※この作品はR-18です。

スクールアイドルを皮にして着る   作:吉玉

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24:宮下愛を着て、完堕ちガニ股スクワットする

「にゃあぁぁぁぁぁぁあ!!」

「なんの、まだまだぁ!」

 

スポーツ施設のグラウンドで全力疾走しているのは凛ちゃんになっている俺と、ニジガクの愛ちゃんだ。

以前ニジガクとμ'sで勝負をした時、長距離走のペース配分を間違えて凛ちゃんが敗北したことがあり今日は改めて短距離走でリベンジということになっている。

しかし二人ともすごい。ぶっちゃけ元の俺より身体能力高くない?

運送屋のバイトしてたから力だけはあるけどスタミナやスピードは勝てそうにない。

ともあれ、凛ちゃんになって走るのはすごく気持ちいい。

運動が楽しいって思えるのはそれはそれですごい才能だろうな。

先にゴールしたのは、俺の方だった。

 

「いやー、負けちゃったかー……短距離は凛に勝てないね」

「愛さんもすごかったにゃ!」

「ここって色んなスポーツ出来るからさ、他にもなんかやってかない?」

「うーん、それじゃあバスケとか?凛結構シュート得意だよ」

 

こうしてまた次の遊び場所を探しに行く。

今度はバスケットボールコートのある場所に来た。

 

「愛さん、バスケ部の助っ人してるからね!負けないよー!」

 

そう言って勝負を始める。

スピードなら負けないけど、高さでは圧倒的に不利。それでもなんとかボールを拾い、攻めていく。

ドリブルしながら少しずつ距離を詰めていき、スリーポイントラインまできたところで、ボールを持ちながらジャンプ。

でも愛ちゃんも同じく跳んできて、ブロックされる。空中にいる間にボールを落とされてしまった。

着地と同時に走り出すが、すぐに追いつかれて抜かれてしまった。

 

「にゃああああっ!」

「甘いよー!」

 

そのままレイアップで決めてくる。

悔しい……。でも楽しい。

またしばらく遊んだ後、次はバッティングセンターに行ったりボルタリングをしたり。

何時間も遊び続け……

 

「はー、さすがに疲れたにゃ……」

「ここシャワー借りれるから入っていこうよ」

 

お、これは都合のいい展開。愛ちゃんを皮にできるチャンスだ。

脱衣所に入り服を脱いでいく。

凛ちゃんのおっぱいは小ぶりだが愛ちゃんの方は大きいし、形もいい。くびれもすごい。

もうすぐあの身体を着ることができる。そう思うだけで興奮してくる。

板で仕切られたシャワー室で隣り合って汗を流す。

多少の音は水の音に紛れるだろう。

周囲に誰もいないのを確認して、シャワーを浴びる愛ちゃんを皮にする。

 

急いで愛ちゃんを着ると凛ちゃんを元に戻す。

その後は怪しまれない内に別れる。さて、そろそろ行っておきたいと思ってたし璃奈ちゃんのところへ向かおうかな。

 

「璃奈ちゃん、久しぶり」

「……愛さんの顔で、そう呼ばれるのモヤモヤする」

 

今日はスイッチのメンテとアップデートをしてもらう。

 

「使用言語の自動翻訳機能……ミアちゃんやエマさんを皮にすることを考えると英語はもちろんイタリア語、ランジュさんの中国語、絵里さんのためにロシア語も?結構大変かも」

「それで毎度で悪いんだけどここでオナニーしてもいい?」

 

まだ愛ちゃんの記憶が読めないんだよね。

 

「そうくると思ってた。今日は私がイかせてあげるよ」

「え、いいの?」

「服を脱いでこの椅子に座って」

 

言われるがままに指定された椅子に座る。続けていくつか言われた通りにしていると………

頭の後ろで腕を組んだままガニ股のポーズをとるように拘束されていた。なにこれ。

 

「こんなこともあろうかと用意していた愛さん完堕ちガニ股スクワット強制マシーン」

「は?」

「愛さん本人に使うのは躊躇いがあったけどあなたならいいよね」

「よくないよ!?」

「濡れてきたら下からディルドが出てくるから好きなだけイってね。じゃあ私はスイッチの調整してくるから」

 

そう言って璃奈ちゃんは出ていく。

ああ、身体が勝手にガニ股スクワットし始める!腰を落として上下運動させられる!

全裸でこんなことさせられて、Mに目覚めてしまいそうだ。

床にポタリと汗が落ちる。違う、強制的に開かれる股から滴る愛液だ。

 

「あぁんっ!こんなの、恥ずかしすぎるっ!」

 

思わず声が出る。恥ずかしくて顔が真っ赤になる。でも止められない。気付くと下からディルドが出てきて……このままだと強制的に騎乗位させられるぅっ!?

 

「ひぃいっ!」

 

勢い良く突き刺さる。あまりの衝撃に一瞬意識が飛びそうになる。

 

「あぐっ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 

息を整える間もなく勝手に腰が上下に動かされ始める。自分の意思とは関係なく激しく動かされる。

 

「あんっ、はげし、激しすぎ、壊れちゃう!」

 

ぐちゅ、ぬちゅ、と淫らな水音が俺のおまんこから聞こえる。気持ちいい、もっとしたい、でも怖い。そんな葛藤をしている間にも身体は止まらず動き続ける。

下を見ると愛ちゃんの大きな胸が揺れている。見る分にはいいけど実際揺らす側になると痛くて大変だった。やがて激しい快感の波に襲われ、次の瞬間身体が大きく跳ねた。

全身が痙攣し頭が真っ白になる。

 

「んっ、あんっ!イクッ、イクイクゥゥゥゥッ!!!」

 

今まで感じたことのないような感覚。

お腹の奥底から湧き上がる何かを感じながらアタシはイッてしまった。

でも身体は勝手にガニ股スクワットを続け、ディルドが膣中に出入りする。

 

「んひぃっ!イってる!イってるのにぃ!?」

 

自分でも驚くくらい大きな声で喘いでしまう。

腰を落とせば落とすほど深く突き刺さり、奥まで届いてしまう。

もう足元は愛液で水溜まりができていた。

 

「愛さん、のっ、愛液ぃ、で!なんつってぇぇぇ!!?」

 

身体を貫く快楽に全身が震える。絶頂したのだ。

しかし身体は勝手に腰を動かし続ける。

そしてディルドが勢い良く引き抜かれ、また挿入され、激しいピストン運動が始まる。

何度も何度も繰り返される。

アタシはガニ股で脚を開きながらスクワットをしてディルドを受け入れている。ディルドは膣中で暴れまわり子宮口をノックしまくる。

 

「あんっ、やめっ……壊れるぅ!」

 

腰を落とす度に突き上げられ、突き上げられる度に腰を落としてしまう。

 

「あっ、あひっ、だめっ、こんな、無理矢理されて、イっちゃうなんてっ!」

 

激しく突かれる度に大きな胸が激しく揺れる。こんなに激しくされたらおかしくなってしまう。

 

「イクッ、またイクッ!イグぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」

 

今日何度目かわからない絶頂を迎え、プシャァァァと吹き出す潮を他人事のように眺める。

 

「あっ、あっ………も、むりぃ……っ」

 

汗と愛液に濡れたディルドはそれでも容赦なくアタシを貫いてくる。なのにそれがたまらなく気持ちいい。

もう何も考えられない。ただ気持ちよくなりたいだけ。

 

「あ、はぁぁぁぁぁぁあああ!!!!」

 

一際大きく身体が跳ね、潮を……違う、おしっこが噴き出した。

 

「いやぁっ!止まって、止まってよぉ!!」

 

湯気を出しながらアタシのおしっこが愛液の水溜まりに向けてじょぼぼ、と注がれていくのを見せられる。恥ずかしくて顔から火が出そう。アタシは今、愛ちゃん。愛ちゃんがどんな風にイクのか体験しないと。また身体を大きく仰け反らせ、痙攣する。頭の中が真っ白になりそうな快感。目の前がチカチカする。

 

……何分経ったんだろう?5分?10分?30分?それとも1時間過ぎたかな?

もう自分が俺なのか宮下愛なのか、なんでこんなことになってるのかもよく分からない。

でも身体はまだ動いていて、ガニ股スクワットを止めてくれない。

腰を落とし、突き上げ、また落とし、突き上げる。それを繰り返す度に頭の中でスパークするような快感が弾ける。もう何回イッたか覚えていない。イクのと同時に身体が大きく跳ね、お腹の奥底から熱いものがこみ上げて来るのを感じる。そして次の瞬間には、プシャァァっと音を立てて潮が吹き出していた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 

足腰が立たないとはまさにこのことだろう。脚を閉じることも出来ず、股間を見せつけるようにM字開脚でディルドを加えこんだままの状態。ディルドから滴った液体が水溜りを作っている。

身体は未だ痙攣していて、息を整えようとするけどなかなか上手くいかない。ふと鏡を見るとそこには、ガニ股スクワットをしながらアヘ顔を晒す自分の姿が映っていた。

 

「えへぇ……こんなに……気持ちよかったんだ……んひぃ!?」

 

突然、ディルドが激しく動き始めた。まだ絶頂の余韻に浸っている最中だというのに激しく動かされる。身体がビクンと跳ねる。

 

「やめっ、イってる!イってるからぁ!」

 

ディルドは止まることなく膣内を暴れまわる。ディルドが動く度に愛液が飛び散る。

 

「だめっ、だめぇっ!」

 

こんなの無理だ。気持ち良すぎる。頭がおかしくなる。こんなに激しくされたらおかしくなってしまう。

 

「あ、あ、あぁ!だめっ!だめだめだめぇ!!」

 

子宮口まで届いているんじゃないかと思うくらい深く突き刺さるディルド。

それをガニ股スクワットで抜き差しするんだからアタシの身体は限界だった。

 

「あっ、あひっ!イグぅぅ!!」

 

プシャァァと潮を吹き出しながら絶頂を迎える。けどもう何度も出てる所為か量が明らかに減ってきた。

っていうか脱水症状になりそうでヤバい。

絶頂を迎えて敏感になった身体はディルドを更に強く締め付け、ディルドを離そうとしない。

 

「あひっ、もっ、むりぃ……っ」

 

意識が遠のいていくのを感じる。

 

「うそぉ……また、またくる……きちゃ……っ」

 

視界が真っ白になる。そして身体を大きく仰け反らせる。もう声も出ない。身体は痙攣しっぱなし。それでもガニ股スクワットは止まらない。アタシの身体はどうなってしまうんだろうか?そんなことを考えていたら再び快楽の大波に襲われる。

 

「……ぁ、ぁぁ……」

 

もう何も考えられない。ただこの感覚に身を任せるだけだ。そしてそのままアタシは気を失った……

 

「ん……りなりーの部屋?」

「完堕ちガニ股スクワットお疲れさま」

 

目覚めるとベッド脇にりなりーがいた。ああ、身体に力が入らない。

 

「いつもの愛さんならまだ行けると思ったけど、中身があなただからかな?完堕ちするの早かったね」

 

いつもって……記憶を読んでみると確かにやってるわ。

愛さんとりなりーの関係ってヤバイね。

 

「ここに来るまで凛とスポーツ施設で遊んでたから疲れてたのかな」

「それはちょっと申し訳ないかも。この特製ドリンク飲んで元気出して」

 

これ元気出るけどカナちゃんには敬遠されてるよね……

 

「スイッチのアップデートは終了したよ。これで日本語以外で思考しても自動的に翻訳されるから誰になっても安心」

「さっすがりなりー」

 

さて、次に皮にするのは……歩夢かなぁ。

 

「この部屋貸してもらってもいい?ファミ通組で集まるって名目でさ」

「クソゲー大会でもする?」

「いいね、それ」

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