「うわ……びしょびしょで気持ち悪い……」
かすみちゃんを着てみると想像以上に濡れていてちょっと酷いな。
ともかくまずイってかすみちゃんの記憶を読めるようにならないと……ただ、歩夢ちゃんでオナニーしている内に冷めてしまったのかすぐにイくのは難しそうだった。
どうしようかな、かすみちゃんとしてオナるか、歩夢ちゃんにしてもらうか……?
歩夢ちゃんの意識を三分後に戻す設定にして、歩夢ちゃんの顔を跨ぐように膝立ちになる。
そのまま歩夢ちゃんの上で中須かすみちゃんとしてのオナニーを始める。
さっき歩夢ちゃんとして攻めていた時、どこが感じていたのか思い出しながら指を動かした。
おまんこからはだらしないくらい汁が出ていて、それを潤滑油代わりにして指を出し入れする。
指先でクリトリスを押し潰すようにして刺激を与えると、腰の奥の方からじんわりとした熱が広がるような感覚があった。そのまま指の動きを大きくして、ぐちゃぐちゃと音を立てながら出し入れする。
「んっ……んっ……んんっ!」
指先がGスポットに当たるよう動かしていると、腰から背中にかけてゾクッとするような快感に襲われた。
ぽたぽたと歩夢ちゃんの顔に俺の股間から垂れた愛液が垂れていくのがエロい。
歩夢ちゃんの潮の跡が残る鏡を見るとかわいいかすみちゃんが蕩けた顔で自分を慰めているのが見える。
あぁ、この顔、かすみちゃんが俺なんだ。俺は自分の姿を見て興奮している。
鏡越しに見える、かすみちゃんが自分で弄っている割れ目から溢れてくる愛液は止まらない。
歩夢ちゃんの顔をどんどん濡らしていき、時間になったのかゆっくりと目を開ける。
「あんっ、んぅ……っ、歩夢先ぱぁい……イかせてくださいっ!」
目を覚ました歩夢ちゃんの顔に腰を下ろし顔面騎乗位の体勢になる。
「んむっ……!?はっ……ぺろ、ちゅ、んんっ……!?」
突然のことに驚いた様子だったが、すぐに状況を理解したようで舌を伸ばして舐め始めた。
舌使いはぎこちないけど一生懸命な感じでいい。
歩夢ちゃんの口元にクリトリスを擦り付けるように腰を動かす。
歩夢ちゃんは舌を尖らせてチロチロと先端を刺激したり、割れ目に挿し込んでぐりぐりと刺激したりと多彩な技で攻めてきた。
「あっ、んっ、はぁ……っ、気持ちいっ……!」
歩夢ちゃんの頭を撫でると、歩夢ちゃんは嬉しそうに笑う。
「んっ、ふぁ……っ、んっ……んんーっ!!」
ビクビクっと震えて絶頂すると、かすみんが出した潮が歩夢先輩の顔に直接かかる。
そしてそのまま脱力してベッドの上に倒れ込んだ。
はぁ……はぁ……。
まだ頭がボーッとする。イった余韻が抜けきっていない。
と思っていると、不意に目の前が暗くなった。
「次は私の番だよ?」
視界を埋めるのは歩夢先輩の秘部。
濡れていてビラビラしていて、ヒダも綺麗だ。
歩夢先輩のおまんこから溢れる蜜に誘われるように舌を伸ばす。
お尻の穴まで丸見えだった。そう考えると、かすみんのお尻の穴もさっき見られていたんだなって恥ずかしくなる。でも今はそんなことより歩夢先輩の大事なところに集中したい。
「ひゃうっ……!?」
おまんこの割れ目に沿って舌を動かしてみた。
少し触ってみるだけのつもりだったが、想像以上に柔らかいそこに吸い込まれ、奥へと誘われてしまう。歩夢先輩の腰が逃げようとするが、逃さないようしっかりと掴んで、膣内に舌を突き入れる。
溢れ出る愛液が舌先に絡みついてくる。歩夢先輩の味。それをもっと味わいたくて、舌の動きを激しくしていく。
くちゅ、ぴちゃ、ちゅ、ちゅぱっ……じゅぷっ…… 舌先でクリトリスから割れ目の上の方を優しくなぞっていく。
割れ目の中心にある穴からはトロリとした液体が流れ出ている。
「んっ……んんっ……!?」
声にならない声で喘ぐ歩夢先輩。そろそろかな?と思い、一度口を離す。
透明な糸が伸びて切れる。
歩夢先輩は息を整えながらこちらを見つめてくる。
「最後まで、して……?」
歩夢先輩はムレムレになった股間を押し付けてくる。
どうしようか迷ったが、ここまできたらもう止まれない。
再び歩夢先輩の股間に顔を埋め、愛液で溢れかえっているそこを舐める。
時折クリトリスにも舌を伸ばすと身体が震える。
「はぁ……はぁ……んっ、んんっ……!」
本当は男の俺がかすみんになって、歩夢先輩に顔面騎乗位されてる。
かすみんのかわいい舌で歩夢先輩をクンニして、イかせることができる。
そう思うと恍惚でこっちまでイってしまいそう。
「すごいよかすみちゃん!私のイイところ、分かってるみたいに……っ」
ついさっきまで歩夢先輩でオナニーしてましたからね。
舌使いだけで歩夢先輩をイかせるなんてかすみんにとって朝飯前ですよ!
指を入れて中を探るように動かしたり、舌先を使ってクリトリスを刺激したりすると、歩夢先輩の太ももがピクっと反応する。
気持ちいいんだ。
かすみんも興奮してきておまんこが濡れてきているのが分かる。
早くかすみんもいじってもらわなきゃ。
「歩夢先輩、かすみんも……」
「うん、一緒にイこう?」
歩夢先輩が身体を倒してシックスナインの形になる。
お互いの秘部を舐め合う体勢だ。お尻の穴まで見られるのは恥ずかしいけど、歩夢先輩の綺麗なおまんこが目の前にあってドキドキしてしまう。
割れ目を両手で開いてみると、綺麗なピンク色の粘膜が見える。
「あんまり見ないでぇ……」
恥ずかしがりながらも歩夢先輩の割れ目はヒクついている。
舌を伸ばして割れ目の中心にある穴へ差し込む。
くちゅっという音と共に温かい肉の壁が押し返してくる。
そのまま舌を動かすと愛液が溢れてきた。
美味しい。歩夢先輩のおまんこの味が口の中に広がっていく。
もちろん歩夢先輩も黙っているだけじゃなく、私にクンニしてくる。お互いの割れ目に舌を差し込んで、膣内を舐めたり吸ったりする。
「んっ……じゅるっ」
「ちゅ、ふっ……」
相手の感じてる声を聞くともっと気持ちよくしてあげたくなる。そして、同時に自分の股間が疼いてきてしまう。
歩夢先輩もそうなんじゃないかな?だって今すごく幸せそうだもん。歩夢先輩の舌の動きが激しくなる。
かすみんも負けじと舌を動かした。
ぴちゃぴちゃといやらしい音が響く。
「あっ、あぁっ……!」
歩夢先輩の身体がビクビクッと震える。
かすみんももうすぐ限界。
「かすみちゃん……!」
「歩夢せんぱぁいっ!」
お互いに名前を呼び合って、絶頂を迎える。
頭が真っ白になって何も考えられなくなる。
今まで経験したことの無いような快感で、しばらく意識が飛んでしまったみたいだった。
ただ、歩夢先輩も潮を吹いたのかかすみんの顔はびしょ濡れだった。
イっちゃって力が抜けて、歩夢先輩が覆い被さるように倒れる。
汗だくで呼吸も荒い。相当激しくイったみたいだ。
顔にかかる髪の間から見える表情には達成感のようなものが浮かんでいる。
歩夢先輩は満足してくれたかな? そう思って身体を起こすと、歩夢先輩が私を押し倒してきた。
まだやるの!?︎さすがに体力の限界なんだけど……。でも、ここまで来て止めるわけにもいかないよね。最後まで付き合おう。
私は覚悟を決めて仰向けになった。
歩夢先輩は私の脚の間に割って入り、膝裏を持って大きく開く。
恥ずかしい部分が丸見えになる。
うぅ、恥ずかしいよぉ。
歩夢先輩の舌が割れ目に触れる。
「ひゃあんっ」
敏感な部分への刺激で思わず変な声が出てしまい慌てて口を塞ぐ。
「大丈夫だよ、誰も聞いてないから」
「そ、そういう問題じゃないですっ!」
「えー?なんのこと?」
歩夢先輩はとぼけながら舌を這わせてくる。
秘部を舐められるとゾクッとした感覚に襲われる。
何度されてもこの瞬間だけは慣れない。
歩夢先輩の舌が割れ目をなぞっていく。
舌先がクリトリスに当たると腰が跳ねる。
「あんっ……」
つい声を出してしまう。
「可愛い声」
歩夢先輩が微笑むと恥ずかしくて顔が熱くなる。
「かすみちゃん、もっと声出していいんだよ」
「で、でも……」
「私たちしかいないんだし、かすみちゃんがかわいい声で喘ぐの聞きたいな」
歩夢先輩が優しい笑顔を浮かべる。
いつもなら嬉しい言葉だけど、今は違う。
こんな状況でそんなこと言われたら本当に自分が女の子みたいな気がしてくる。
いやまぁ、かすみんはとってもかわいい女の子ですけど!
歩夢先輩の指がおまんこの中に入ってくる。
くちゅりという音と共に中がかき回される。
「あっ、あぁんっ……!」
気持ちよくて甘い声が漏れてしまう。
歩夢先輩の指が動く度に水音が聞こえてきてすごくエッチだ。
「かすみちゃん、すごい……もう何度もイってるのにまだまだ溢れてくるよ」
歩夢先輩が顔を近づけて囁くように言う。
「やぁん、見ちゃダメぇ……」
見られてると思うだけで身体が反応してしまう。歩夢先輩の舌が再び割れ目に伸びる。
今度はクリトリスだけじゃなくて膣内まで攻められ、くちゅくちゅといやらしい音が響く。
恥ずかしくて顔から火が出そう。愛液が溢れるのを止められない。
歩夢先輩の舌がクリトリスに触れ、そのまま口に含まれ吸い上げられる。
吸われるたびに腰がビクビク震え、太ももが痙攣する。
頭が真っ白になって何も考えられなくなる!
「あっ、あぁっ!イくぅっ!?またイっちゃいますぅぅっ!!」
歩夢先輩の舌がキモチイイ所を突いた瞬間、目の前がチカチカして身体がビクンっと跳ねて、秘部から潮が吹き出す。
「あ、はぁ……あゆむせんぱいが……かすみんのでびしょびしょぉ……」
何度目か分からないけど勢いが弱まったそれはぷしょ、と歩夢先輩の顔にかかった。
「ふふっ、かすみちゃんのエッチなお汁いっぱい出てきちゃったね」
歩夢先輩は顔を拭いながら笑みを浮かべて言った。
「うぅ~、言わないでくださいぃ」
恥ずかしすぎて消えてしまいたい……。
その後はシャワーを浴びて、思い出したかのように作ったパンと玉子焼きを食べて、歩夢先輩は帰った。
歩夢先輩、結構肉食系なんだなぁ……
一人になったのでなりきり度を普通に戻す。
「うわ、自分のことかすみんとか言ってたの冷静になると恥ずかしい……」
とにかく部屋が雌の匂いで大変だし換気してシーツも洗って……大変だなぁ、これ。