して、お腹の上に小さな水溜りを作る。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「ルビィちゃん、まだいけるよね?」
ルビィちゃんは息を整えながら、恥ずかしそうに小さくコクンと首肯した。
ルビィちゃんのおまんこに顔を近づけると、愛液とおしっこが混ざったような匂いが鼻をつく。これが女の子の香りなんだね。
割れ目に舌を差し込む。ルビィちゃんの中は狭くて温かい。舌先が壁に当たる度にヒダが舌に絡みついてくる。
舌を奥まで差し込んで抜き出すときにクリトリスを撫でるように舐めると、ルビィちゃんはビクビクと震えて腰を浮かせる。
「んっ」
声を押し殺しているみたいだけど漏れちゃってるよ? ルビィちゃんの反応を見て、今度はクリトリスを口に含んで吸ってみる。
「ひゃあああん!」
ルビィちゃんが一際大きな声で喘ぐ。ルビィちゃんのおまんこの中は温かくて柔らかくて気持ちいい。
「ねぇ、私のも舐めて?」
身体を動かし横向きにシックスナインの体勢になりお互いにクンニし始める。舌を尖らせてルビィちゃんの中に挿入していく。舌先から根本まで入れていくと、ザラついた部分にぶつかりそこを中心に攻める。
ルビィちゃんの口からは甘い吐息と可愛らしい声が聞こえてくる。
舌先を動かすたびにルビィちゃんの腰が浮き、膣中がキュッと締まる。
ルビィちゃんの割れ目からは透明な液体が溢れ出し、口の周りもベトベトになる。
「ピャァ!?」
ルビィちゃんも負けじと私の割れ目に舌を這わせてきた。
二人のあそこから淫らな水音が響く。私とルビィちゃんはお互いの股間に顔を埋めて、相手の秘部を舐め合い続けた。
「んっ……ルビィちゃんのここ、美味しい……」
「花陽ちゃんだって、凄い味だよぉ」
私はルビィちゃんの割れ目を指先で広げるようにして舌を差し込み、中の壁に沿って舐める。
ルビィちゃんも同じように私の割れ目の奥へと舌を入れてくる。
舌先に感じるざらつきがとても気持ちよくて、つい強く押し付けてしまう。
舐めても舐めても溢れてくる愛液に溺れてしまいそう。
ルビィちゃんの舌が動く度に、ゾクゾクとした快感が背筋を走る。こんなにも気持ちいいなんて……もっと……欲しい……。
そう思った瞬間、ルビィちゃんの舌の動きが激しくなった。
私の弱いところを的確に攻め立ててくる。
このままだと一方的にイかされちゃう。反撃とばかりにルビィちゃんのクリトリスに吸い付いた。突然の強い刺激にルビィちゃんは腰を引いて逃げようとするけど逃さないよ。
「んんんっ!!」
ビクビクと震えるルビィちゃんの腰を押さえつけて、クリトリスにしゃぶりつく。
ルビィちゃんは腰を浮かせて悶え、必死に逃げようとしている。そんなこと許しませんよーだ。
「ふぁあああっ!?」
ルビィちゃんの声が大きくなって、膣中がきゅっと締まる。どうやらイッてしまったみたい。
でもまだまだこれからだよ? ルビィちゃんの腰を捕まえていた手を離し、割れ目を広げながら舌先を出し入れして中を刺激する。
膣中のヒダヒダ一つ一つに丁寧に唾液を絡ませていき、時折膣壁を押し込むように舌を動かす。
舌先がザラついた部分に当たると、そこを中心に舌を動かし何度も往復させるとビクビクと身体を振るわせ始めた。
「ひゃあああんっ!」
ルビィちゃんは一際大きな声を上げて達してしまい、ぷしゃあ、と私の顔に潮を吹き出す。それでもびしょ濡れになりながらもルビィちゃんの割れ目にむしゃぶりついて舌先を激しく出し入れさせた。
「ピギィ!?」
腰が浮き、私の舌を締め付けてきたと思ったらルビィちゃんは痙攣するように震え、そのまま脱力する。
こっちもそろそろ限界。
もうすぐイけそうなのにルビィちゃんはもう動けないみたいなので、膝立ちになりルビィちゃんの愛液を乳首に塗りたくりオナニーを始めました。指先で摘まみ上げ、くにくにと捏ねたり、爪先で弾いたりしているうちに息遣いが荒くなって。
いつしか勝手に右手は膣中に挿入されていて、左手ではクリトリスを弄り回す。
「んっ……んっ……」
漏れ出る喘ぎ声を抑えることなく、ルビィちゃんの愛液まみれの指先でクリトリスを撫でると、背筋に電流が流れるような感覚に襲われ、一気に高まっていき……
「んんんっ!!」
腰を突き出すようにして大きく仰け反った後、ルビィちゃんに向けて勢いよく潮吹きしながら私は意識を失った。
次の日、ルビィちゃんを駅で見送ってから自宅に戻るとそこには凛ちゃんが居ました。
「かよちん、ルビィちゃんとエッチなことしたの?」
「したけど……一番はもちろん凛ちゃんだよ」
思いがけない展開だけど、凛ちゃんを皮にするチャンスかも。