凛ちゃんが私の上にのしかかってくる。
「かよちん、かよちん……っ」
凛ちゃんと私のレズセックスはもう日常の光景だ。
いつも通り私の胸に顔を埋める凛ちゃん。
「あぁん……」
「かよちん可愛いにゃ~♪」
私は凛ちゃんを抱きしめて頭を撫でる。
「えへへぇ~♪」
凛ちゃんは甘えん坊さんだからなぁ。
こんな風にされるとついつい可愛く思っちゃう。でも、やっていることはレズセックス。
私のおっぱいを揉みながらキスしてくる。
「んっ……」
舌を絡ませて唾液を交換しあう。
お互いの唇をむさぼり合うような激しいキス。
息が続かないくらい長い時間キスをしていたら苦しくて頭がぼーっとしてきた。
ようやく口を離すとツゥッと糸を引いた。
「はぁ……はぁ……」
「ふぅ……はぁ……」
凛ちゃんが乳首にしゃぶりついてチューチューと吸い付いてくると思わず声が出ちゃう。
「あっ……」
ちゅぱっと音を立てて吸っていた乳首を口から離す。
「かよちんのオッパイ美味しいにゃ〜」
そう言いながら今度は反対側の乳首をペロペロ舐めてくる。
「ひゃうん!」
ビクンと反応してしまう。
今日の凛ちゃんいつもより激しいというかなんというか……ルビィちゃんとしたことに嫉妬してるのかな?私の一番は凛ちゃんなのに。
「りんちゃん……りんちゃん……!」
「かよち〜ん」
「もっと強く吸っていいから……」
「わかったよ」
ちゅうちゅうと吸い付く音が聞こえる。
胸の先端からピリピリした感覚が広がる。
「あんっ……気持ちいぃ……」
凛ちゃんが夢中で私の胸に吸い付いている。私のおっぱいに夢中になっているみたい。
そんなに私のおっぱいが好きなんだね。
下腹部がきゅんきゅんして濡れてきているのが分かる。太ももをもじもじと擦り合わせていると、凛ちゃんはそれに気づいたのか手を下に伸ばしてくる。私の股間に手を当てて割れ目を指先でなぞられた。
私は恥ずかしくなって足を閉じようとするけど無理だった。
ぐいっと足を広げられた。
凛ちゃんに私のアソコを見られていると思うだけで興奮しちゃう。
クチュクチュと音を立てながらクリトリスを触られる。
「もうこんなに濡らしてエッチだなぁかよちんは」
「だってぇ……んっ」
私の秘所に指を入れられて中をかき回される。
グチョッグチョッという水っぽい音を立てる。
凛ちゃんの細くて綺麗な指先が私の膣内を弄ぶ。
私の愛液でヌルヌルになった指先を私の目の前で見せつけてくる。
指の間で糸を引いているのが見える。それがすごくイヤらしいものに見えてドキドキしてしまった。
私に見せつけるようにして舌を出して愛液を舐めるのを見て、あぁ、凛ちゃんは本当に猫みたいだなぁなんて考える。
「凛ちゃん……私にもさせて」
「えへへぇ〜♪いいよぉ〜」
「じゃあ交代しようか?」
「うんっ」
私はベッドの上で仰向けになる。
凛ちゃんは私の顔の上に跨るとゆっくりと腰を落としてきた。
「んっ……」
私の口元に凛ちゃんのおまんこが押し付けられ、凛ちゃんの匂いが充満している。
舌を伸ばして割れ目に沿って這わせると、ぴくっと反応するのが可愛くてもっとしてあげたくなる。
「んっ……んんっ!」
凛ちゃんはパイパンだからクンニしやすいなぁ。可愛いお豆さんも舐めてあげるね。
ペロペロと舌先で転がすように舐め上げると、面白いくらいにビクビクと震えていた。
ちゅぱちゅぱと音を立てて吸ってあげると更に感じてくれてるみたい。割れ目に舌を差し込んで膣内に挿入していく。
「にゃぁっ……んんっ!!」
声を我慢して耐えている姿が健気だ。
凛ちゃんの中は狭くて暖かくて気持ちがいい。
溢れ出てくる愛液をジュルルルと音を立てながら吸い上げて飲み込む。
「んっ……んんっ!」
唇を噛み締めているのか苦しそうな息遣いが聞こえてくる。私は凛ちゃんが喘いでるところ、聞きたいのになぁ。
口を離して指先でクリトリスを刺激してあげながら割れ目を舌先でチロチロと刺激してあげる。
「にゃぁぁぁぁっ!!!」
凛ちゃんは一際大きな声で鳴いて私の顔に潮を吹き出した。
「りんちゃん……イッちゃったんだ」
顔から降りて横に寝転んで呼吸を整えている凛ちゃんに声をかけると顔を真っ赤にして横を向いてしまった。
私は起き上がって凛ちゃんを後ろから抱きしめて耳元で囁く。
私は凛ちゃんの肩を持って振り向かせるとキスをした。
舌を入れて絡め合う。唾液を交換し合い、舌先を擦り合わせるようにして口内を刺激する。
「ふぅ……」
「かよちん、今日は積極的だにゃ」
「うん。なんかいつもよりドキドキしちゃう」
凛ちゃんの背中側から手を回して胸を揉む。
昨日のルビィちゃんだって大きいとは言えなかったけれど凛ちゃんはさらに胸が大きくない。
はっきり言ったらとても小さい。でも、そんな小さな胸に興奮してしまう自分がいる。
「かよちん、またおっぱい大きくなったんじゃない?」
「え?そうかな?」
確かに前よりも少し大きくなっているような気がしないでもない。
いや、ひょっとして太っちゃった?
実際花陽ちゃんの身体で食べるとなんでも美味しくてついつい食べすぎて……ううん、私にとってはいつもの量だけど。
今まで皮にしてきた子の中では断トツで食べちゃったから。
自分を誤魔化すかのように凛ちゃんへの攻めを再開する。凛ちゃんのおっぱいを優しく包み込むように揉みほぐす。
「んっ……んんっ!」
「乳首硬くなってきちゃってるね」
指先で軽く摘んであげると更に硬さを増していく。
「んんっ!」
「ねぇ、凛ちゃん。気持ちいい?」
指先でコリコリと転がしながら聞いてみる。
気持ち良さに悶えて答えられないみたいだ。
次は舌で舐めてあげる。舌先で転がしたり押し潰したりするとビクビクと震えていた。
ちゅぱちゅぱと音を立てて吸ってあげると更に感じてくれてるみたい。
「にゃぁっ……んんっ!!」
声を抑えようと頑張っているようだけれど漏れてしまっている。私は左手を腰に当てて右手で凛ちゃんのお腹をさすりながら少しずつ下へ降ろしていく。お臍の周りをくるっと一周してあげて、さらに下へと降ろしていき、割れ目に触れる。
「あっ……」
「いつもので一緒に気持ちよくなろうね」
「うん、かよちんとおまんこくちゅくちゅするの好き」
割れ目を撫でてあげると既に濡れていて、私の指先がヌルッとした液体に包まれていた。
そこに私の割れ目を近づける。昔から、凛ちゃんと貝合わせで一緒にイくのが私たちのセックス。お互いに相手の秘部を擦り合わせる。お互いの愛液が混ざり合い、溢れ出す。
そして、私たちはゆっくりと腰を動かし始めた。
ゆっくりと前後に動かし始める。
まだ小さいクリトリス同士が擦れ合うとすぐに快感が押し寄せてくる。
「にゃぁっ……んっ……んっ」
「りんちゃん……りんちゃん……っ!」
私も声が出てしまう。
自分の股間を押し付けるようにして激しく動く。
「ふぅ……んんっ!!」
「んんっ……あぁっ……んっ!!」
凛ちゃんの身体が痙攣したかのように震えた。
どうやらイッてしまったらしい。
しばらく抱き合って余韻に浸り、呼吸を整えまだ意識が朦朧としている凛ちゃんを皮にした。
花陽ちゃんを脱いで凛ちゃんの皮に身体を入れる。
胸のボリュームの差がすごいな……
でもなんか身体が軽い。確か運動神経がいいんだっけ?
とにかく花陽ちゃんが目覚める前にイっておかなくちゃな。
とは言え身体は高まっているのですぐイけるだろう。
まだ意識がない花陽ちゃんと貝合わせの続きをする。淡い茂みのある花陽ちゃんと、パイパンの俺、凛ちゃんのおまんこがこすれて気持ちいい。
「んっ……あぁっ……っ」
花陽ちゃんの喘ぎ声を聞きながら、無意識の花陽ちゃんの腰の動きに合わせて、俺の腰を動かす。
「ふぅ……んんっ!!」
「りんちゃん……?」
どうやら目が覚めたようだ。
「え?あれ?凛ちゃん!?」
「かよちん、どうしたの?」
「え、と……ううん、ちょっと気持ち良くて飛んでたみたい」
花陽ちゃんからすれば自分が攻めていたのにいつの間にか攻められてる感じになるから戸惑ったのかな?
しかし自己解決したのかまた自分から貝合わせに夢中になる。花陽ちゃんもかなり敏感になっているみたいだ。腰が動いて止まらないみたいだし、声も我慢しようとしても漏れてしまっている。
そろそろイキそうだな……。
そんなことを考えているとお互いのクリトリスがダイレクトにぶつかり合った瞬間、花陽ちゃんが一際大きな声で鳴いた。
「ひゃぁぁあああっ!!!」
でもまだこっちはイってないから、動きは止めない。
「ま、まってりんちゃ……イってるからぁ……っ」
「ごめん……こっち、まだだから……っ!」
お互いの愛液が混ざりあってグチュグチュと音を立てる。
「んんっ……」
「あぁっ……んっ……んっ!」
そろそろイきそうでとてもじゃないけど、もう耐えられそうもない。
花陽ちゃんもまた限界のようで、腰をガクガクさせながらも必死で動こうとしている。
お互いに身体を密着させて、激しく動く。
そしてついにその時が来た。
「んっ……イっちゃうぅぅっ!!!」
花陽ちゃんがビクビクっと震える。
それと同時にこちらもイッてしまった。
「はっ、ふ、っ、にゃあぁぁああああ!!!」
お互いに潮を吹いて身体がビショビショに濡れる。
かよちんが痙攣している間も、凛の記憶が読めるようになったことを確認する。
いつも通り最後にキスをして、凛とかよちんは眠りに落ちた。