※この作品はR-18です。

スクールアイドルを皮にして着る   作:吉玉

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33:矢澤にこを着て、東條希を皮にする

「ふぅ……」

 

妹弟を寝かしつけると自室に戻る。

矢澤にこちゃんの部屋ははっきり言ってしまえば高校三年生としては少し子供っぽいというかめちゃくちゃピンクで自分のポスター貼ってあるし元の自分だったら少し引いていたかもしれない。

今まで皮にしてきたこの中でもダントツで女の子していた。

まぁそれは今自分なんだけど。

小さい子の面倒を見るというのも俺には初めて経験だし、彼方ちゃんに続いて料理をすることが多かったのは刺激的だった。料理も楽しいかも、と思えるようになったからな。

まぁ、それはともかく。

ここからは大人の時間。にこちゃんになりきってのオナニー開始だ。なりきり度を『強』にして……

 

「えー、にこにーオナニーなんてしたことなーい」

 

なんて言いながら服を脱いでいく。

さっきも思ったけど悔しいことににこの胸は大きくない。

綺麗なピンク色をしてて可愛い。

次はパンツに手をかける。そして一気にずり下ろした。そこには毛一つ生えていないつるんとした股間があった。割れ目はまだぴっちりと閉じていたが指先でなぞるとぞくっとするような感覚に襲われる。

にこはそろそろとそこに手を伸ばしていった。

 

「うわっ……」

 

そこに触れるとなんとも言えない不思議な気持ちになった。

そのまま恐る恐る撫でていく。

 

「んっ……あっ……」

 

快感が走る。自分で触っているだけなのになんだかイケナイことをしている気分になる。

 

「ひゃあ!」

 

乳首をつまむと声が出てしまった。こんな所まで敏感なのか……。

 

「すごい……濡れてるよぉ……」

 

そこはもうぐしょぐしょになっていた。

にこは人差し指と中指を使って秘部を弄った。ぬるぬるした液体が溢れくちゅっくちゅっという音が静かな部屋に響く。

恥ずかしくて顔が熱くなる。

私は左手でおっぱいを揉みながら右手の中指と薬指を膣内に入れる。

異物が入る違和感。

でも、それが自分自身のものだと考えると不思議と愛おしく感じてしまう。

 

「んっ……あっ……ふぅ……」

 

指を動かす度に甘い声が出る。

 

「すごい……どんどん出てくる……」

 

一度引き抜くとねっとりとした透明な粘液がついた二本の指が現れる。

それを眺めていたら再び挿入したい衝動に駆られる。

今度は人差し指も一緒に入れる。

 

「ああぁぁ!!」

 

にこの小さな穴に三本の指が入った。にこの小さい指では届かないような奥の方まで届く。そして入り口付近を刺激するように抜き挿しを繰り返す。

 

「んっ、あっ、ふぅ……んんんっ……あんっ」

 

部屋中に私の喘ぎ声が響き渡る。

 

「すごい、にこ……エッチだよぉ!はぁ、はぁ……イキそうっ、イクッ、イッちゃうぅぅ!!!」

 

頭が真っ白になる。

 

「はぁ……はぁ……ふぅ……にこってば、本当にエッチなんだからぁ」

 

 

 

「それじゃあ、今日からテスト期間だし練習はしばらく休止ね。みんなちゃんと勉強するように」

 

絵里がそう言うと穂乃果と凛が露骨に嫌そうな顔をした。

私?そりゃ露骨じゃない程度に嫌な顔をしてるに決まってるじゃない。

 

「また赤点なんてことになったら困るから、問題児たちにはコーチを付けるわよ」

「げっ」

 

穂乃果には海未。凛には真姫、そしてにこには希が付くことになり、それぞれの場所へ移動することになった。

希に連れてこられたのは空き教室の一つ。逃げられないようにか鍵をかけられる徹底ぶりだ。

 

「いくらにこがおばか王だからって扱い酷くない?」

「まぁそれもあるんやけど……」

 

希はにこを何故か壁際に追いやり、気付くと壁ドンされている始末。

梨子なら興奮して喜びそうだけどね。

 

「……何かに憑かれてる。にこっちやないよね」

「……は?」

 

なりきり度『強』だから分かるはずない、はずなのに。勘?霊感?分からないけど内心めちゃくちゃドキドキしている。

 

「この部屋にはあらかじめ霊的な結界を張ってるからもう逃げられない。あとはウチが追い出せば終わりや」

 

そう言えばファミ通組で遊んだ時に話題になったっけ。歩夢が悪霊に取り憑かれたのを希が祓ったとか。

いや、でもどうなのかしら。憑依してるとかならヤバいかもだけど、皮にしているのは璃奈の超科学の産物だし。

希がこっちに向けて指で印をきる、が。

 

「……あれ?」

「こっちのセリフよ。いきなり何を言うかと思えば……」

 

動揺を隠しながら何も起きないことに安堵していた。

 

「まぁでも、こっちとしてもこの状況は助かるわ」

 

誰も来ない密室。捕食者はどっちなのか。

 

「ウチをどうするつも……んむっ!?」

 

まずは不意打ちのキスで黙らせる。

唇が触れるだけの優しいものではなく、舌を絡ませる激しいディープキス。

 

「んっ、ちゅっ、れろっ、んんっ」

 

唾液が絡み合う音だけが聞こえる。

 

「ぷはっ……えへへ、にこのファーストキス、希にあげちゃった」

「にこっち……なの?」

 

顔を赤らめながらもまだどこか受け入れられていない希の胸を鷲掴みする。にこの小さな手では収まりきらない。

 

「ホントムカつく大きさね」

 

揉んでみると柔らかさの中にも弾力がある。

ビクッと反応する姿はとても可愛らしい。

 

「ちょっと、にこっち」

「わしわしなんて言ってるんだからやられる覚悟もあるんでしょ?」

 

希の服を脱がせて上半身裸にするとめちゃくちゃデカい乳房が露わになる。

乳首を摘まんで軽く引っ張ると甘い声を上げる。

 

「やっ、ああっ、そんなことされたらっ、感じちゃうっ」

 

希がこんなエロい表情を見せるなんて思ってなかった。

 

「希、可愛いじゃない。もっといじめてあげる」

 

次はスカートの中へと手を突っ込む。パンツ越しに割れ目をなぞると少し湿っているようだ。

そしてそのまま秘部をいじくり回すとさらに濡れてきた。

パンツをずらすと直接割れ目に指を入れる。

ぐちゅぐちゅとかき混ぜるように弄ってやる度に希の口から喘ぎ声が出る。

 

「ひゃっ、そこっ、気持ちいいっ、あああんっ」

「ここが感じるんだ」

「ダメっ、おかしくなるっ、やっ、イクっ、イッちゃうっ!」

 

ビクビクと痙攣したように震える。絶頂を迎えたみたいだ。

 

「もうイったの?敏感過ぎない?」

 

言いながら希の服を全て取り去る。めちゃくちゃエロい身体してる。

ちょうど目の前にある希の巨乳の先端で硬くなった乳首に吸い付く。ちゅーっと吸ったり、甘噛みしたりしながら片方の乳首を指でつまむとビクンとまた反応する。

 

「にこっちぃ、ウチもう無理ぃ……」

「何言ってんの。まだまだこれからよ」

 

今度はお尻を撫で回してみる。

柔らかいのに張りのある触り心地は病みつきになりそうだ。

次は太ももとお腹の境目辺りを優しく指で触れる。

くすぐったそうな反応をするのがとても愛らしい。

 

「んっ……ふぅっ……」

「あら、こっちの方はどうかしら?」

 

希のおへそを人差し指でつつつ……となぞる。

 

「んっ、にこっち……そこは!」

 

ピクッと反応する姿は見ていて飽きない。

 

「希、本当に可愛いわね」

 

希の秘部に手を伸ばす。一度達したそこはすっかり濡れている。陰核に触れるとまたビクッと反応する。

右手の親指と人指し指で希のクリトリスを挟み、残りの2本の指で膣内をかき回す。

 

「ひゃっ……あっあっあっあっ……あぁっ!」

 

再び絶頂を迎え身体を震わせる。

 

「まだ終わりじゃないわよ」

「にこっちぃ、もう許してぇ……」

「何言ってるの、人を憑かれてるとかなんとか言っといてこのままで済むわけないでしょ?」

 

身を屈め希の秘部へと舌を伸ばした。

既に充分過ぎる程濡れており、割れ目をなぞるとクチュクチュという音が鳴る。

中へと侵入するとビクッと腰を浮かせる。

指を出し入れするように動かしながら、溢れ出る蜜を舐める。

割れ目の上の方を刺激すれば更に甘い声を上げる。

同時に膣内のGスポットと呼ばれる部分を責めれば一際大きな声を上げた。

 

「ひゃっ……あっあっあっ……ああんっ」

 

ビクビクと痙攣したように震える。

どうやらまたイッてしまったようだ。

 

「もうイッちゃったの?希ってば敏感過ぎじゃない?」

 

まぁちょうどいい。皮にしちゃおう。

スイッチを押し希が薄くなっていく最中。

 

「やっぱりにこっちじゃ……」

 

と言っていたから結構やばかったのかも。

もし憑依とかしてたら成仏させられてたり?

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