俺は今、上原歩夢ちゃんの皮を着て中須かすみちゃんと一緒にキッチンに立っている。
今日はかすみちゃんの家でお互いに料理を教えているのだ。
歩夢ちゃんはパン作りを、かすみちゃんはあの子が好きな玉子焼きの味付けを教わっている。歩夢ちゃんは生地を作り終えてオーブンに入れたところだ。
かすみちゃんはまだ玉子焼きを作っている最中だった。
「ふっふっふっ……これで先輩の胃袋はかすみんが掴みましたよ」
それを私の前で口に出すんだからかすみちゃんはかわいいなぁ。
私はかすみちゃんの後ろに立つ。
小柄なかすみちゃん。抱きしめたい。
「かすみちゃん、味見してもいい?」
そう言って後ろから抱きつく。そして耳元で囁くように言う。
かすみちゃんの顔を見ると真っ赤になっている。かわいい。
「あ、歩夢先輩?味見は、その、構いませんけど……」
かすみちゃんを振り向かせて唇を奪う。舌を入れてキスをしてあげるとかすみちゃんは戸惑いながらも受け入れてくれた。
ちゅぱっと音を立てて口を離す。お互いの唾液が糸を引く。
顔を赤くしたかすみちゃんはとてもかわいかった。
「ふふっ。かすみちゃんとのキス、美味しいね」
「か、感想なんていいですぅ!いきなり何なんですか!?」
「え?ちゃんと味見したいって言ったよね」
かすみちゃんは涙目になりながら抗議してくる。
「ごめんね。つい……。でもかすみちゃんが悪いんだよ?すごくかわいくて我慢できなくなっちゃった」
言い訳しながらまたキスをした。今度は濃厚なディープキス。かすみちゃんの口の中は甘酸っぱい味がした。
ちゅばっと音を立てて口を離すとかすみちゃんはもう抵抗しなかった。
かすみちゃんは顔を真っ赤にしている。
「歩夢先輩……」
「かすみちゃんの身体、味合わせてくれる?」
「……優しくしてください」
かすみちゃんの部屋に向かうと私はかすみちゃんを押し倒していた。
服をはぎ取ると首筋から鎖骨にかけて舐める。さっきまで作っていたパンの香りに交じってかすみちゃんの甘い匂いが鼻腔を刺激する。
首筋から胸へかけて何度も往復するように舌を動かす。
かすみちゃんの反応を見ながら反応の良いところを重点的に責めていく。
「あっ……んっ……」
可愛い声を出すかすみちゃん。もっと聞きたい。今日はゆっくり、じっくりと攻める。
女の子同士はムードが、雰囲気が大事って私は思っていたから。
直接性感帯を触るのではなく、言葉でかすみちゃんの身体を高めていく。
指先を這わせて、耳元で囁いてあげる。
耳元に息を吹きかける。かすかに漏れ出る吐息に混じる喘ぎ声。
太ももの内側に手を滑らせる。内股気味になる足の動きに合わせて手を動かしていく。
かすみちゃんは目を閉じて耐えている。
でも肝心の女性器には触れない。かすみちゃんが触って欲しいというまで、我慢。
「かすみちゃん。ここ、どうして欲しい?」
「そんなこと言わせないでください……」
かすみちゃんの目が開く。
次の言葉が出る前にキスで塞ぐ。
「んっ……ちゅばっ……ぷはぁっ……歩夢せんぱいぃ……」
かすみちゃんはトロンとした顔になっていた。
両手で頭を掴んでキスをしてあげた。舌を入れて歯茎をなぞるように動かす。かすみちゃんはビクッと震えていたけど、すぐに受け入れてくれた。
舌と舌を絡め、かすみちゃんの歯の一本一本まで丁寧に愛撫してあげる。
口を離すと唾液が糸を引いていた。
お互いの舌の間に橋が出来ていてえっちだ。
かすみちゃんの顔を見ると真っ赤で目は潤んでいた。
「かすみちゃんの唇、美味しいね」
そう言ってもう一度キスをした。今度は軽く触れるだけのキス。
「かすみちゃんは私のこと、好き?」
「……はい。好きですよ。悪いですか?」
かすみちゃんは頬を膨らませて抗議してきた。かわいいなあ、もう。
思わず抱きしめてしまった。
かすみちゃんは抵抗せずに私を受け入れてくれている。
このかわいい子が今から私が味わう身体。
耳、首筋、鎖骨……かすみちゃんの身体を上から順に味わっていくto
時々ピクっと反応するのがかわいい。
かすみちゃんの胸にキスをした。
かすみちゃんの心臓の鼓動を感じる。ドキドキしているみたい。
胸を舐めて乳首を吸ってあげる。
もう片方の手でお腹から腰にかけてゆっくりとなぞりながら舌を移動させていく。
おへそにたどり着くとそのまま下腹部へと移動する。
かすみちゃんは小さく喘ぎ声を上げている。
足の付け根を指先で何度も往復させる。かすみちゃんの大事なところには触れないように気を付ける。焦らすように何度も、執拗に。
「かすみちゃん、気持ちいい?」
「あ……そのっ、触ってください……」
「どこを?どこに何をして欲しいのかちゃんと言ってくれないと分からないよ」
「ぅ……あの、えっとぉ……」
かすみちゃんは顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうにしたけど、目を閉じて覚悟を決めたような表情になった。
かすみちゃんはゆっくりと脚を開くと自分の手で割れ目を広げる。
綺麗なピンク色した性器は毛が生えておらず幼さと淫靡さを兼ね備えていた。
「かすみんの……おまんこ、歩夢先輩にいじって欲しいです」
かすみちゃんは目を閉じたまま小さな声で言った。
「ふふっ、よく言えました」
触れてないのに濡れているそこ。指先を当てるだけでかすみちゃんは反応してくれる。
人差し指をゆっくりと中に入れる。熱い肉壁がまとわりついてくる。
奥へ入れる度にかすみちゃんの口から声にならない声が上がる。
「あっ……んっ……」
かすれた喘ぎ声を上げるかすみちゃん。
「歩夢せんぱいぃ……もっと強く……」
私はかすみちゃんの陰核に優しく触れると、身体がビクンと跳ね上がった。
そしてまたせつない吐息をあげるかすみちゃん。
かすみちゃんのそこはもうぐしょぐしょだった。溢れ出る愛液でシーツは汚れてしまっている。
私も我慢の限界。かすみちゃんをイかせてあげたい。指の動きをさらに早くしてあげるとかすみちゃんの声がさらに大きくなる。
「んぁっ……歩夢せんぱぃ、それダメぇ……イッちゃいますから……ああ!」
かすみちゃんの膣内がキュッと締まると同時に潮を吹き出した。ベッドの上に水溜りが出来るくらい。
もちろん私の身体にも沢山かかっていた。それを指で拭って口に運ぶ。
「かすみちゃんはイってもかわいいね」
私の言葉を聞いてかすみちゃんが照れ隠しのように言う。
でもそれは本心から言っていることだし、かすみちゃんは本当に可愛い。
かわいいだけじゃなくてかっこいいところもあって、いつも一生懸命なところも素敵だと思う。
あとチョロいところも。
「むぅー、そういうこと言わないでください。恥ずかしくなってきます」
「かわいいよ、かすみちゃん」
「かわいいのは当たり前なんです。かすみんは世界一かわいいですから」
かすみちゃんは頬を膨らませながら言った。
「ふふっ、そうだね」
言いながらかすみちゃんにキスをしてあげる。舌を入れて濃厚なディープキス。
舌と舌を絡ませることでかすみちゃんと繋がっている感じがした。
「次は直接、味あわせてね」
かすみちゃんの一度イって敏感なかわいいおまんこに口づけする。割れ目をなぞるように舐めるとヒクついていた。
舌先で割れ目をこじ開けると、そこから更に濃い牝の匂いが漂ってくる。
子供っぽいと思ってたけどかすみちゃんももう大人なんだね。
「かすみちゃんのここ、すごく美味しいよ」
「んっ……そんなとこ……汚いですよぉ……」
「全然、きれいだよ」
割れ目に吸い付くように唇を押し付けると、その度にピクンと腰が跳ね上がる。
溢れ出す愛液を音を立てて吸うと、高い喘ぎ声を上げた。
そこはとても甘くておいしかった。
じゅるっ、と音をたてるとかすみちゃんは身体を大きく震わせ、せつなく甘い吐息をあげた。
かすみちゃんのそこに顔を埋めて夢中でしゃぶりつき溢れ出てくる愛液を飲み干す。
「あっ……歩夢せんぱいぃ……そこばっかりだめぇ……」
指でクリトリスを摘み上げながら舌で秘部を責め立てる。
ビクビクと震えるかすみちゃんの身体。
舌先を尖らせて奥へと侵入させると熱い肉壁がまとわりついてくる。膣内は熱くて舌では届かない部分までトロけそうだった。
「ああぁっ……ダメです……それぇ……気持ち良すぎておかしくなりますからあぁ!」
かすみちゃんの膣内がキュッと締まり、舌が締め付けられる。
膣内が痙攣しているみたいでかすみちゃんがイったことがわかる。
同時に勢いよく吹き出した潮が私の顔を濡らしていく。
「かすみちゃん、イっちゃったね」
「あ、あっ……はぁ、はぁ……」
目の焦点が合ってない。よっぽど気持ちよかったんだね。
「ふふっ、それじゃあその気持ちよさ私にも味あわせてね?」
俺がかすみちゃんになることで、ね。
スイッチを押しかすみちゃんを皮にする。
歩夢ちゃんを脱ぐ前に潮を拭いておこうかな?と思ったんだけど……
「そういえば私でオナニーしてないし、一度しておこうかな」
上原歩夢として最初で最後のオナニー。女の子になった自分の姿を鏡に映しながら全裸になる。そして胸の膨らみに手を伸ばし、優しく揉む。
柔らかく弾力のあるおっぱい。
「かすみちゃんの部屋でこんなことしてるなんて……ゾクゾクしちゃう」
私は、特別じゃない普通の女の子だと思っていたのに、後輩の女の子の部屋でこんなことしてるんだ。おっぱいの先端にある突起を指先で弄ぶと、ピクンと身体が反応した。
軽くつまんで引っ張ると乳首がピンと立ち上がっていた。
「んっ……んんぅ……あっ……はぁ……んん……」
指の腹で押しつぶしたり、爪を立ててみたり、転がすように刺激を与えると、切なげな吐息が出てくる。かすみちゃんを攻めているだけでずいぶんと高まっていたみたい。
「んっ……もう濡れてる」
ベッドの上に座り脚を広げて秘所へ指を伸ばす。
触れてみるとぬるりと濡れていた。
指先に絡みつく愛液を割れ目に沿って塗りつけていくと身体がビクビクと震える。秘所の入口を指でなぞり、くぱっと広げるとピンク色の粘膜が見えた。
指先が触れると腰が跳ね上がる。
そのまま中指を差し入れて膣内へと侵入させる。
ゆっくりと奥まで挿入させて引き抜く。
「あんっ……んっ……ああぁぁ!」
鏡の中の自分がオナニーをしている姿を見ながら興奮していた。左手でおっぱいを刺激しながら右手の中指を出し入れする。
ぐちゅ、ぐちょ、と湿った音が部屋中に響く。
膣内から溢れる蜜は太ももまで垂れてきていた。指先に触れるザラついた部分を擦るように動かすと、今まで以上に快感が強くなった。
頭の中に白いモヤがかかったようになってきて、ただひたすら気持ちよくなることしか考えられなくなる。指を動かす度に気持ちよさが膨れ上がってくる。
もう少しでイケそう……。
「んっ……あっ……ああっ……イクっ……ああぁぁぁっ!!」
私が噴き出した潮が鏡もベッドも、皮になったかすみちゃんをびしょびしょに濡らしていく。
イッた後特有の倦怠感に襲われながらも呼吸を整えて動き出す。
早く、かすみちゃんを着ないと……
かすみちゃん自身の愛液と私が出した潮まみれのかすみちゃんの皮は嗅いでいるだけで興奮してしまうほど濃厚な雌の匂いを放っていた。そんなかすみちゃんに今からなれるんだ。