希ちゃんを脱ぐと皮になった花丸ちゃんを手に取る。
花丸ちゃんはAqoursで一番背が低く、若いのにかなり立派なおっぱいの持ち主だ。
希ちゃんの直後だから見劣りしてしまうが言わばロリ巨乳というやつだろう。
そんな娘になれるなんて興奮しかない。
身体を入れていくと身長差が20センチ以上あるので最初は少々不格好になってしまう。しかしそれもまた一興というもの。
足を入れると膝上まですっぽりと入ることが出来た。そこからごつい俺の足が花丸ちゃんの細く白い足に変化していく。
下半身は興奮し固くなった肉棒が濡れた割れ目に。上半身には大きな膨らみが二つ出来ていた。
腕を通し頭を入れていく。
顔の部分を合わせると全身の感覚が花丸ちゃんのものに変わる。
自分が大好きなスクールアイドルの子になれるこの瞬間が好きだ。鏡を見るとそこには可愛い美少女がいた。
長い髪に大きな目鼻立ち、ちょっと太めの眉、色白の肌。
まるで天使のような可愛さだ。自分の姿に見惚れてしまう。
「これが花丸ちゃんの体……」
そう呟くと自然と股間に手が伸びていった。花丸ちゃんの指で秘部を弄り始めると、イったばかりで敏感になっている気がした。
彼女の声で喘ぎながら自慰行為に耽っていく。
「あっ……マルの中、気持ちいいずらぁっ!」
そう言いながら乳首を摘まむと快感が増した。
俺は更に強く擦り上げながらGスポットを刺激してみる。
「ああっ、花丸ちゃんの体……凄い」
思わず声に出してしまった。俺は花丸ちゃんの指使いを思い出しながら必死に手を動かし続ける。
花丸ちゃんの指はとても器用に動く。
指の腹をGスポットに当て上下に動かし刺激する。それだけで意識が飛びそうになるほど感じてしまった。
俺は花丸ちゃんになりきり、花丸ちゃんの口調を真似しながらオナニーを続けた。
「ああんっ、んふぅ……マル、もうダメぇ!」
俺の身体がビクビクと痙攣し、盛大に潮を吹き出す。
同時に花丸ちゃんの記憶が分かるようになった。
次は希ちゃんと一緒に、だな。
希ちゃんに抱き着いておっぱいとおっぱいをくっつけると互いの胸が歪み形を変える。
この世にこんなに柔らかいものがあるのかと思うくらいだ。
「はっ、はぁ……」
柔らかさの中で乳首だけが硬くなって、相手の胸に沈んでいく。
先端が刺激されてそれだけでも気持ちがいい。
「んっ……花丸ちゃん?」
希ちゃんが目を覚ますが構わず胸を擦り付け合い、手を伸ばしてキスをする。舌を入れて絡ませると、希ちゃんは答えてくれた。
「ちゅ、んっ……はぁ」
「じゅる、希さんっ」
希ちゃんは自分から舌を伸ばしてきた。
互いに舌を伸ばし絡め合うディープキスだ。口内で混ざり合った唾液が垂れてくるのを飲み込む。
唇の端からはどちらのものか分からない液体が零れ落ちた。
「希さん……もっとマルにえっちなこと教えて?」
俺がそう言うと、彼女は優しく微笑んだ。
綺麗なおっぱいとピンク色の先端。その大きさと美しさに感動してしまう。
「希さんのおっぱい、大きいずら……」
「花丸ちゃんだって、もっと成長しそうやん」
俺達はそのままお互いの乳首を両手で弄り始める。左右同時の刺激に思わず身をよじってしまう。
希さんは俺の首筋に吸い付き舐め回してきた。
ゾクッとした感覚と、両乳首を同時に抓られることで俺の身体は一気に達してしまった。
「はっ、あっ、あぁぁああ!!」
全身が痙攣し頭が真っ白になる。
「花丸ちゃん、感じやすいんだね」
「ずらぁ……」
希さんに言われ恥ずかしくなる。
全身汗まみれで呼吸を整えながら余韻に浸っていると彼女がそっと抱きしめてくれる。
温かくて柔らかくて心地良い……。
「次はウチにしてくれる?」
希ちゃんが俺の上になって顔面騎乗位の体勢になる。目の前には希ちゃんのおまんこ。割れ目を広げて中を見ると綺麗な色をしている。
俺はそこに顔を近づけ口を開けてしゃぶりつく。
少ししょっぱいような味がした。舌を使って膣内を刺激していく。希ちゃんの腰が震えたのを感じた。
「あっ、花丸ちゃん上手だよぉ……っ」
希ちゃんのアソコへ舌先を尖らせゆっくりと挿入していく。
「んふぅ……花丸ちゃんの舌、入ってるぅ」
俺は希ちゃんでオナニーした時の指使いを思い出しながら彼女のGスポットを刺激し続ける。
同時にクリトリスも鼻先で刺激してあげると更に反応が良くなった。
希ちゃんの喘ぐ声が大きくなる。
「ああんっ、やぁっ……イクぅ!」
希ちゃんがビクビクと痙攣し盛大に潮を吹き出した。
「そうだ、ウチこんなの持ってるんだ」
そう言って希ちゃんが取り出したのは電動マッサージ器だった。
「マッサージ器?」
「やっぱり肩が凝るからね。でもこれの使い方はそれだけやないよ」
希ちゃんが俺の胸に電マを当ててスイッチを入れる。途端にビリリと電流が流れたかのような刺激が走る。
今までの花丸ちゃんの人生で一番気持ちいいかもしれない。
それ程までに強力な刺激だ。
希ちゃんは電マを俺の乳首に当てると上下左右に動かし始めた。
強い振動が両胸に伝わり、それだけでも凄まじい刺激なのに、希ちゃんは更に反対側の先端を舌先で刺激してくる。
「はぁ、んっ……希さん、そんなことされたらマル……っ」
「ええんよ、いっぱい気持ちよくなって」
「んぁっ、あっ……んーっ!」
両方の乳首を交互に舐められ吸われ、同時に激しく電マを動かされる。あまりの快感に思わず希ちゃんの頭を抱え込んでしまう。
「んぁ、希さん、マルもうイっちゃうずらっ」
希ちゃんは俺の乳首を舐めるのをやめて俺の頭を優しく撫でてくれた。
その行為に安心して、そのまま俺はイッてしまった。
全身に力が入り足先がピンと伸びる。
視界はチカチカと光り、何も考えられなくなる程の強烈な快楽に襲われた。
「あっ、あっ、あぁぁああ!!」
意識が飛びそうになるほどの衝撃を受け、全身がガクガクと痙攣し力が抜ける。
それと同時に全身から汗が吹き出し、荒く息をつく。
「花丸ちゃん、胸だけでイっちゃったんだ……でも、まだまだだよ?」
「はぁ、はぁ……」
希ちゃんは電マを俺の股間に近づける。まだ余韻が残っている状態でそれを動かされたらどうなるかわからない。
恐怖で身構えてしまうが、希ちゃんは意地悪そうな笑みを浮かべるだけだった。
ヴィィ……という機械の振動音が近づくと身体が緊張で強張る。
やがて電マが俺のクリトリスに触れ、敏感な部分を震わされ腰が跳ねた。
「ひゃうん!?」
さっきまでとは違う意味で呼吸が乱れる。
「あっ、あっ……っ!!!」
あまりの快感に意味のある言葉が出てこない!電マの刺激で腰が激しく揺れる。希ちゃんは電マを持ったまま、もう一方の手で割れ目を弄っている。
溢れる愛液を塗りたくられ、クリトリスを中心に円を描くように刺激される。
「ふふっ、花丸ちゃんのクリトリス、ぷっくり膨らんできて可愛くなったねぇ」
「ひぐっ、あぁっ……!!」
希ちゃんの指が膣内に入れられGスポットに触れた瞬間、電流のような刺激が流れ背筋が反る。
膣中のGスポットと、外のクリトリスへの電マ。耐えられるはずがなかった。
「ひっ、あっ、も、無理、っ!!!?」
「ええよ、イっちゃって」
身体が浮き上がるような感覚。全身を反らせ希ちゃんに花丸ちゃんの秘部を捧げるかのように突きだして。
「はっ、あ、イっ、イクずらぁぁぁぁ!!!」
ヴヴヴッ、と振動する電マの音が吹き出す潮にまみれ一瞬湿った音に変わる。
「ぁっ、ぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
ビクンっと身体が跳ね上がり、頭の中で火花が散るような激しい快感に襲われる。
あまりの気持ちよさに目の前が真っ白になり、意識を失いかける。
しかし、そんなことお構いなしに電マは動き続ける。
クリトリスを押しつぶすようにして刺激され、膣内に入れられた希ちゃんの細い指が、奥へ入り込む。
「ひぅっ、また、イっ……く、イっ、ちゃうずらぁ!」
「いいよ、何回でもイっちゃえ」
電マの振動で陰核が勃起し、包皮から顔を出す。そこをさらに押し潰され、剥かれ、擦られる。
何度もイカされて、頭がおかしくなる。
こんなの知らない。
気持ち良すぎて、もうわけがわかんないずら!!
「んあっ、あっ、あぁぁああ!!」
意識が飛びそうになるほどの強烈な快楽に襲われ、身体がガクガクと痙攣し力が抜ける。
「それじゃ、善子ちゃんによろしくね」
「ありがとずら~」
シャワーを借りて身体を綺麗にしてから希ちゃんの部屋をあとにする。目的の本も借りたし、花丸ちゃんを着ることもできたし言うことはない。
帰りの電車でも読書をしながらも、久しぶりの沼津でどう行動しようか楽しみになる。
やっぱり次のターゲットは善子ちゃんかな。
花丸ちゃんの家に戻り、その日は花丸ちゃんとして過ごす。
「そう言えば……マル、今日初めて絶頂を体験したんだよね」
本棚から官能百合小説を取り出す。
今まではその感覚が理解できずに本の世界にのめり込めずにいたけど、今なら……
「誰かを想って自分を慰める、それができるかもしれないずら」
この小説の主人公のように。
本を机に置き、ベッドに横になるとスカートの中に手を入れる。下着越しに割れ目に触れればぬるりと濡れていて、指先に触れる突起は硬く膨らんでいて。
割れ目をなぞるように指を動かすと、くちゅっ、と小さな水音が部屋に響く。
上着を胸元までたくし上げるとブラジャーの間から覗く柔らかそうな乳房と桜色の乳首。
ゆっくりと撫でると身体の奥が疼いてくる。
ブラを外し乳首に指先で優しく触れるとピリリとした刺激が走り、思わず声が出てしまう。
軽く触れてみるだけでもわかるほど敏感なそこは、少し強めに摘まむだけで甘い痺れをもたらしてくれる。
くにゅり、と捏ねるたびにジンジンと熱を帯びていく。
「んっ……はぁ……」
自分でも驚くくらい艶っぽい吐息が漏れ、もっと弄って欲しいと言わんばかりに腰が浮く。
親指と人差し指で挟み込みながら擦ってみると頭の中が真っ白になり何も考えられなくなる。
まるで自分が自分じゃないみたいだ。
小説の主人公の女の子は、相手の女の子のことが大好きなのに素直になれずについ弄ってしまう所があって。
でも一人になるとその事に後悔してその子の名前を呼びながら自分を慰めるのだ。
まるでマルと善子ちゃんみたい。そう思うとさらに身体が昂ってくる。
「善子ちゃんっ、好き、好きなの!」
マルの想いを全部ぶつけるように強く激しく乳首を虐める。
善子ちゃんに触って欲しい。善子ちゃんに触りたい。善子ちゃんが欲しくて仕方がない。下着の上から割れ目をなぞっていた指がいよいよ下着の中に入り込む。
今まではここで終わっていたけれど、今日はもう絶頂することの気持ちよさを知っているから大丈夫。
つぷ、と右手の中指が俺の中に入っていく。
膣内はきゅうっと収縮しながら締め付けてきて、奥へ奥へと誘おうとしている。
第一関節まで入ったところで一度動きを止めてみる。
指の根元をぎゅうぅっと押し返すような圧力を感じながらもなんとか受け入れてくれた。
第二関節のあたりまで入れると、肉壁をかき分けながらゆっくり動かし始める。
入り口の辺りを往復するように何度も抜き挿しを繰り返すと、くちゅ、ぐちゅという淫靡な音と共に、指を伝って愛液が流れ落ちてくる。
「んっ、あぁ……ふあっ……はぁ……んんっ!」
自然と口からは喘ぎ声が漏れてしまい、恥ずかしくて口を塞ごうとするけど手が足りない。
代わりに唇を噛んで我慢しようとするけど、それすらも快感に変わってしまう。
「んんっ、くぅ……んぁっ、はぁ……はぁ……」
今膣中に入っているのは善子ちゃんの指なんだ、そう考えるだけで興奮してくるし快感が増幅されるよう。善子ちゃんにされていることを想像しながら指を動かしていると、次第に絶頂への階段を上り始めていく。
想像の中の善子ちゃんはマルのお豆さんをくりくりするのが好きだから、左手でお豆さんの包皮を剥いて直接触れる。
指で挟んだまま小刻みに振動させると、頭がおかしくなるほどの刺激が襲ってきて目の前がチカチカと点滅し始める。
身体の奥底から何かがせり上がってくる感覚を覚え、無意識のうちに太腿を閉じてしまう。
「あっ、はぁっ……イキそぉ……ん、善子ちゃ……イッていい?」
答えなんて返ってこない。わかっているはずなのに、それでも聞いてしまった。
善子ちゃんにイカせて欲しい。そんな欲望に支配されていた。
絶頂が近いことを告げると、善子ちゃんの指が俺の中の一番感じる場所を強く押し上げてきた。
それだけで頭の中が真っ白になる。
ビクンッと背中が仰け反り腰が浮き上がる。
同時に視界が一瞬真っ白に染まり、身体が宙に投げ出されたような浮遊感に包まれる。
「~~~~~~~!!」
声にならない叫びを上げながら身体中が痙攣して絶頂を迎える。
指が噴き出したものでびしょ濡れになって、意識が飛びそうになるのを必死で堪えながら、頭の中が空っぽになるまで余韻に浸った。
「はぁ、はぁ……」
ようやく落ち着いてきた身体を起こして、右手についたものを舐め取る。少し塩辛い味がした。これが花丸ちゃんの味……。
絶頂後の疲労感に襲われながら呼吸を整えて、もう一度自分の手を見つめてみる。
さっきまでマルの中にあったこの手がマルをあんなにも気持ちよくしてくれたんだと思うと不思議な気分だ。
こんなに気持ちがいいことを知ってしまったらもう抜け出せないよ……
「次は鏡の前で自慰、してみるずら」
下着を脱いで全裸になった後、姿見の前に立つ。
鏡には裸の自分が映っていて、胸を両手で揉みしだいたり乳首を摘まんでみたりと、さっきまでしていた行為と同じことを試していく。
右手を股間に持っていくと、まだ湿り気を帯びた秘所に触れてみる。
さっきまで指が入っていた割れ目に指を入れてみると、ぬるっと簡単に入ってしまった。
「うわぁ、すごい……」
指を根元まで入れてみると膣内の肉壁がきゅうっと締め付けてきて、思わず声が出てしまった。
ゆっくりと抜き挿しを繰り返しながら奥へ進めていくと、ざらついた部分にぶつかった。
そこに触れた瞬間身体中に電気が走ったような感覚に陥る。
「んっ、ここ……なに?んあっ!」
何度触ってもその度に身体が跳ねてしまう。どうやらここが花丸ちゃんのGスポットらしい。
「あぁっ、んんっ……はぁ……んぁっ!」
鏡の中には快楽に染まり顔を赤らめる花丸ちゃんが映っている。指を出し入れさせるたびにくちゅ、ぐちょと卑猥な音が聞こえてくる。指の動きに合わせて腰も前後に揺れてしまい、それがまた恥ずかしいのに止めることができない。
自分をオカズにできるのはこうして女の子になっているからこそ、だ。
胸がプルプルと震え、腰がガクガクと痙攣し始めて再び絶頂が近づいてくる。
「んっ、んんっ……はぁっ、はぁっ……」
小柄なのにおっぱいが大きくて、全身やわらかくて、少し薄めな陰毛を愛液で湿らせている、花丸ちゃんの姿。
それが今の俺なのだ。
「んあっ、はぁっ……イキそう……はぁ、んっ……」
絶頂の予感を感じ取り、身体がビクビクと震え始める。指をぎゅっと締め付けて、膣内がヒクつき始めた。
「あっ、ダメッ……イク、イッちゃうぅっ……あ、ああぁっ!!」
絶頂を迎えた瞬間目の前が真っ白になり、身体中の力が抜けていく。
同時に秘部から勢いよく液体が噴き出して、床をびしょびしょに濡らす。
「はぁ、はぁ……」
肩で息をしながら、秘部に入れたままの指を引き抜く。
「はぁ、ふぅ……おなにぃ、きもちいいずらぁ……」
鏡の向こうで呆けた顔で息を切らせる自分の顔は、15歳とは思えないほど艶を帯びていた。
絶頂を迎えて余韻に浸る自分の姿を眺めながら、これからどうしようかと考える。