彼方ちゃんの身体を支えながら、校内に戻り……とある教室に入ると鍵をかけた。
「んぅ……あれ?ここ部室じゃないよね」
「はい。ここは音楽科の空き教室ですよ」
ようやく意識がはっきりしてきた彼方ちゃんの問いに笑顔で答える。
「音楽科の教室だけあって防音設備がしっかりしていて演劇部の自主練で声出しする時とかよく使うんです」
「ほうほう」
「ですから、ここでなら何をしてもバレません」
「おやおや、しずくちゃんは何をするつもりなのかな~?」
言いながら徐々に彼方ちゃんとの距離を詰める。
「何だと思いますか?」
そう言ってスカートの中へ手を入れ、パンツに触れる。
くちゅり、と水音がした気がしたが気にしないことにする。
彼方ちゃんの太ももは柔らかくてすべすべしていて触っていて気持ちいい。
撫でたりさすりながらゆっくりと股間へと手を滑らせる。そして、割れ目に触れた瞬間だった。
「ひゃんっ!」
ビクッと身体を震わせて甘い悲鳴を上げる彼方ちゃん。
そのまま指先を動かすと湿っているのがよく分かる。
「ああっ、ダメだよぉ……そこは大事なところだから」
「彼方さんが悪いんですよ?いつも眠っているのを見ていろいろしてみたいのを我慢してたんです」
そう言って制服の上を脱がせブラジャーを外す。
形の整った綺麗なおっぱいだ。
胸元にキスをして乳首を口に含む。
舌先で転がしたり、吸ったりしながらゆっくりと揉み始める。
彼方ちゃんはというと、抵抗することなくされるがままになっている。
「んぁ……ん……」
小さく喘ぎながら時折身をよじる。
「ちゅ……んっ……」
「あっ、吸っちゃダメぇ……っ」
夢中になっておっぱいに吸い付く。彼方ちゃんは目を閉じて切なげに眉を寄せている。
口ではだめと言いつつも嫌がってはいない。むしろもっとして欲しいようだ。
太ももの内側をさすり、パンツ越しに秘所に触れてみるとしっとり濡れていて熱かった。
割れ目に指を沈めるように動かすとくちゅくちゅと水音が聞こえてきた。
俺は彼方ちゃんのパンツを脱がせると愛撫で感じてくれたのか少し大きくなっているクリトリスが見える。そこを優しく撫でると可愛らしい声で反応してくれる。
「あんっ、んん……っ」
彼方ちゃんの身体はどこを触っても柔らかく、ずっと触っていたくなる。
彼方ちゃんを机に横たえると両足を大きく広げさせて顔を近づける。この前見たかすみちゃんとは違って結構陰毛が濃い、牝の匂いがするイヤらしいおまんこだ。
「しずくちゃん……恥ずかしいよぉ」
彼方ちゃんは両手で顔を隠しながら言う。かわいいなぁもう。
割れ目の奥にあるピンク色の肉芽はピンっと固くなっており、ヒクついている。
指で触れるとピクッと震える。軽く押し潰すと、またピクンと跳ねる。
「んぅ……っ」
「彼方さんのおまんこ可愛いです」
「言わないでぇ」
「どうしてですか?こんなに美味しそうですよ」
そう言って舐める。しょっぱくて甘い味がした。
「ひゃうっ!」
ぴちゃぴちゃと音を立ててワレメを舌でなぞり、時折穴の中に侵入させる。
入り口の辺りを入念にほぐしていく。
「彼方さん、経験はあるんですか?」
「……遥ちゃんと、たまに」
真っ赤になりながらそう答えてくれたので遠慮なく指を挿入する。ぬぷりと簡単に入り込んだ。
指を動かして膣内を探ればクチュクチュという水音が教室に響く。
彼方ちゃんの表情を見ると頬を上気させながら切なげに眉を寄せていた。
「んっ……んん……」
指を動かす度に小さく喘ぎ声を上げる彼方ちゃんが可愛らしくて、つい意地悪をしたくなってしまう。
「彼方さん、気持ちいいですか?こことかどうでしょう」
「んあっ!?」
彼方ちゃんの反応を見て重点的に責めていく。指先で擦ったり押したりしていると彼方ちゃんの息遣いが荒くなってきた。
「彼方さん、寝ている時にパンツ丸見えじゃないですか。あれを見るたびにずっとムラムラってしてて」
「普段全然、んっ、そんな素振りないのにぃ……っ!?」
「気にしていない、っていう演技ですよ?彼方さんは自分の身体がどれだけエッチなのか自覚がなさすぎなんです」
言いながらGスポットと思しき場所を擦ると彼方ちゃんはビクビクと痙攣するように震える。
愛液が溢れてきて机の上に滴っていく。
机の上では彼方ちゃんが快楽に身を震わせていた。
「遥さんとどっちが上手ですか?」
指の動きはそのままで質問する。
妹の名前を出されて一瞬だけ彼方ちゃんの顔が曇った気がしたけど、すぐに蕩けた顔に戻る。
指でお腹側を擦るようにしながらクリトリスを口に含み舌で転がすように舐めながら吸い上げる。
同時に刺激を与え続けると、腰が震えだす。
そろそろイきそうなのかな?そう思ったので舌も指も動きを止める。
「な、なんでぇ……?もう少し、なのにぃ……!?」
「さっきの質問、ちゃんと答えてください。私と遥さん、どっちが上手ですか?」
割れ目を弄っていた指を引き抜く。秘裂から指へと透明な糸が伸びていた。
彼方ちゃんはせつなげに眉を寄せて、潤んだ瞳でこちらを見つめてくる。
「……気持ちでは遥ちゃん。テクニックならしずくちゃんの方が気持ちいいよ」
彼方ちゃんの言葉を聞いて嬉しくなって、俺は指を再び動かし始める。
今まで数多くの女の子になってエッチしてきたことが認められたみたいで嬉しかった。
彼方ちゃんの膣内は狭く熱くて、しずくちゃん細い指をキュウっと締め付けてきた。動かす度に水音が鳴り響き、愛液が垂れていく。
膣内のザラついた部分を撫でたり押したりしていると再び甘い声を上げだした。
「んっ、んん……もう彼方ちゃん、限界だからぁ!」
「はい。イかせてあげますね」
むわっと雌の匂いでいっぱいのそこに舌を這わせる。陰毛の感触は少しだけ抵抗があるけれど、愛液を舐めるのは好きだ。
多分俺……しずくちゃんのパンツにも愛液の染みができているだろう。でもそれはお互い様だし、この場にいるのは俺たちだけだから恥ずかしくない。
太股を掴んで固定して、割れ目に舌を差し込む。ヒダをなぞるように舐めてあげると、彼方ちゃんは切羽詰まったような声で鳴いた。
舌先を尖らせて奥へ突き入れる。入り口付近よりもさらに狭い膣内を広げながらかき回す。舌を動かすたびに、ぴちゃぴちゃという音が鳴る。彼方ちゃんの足の付け根から、愛液が溢れてきて机の上に滴っていく。
「んっ、はあ……っ……」
口元を押さえている手の間からは喘ぎ声が漏れていた。指先でGスポットを刺激すると、膣壁がきゅっと締まった。そのまま舌を押し付けるようにして、刺激を続けると腰が震えだす。
「んんっ……あああっ!!」
彼方ちゃんの声が教室に響く。それと同時に割れ目から潮を吹き出した。
「彼方さん可愛いです」
そう言って俺は潮まみれの顔で頬っぺにキスをした。彼方ちゃんは荒い息をしながら、蕩けた表情を浮かべていた。
「しずくちゃん……もっとぉ」
彼方ちゃんは物欲しげな瞳で見つめてくる。そんな顔されたら、我慢できないじゃんか……。
制服を脱いでブラジャーを外す。そしてスカートも脱ぐ。
ソックスとパンツだけの姿になったところで一度彼方ちゃんを見る。
「彼方さん、どうぞ」
彼方ちゃんを抱きしめて唇を重ねると柔らかい唇の感触と甘い香りに頭がクラクラしてくる。
彼方ちゃんの腕が背中に回しお互いに抱き合って、何度もキスを繰り返す。
やがてどちらからともなく舌を絡め合い始めた。
彼方ちゃんがゆっくりと体重をかけてきたのでそれに合わせて床に寝転ぶ。彼方ちゃんは上に覆い被さってくる。お互いの胸がくっついて形を変える。
「彼方さん……おっぱい大きいですね」
「しずくちゃんだって……柔らかくて好きだよ」
彼方ちゃんはゆっくりと顔を近づけてキスをしてきた。舌が絡み合う。唾液が混ざりあう音が聞こえる。
俺の両手は自然と、彼方ちゃんの胸に伸びて鷲掴みにする。マシュマロのような柔らかさと弾力を兼ね備えていて、揉んでいるだけで気持ちいい。
「彼方さん、私のも触ってください」
彼方ちゃんの手を取って自分の胸へと導く。
「ん……っ」
「彼方さんのは、大きくて羨ましいです」
お互いの乳首を摘んだりこねたりして弄ると、だんだん息が上がってくる。
彼方ちゃんはお腹から下腹部へ手を滑らせると、俺のパンツの中に手を入れてきた。
指先が割れ目をなぞって、愛液が指先に付着した。
指先についた愛液を見せつけるようにすると、彼方ちゃんは愛液のついた指先を口に含む。ちゅぱっと音を立てて舐め取った。
「彼方さん、美味しいですか?」
「うん……甘くて、しょっぱくて……美味しい……」
彼方ちゃんの顔が近づいてきて、舌が絡まるように口付けされる。口の中に広がる愛液の味が、さらに濃密になる。舌が絡み合い、溢れ出た唾液を飲み込むと喉の奥まで甘さが広がっていくような気がした。唇が離れていくと、名残惜しそうに糸を引いた。
「彼方さん、もう我慢できません」
俺は起き上がると、脱いだ制服の上に彼方ちゃんを押し倒し足の付け根に顔を埋めた。
……ところで、スイッチを押して彼方ちゃんを皮にした。
今回はどちらもほぼ裸なのですんなりと彼方ちゃんになる。
「おぉ~、彼方ちゃんいい身体してるじゃん」
オナニーして記憶を読むのもいいけど行為の最中だしこのまましずくちゃんにまたイかせてもらおうかな?
考えてみれば年下の子に攻められるってそんなに経験ないし。
さっきとほぼ同じ体勢になってからしずくちゃんの意識を戻す。
「しずくちゃん、早くイかせて~?」
「あ、はい。すみません、ちょっとボーっとしちゃって……」
しずくちゃんは少し頭を振ってから俺の割れ目に舌を這わせ始める。
舌が膣内に入り込み奥の方まで刺激してくる。
指とは違う感覚。男では絶対に感じられない快楽にゾクゾクと背中が震える。
「彼方さん、気持ち良いですか?」
「うん、すごく……上手だね」
「良かったです。んっ……はっ、じゅる」
俺の両足を広げて秘部を露わにし、夢中になってしゃぶりついている。その姿はいつもの清楚な彼女からは想像できないくらい淫靡なものだった。
しずくちゃんは一度口を離すと、そしてそのまま陰核に吸い付いた。
彼女に大きくなった肉芽を吸われると腰が浮くほど気持ちが良い。強い快感に声が出てしまう。
「あっ、それぇ、すごい……!」
しずくちゃんは俺の反応を見ながら何度も同じ場所を攻め立てる。
舌先で転がされ、押し潰されて……軽く歯を当てられると、もう我慢できなかった。
「ああぁ、もうだめぇ……!!」
「彼方さん……っ」
俺が果てると、同時にしずくちゃんがクリトリスを強く刺激する。
頭の中で火花が散るような感覚に襲われて、一瞬視界が真っ白になって彼方ちゃんの記憶が流れ込む。
しずくちゃんが彼方ちゃんの股間から顔を離した時には、ぐったりとしていた。
「彼方さん、どうでしたか?」
彼方ちゃんから出た蜜で顔を濡らしながら、しずくちゃんがそう尋ねてくる。
「とっても良かったよ~、彼方ちゃんあんなに気持ちいいの初めてだよ……」
俺は余韻に浸りながらそう答える。
「それで……私ももう限界なので」
「いいよ~、一緒にイこうね」
しずくちゃんが俺の顔を跨ぐように腰を下ろしてくる。シックスナインだ。目の前にはしずくちゃんの秘部がある。
さっきまで舐めていたせいか、少し濡れていてヒクついていた。
指を入れるとしずくちゃんの愛液の熱さと柔らかさが伝わってきた。
中をかき回すように動かすとビクビクと身体を震わせ、しずくちゃんの息遣いが荒くなり始めてきた。
「はあ、はあ……ん、あ……」
「しずくちゃん、気持ち良い?」
「はい、すごく……気持ちいいです……っ!」
「じゃあもっと良くなって欲しいな」
そう言って割れ目の中に舌を入れ込む。舌先が少しザラついた部分に触れ、そこを刺激すると、面白いくらいに反応してくれる。
しずくちゃんも負けじと俺の秘部に舌を這わせて刺激してくる。
お互いを刺激し合い、どんどん興奮が高まっていく。舌先に感じる割れ目の奥は温かく、そして柔らかくなっていた。指を少し入れて中を探ると膣内の壁はうねるように動き、指を締め付けてくる。きっと俺の中もこうなっているのだろう。そんなことを考えてしまう。
「んっ、ふぅ……はあ、はぁ……」
「んむ、ん……はっ、はあっ……」
お互いに息が上がってきた頃、俺達は舌を離す。糸を引く愛液が切れて、口の周りはべとべとになっていた。
味覚というのは一人一人違うのか、かすみちゃんになった時と彼方ちゃんではしずくちゃんの愛液の味が違って感じられるような気がする。俺にしがみつくようにして快楽に耐えるしずくちゃんは、俺のおまんこに顔を埋めながら呟いた。
「もう、無理です……っ」
「うん、いいよ~。イかせてあげる」
ここからラストスパートとばかりにクンニを再開する。もうしずくちゃんがイくまでやめてなんてあげない。クリトリスを口に含んで強く吸った瞬間だった。
しずくちゃんがビクビクっと痙攣したかと思うと、お尻の方へ力が入ってきゅっと締まった。同時にしずくちゃんの太腿が俺の顔を挟み込んでくる。
「イっちゃえ♪」
クリトリスに強く吸い付くと、またビクビクッと身体が震え、それと同時にしずくちゃんの口から悲鳴のような声が漏れ出た。
「ああぁーっ!!」
秘部から溢れ出る液体が勢いよく俺の顔を濡らす。
しずくちゃんの身体から完全に力が抜け、俺の上に覆い被さってきた。
目の前でひくひくと痙攣するしずくちゃんの股間から潮がポタリと垂れてくる。それを拭うように舌で舐めとるとまたピクッとしずくちゃんの身体が震える。
「ん……んん……」
余韻に浸っているしずくちゃんは小さく喘ぎながら身体を震わせていた。
「はあ、はあ……ごめんなさい、私だけ先に……」
「大丈夫だよ~、それよりどう?彼方ちゃん上手だった?」
「はい……凄かったです」
そう言ってしずくちゃんは恥ずかしそうに目を伏せる。さっきまでの痴態を思い出してしまったようだ。
でもまだ終わりじゃないんだよなあ。そう思い俺は立ち上がる。
「ふふ~ん、いつも遥ちゃんとやってるんだ~」
しずくちゃんの脚を抱えて貝合わせし始める。
彼方ちゃん、貝合わせも大好きなんだよね。俺の割れ目にしずくちゃんのが当たって擦れる度に快感が走る。
割れ目同士をぴったりとくっつけて腰を動かす。
お互いの愛液が混ざり合ってぐちゅぐちゅと音を立てる。
俺は自分の、彼方ちゃんの割れ目としずくちゃんの割れ目がキスしている光景を見て興奮する。
「ん……はあ、はぁ……んんっ!」
「あぁっ、はぁっ、はあぁ……んっ」
お互いの声が部屋に響く。気持ちいい。
しずくちゃんと一緒に快楽を求めて激しく動く。
女の子同士でしか味わうことのできないこの感覚が好きだ。
濡れた陰毛が、ひだとひだが、クリトリスが擦れ合う。愛液が絡み合い淫靡な音を奏でる。
愛液が潤滑油となって更に動きが激しくなる。
「はあっ、はあっ……」
もう何度目だろうか。身体の奥底から何かが込み上げてくるような感じがする。
無意識のうちに手を胸へと伸ばし乳首を摘まむ。
「ひゃっ!?」
今までとは比べ物にならないくらいの衝撃が走り、思わず変な声が出てしまう。
身体がビクビクと震え頭が真っ白になる。
「やっ、だめぇっ」
身体が勝手にビクビクと痙攣し始め、限界が近いことを教えてくれる。
「あぁっ、しずくちゃん……っ、彼方ちゃんもうイっちゃうよぉ!」
「私もっ……イきます、イクッ、イッちゃいますぅー!!」
「ああぁぁー!!」
身体の奥から何かがせり上がってくるような感じがしたと思ったら次の瞬間には弾けていた。
頭の中が一瞬で白く染まり何も考えられなくなる。目の前でチカチカと光が瞬いているかのようだった。
身体がガクガクと震え力が入らない。しずくちゃんの上に覆い被さるように倒れ込んだ。