※この作品はR-18です。

スクールアイドルを皮にして着る   作:吉玉

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38:津島善子を着て、国木田花丸とエッチする

花丸ちゃんや希ちゃんの後だから少し身体のボリュームは薄いような気がするけれど……

善子ちゃんはむしろスレンダーと言っていい。

顔はさっき言ったようにすごく整っている。今はまだ少女だけれどきっとすごい美人になるだろうな。

そんな善子ちゃんの皮に手を伸ばし……着る前にふと思いついたことがあった。

 

「……重ね着ってできるのかな?」

 

いきなり試して何かあってもまずいし、まずは璃奈ちゃんに聞いてみよう。

花丸ちゃんのスマホからこの件専用の連絡先にメッセージを送る。

 

『出来るけど意味は特にないよ』

「意味がない?」

『一番外側になっている人になるだけで内側の人の特徴が再現されるわけじゃないから。あえて言えば内側になった人を行方不明にできるくらい』

「さすがにそれは出来ないな……」

 

ん、でも待てよ?

 

「例えば花丸ちゃんになりきって善子ちゃんを着たら?」

『一番内側、この場合あなたがあなただと言う自覚がなくなる可能性が高い』

 

うん、やめとこう。

 

『そうだね。次は重ね着出来ないように調整するよ』

 

 

璃奈ちゃんにお礼を言ってから改めて善子ちゃんの皮を着てみることにする。

 

 

まずは花丸ちゃんを脱いで……そうだな、十分で意識が戻るようにしておこう。

善子ちゃんの手足はとても細く華奢だった。ガリガリという訳じゃなくスクールアイドルとして鍛え上げ引き締まっているといった感じ。ただ果南ちゃんや曜ちゃんみたいに筋肉!と言うほどではない。

俺の腕や足を入れていくと白くスラッとした善子ちゃんのものに変わっていく。

肌の色は白いが不健康そうな白さではなく、綺麗で透明感のあるものだ。

胸が花丸ちゃんに比べれば小さいが、くびれが出来て、もうちょっと背が高ければ果林ちゃんのようなモデルも出来たんじゃなかろうか。

最後に頭の部分を被ると背中の入り口が消えた。鏡を見るとそこには善子ちゃんがいた。

黒髪ロングで整った顔立ち、切れ長の目。

唇にはリップクリームを塗ったのかぷるんとしているし、まつ毛も長い。

 

「やっぱりかわいいなぁ、善子ちゃんは」

 

善子ちゃんになった俺はまだ意識の戻らない花丸ちゃんの上に跨ると柔らかい太ももにまだ濡れている秘部を擦り付ける。

 

「んっ……」

 

善子ちゃんの甘い声が漏れる。

俺は腰を動かして割れ目をなぞるように動かす。

 

「はぁ……んっ」

 

俺の動きに合わせて目の前でプルプルを震える花丸ちゃんのおっぱい。

身体の本能だろうか、俺はその胸に吸い寄せられるように顔を埋める。

舌先で乳首を転がすとすぐに硬くなる。

甘くて美味しい。口を離したくない。まるで赤ちゃんに戻ったみたいだ。

しばらく吸っていると花丸ちゃんの身体が熱を帯びてきた。

これは花丸ちゃんが起きようとしているサインだろう。名残惜しいけれど一度顔を上げると花丸ちゃんはゆっくりと目を開いた。

 

「あれ?マルどうしたんだろ?」

 

寝ぼけ眼の花丸ちゃん。状況がよく分かっていないようだ。

 

「ちゅむ、んっ……はなまる」

「ぁんっ、よしこちゃん!?」

 

びっくりして起き上がろうとした花丸ちゃんの脚が俺の秘部を刺激して気持ちいい。思わずイキそうになってしまった。危ない……

そのまま花丸ちゃんの身体を味わい続け、花丸ちゃんも一生懸命膝を動かしてこちらを刺激してくれる。

もう花丸ちゃんの脚は俺から溢れ出る蜜でべとべと。

 

「じゅる、はっ……もっと、ぐりぐりってしてぇ」

 

花丸ちゃんは言葉通り俺のクリトリスを押しつぶすように膝で刺激してくれる。

あー、これやばいかも……。

 

「はぁ、はぁ、あっ、んんっ!」

 

花丸ちゃんの膝使いが激しくなる。

俺は限界を感じて腰を引くが勢いよく花丸ちゃんは股間に叩きつけるように腰を突き出す。

それがとどめになり俺はついに善子ちゃんの身体で盛大にイく。

 

「あ、もっ、ダメぇぇ!!!!」

 

花丸ちゃんの膝に押し付けられたまま大きく仰け反ると視界がチカチカとして頭が真っ白になる。

ビクビクと身体を震わせながら快感に身をゆだねる。

 

「はぁ……はぁ……」

 

やがて波が引くように意識が戻ってくる。

やっと善子ちゃんの記憶が読めるようになった。

そのまま、しばらく花丸ちゃんの胸を枕に息を整える。呼吸が落ち着くと今度は花丸ちゃんが俺のことをじっと見つめていることに気付いた。

俺は花丸ちゃんの顔を見つめ返す。

花丸ちゃんの目はまんまるでキラキラしていてとても可愛い。

そんなことを思っていると花丸ちゃんが口を開く。

 

「次はマルにもして欲しいずら」

「フッ、我が魔道具の出番のようね」

 

善子ちゃんの記憶に従い引き出しから取り出したのは様々なアダルトグッズ。

 

「じゃじゃん」

「わぁ、色んなものがあるんだねぇ」

「ふふん、これが堕天使ヨハネの力よ」

 

俺はまず花丸ちゃんにピンクローターを渡す。

 

「マルがこれを?」

「ええ、スイッチを入れるとブルブル震えるの。それでここをこうやって弄るの」

 

俺は自分のクリトリスにローターを当てる。

花丸ちゃんも恐る恐るといった感じで真似して当ててくる。

俺はその様子に興奮してさらに強く押し付けると強い振動がクリトリスを刺激する。

そして花丸ちゃんが喘ぎ声を上げる。

それを聞いてさらに気持ち良くなっていく。

俺の手は自然と秘部へと伸びていく。

花丸ちゃんもそれに気付いてか指を割れ目に這わせる。

 

「いいわね、これ……お互いに鏡合わせのようにオナニーするの」

「うん、なんだかマルまで変な気分になってきたずら……」

 

俺達はお互いにローターをクリトリスに当てながら指を激しく膣中に出し入れする。俺の秘部は大洪水だ。

 

「あんっ、んんっ、あっ、んんっ」

「マルも……んっ、気持ちいい……ずら」

 

花丸ちゃんの声がだんだん艶っぽくなる。

そろそろイキそうなのかな? 俺の秘部もぐしょ濡れで今にもイキそうだ。

 

「んっ、イクっ、イッちゃうっ」

「マルも、もうすぐっ、あっ、あああっ!」

 

二人同時に果てる。もうシーツは二人の出した蜜で染みだらけ。

 

「はぁはぁ……もう、こんなの、癖になっちゃいそう」

「マルもだよぉ……毎日シたいくらい」

「ふっ、堕天したリトルデーモンには相応しい姿よね」

 

さて、次は……ペニバンを使おうかな。

ペニスバンド、略してペニバン。

 

「花丸、これで私のこと攻めてくれない?」

 

俺はベッドの上に座り、花丸ちゃんを誘う。

花丸ちゃんは少し恥ずかしそうにしながらもおずおずと近づいてくる。

花丸ちゃんおずおずとペニバンを装着し、正常位で俺の中に黒光りする男根を模したものを挿入してくる。

 

「ん、あぁぁぁっ!?」

 

自分の中に指以外のものが入ってくる、その異物感に思わず声が出てしまう。

 

「痛かった?」

「だ、大丈夫だから、続けて」

 

異物感はあるがそこから与えられる快楽の方が大きい。

花丸ちゃんはゆっくりと腰を動かし始める。

 

「んっ、はぁ……はなまるぅ!」

 

俺は無意識に甘い声で花丸ちゃんの名前を呼ぶ。

 

「善子ちゃんの中締め付けてくるずらぁ……」

 

花丸ちゃんは嬉しそうに言うとさらに動きが激しくなる。

俺は初めての感覚にただひたすら喘ぎ続ける。

 

「あっ、はげ、激しすぎぃっ」

 

パチュッ、グチュと水音を含む肉と肉のぶつかり合う音が部屋に響く。

腰を振る度に目の前の花丸ちゃんのおっぱいが揺れて視覚的にも興奮させられる。

その光景にさらに興奮して秘部がキュンとなりペニバンを離さないとばかりに締め付ける。

花丸ちゃんはそんな俺の反応を見てさらに興奮しているようだ。

俺は手を伸ばし激しく動く花丸ちゃんの胸を鷲掴みにして、左右同時に乳首を捻りあげる。

 

「ひゃああぁっ!!」

 

突然のことに花丸ちゃんは驚いているようだった。

 

「マルのおっぱい揉んでぇ!」

 

俺は欲望のままに花丸ちゃんのおっぱいを揉む。

柔らかい、そして弾力もある。最高だ。

 

「おっぱい気持ちいいよぉ」

 

花丸ちゃんの喘ぎ声も可愛くてもっと聞きたくなってくる。

 

「マル、もう我慢できないずらっ」

 

花丸ちゃんはペニバンを外して、自分の秘部に俺の手を導く。

そこは愛液で溢れかえっていた。

俺も負けじと自分の秘部を触ってみると同じく大洪水になっていた。

俺達はお互いの顔を見つめ合い、唇を重ねる。

そのまま下の口もくちゅり、と合わせる。貝合わせという奴だ。

 

「あんっ、あぁぁぁぁぁぁっ!」

「マルのここ、凄いずらぁ」

 

二人は身体中から蜜を出しながら激しく絡み合う。

舌も絡めて唾液を交換し、互いの口を貪る。

舌と舌。

胸と胸。

割れ目と割れ目。

 

「ん、はぁ……はな、ま、ルぅっ、好き、すきぃ!」

「マルもっ、マルも善子ちゃんのこと大好きずらっ」

 

お互いが溶けて一つになるんじゃないかというくらい汗と涙、唾液、愛液にまみれていく。俺達の動きは激しさを増し、絶頂へと昇っていく。

 

「イきたいけどっ、このまま、ずっと、こうしてたいの、っ!」

「うんっ、ずっと、一緒に!気持ちよくなりたいずらぁ!」

 

全身を密着させ、相手の温もりを感じながら、俺と花丸ちゃんは快楽の海に身を投げていた。

何度も何度も唇を重ね、体液を交換するように混ざりあう。

そしてー ドクンッドクンドクン………… 花丸ちゃんの鼓動を感じると同時に、お腹の奥がきゅんと熱くなる。

 

「イくぅぅぅぅっ!!んんんんんん!!!」

「善子ちゃんっ、んぁああぁぁ!!」

 

二人とも体を震わせ、果てた。二人の出した潮で全身を濡らしていく。

 

「はぁ、はぁ……きもちよかったずらぁ……」

 

花丸ちゃんは余韻に浸っているのか、息を整えながらうっとりとした表情を浮かべる。そんな顔されたらまたしたくなってきちゃった……。

でも、さすがに今日はこれぐらいにしておかないと明日に響くだろうし。それに何よりこれ以上したら本当におかしくなる気がする。

俺は脱力している花丸ちゃんを抱きしめるとそのまま横に寝転んだ。花丸ちゃんも嬉しそうに応えてくれる。しばらく抱き合っていると花丸ちゃんが話しかけてきた。

 

「ねぇ、善子ちゃん」

「どうしたの?」

「善子ちゃんは今幸せ?マルはすっごく幸せだよ」

 

花丸ちゃんの笑顔がとても可愛らしく見える。こんな可愛い子に好かれて善子ちゃんも幸せ者だなと思う。

 

「私もすごく幸せよ」

「良かったずら」

 

俺は花丸ちゃんの頭を撫でる。サラサラの髪だ。この子は見た目も中身も天使だと思う。

俺は花丸ちゃんにキスをした。

花丸ちゃんも応えるように舌を入れてくる。

二人で見つめ合い、再び身体を重ねたーー

 

 

 

花丸ちゃんが帰ってから、俺は善子ちゃんならではの楽しみを味わうことにする。

堕天使ファッションというやつだ。ゴスロリとどう違うのかは俺には分からないけどこれが似合うんだから善子ちゃんがどれだけ可愛いのかすごさが分かるというものだ。

 

「今日はこれを着て配信しましょ」

 

ヨハネの衣装を手に取る。

善子ちゃんは普段、堕天使ヨハネとして動画配信サイトで活動している。その衣装がこれだ。

早速着替えてみる。

レースやフリルがたくさん使われた黒基調の堕天使ファッション。今回のは背中がぱっくりと空いていて、肩紐がなく胸元が大きく開いたデザインになっている。スカートも下着が見えてしまいそうなくらい短い。腕には肘までを覆うエナメルのグローブ、脚には黒いニーソックス、ともはやコスプレかというレベルだ。

今日はノーパンノーブラで配信することにする。

こんなきわどい衣装で、なんてゾクゾクする……!パソコンの前に座り、カメラをセットする。そして配信開始ボタンを押した。

 

『ハァイ、リトルデーモン。堕天使ヨハネの夜会にようこそ』

 

コメント

 

:きたきた!待ってました!

 

:今日もヨハネ様かわいいですね!

 

:相変わらず露出度高い服好きねw

 

『ふっ、褒めても何も出ないわよ?』

 

今日の服装はいつも以上に過激だ。恥ずかしさもあるけど、それ以上に興奮していた。

 

『では、本日も迷えるリトルデーモンから届いた質問に答えていきましょうか』

 

画面上に文字が流れていく。

 

コメントやスパチャに答えながらも、今自分はノーパンノーブラなんだと思うと何処か落ち着かない。

 

『ん、ぅ……』

 

姿勢を変える時服に乳首が擦れてちょっと声が漏れると、一気にコメントが流れていく。

 

コメント

 

:今日のヨハネ様、なんだか色気を感じる

 

:わかる、なんかドキドキしてきた……

 

:パンツ見えそうで見えないのが良いんだよなぁ

 

まぁ少なくともパンツは見えないと思う。履いてないからね。

 

『フッ、リトルデーモンを魅了してやまない我が美しさはやはり罪ね』

 

コメント

 

:堕天使だからしょうがないよね

 

:さすがあまりの美しさに堕天使になっただけのことはある

 

あ、太ももにあそこから愛液が垂れてきた……

 

コメント

 

:あれ?なんか今日ヨハネちゃんエロくない?

 

:えろすぎ、これ絶対わざとでしょw

 

『さて、次の質問にいきましょうか』

 

それから俺は堕天使ヨハネとしての配信を続け……終わる頃には履いていたニーソックスまで染みができていたほどだった。

そんな興奮する時間を終えて、疼いたままの身体を放置することなどできず俺は改めて自分を慰め始める。

今回は堕天使衣装を着たまま、ヨハネとしてのオナニーだ。服の胸元をずり下げると既に硬くなった乳首がピンと尖っているのが見える。俺は手を胸に持っていき、人差し指と親指で両の乳首を摘む。

 

「ひゃうっ!」

 

突然の強い刺激に耐えきれず、思わず大きな声が出てしまう。

グローブ越しの刺激が新鮮で心地よい。俺はさらに快感を求めて乳首への責めを続ける。

 

「あっ、あんっ♡」

 

今度は中指も使って両方の乳首をクリクリと弄ぶ。

気持ちいい、もっと、もっと欲しい。

 

「ふぁ、ん、はう……」

 

ちょっと禍々しい装飾の付いた鏡に自分の姿を映す。黒い髪に赤い瞳、堕天使ヨハネの姿だ。

顔立ちは鼻立ちが良く美人系。少しつり目気味だけどそれがまた良い味を出している。

肩と胸を出して、エナメルのグローブをした手で胸を弄っているのが自分。

短めのスカートの下は何も履いていないから既に愛液が太ももに幾筋も垂れている。

ニーソックスの上の方には染みができているくらいだ。

 

「はぁ、はぁ、もうダメぇ……」

 

胸だけでイってしまいそうだ。でももう少しだけ…… 左手は右の乳房を揉んだまま、右手を下腹部へ滑らせていく。

そこは熱を持って湿っていた。

割れ目に手を当て、ゆっくりとなぞっていく。

 

「んっ……」

 

まだ直接触れてはいないけれど、それでも十分に感じてしまっているみたいだ。

グローブの指先にはヌルリとした液体がついている。

それを舌先で舐め取ると、甘酸っぱくて塩辛い不思議な味がした。

これが堕天使の味なんだな……。そう思うとなんだか興奮してくる。

そしてそのまま、俺は濡れそぼった秘所へと指先を沈めていった。

 

「ひぅ……ん……あ……ん……」

 

指先が膣内に入る。普段の指と違う、エナメルの感触が伝わってくる。俺はその感触に興奮しながら、奥深くまで指を差し入れていく。

ぬちゅ……ぐにゅぅ……くぷん 指の根元まで挿入されたところで一旦動きを止める。

 

「んっ……あぁ、はぁ……ん……はぁ……♡」

 

指が熱い粘膜に包まれてる感覚が堪らない。でも指じゃ物足りない。もっと太くて長いものが欲しい。

花丸ちゃんとのプレイに使ったアダルトグッズの箱を取り出す。

 

「これなら、このヨハネを満足させてくれそうね」

 

中にはバイブ、ローター、電マなど色々と入っている。

俺はその中から一番大きいサイズのディルドを手に取った。

まさか善子ちゃんがこんなのを持ってるなんてな。

まずはしっかり準備をしないと。

鏡に向かってディルドをフェラするように唾液で濡らしていく。

 

「ぺろ……れろぉ……じゅる……ちゅぱ……」

 

続けて割れ目に擦り付けて愛液でコーティングしていく。堕天使衣装のまま床に座って騎乗位のようにそびえ立つディルドに向かって腰を落としていく。

くちっ……にちゃ……くちゅっ…… 入り口と亀頭部分がキスをして、粘液同士が絡み合う音が聞こえてきた。

 

「ふっ、ふん、これでヨハネの膣内に入れるなんて光栄なことなのよ?」

 

俺はそんなことを言いながら、ゆっくりゆっくりと腰を落としていく。

 

「あっ、はぁ……んっ♡」

 

お腹の中が押し広げられるような圧迫感。しかし同時に背筋を走るゾクゾクするような快感。

 

「んっ、はぁっ♡」

 

ディルドの根元まで全部飲み込んだ。

息を整えてからゆっくりと抽送を開始する。

上下運動に合わせて声が漏れてしまう。

 

「ふっ、はぁ、あんっ、はんっ♡」

 

望みや花丸ちゃんのようにおっぱいが激しく弾んだりはしないけれど、プルプルと揺れ動く。

右手は胸を揉みつつ乳首を摘まむ。左手で身体を支えピストンを繰り返す。

ぬち、くちゅ、ずぶっ……ぐち……ぐちょ 淫靡な水音と脚が床に当たり肌を打つ乾いた音が混ざって部屋に響く。

 

「んっ、あ、はぁ、んっ、ひぅっ♡」

 

右手の動きが止まらない。胸を揉み、乳首を刺激する度に子宮がキュンっと収縮する。

 

「んんっ、んっ、あ、んんんんんんっ♡」

 

ビクビクッ!! 全身が痙攣し膣がギュウゥと締まる。

目の前が真っ白になり頭がクラクラしてくる。

絶頂したのだ。

呼吸が整うまでしばらく動けない。

 

「んっ、ぅ、膣中に入ったままぁ………」

 

絶頂後の余韻に浸っていると膣内に挿入したままだったことを思い出し、ゆっくりと引き抜いていく。

 

「あ……んっ……♡」

 

ずるりと引き抜かれると愛液が糸を引いて垂れてくる。

鏡に映る姿は堕天使と言うよりもはや淫魔のよう。

善子ちゃんがこんなエロい身体だったとは……。

まだ使ってないアダルトグッズはある。次は何を使おうか? 俺は箱の中から電マを取り出してスイッチを入れる。

ぶるぶる震えて振動し始めるそれを自分の股間に近づけていく。

 

「これは、気持ち良さそうね」

 

クリトリスに当ててみる。

 

「ひゃうんっ!!」

 

ビリリとした刺激が駆け抜ける。

ブルブル震動しているそれはまるで生き物のように感じられた。

電マを当てたままディルドを突っ込む。

電マの強力な刺激で膣内の肉壁がきゅうきゅう締め付ける。

俺はディルドを抜き差ししながら快感に耐える。

 

「あっ、はぁっ、あんっ、んんっ♡」

 

ディルドの抽送速度を上げると、それに合わせるように喘ぎ声も大きくなっていく。

ディルドを包む粘膜は熱を帯び、愛液でトロトロに溶けていく。

ずぶっ、ぐちゅ、ディルドの亀頭部分が割れ目を擦り上げるたびに、脳天に突き刺すような快感が走る。

ディルドから伝わる快楽に腰が砕けそうになる。その上電マの激しい振動がクリトリスから伝わってくる。膣中と外、同時に与えられる快楽には如何に堕天使と言えども耐えられようもなかった。

ディルドを動かす手を止められない。

ディルドの先端が子宮口を叩く度に、意識が飛びそうなほどの快感に襲われる。

 

「あっ、はぁっ、あんっ、ひぅっ♡」

 

身体を支える脚はガクガクと震え、今にも崩れ落ちそうだ。しかし、その快感に抗うことなど出来なかった。

 

「はぁ、はっ、んぅ……っ!」

 

ディルドを膣奥まで押し込み、そしてゆっくりと引き抜く。

カリ首がGスポットを引っ掻くと、電流が流れたかのように身体が跳ね上がる。

 

「あぁぁっ、んっ、も、っ、イっちゃ、ぁ、っ、ふぁあぁあああぁっ♡」

 

背筋が反り返り絶頂を迎える。

潮を吹き出し床を濡らす。

ディルドを引き抜き電マと共に床に投げ捨てる。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

全身が脱力し床へ倒れこむ。

秘所からは愛液が流れ出て太腿を伝っていく。

 

「もう、だめぇ……」

 

善子ちゃんとしては今までの人生の中で一番大きな絶頂を迎えていた。

この感覚は初めてではないけれど、何度味わっても慣れることは無いだろう。

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