「今歩夢になってさ、元のアタシに戻ってもこの状況受け入れられるかな?」
「大丈夫。皮やスイッチに関することは忘れるけど3Pしたいと思ったのは愛さん自身、ということになる。……多分」
「多分!?」
若干の不安はあるけどアタシを脱いで、歩夢ちゃんを着る。
「自分で作ったものとは言えすごいビジュアルだね」
「まぁ俺も自分が着る側じゃなかったら悲鳴が出てるかも」
先程と同じ体勢になってから愛ちゃんを元に戻す。
「……ん、と」
「愛さん、歩夢さんもっとイカせて欲しいって」
「りょーかい。んー、アタシもイっちゃってたのかな?」
少し意識が飛んでいたと認識してるけど状況自体は受け入れているようだ。
とりあえず俺は歩夢ちゃんとして一度イくまではバレないようにしなきゃな。
「今度は私が胸を触りたいから、愛さんは歩夢さんのヴァギナを弄ってあげて」
愛ちゃんが俺のおまんこに指を這わせると、クチュといやらしい音がする。俺の割れ目には既に愛液が流れており、お尻の方まで垂れていた。
愛ちゃんに弄られる度に膣内のヒダが刺激され声が出そうになる。
「歩夢さんの乳首、好き。ちゅ、むっ……」
さらに璃奈ちゃんが右の乳首に吸い付いてくる。左胸には手が添えられて揉み解されるように動かされる。
「あんっ……んっ……」
乳首から来る快感と下半身からの快楽によって思わず喘ぎ声を出してしまう。
「りなりーばっかりズルいぞー」
そう言うと愛ちゃんは割れ目の中に指を入れてきた。
愛液を垂れ流すおまんこは抵抗なく指を飲み込んでいく。くいっとお腹側に曲げられた瞬間、背中からゾクリとした感覚が襲ってくる 。愛ちゃんは俺の反応を見て、そこを重点的に攻めてくる。
「んぁっ……あぁっ……んっ……」
「歩夢さん気持ち良さそうだね。んっ……」
璃奈ちゃんはちゅうっと強く吸い付きながら舌先でチロチロと舐め上げてくる。
「あっ……ああぁっ……んっ……」
愛ちゃんの手マンも激しさを増し、指が2本に増やされたことで更に快感が増していく。
そして璃奈ちゃんが乳首を甘噛みしてきた時、視界が真っ白になった。
「イクぅ……イッちゃうよぉ!」
ビクンと大きく痙攣して俺は絶頂を迎えた。……これが歩夢ちゃんのオーガズム。私になった瞬間だった。
「次、私が愛ちゃんにしてあげたいんだけどいい?」
「私も愛さんをイかせたい」
私と璃奈ちゃんが同時に挙手をした。
ここは平等に二人でイかせてあげることに。
「完堕ちガニ股スクワットマシーン、使う?」
「え、えーと……それは自分でイかせてる気がしないしやめておこう?」
璃奈ちゃんの提案をやんわり断る。
だってアレ使ったら確実におかしくなるもん。
でも愛ちゃん以外の身体でちょっと使ってみたい気も……。
なんて考えていると。
「こういうのもある」
璃奈ちゃんが色々な大人のおもちゃを出してくれた。ディルドとかバイブ、ローター、電マなど、様々なものが並べられてる。
こんなものどこから持ってきたんだろう? とりあえず今回はこれを使ってみることにする。
「じゃあ私はこれを使おうかな」
そう言って手に取ったものはピンクローター。
スイッチを入れるとブルブル震えて振動し始める。
「次は私がコレを着ける」
そう言って璃奈ちゃんが取り出したのは大きな双頭ディルド。
それを自分の割れ目に当てがい、ゆっくりと挿入していく。
「んっ……入った……」
そんな姿を見ているだけで私のおまんこは濡れてしまう。
「愛さん、もう我慢できない……挿れるね……?」
愛ちゃんは四つん這いになりお尻を高く上げた体勢になる。璃奈ちゃんはゆっくりと腰を沈めていく。
「あんっ、りなりー……」
璃奈ちゃんはゆっくりと腰を動かし始めた。
愛ちゃんと璃奈ちゃんが繋がっているところが良く見える。
ぐちゅぐちゅと二人の秘部から水音が響く。
私は横から愛ちゃんのクリトリスにローターを当てる。
「ああぁぁぁぁぁぁっ!?」
「愛さん、が気持ちいいと、っ、私もっ、いい」
愛ちゃんの震えがディルドを通じて璃奈ちゃんに伝わる。璃奈ちゃんが動く度に愛ちゃんの胸が揺れる。
二人が気持ち良さそうなのを見て、私は羨ましくなってくる。
私はバイブを手に取ると、自分の膣内へと押し込んだ。
バイブの先端部分が子宮口に当たるように奥まで入れ込む。
「ふぅ……全部入っちゃった」
そして電源を入れた。
ヴゥーンという機械音と共に激しく動き始める。
「ひゃあっ、ああっ!」
突然の激しい刺激に思わず声が出てしまった。くいっとお腹側にバイブを押し付けられると、電気が走ったような快感が襲ってきた。
さらにクリトリスにもローターを当てると、快感はどんどん高まっていく。
「歩夢ぅ、なに一人でよくなってるのぉっ」
「ご、ごめんね。ちゃんとふたりもよくするからぁ、っ!」
私はバイブの振動に耐えながら璃奈ちゃんの背後にまわって愛ちゃんのクリトリスにローターを当てながら左手では璃奈ちゃんのクリトリスに触れる。
「んんっ、ああぁっ」
「り、璃奈ちゃん、気持ちいい?」
「うん、きもちいい」
璃奈ちゃんの背中にしがみつき、璃奈ちゃんの動きに合わせて腰を動かす。
璃奈ちゃんと愛ちゃんが繋がった部分はグチュッグチャッといやらしい音をたてている。
二人の秘部からは白く濁った液体が流れ出ていてとても卑猥だ。私の膣中のバイブからも愛液が滴る。
「イクっ、イッちゃうよお」
「わ、私も……イキそう」
「一緒に、愛さんと一緒にイこう?」
「愛さん、一緒、に」
「ああぁっ、りなりー、愛してるっ」
二人が身体を振るわせ始める。ずるいよ、私はまだ……!私はローターの振動を最大にするとヴゥーンという激しい振動音が鳴り響く。
愛ちゃんの口から一層高い喘ぎ声が響く。
「ああっ、ダメぇっ、イックウゥゥゥゥ!!」
愛ちゃんの膣中がキュウッと締まり璃奈ちゃんも同時に絶頂した。
「んあっ!」
二人ともビクビクと痙攣している。
しばらく余韻に浸っていた二人はゆっくりと起き上がる。
「はあ、はあ……」
「はー……気持ちよかった……」
璃奈ちゃんはディルドを抜き取ると私の方を見る。
「じゅるっ、はっ………りなりーの、おいしいっ」
「歩夢さんっ、ここ好き?」
「うん、璃奈ちゃんっ……ちゅ、むっ、れろ……」
今私は、愛ちゃんの割れ目に顔を埋めている。愛ちゃんは璃奈ちゃんの顔の上に座っていて、璃奈ちゃんは私の両脚を持ち上げて股間に顔を押し付けて舐めてくる。
三人でシックスナインをしているの。
璃奈ちゃんは私のアソコに舌を入れてくる。
私は右手で愛ちゃんのクリトリスを刺激しながら左手では愛ちゃんのお尻を掴む。
璃奈ちゃんにクンニされる度に腰がくねくね動いてしまう。
愛ちゃんも負けじとクリトリスを刺激する指の動きが激しくなる。
私たち三人の牝の匂いにくらくらしちゃいそう。
お互いが愛液で顔を濡らして、それをなめ合う。
「ふぁぁっ、りなちゃぁん、もっとぉ、奥までペロペロしてぇ」
「んぐぅ、ん、んんんんっ、ぷはぁっ、はぁ、はぁ……」
璃奈ちゃんが私の太ももを掴みながら秘部に吸い付く。
「あんっ、そこ、気持ちいいっ」
「あゆむぅ!もっと、激しくしてぇっ」
愛ちゃんの求めに応え両手で愛ちゃんのお尻を鷲掴みにし、自分の方に引き寄せると愛ちゃんの可愛いお尻が持ち上がりおまんこが突き出される。
そこに舌を入れ愛ちゃんの中を蹂躙していく。
舌を動かすたびに愛ちゃんの腰が跳ね上がる。
「ひゃああっ!?それ、ダメェッ!」
「だめじゃないよね?愛ちゃんこれ好きでしょ?」
私は口を離すと今度は陰核を口に含み強く吸うと愛ちゃんから甲高い悲鳴が上がる。
「愛さんっ、私にもっ、もっとしてぇ」
三人の秘部から漏れる水音、喘ぎ、息づかいだけが部屋を満たす。そして、絶頂の時が来る。
「イクゥ、イっちゃうよぉおおおっ!!」
愛ちゃんの声と同時に膣中がキュウっと締まる。
「んあああっ!!」
璃奈ちゃんも同時にイッてしまい、私も。
「あぁぁっ!?イくぅぅぅぅっ!!」
ビクビク痙攣しながら仰け反ってしまう。
三人とも肩で息をしながら倒れこむようにベッドに横になる。
「はぁ……はぁ……すっごい良かった……」
「はぁ……はぁ……愛さんのここ、すごいことになってる……」
「りなりーだってヒクついてんじゃん」
三人でシックスナインをした私たちの股間は愛液でべっとりと濡れていた。
「ねえ、二人にお願いがあるんだけど」
「完堕ちガニ股スクワットマシーンを使ってみたいって……歩夢も物好きだねぇ」
「えへへ、やってみたくて。でも恥ずかしいな」
「やめたくなったら言ってね」
「え?アタシの時止めてくれなかったのに」
「愛さんは特別」
「ん?喜ぶ所?」
愛ちゃんが首をかしげる所はあったけれど璃奈ちゃんがマシーンを動かすと私の身体は勝手に頭の後ろで腕を組みガニ股スクワットをし始める。
愛ちゃんの時は一人だったけど、今は目の前で愛ちゃんと璃奈ちゃんが見てる。
私がガニ股になるところも、ディルドを飲み込むところも。こんなところを見られるなんて……。
私は恥ずかしくて仕方ないはずなのにどんどん気持ちよくなっていく。
気持ちいいことに抵抗できない自分がいる。
もっと見て欲しい、もっと感じたい。
「うわぁ、愛さんこんなことずっとされてたんだ……客観的に見るとヤバいねこれ」
「うん。歩夢さん、えっち」
身体が上下する度にあそこにグチュグチュとディルドが突き刺さる。
私の口からは喘ぎが止まらなかった。
「あああんっ!これ、すごっ……んひぃ……っ!?」
「……りなりー」
「うん」
愛ちゃんと璃奈ちゃんが私の傍に近寄ってくる。
「歩夢。ガニ股もそうだけどさ、この格好、腋を見せつけてるんだよね」
「うん。歩夢さんの衣装結構腋を見せてるの多いし気になってた」
二人はまじまじと私の脇を見つめてくる。
見られてることを意識すればするほど興奮してくる。
「れろ……」
愛ちゃんが私の右脇を下から上に大きく舐める。
左脇では璃奈ちゃんが細かい動きでペロペロと舌を動かしていた。
「あっ、ダメぇ、くすぐった、ひゃぁん!」
二人の顔を見るとニヤリとした表情を浮かべていた。
私の反応を見て楽しんでいるようだった。
そんな二人に対して私は何も出来ない。ただくすぐったさに悶えながら、されるがままになっていた。
やがて脇を舐めるだけじゃなく、二人の手がスクワットで揺れる私の胸に伸びてくる。
「ふぁ……んん……やめ……」
「やめないよー」
「私達まだ満足できてない」
胸の先っぽが指先で摘ままれ転がされる感覚が伝わってきた。乳首はピンっと勃起していて二人がかりで弄ばれていることを物語っていた。
こんなことされたら……。
ディルドが子宮口に何度もキスをして身体を震わせる。
スクワットしながらだからなのかいつもより刺激が強く感じてしまう。
ディルドのカリ部分が膣壁を擦り上げていく。
ディルドの動きに合わせて腰を振ると更に快感が増した。
愛ちゃんと璃奈ちゃんに見られたことで余計に感じてしまっているようだ。
腋を舐められて、乳首を弄られて、ディルドに貫かれて、私は……
「んんっ……んっ、ああぁっ!!」
私は仰け反り身体を大きく痙攣させた。
それと同時に今までで一番大きな快楽の波が押し寄せてくる。
それはこれまで経験したことのないような強烈なものだった。
あまりの気持ち良さに目の前が真っ白になり意識が飛びそうになる。
自分の意思とは関係なく身体がガクガクと震えだす。
「あっ、あぁ……出る、出ちゃうぅぅぅ!!!!」
アソコがひくつき、透明な液体が勢いよく吹き出す。
上原歩夢として初めての潮吹きだった。
全身が小刻みに痙攣し、口元からはだらし無く唾液が流れ落ちる。
まるで全力疾走した後のような疲労感。
だけど、不思議と心地よい気分だった。
璃奈ちゃんがマシーンを止めてくれて、倒れそうになった私を愛ちゃんが支えてくれる。
「歩夢大丈夫?」
「あ、ありがとう愛ちゃん」
「歩夢さん凄かった……あんなに乱れるなんて……」
「いや、見ないでよぉ」
「ごめんなさい。歩夢さん、すっごく可愛くて、つい」
「もう」
「いやー、歩夢のイクとこ見てたらまた愛さん興奮してきちゃったよ。また一緒にシよっか?」
私たちは、気絶するように眠るまでお互いを求め合うのだった。
ふふっ、次は誰を皮にしようかな?