「これが、封印指定された魔導書……!」
「ただの占いの本ずら」
希ちゃんに貸してもらった本を渡しに善子ちゃんの部屋にやってきた。
「ちゃんと希さんにお礼言うんだよ?」
「わかってるわよ」
まぁ善子ちゃんは何だかんだ礼儀正しいのでその辺りは心配無用だと思うけど。
「それで善子ちゃん、持ってきたマルには何もないの?」
「……確かにリトルデーモンにも褒美を取らせないといけないわね」
「マル、したいことがあるんだけど」
そう言って善子ちゃんに近づいていく。女の子同士なので問題なし。
善子ちゃんの手を取って自分の胸に持っていく。
服の上からもわかる膨らみを触らせる。
「ず、ずら丸……!?」
「善子ちゃん、一緒に気持ちイイコトしよ?」
耳元で囁いてからベッドに押し倒す。
続けて困惑している善子ちゃんの唇を奪った。
舌を入れて口内を犯していく。
善子ちゃんとのキスは初めてだけど不思議と抵抗はない。むしろ積極的に絡んでくる。
「んっ……ちゅぅ……じゅりゅ……」
唾液を流し込んで舌を絡ませる。
善子ちゃんの顔を見ると真っ赤になっていた。可愛いなぁもう。
「はっ、はなま……んんっ!?」
何か言おうとしている口を塞ぐようにまたキスをした。今度はさっきよりも激しく絡め合う。
息継ぎの為に一度離れるとお互いの口から糸を引いていた。
そしてもう一度顔を寄せて舌を入れ込む。
歯茎の裏や上顎など隅々まで舐め回していく。
しばらく堪能してから顔を離すと蕩けた表情をしている善子ちゃんがいた。
「はぁ、はぁ、はなまるぅ……」
「善子ちゃん可愛すぎるずらぁ……」
再びディープキスをして今度は善子ちゃんの方から舌を絡めてきた。
お互いに口の周りが唾液まみれになるほど激しく口づけを交わし続ける。しばらくして名残惜しいと思いながらゆっくりと唇を離した。
「ふあぁ……善子ちゃん……」
「はぁ……はぁ……花丸……」
善子ちゃんの上に覆い被さるように倒れ込み首筋に吸い付く。
「ひゃうっ!」
「ここ、弱いんだね」
そのまま鎖骨に向かって下へ降りていき胸の先端を口に含んで軽く吸った。
「あっ、だめぇ……んっ」
もう片方の乳首を指で摘まんで擦っていくと声に艶が出始めた。
さらに刺激を強めていくとだんだん硬くなってきた。
「あんっ、そこばっかりぃ……やんっ」
口に含んでいる方も同じ様に弄ぶ。
両方の先端がビンビンになっているのを確認してから一旦手を止めた。
善子ちゃんのスカートの中に手を入れる。
下着越しでもわかるくらい濡れていた。
「善子ちゃん、興奮してるんだね」
そう言って割れ目をなぞり始めるとビクッと反応した。
下着を少しずらすと愛液が溢れてくる。
直接触れると一層水音が激しくなった。
秘所全体を優しく撫で回すと甘い吐息を漏らす。
「はぁ……んっ……もっとぉ」
お望み通りクリトリスを集中的に責める。
包皮を剥いて直接触ったり引っ掻いたり押し潰したりしながら快感を与え続けた。
「あっ、ああ……イクっ、イッちゃう!」
「いいよ、イって」
「ダメ、もう……んぁぁあ!!」
善子ちゃんの身体が大きく跳ねると余韻に浸っているのか小さく痙攣し続けている。
酸素を求めて息を荒くしている善子ちゃんの口元に、俺の硬くなった乳首を差し出すと迷わずに吸い付いてくる。まるで赤ちゃんのように必死にしゃぶりついている。
「ちゅぅ……れろ、じゅりゅ……っ」
「よしこちゃん、かわいいよ」
頭を撫でながら問いかける。
「ねぇ善子ちゃん、ぁ、んっ、マルのこと好き?」
「しゅきっ……はなまりゅ、ちゅ、ん……」
俺の大きな乳房を吸い上げ、先端は舌で細かく刺激してくる。
おしゃぶりが好きだったという善子ちゃんらしい。
善子ちゃんの頭を抱えて更に強く押し付けると嬉しそうな声を出した。
「んんっ、んー……」
そっと口を離させると透明な糸を引いた。
「はぁ、んっ……はなまるぅ、ちゅぱ、んぅ」
「はぁ、はぁ、善子、ちゃ、っん!」
今度は逆の乳首に吸い付いてくる。こんな刺激初めてで、声が出るのを抑えられない!
「はぁ、んぅ……善子ちゃん上手だね……んっ」
舌で転がされたり甘噛みされたりする度に気持ちよくて堪らない。
胸を支える手つきもいやらしく、気持ちがいい。
「善子ちゃん、おっぱい好きなんだね……」
「だって、すごく柔らかくて……んっ、それに花丸のおっぱいだから……」
俺の胸に顔を埋めながらそう言う。可愛い。
「善子ちゃんは甘えん坊ずら、ね、あぁん!?」
乳首を甘噛みされ思わず声が出てしまった。
そのまま吸われながら舐められると背中に電気が流れたような感覚に陥る。
「はなまりゅう……おいひぃ……んっ」
「はぁ、ああっ、善子ちゃんだめぇ!」
俺の胸の先端を執拗に責められる。
吸われたり、歯を立てて噛まれたり、時には優しく撫でるように触れられたりと緩急をつけた攻めに頭がおかしくなる。
さらに反対の胸の先端は摘ままれたり指先で弾かれたりと絶えず刺激が与えられる。
「あぁっ!?マル、おっぱいだけでぇ……!」
俺はもう限界だった。
「イきなさい。じゅるる、ちゅ、っ、ん、むぅ」
「イっちゃう……マル、イくぅぅ!!」
目の前が真っ白になる。
快感と同時に今まで感じたことの無い幸福感に満たされる。
花丸ちゃんの身体が大好きな善子ちゃんにしてもらったことに悦んでいるんだ。
息を整えてから、二人とも全裸になって身体を寄せあう。肌と肌の触れ合いに幸せを感じる。
善子ちゃんの柔らかい身体の感触に興奮してしまう。
俺の身体も再び熱を帯びていくのがわかる。
善子ちゃんの唇にキスをして、舌を入れると抵抗なく受け入れてくれた。
「んぅ……んちゅ、ちゅ、んぅ」
舌同士を絡めながら、お互いの唾液を交換する。
「善子ちゃん、好きだよ」
「私も……好き。契約しましょう、このヨハネと一生の契りを」
「うん、喜んで」
善子ちゃんは目を閉じてゆっくりと顔を近づけてくる。
俺はその頬に手を添えて軽く触れるだけの口づけをした。
「ふふっ、嬉しいわ」
「マルの方こそ、恋人になれて幸せだよ」
両手をいわゆる恋人繋ぎにして飽きることなくキスを続ける。善子ちゃんはキスが好きみたい。
先程のように激しく求めあうのもいいけど、こうしてただ唇を重ねるだけでも心が落ち着くし幸せな気分になれる。
でもそれだけじゃ物足りなくて、舌を差し入れて善子ちゃんの口腔内に侵入する。
舌同士が絡み合うことで得られる快楽に自然と吐息が漏れてしまう。
「んっ、ちゅっ、んんっ」
「んっ、んんっ」
舌だけでなく手も強く握りしめあってお互いに相手を求め続ける。
「んぅ、はぁ、はぁ……」
「はぁ、んっ……はなまる……」
舌が離れ、名残惜しさを感じながらも見つめあい、また唇を重ねようとする。
「ぷはっ……ねぇ、今度はこっちにもキスしてくれる?」
「マルにもして欲しいずら……」
互いに濡れそぼった割れ目を両手でくぱぁと広げ見せつける。
溢れ出る蜜が光を反射してとても綺麗。
お互いの秘部に口付けするため身体を動かしシックスナインの体勢になる。
「善子ちゃんのおまんこ、きれいずら……」
「んっ、あぁ……ありがとう、花丸もすごくいいわよ」
「えへへ、善子ちゃんに褒められた♪」
善子ちゃんの愛液は少ししょっぱくて美味しい。
もっと味わいたくて陰核に吸いつくと鏡合わせのように善子ちゃんも俺の割れ目に顔を埋める。お互いの一番敏感な部分を舐め合って、時折軽く歯を立てたりしながら相手の反応を楽しむ。
舐めても舐めても涌き出てくる愛液に溺れてしまいそう。
「じゅるっ、ずず………っはむ、んっ」
「ぺろ、れろ、っ、んっ……じゅるる」
自分の身体が気持ちよくなるより相手を良くすることを優先したい。
そんな思いから舌の動きが激しくなっていく。
舌が動く度に腰がくねくねと動いてしまう。
善子ちゃんも同じようで、お尻がゆらゆら揺れてるのが視界の端に見える。
早くイカせてあげたい。早くイカせて欲しい。だけど、まだこの幸せを感じていたい。
「善子ちゃん、もうイキそうだよね?わかるよ」
「はぁ、んっ……あんたが先にイきたいんでしょ」
お互いに限界なのはわかってるけど意地を張ってしまう。
善子ちゃんは割れ目への刺激を止めて、指先で肉芽を押しつぶすように撫で始める。
俺は舌を伸ばして膣内に侵入させ、中をかき混ぜるように動かす。
どちらの動きも止まらない。
快感が高まり合い、頂点に達した。
「「~~っ!!」」
声にならない悲鳴をあげてビクビクと痙攣しあう。
善子ちゃんの中に舌を入れたまま、俺は潮を吹き出しながら果ててしまった。
「あっ、はぁ……んぅっ」
「っ、あっ、はぁ……」
善子ちゃんは肩を大きく上下させて荒い呼吸を繰り返す。
善子ちゃんの愛液と唾液まみれの口元がエロすぎる。
元々Aqours の中でも顔立ちが整っていて美人な善子ちゃんの淫靡な姿にあそこがきゅんきゅんしてしまう。もっと善子ちゃんのエッチな姿をみたい。善子ちゃんになりたい。
そう思い、善子ちゃんを皮にした。