にこちゃんから希ちゃんになると胸囲の格差がすごいな。
花陽ちゃんから凛ちゃんの時を越えるわ。
希ちゃんの身体になった瞬間胸元に感じる重み。
今まで一番大きかったのは確かランジュちゃんだったけど更にデカい。
まぁ、腰周りとか少しあるけど……ランジュちゃんや愛ちゃんが細すぎるだけでこのくらいが普通だよ。男から見れば彼方ちゃんや希ちゃんくらいがちょうどいいくらいもある。
「おぉ、足元が見えない」
こんな大きいおっぱいぶら下げてる女の子になれるなんて嬉しくてたまらない。
えーと、下の方は……胸が邪魔で自分じゃしっかり見れないか。後で鏡があるところで確認だな。
さっきにこちゃんとして見た限りではちょっとビラビラが大きい感じだったけど。
それじゃ、イかないとだしにこちゃんとレズろうかな。
にこちゃんの顔に自分の巨乳を押し付けたところでにこちゃんの意識を戻す。
「んむっ!?な、なに?」
パイズリなんてする気はないけどこんな感じなのかな。続けているとにこちゃんが乳首を口に含み反撃してくる。
「ちゅ、んっ……」
「ああぁっ、もっと、強く吸ってぇ!」
にこちゃんが口を離すと唾液でテラテラと光る俺の胸。もう乳首が限界まで勃起している。
にこちゃんが息を整えてまた胸にしゃぶりつく。
舌で転がしたり甘噛みしたりする度に快感が走る。
にこちゃんの舌使いに俺は我慢出来なくなってしまい、にこちゃんの頭を抱え込むようにして抱き締める。
「んぐっ……苦しい……」
「ごめん、でももう無理ぃ……早くイかせて!」
そう言うとにこちゃんの口の動きが激しくなる。
歯を立てないようにしながら唇と舌を使い上下左右あらゆる方向から攻めてくる。
そしてとどめの一撃というように思い切り吸い上げた。
俺は腰を突き出し大きく仰け反りながら果てる。
「あっ、はぁ……胸だけで、イっちゃった……」
それと同時に東條希としての記憶が流れ込んでくる。
あぁ、関西弁は意識しないと出ないんだな。
そして恐ろしいことに本当に俺を除霊しようとしていたらしい。霊じゃないから意味はなかったけど。
ともあれこれで希ちゃんとして振舞えるようになったし、今度はにこっちをイかせてあげようかな?
「にこっちぃ、もっと……」
にこちゃんを抱き寄せこちらから激しいキスをする。舌を入れ絡めると応えるようににこちゃんも舌を動かしてくれる。
お互いの舌が絡み合いいやらしく水音が響く。
しばらく続けるとにこちゃんが顔を離す。
「希……あんた何回イッてんのよ」
「うん、だから今度はにこっちがイく番やね」
そのままにこちゃんを押し倒しにこちゃんの服も脱がせてお互いに全裸で見つめ合う。
「ふふ、にこっちもちゃんと興奮してくれてたんやね」
既ににこちゃんの割れ目は湿っていた。指で軽く触れるとビクッと反応した。
何か言おうとしたが無視し、にこちゃんの股間に顔を埋めた。
「ちょっ!?なにし……ひゃうぅ!!」
にこちゃんは敏感なようで少し舐めただけなのに声を上げた。俺はにこちゃんの反応に気をよくし、さらに激しく責め立てる。
「だめぇっ、そんなとこ汚いからぁ!」
「大丈夫やって、ウチに任せとき?」
クリトリスを口に含み舌で転がしたり吸ったりする。
「んんっ!」
「にこっちのここ、凄い濡れてるよ?」
「そ、それは希だって一緒でしょ!」
にこちゃんは恥ずかしそうに言う。確かに俺のそこも愛液で溢れていた。
にこちゃんの脚を広げてそこに自分の下半身を押し付けるとヌルリとした感覚と熱を感じる。そのままゆっくりと前後に動かすと擦れて気持ちいい。
お互いの粘液が混ざり合いグチュリグチュリといやらしい音を立てる。
俺はにこちゃんの太腿に手を置き腰を動かすスピードを上げる。
にこちゃんもそれに合わせて動く。俺はにこちゃんの胸に手を伸ばし揉みながら乳首を摘まむとにこちゃんの動きが止まった。
「希……それダメぇ……」
「どうして?こんなに感じてるのに……」
そう言いながらも俺は手を休めない。むしろさっきよりも強く刺激する。
「あっ、あっ、あぁ……ん……希ぃ……」
「可愛いよ……にこっち」
そう言ってキスをした。
にこちゃんの腰を掴み更に動きを早めるとにこちゃんも俺の動きに合わせるように動いた。
そして限界を迎えた俺たちはほぼ同時に果て、俺の割れ目からは潮を吹き出し、にこちゃんのお腹を濡らした。
「はぁ……はぁ……もう、びしょびしょじゃない……」
「ごめんなぁ、ちょっと激しかったかな?」
息を整えながら会話をする。
「ねぇ、希。まだ満足出来ないわよね?」
「え?」
そう言うとにこちゃんは立ち上がり、机の上に仰向けになった。
そして足を開いて割れ目を指で広げて見せたるとそこはヒクヒクしていて愛液が滴っていた。
にこちゃんの顔を見ると恥ずかしそうだったけどどこか期待しているようにも見えた。
俺は誘われるようにそこに顔を近づけて割れ目に舌を入れた。
「んっ」
そのまま中に入れてかき混ぜると反応が良くなる。
「やだ、希ったらそんなところまで」
と言いつつも嫌がってはいないようだ。
にこちゃんはM字開脚をして見せつけてくる。指で広げると綺麗なピンク色が見える。
「にこっちのここ、凄くエッチやね」
指を入れて掻き回すとクチュクチュといやらしい音が聞こえる。
「んっ、そんなことないわよぉ」
指で中を広げると膣内が丸見えになる。俺は思わずゴクリと唾を飲み込む。
「そんなことあるよ。にこっちの中、ウチに見せつけて誘っとるやん」
「だってぇ希が舐めたりするから……」
「じゃあもっと気持ちよくさせたげるから」
にこちゃんの秘部に口をつけ舌でクリトリスを刺激する。
そのまま舌先を出し入れしたり吸ったりする。
さらに中指と薬指でにこちゃんの膣内に出し入れし親指でクリトリスを刺激し続ける。
グチュリグチュリといういやらしい音と共に愛液が溢れ出す。
「じゅるっ、ずずっ……ぷは、どんどん溢れてくるよ」
にこちゃんは声にならないような声で喘ぎ、にこちゃんのいやらしい汁が太腿を伝う。
「あぁ……希ぃ、そこぉ!」
「にこっち、気持ちいい?」
そう言いながら、私はにこちゃんの股間に顔を埋めて割れ目を舐めたり吸い付いたりする。
「あっ、あぁ……ん……希ぃ……」
にこちゃんは私の頭を押さえながら切なそうな声を上げる。
にこちゃんのそこはもうビショビショで割れ目の奥には赤い肉芽が見え隠れしていた。
「にこっちのクリトリス、かわいいなぁ」
言いながら舌でクリトリスをつつくとピクンッと跳ね上がる。
舌先でツンツンしながら割れ目に指を入れるとキュウゥと締め付けてくる。
中に入れた指を動かす度にクチュクチュと音が聞こえてきた。
にこちゃんは腰を動かして自分の良いところに指を当てようとする。俺はそれに合わせてGスポットを探し当てて刺激した。
「ひゃぅ!?」
にこちゃんの反応を見て俺は更に激しく動かす。
「希、ダメェ……」
「そろそろイこうか?」
俺は手の動きを速める。
愛液が泡立ち、膣内の痙攣が激しくなる。
「あんっ、ああっ、あぁん、希ぃ、私イッちゃうぅ!!」
そして膣内がギューっと締まり、愛液が吹き出した。
俺はそれを喉を鳴らして飲み干す。
にこちゃんはぐったりとしたまま荒い息をしていた。
結局全然勉強してないんだけどそれは元のにこちゃんに頑張ってもらおう。
「ただいまー、っと」
希ちゃんの部屋に帰宅する。
何気に一人暮らししてるのって希ちゃんだけだよな。
つまり、部屋の中で何も気にせず何でもできるってことだ。
まずは部屋着に着替え……ようとしたけれど姿見に映る自分の姿を見て途中で止める。
「ホント大きいなぁ、ウチの胸」
こんなのぶら下げてダンスしてるなんてすごくない?
ブラを外すと希ちゃんの巨乳があらわになる。
「うわ、でっか」
自分でも驚くくらい大きな胸だ。下から掬い上げるように揉むと柔らかくて弾力がある。乳首は固く尖っていた。
「よし、今日は裸族で過ごそっと」
もちろんカーテンは閉めて見えないようにするけど。
せっかくの一人暮らしを利用しないのはもったいない。
まずは服を脱いで全裸になった後、姿見の前で自分の姿をじっくり見る。
うん、やっぱりスタイルいいなぁ……鏡に写っているのは間違いなく希ちゃんだ。
「オナニーは後でじっくりするとして、まずは普段通り過ごそうかな」
一人暮らし故にやることは多い。ご飯の準備、洗濯、掃除、その他もろもろ。
いつも通りの家事をこなしていく。
そして一区切りついたところで、俺は裸のままベッドに横になり、スマホでAqoursの動画を見ることにした。
「あ、これ好きかも……」
画面の中では金髪の少女が踊っていた。
「鞠莉ちゃんか……可愛いよな……」
俺は思わずニヤけてしまう。
次のターゲットにしてもいいかもしれない。
「あー、裸族って人の気持ちも分かるなぁ。すごい解放感」
まぁ歩く度に胸が揺れるのは結構大変だけどね。
全裸で過ごすなんて経験は元の身体でもしたことないし、ドキドキする。
料理をする時はもちろん裸エプロン。
男が見たい夢の格好だが、まさか自分がする側になるとは思わなかった。
「ふふ、エプロン越しでもウチの胸の大きさは隠せんね」
今日の晩御飯はハンバーグ。
玉ねぎをみじん切りにし、フライパンに入れる。
ジュワァと音を立てて油が跳ね、香ばしい匂いが漂ってきた。
肉汁が出てきたらそこに小麦粉を入れ、粉っぽさがなくなるまで炒める。
ケチャップとソースを加え混ぜ合わせれば、完成だ。
付け合せにはニンジンとジャガイモのバターソテーを添えて、メインディッシュであるハンバーグはお皿に盛り付ける。
「ん~、我ながら美味しそう!」
自画自賛しながらテーブルへ運ぶ。
もちろん裸の上にエプロンを着ているだけなので、谷間は丸見えだし、股間はギリギリ隠れてるけど、おしりは丸見えだ。
まぁ気にしない。どうせこの部屋に居るのは自分だけだ。
椅子に座って手を合わせる。いただきます。
「さてと、じゃあ早速食べようかな」
ナイフとフォークを手に取り、ハンバーグを一口サイズに切って口に運んだ。
「うん、うまいっ」
自分で作っておいてなんだが、とても美味しいと思う。
そう言えばランジュちゃんがいろんな子に肉料理を振る舞ってるらしい。
「ウチに焼肉ご馳走してくれへんかなぁ」
なんて考えつつ、食事と荒いものを済ませる。
そんな当たり前の家事も全裸だとドキドキしてしまう。
さて、そろそろお待ちかねのバスタイムだ。
服は着ていないから脱衣所は素通り。髪はまとめるけど。
浴室の鏡に映る自分の姿。まぎれもなく東條希ちゃんだ。
身体を洗う前に、希ちゃんの汗と愛液で思いっきり汚れてしまおうか。
「んっ……おっぱいって結構重いかも」
希ちゃんの大きな胸に興奮する。
乳首をつまんでみると、ピリッとした快感が走った。
「ひゃぅ……これ、気持ちいいかも……」
鏡を見ると希ちゃんが頬を赤く染めていた。
「ウチ、こんな顔するんだ……」
そう呟くと今度は舌を出して唇を舐める。
そのままゆっくりと鏡に顔を近づけていき、キスをした。
「んむ……ちゅ……」
少しだけ恥ずかしくなりながらもディープな方に移行する。
「ぷはぁ……はぁ……はぁ……」
息が続かなくなり口を離す。
「はぁ……はぁ……」
もう一度キスをする。鏡が唾液まみれになり、吐息で曇る。
押し付けられた胸が潰れて形を変える。
鏡から身を離し、両手で胸を愛撫し始めた。手から溢れ出るほどのおっぱいに視覚的にも興奮する。
胸を揉んでいるのに揉まれているという感覚が、今の自分が女の子であると教えてくれる。右手は左胸を鷲掴みにし、左手は右胸に添える。指先が乳首に触れる度に甘い声が出た。
「あんっ、あっ、はぁ、はぁ、んっ、はあ、ああ、んっ」
両脚は自然と内股になる。
「そうだ、ウチなら自分の乳首くらい簡単に舐めれるよね」
そう言って乳首を口の中に含んだ。
歯を立てないように優しく噛み、舌先で転がすとそれだけで軽くイキそうになる。
もう片方は親指と人差し指で摘み、引っ張ったり潰したりしてみる。
痛いはずなのに不思議と気持ちよく感じてしまう。
「ふぁっ、はぁ、はぁ、はあ、んっ」
口の中で乳首を甘噛し、強く吸う。同時にもう一方の乳首を爪を立てて捻った。
「んぁっ、あぁっ!?」
背中が仰け反り、軽い痙攣が起こる。秘部から温かい液体が流れ落ちた。
胸だけでイっちゃったの……?
「はぁ、はぁ」
肩で息をしながら股間に手を伸ばすと愛液で濡れていた。
鏡の前で自分の裸体を見つめる。
希ちゃんの身体はどこを触っても柔らかくてスベスベしていた。
希ちゃんの身体を隅から隅まで堪能しよう。次はびしょびしょの割れ目に手を這わせる。
アソコを指でなぞるとクチュっと音が鳴る。クリトリスをつまんでみると、ビクンと身体が震える。
「ひゃう!」
出るのは希ちゃんの声だ。可愛い。
摘んだまま上下左右に動かしたり、ぐりぐりとねじるように刺激を与える。
「ひっ、イくぅぅぅぅっ!!イっちゃうぅぅぅぅぅぅ!!」
大きく仰け反ってガクガクと腰を震わせながら、膣内を締め付けて愛液を噴き出す。目の前がチカチカする。お腹の奥がキュンとして切ない感覚に襲われる。
でもまだ満足できない。もっと欲しい。
「はぁ、はぁ……」
呼吸を整えて鏡を見る。そこには全裸でぐったりとしている希ちゃん。自分の姿に興奮する。
もう一度オナニーを再開する。
今度はもっとじっくり、時間をかけて高まりたい。指を二本挿入する。一度達したからかさっきより滑りが良くなっている気がする。
中指と薬指が肉壁を押し広げるように奥へと進む。
「ふぁっ!?」
電流のような快感が走り、視界がちらつく。
「ここぉ、ウチのGスポットっ……」
俺はそう呟いて、円を描くようにして何度も押し込んだ。
「あぁっ、あっ、んっ!」
気持ちいい。
左手は自分の胸を揉みしだいて乳首を弄る。指先で乳輪を撫で回し乳首をつねる。そして口の中に含む。
「ちゅぱっ、ちゅぷっ、れろっ、んむ、んっ」
右手は秘部を刺激し続ける。
胸も気持ちいいけど、今は下の方が疼いている。
立ったままでいるのが辛くなり俺は一旦指を引き抜くと床の上でM字開脚をして陰唇を広げた。
膣内のヒダが空気に触れ、少しひんやりとする。入り口のところを指先でこねくり回すと、くちゃくちゃとした水音が響く。
「んんっ!」
俺は指を一本だけ入れて膣内で動かす。
「あぁぁっ……」
身体がビクビクと震える。また軽くイってしまった。
指をもう一本増やしてゆっくりと出し入れさせるとグチュグチュヌチャッと2本の指を動かすたびに厭らしい音が部屋に響き渡る。
「あんっ……はぁはぁはぁ……」
俺は鏡を見ながら舌を出して自分の胸をしゃぶった。
乳首を口に含み吸ったり甘噛みしたりすると頭の中で電流が流れる。
秘部から溢れ出た蜜がポタポタと滴り落ちる。どうやら希ちゃんの身体は胸が弱いみたいだ。
人にわしわしなんてしておいて、自分が弱いなんてね。希ちゃんの乳首を舐め回しながら、秘部への刺激を再開する。
ヌルヌルした愛液を潤滑油にして秘部を擦る。
「んんっ、んっ!」
希ちゃんの身体はビクンと跳ねて反応してくれる。
こんなエロい身体……それが自分だと思うと興奮が止まらない。俺は自分の股間にあるクリトリスに手を伸ばす。
そこはビンビンに勃起していて、触ると痺れるような快感が走る。希ちゃんの身体は感じやすいようだ。
中指で優しく触れるように、割れ目をなぞるように動かす。
それだけでも気持ち良くて頭がボーっとしてくる。
人差し指で肉芽を摘んでみると、電気が走ったようにビリリと強い快感が押し寄せてくる。
「ふぁっ!?」
思わず声が出てしまう。
「んんっ、ふぅ、ふぁっ!」
希ちゃんのGスポットを刺激すると、膣内が収縮を繰り返して指を締め付ける。
「ウチ、ウチもうダメぇ!」
指の動きを早めてGスポットを刺激しながら激しく出し入れさせる。
「あぁっ!ああっ!!」
身体が痙攣するようにビクビクと震えて力が抜けイッてしまった。秘部から潮を吹き出して床を濡らす。俺は脱力してその場にへたり込んだ。顔を上げると鏡があった。
そこに映っているのは、頬が赤く染まり、息遣いが荒く、汗ばんだ肌が艶かしい一人の女だった。
「ハァ、ハァ、んっ、はぁ……」
呼吸を整えようと深呼吸する。
俺は鏡の中の自分を眺める。
そこには、髪が長くて胸が大きくてお尻も大きい美少女がいた。
「やばいかも……自分をおかずにして何度でもオナれる気がする」
俺は希ちゃんの身体を堪能した後、身体を洗って湯船に浸かる。
おっぱいがお風呂で浮くのは圧巻だ。巨乳じゃなければ見ることのできない光景にまた身体が昂ってくる。
「んっ、せっかく身体洗ったのにまた濡れてきた……」
その後も、中では裸族として過ごし。
希ちゃんに怪しまれている状態で他の子を皮にすることへの懸念を璃奈ちゃんに相談してみると
『着ている内にあれは気のせいだった、気にしすぎだったと強く意識するようにすればいい』
「あー、着ている間の行動は本人が自分の意志でしたと思い込むようになるってやつの応用みたいな?」
『もっとも本当に霊感とかそういうので判別してるなら無理かもだけど』
「えー……」
その辺は専門外ということでどうにもならないようだった。
まぁなるようにしかならないか。
翌日、街を歩いていると見知った顔が居た。
両手に大きな荷物をもって少しふらふらとしている。
「奇遇やね」
「え?」
後ろからそっと忍び寄り、脇の下から手を入れて身体に似つかわしくないおっぱいをわしわし~っと揉みしだく。
「ずらぁぁっ!?」
花丸ちゃんの声が響く。
くにゅっと形が変わるおっぱい。弾力のある感触が堪らない。
胸を激しく揉んでいくと彼女はビクンと跳ねて反応し、荷物を落としそうになったので慌てて手を離す。
「おっとっと、ちょっとやりすぎちゃったかな。ごめんね花丸ちゃん」
「の、希さん……?びっくりしたずら~」
次のターゲットは彼女に決まりだな。