お互いに汗と愛液まみれだったから少し大変だったけれど無事皮になった梨子ちゃんに着替えることができた。
以前記憶を読めるようになっていたからすぐにでも梨子ちゃんとして振舞えるな。
さて、前回は生理であまりこの身体を楽しめなかったけど今日は好きなだけイクことができる。
まずは梨子ちゃんの記憶に従い大人のおもちゃを用意する。
善子ちゃんと二人で楽しめるものがいいな。双頭ディルドを取り出す。
太い方を俺の膣内に差し込んでいく。
「ん……」
昨日善子ちゃんが使った一人用のものと違って長さがあるからもちろん全部は入らない。
溢れる愛液によって抵抗なく飲み込まれていくそれがコツン、と最奥に届く。
「ふぅ……」
根元まで入ったところで一息つく。
次にもう一方の先端を、まだ意識が戻っていない善子ちゃんへ挿入していく。
「あ……っ」
意識がないままでも感じるのか善子ちゃんがか細い喘ぎ声をあげる。
まぁデフォ設定だからあと少しで目を覚ますだろう。
俺はそのまま腰を動かし始める。
身体は梨子ちゃんだけど、善子ちゃんとセックスしているみたいな気分になってきて興奮する。
梨子ちゃんの中ってこんな感じなんだ……
「はぁっ、ああ……、気持ちいぃ……」
おっぱいを揉みながら乳首をつまむ。コリコリとした感触が心地よい。
もちろん腰の動きは止めない。
「んっ、はぁっ、あんっ!」
胸と下半身の両方からくる快楽に頭がおかしくなる。
ぐちゅぐちゅと接合部から湿った音が響く中、善子ちゃんも目を開けた。
どうやらイって気を失っていたと思っているようだ。
「んっ、リリーっ……もっと、激しくしてぇ」
「善子ちゃん、一緒に、イきましょ……!」
お互いに腰を振ることで自分が動くだけでは予想できない快感が身体を駆け巡る。
「あ、あっ、また、イッちゃう!!」
再び絶頂を迎える。膣内の締め付けがきつくなる。
「私も、もうダメっ!」
梨子ちゃんの身体も限界を迎えそうだ。
ラストスパートをかけるべく動きが激しくする。
「リリー、こっち、もうっ、イってるからぁ!?」
「私も、イキそう!」
お互いに子宮口にディルドの先端をぶつけ合い背中を反らして痙攣する。
その後も身体を重ね、幾度も達したが梨子ちゃんにはレズとしてのテクニックはすごいが自身の体力が足りないという弱点があった。
「はぁ、はぁ、これで何回目だろ?」
「えっと、私が5回でリリーが4回よね」
「……私は限界だけど、イカせる分にはまだまだ出来るのよね」
「いや、勘弁して」
「……ふぅ」
鞠莉ちゃんのホテル内のホールでピアノを弾き終えると一息つく。梨子ちゃんはともかく俺にはこんな経験ないからすごく緊張した。
「さすが梨子ね!」
拍手しながら鞠莉ちゃんが近づいてくる。
今日はここの音響設備を新しくした身体に調整のためにピアノを弾くことになったのだ。
報酬というか、その日は鞠莉ちゃんの部屋に泊まってホテルオハラの豪華なディナーを食べることになっているのだが……
俺にとっての報酬は鞠莉ちゃんを皮にできることだ。
(梨子ちゃんはともかく)、俺の人生でおそらく最も高価な夕食を食べた後、鞠莉ちゃんと一緒に大浴場にやってきた。今日はどうやら貸し切りのようで色々と好都合だ。
「すごい、本当に海が目の前ね」
「ふふ、それが売りだもの」
温泉なので当然お互いに何も身につけていない。
鞠莉ちゃんは白人の血が入っているだけあって肌も白くてすべすべしてる。
そしてとてもスタイルがいい。確かAqoursで一番胸が大きいはずだ。
「どうしたの?そんなにマリーの方じろじろ見て」
「えっと、大きいなって思って……」
正直に答えると顔を真っ赤にする。かわいいなこの子。
普段は強気なのに恥ずかしがり屋なのはずるいと思う。
まぁ俺が今から皮にするんだけど。
お湯に浸かりながら鞠莉ちゃんの様子を伺う。
「あの、さっきの話だけど……」
「え?」
「私の胸、気になるの?」
そう言いながら両手で自分の胸を持ち上げるようにして強調してくる。
うわぁ……お湯に浮いてる。
思わず視線が釘付けになってしまう。
いかんいかん、梨子ちゃんなんだからあまり男みたいな見方をしたらまずいかな。
それにしても改めて近くで見るとやっぱりすごいボリュームだ。形も綺麗だし乳首の色もピンク色できれいだと思う。
「ねぇ、触ってみる?」
「え!?」
「別に減るものじゃないから」
そう言って俺の手を取って胸に当ててくる。
むにゅっという感触が手に伝わってきた。
「ほら、どう?」
「あ、柔らかいです……って、そういうことじゃなくて!」
「あはは、ごめんなさい。ちょっと意地悪だったかしら。何、梨子は胸の大きさ気にしてるの?」
そう言われて顔が赤くなっていくのを感じる。確かに鞠莉ちゃんと比べたら少し小さいけど……
「まぁでも大きさより感度の方が大事よ」
そう言うと後ろから抱きしめられる。背中に当たるおっぱいの感触がすごい。
「ちょっ!?」
「梨子のここ、もう硬くなってる」
そのまま乳首に触れられ背中が反ってしまう。
うぅ、気持ちいい。
身体が火照ってきて心臓がバクバクする。
俺が興奮している間も鞠莉ちゃんは優しく愛撫を続けてくれる。
「ん、ふぅ……あっ!」
「梨子、かわいい」
「やめ、てぇ……」
耳元で囁かれる度に身体の奥底が熱くなって蕩けていくような感覚に襲われる。
鞠莉ちゃんは普段の言動からは想像できないくらいに優しい声で俺を責め立ててくる。
「梨子、かわいいわ。もっといじめたくなっちゃう」
イタズラ好きなところがあるとは思ってたけど、まさかこんなことをされるなんて思わなかった。
でもせっかくだし、このままイカせてもらうのもありかな?鞠莉ちゃんは俺の股間に手を伸ばし、指先で秘所に触れてくる。
「ひゃうっ!!」
「梨子ったら、すっかり濡れてるじゃない」
「だって、鞠莉ちゃんにこんなことされたら……あっ♡」
鞠莉ちゃんが俺のアソコに触れるたびに腰が跳ねてしまう。
そしてその刺激で更に蜜が溢れてきてしまっているのを感じた。
「あら、そんなにマリーが欲しかったのかしら」
耳を甘噛みされ、それだけで軽くイキそうになるのを抑えようと唇を結ぶ。
それを察したように俺と向き合う形に座り直した鞠莉ちゃんが今度は正面から乳首を摘んできた。
ただでさえお湯に浸かっているせいで火照っている身体が更に昂っていく。
鞠莉ちゃんの顔が近づいてくる。
さらさらの金髪、長い睫毛、柔らかそうな厚目の唇。
見ていると俺の中に居る、梨子ちゃんのレズの本能がこれ以上は我慢できないと告げている。
桜内梨子は捕食者なのだ。
「まだ白人は食べたことなかったわね」
「え?」
目の前の唇に貪りついた。舌を入れて口の中を蹂躙していく。
唾液を流し込んでやると喉が動いて飲み込んだのがわかった。
「んぐっ……ぷはぁ、いきなりどうしたの梨子」
「私、攻める方が好きなの」
俺の言葉を聞いて鞠莉ちゃんが少し驚いた顔をする。
そりゃそうだよね、いつも受け身でいる梨子ちゃんが突然こんなこと言ったんだから。
プロのレズの梨子ちゃんと俺の男の本能が合わさって鞠莉ちゃんを攻め立てる。さっきまで散々弄ばれていたのだから反撃の機会は逃さない。
鞠莉ちゃんは最初こそ驚いていたが、すぐに余裕を取り戻してキスで応えてきた。
お互いが相手の口を塞ぎながら胸を揉み合い、乳首を刺激し合う。鞠莉ちゃんの胸は大きくて柔らかくて気持ちいい。
「んっ……ふぅ……」
「はぁ……鞠莉ちゃん、可愛いよ」
しばらくそうやって戯れていたが、やがてどちらからともなく離れていった。
俺の頭にはもう鞠莉ちゃんとレズセックスすることしか考えられない。
早くこの女体で鞠莉ちゃんと繋がりたい。
俺の願望が伝わったのか、鞠莉ちゃんはこちらを向いて微笑んでくれた。
「梨子ったら、本当に可愛くなったわね」
そう言うと鞠莉ちゃんは俺の頬に手を当ててゆっくりと顔を寄せてくる。そのまま目を閉じ、唇を重ねた。
柔らかい唇の感触が心地良い。
そのままお互いに舌を絡めて唾液を交換していく。
「んちゅ……じゅる……」
「あむ……ん……」
鞠莉ちゃんは俺の首に手を回し、抱き寄せてくる。
それに応えるように俺も背中に腕を回した。舌が絡み合い、混ざり合った唾液を飲み込む。
頭がボーッとしてきて、身体の奥底が熱くなっていく。
鞠莉ちゃんの巨乳と俺の慎ましい胸が身体の間で押し潰れ形を変える。
「んっ……♡」
不意に鞠莉ちゃんが声を上げる。鞠莉ちゃんと俺の乳首が擦れあったからだ。
「鞠莉ちゃんのおっぱいで私のおっぱいが潰されてる」
「あら、梨子のここだって熱くなってるじゃない」
「あんっ♡」
今度は鞠莉ちゃんに割れ目をなぞられる。その刺激だけで腰が跳ねてしまった。
さっきまでの責めですっかり敏感になってしまったのだ。
鞠莉ちゃんが耳元に唇を近づけてきて囁いてくる。
吐息がくすぐったくて身を捩ってしまう。
鞠莉ちゃんはそのまま俺の耳を甘噛みしてきた。それだけで身体がビクンと跳ねてしまう。
「あっ……♡」
「うふふ、可愛いわね梨子。もっとマリーのこと好きになったかしら?」
鞠莉ちゃんが悪戯っぽく笑う。
そんな、梨子ちゃんが攻めに回れないなんて……でも確かに梨子ちゃんがこんなに積極的に攻めてくることってないもんなぁ。
「鞠莉ちゃん、凄かったよ……」
「そう?じゃあ梨子の代わりに私が満足させてあげるわね」
湯船から出て、タオルを敷くとすぐに
鞠莉ちゃんが俺に覆い被さってくる。俺の顔のすぐ横に鞠莉ちゃんの金髪が広がり、甘い匂いが漂ってきた。
「フフ、マリーのテクでメロメロッにしちゃうんだから」
鞠莉ちゃんが俺の股間に手を伸ばしてくる。優しく撫でられただけで身体に電流が流れたような感覚に襲われる。
鞠莉ちゃんの手、すっごく気持ちいい……
指先がクリトリスに触れるとまたビリっとした快感に襲われた。
「ひゃっ!」
思わず悲鳴を上げてしまう。鞠莉ちゃんは構わずそこを愛撫してくる。
「はぅっ……やめてぇ……」
「ダーメ」
鞠莉ちゃんはそう言いながら乳首を摘まんできた。
痛気持ちいいくらいの強さだが、今の俺には充分すぎるほどの刺激だ。
俺の口からは情けない喘ぎ声が出てしまう。
乳房を掴まれて、乳首を同時に舐められる。
鞠莉ちゃんの舌使いが巧みすぎて頭がおかしくなる。
「ああぁっ!!や、やめてよぉ……」
「梨子、可愛いわ」
「んむっ!?」
口の中に何か入ってきた。これは鞠莉ちゃんの人差し指と中指か。
「梨子、美味しい?」
「お、おいひぃれふ……」
喋ろうとしてもうまく呂律が回らない。頭もぼーっとしていて思考もまとまらなかった。
俺の口に突っ込んだ2本の指をゆっくりと動かし始める鞠莉ちゃん。歯茎をなぞったり舌を挟んできたりとやりたい放題だった。
俺が苦しそうな表情を浮かべると鞠莉ちゃんは嬉しそうに笑みをこぼした。
それからしばらく舌を弄ばれた後、ようやく解放される。
そして、梨子ちゃんの唾液に濡れた指を一気に俺の膣中に差し入れた。
「あぁっ!!」
突然襲った強烈な異物感に耐えられず声を上げる。しかし鞠莉ちゃんは容赦なくピストン運動を開始した。
「あっ……んっ……」
鞠莉ちゃんの細い指が激しく出入りを繰り返すたびに、頭の奥が痺れていく。
「梨子のココ、もうぐしょぐしょよ」
「い、言わないでっ!」
恥ずかしさで顔が熱くなる。鞠莉ちゃんは楽しげに笑いながら指の動きを速めた。
「あぁっ♡や、やめてよぉ……♡」
抵抗しようとしても身体に力が入らない。鞠莉ちゃんはそんな俺の反応を楽しむように秘部を責め続けた。
鞠莉ちゃんの指先がGスポットを捉える。その瞬間、頭の奥に電撃が走ったような衝撃を感じた。
今までに感じたことの無い快楽に意識が飛びそうになる。
「あぁっ♡だめぇ……イッちゃうぅ……♡」
鞠莉ちゃんの指を締め付けながら達してしまった。
鞠莉ちゃんはそんな俺を見て妖艶な笑みを浮かべていた。
「梨子ってば、こんなにも気持ち良さそうにしちゃって」
鞠莉ちゃんは指を引き抜くと指に付いた愛液を舐めとる。
「そろそろマリーのことも気持ちよくしてもらわなきゃね?」