ここがいいタイミングだ、と鞠莉ちゃんを皮にする。
鞠莉ちゃんが攻められる上に、梨子ちゃんにもレズとしてのプライドがあるからきっとすぐにイかせてもらえるはずだ。
鞠莉ちゃんの皮を着ると既に身体が熱を帯びていることに気づく。
梨子ちゃんを攻めていることにずいぶん興奮していたようだ。
押し倒したような体勢のまま、梨子ちゃんの意識を戻す。
「あれ……私……」
まだ頭がぼんやりしているのか状況を理解できていない様子だった。
そんな彼女の目の前に覆い被さり大きく揺れる俺の、鞠莉ちゃんの胸を吸い付いて欲しいとばかりに梨子ちゃんの口元に押し付ける。
突然の出来事に戸惑う彼女だったが、舌を伸ばし舐め始める。
「んっ♡」
快感に耐えられず声が出てしまう。
そのまま梨子ちゃんは乳首を甘噛みし始める。
「ひゃあぁ♡それぇだめえ♡」
俺の声とは思えない高い声で喘いでしまう。
吸い付き、舌使い、全てが一流のレズのものだった。
さっきまで梨子ちゃんだったからこそそのすごさが分かる。
「梨子、イカせてぇ!」
我慢できずおねだりするとあっという間に身体の上下が入れ替わっていた。押し倒され、その野生のレズの本能に俺は襲われた。梨子ちゃんの指が膣内に侵入してくる。中を掻き回される度にビクビクと痙攣してしまう。
俺は今まで色んなスクールアイドルの子になって沢山レズってきたが、本物のレズには敵わないということを思い知らされるようだった。
「ふぅーっ……♡ふぅーっ……♡」
息を整えようとするが全く上手くいかない。
もう限界寸前だった。
「じゃあそろそろいくわよ?」
そう言うと梨子ちゃんは一気にピストン運動を始めた。
「ああッ!!」
激しい快楽に一瞬気を失いそうになるがなんとか耐えることができた。しかしそれはほんの始まりに過ぎなかった。
梨子ちゃんの手の動きが激しくなるにつれてどんどん気持ちよくなっていくのだ。
これが本物の手マン……!凄まじい快感に思わず腰を引いてしまったが、それを逃さないとばかりにさらに激しく責め立てられる。
あまりの激しさに身体の奥底から何かが迫ってきている気がした。
そして次の瞬間、それが弾けた。
「イクゥウウッ!!!」
頭の中で火花のようなものが見えたかと思うと視界が真っ白になり、身体が大きく跳ね上がった。
「あら?イッちゃったみたいね。どうだったかしら私のテクニックは?」
耳元で囁かれる言葉の意味を理解するまでに少し時間がかかった。鞠莉ちゃんの記憶を把握していたからだ。
ようやく理解できた時には恥ずかしさのあまりに顔が赤くなる。
「ねぇ、教えてくれないのぉ〜?」
意地悪そうな口調で言うと再び秘部に手を伸ばす。
「そうね……一度だけじゃ分からないわ。もっとマリーを気持ちよくしてくれる?」
そういうと今度は自分からキスしてきた。舌を絡め合いお互いを求め合うように濃厚に絡みつく。
唾液を交換しながら互いの口内を犯していく。
「んっ……ちゅっ……ぷはぁ……っ」
唇を離すと銀糸が垂れ落ちる。梨子ちゃんの顔を見ると瞳は潤み、レズの眼光でこちらを見つめていた。
「鞠莉ちゃん、美味しそう……」
梨子ちゃんの台詞に少しだけ背筋が凍るけれど、もっと気持ちよくなりたいのも確かだ。だから。
「いいわ、マリーの身体味わってちょうだい」
俺は梨子ちゃんを誘う。この白人ハーフの身体の気持ちよさを教えてもらうために。
「じゃあ遠慮なく……」
梨子ちゃんに足を大きく広げられる。こんな格好、梨子ちゃんに見られるなんて……。でもこれからされることを考えるだけで期待に胸が膨らんでしまう。
「鞠莉ちゃんのここ、もうぐちょぐちょに濡れてるじゃない」
梨子ちゃんが割れ目を指先でなぞり始める。
「だってぇ……梨子の手つき気持ちよかったんだもん」
「ふぅん……そんなこと言って、まだ始まったばっかりだよ?」
梨子ちゃんは俺の股間に顔を埋め、クンニを始める。
「んっ♡」
「あれ?さっきまであんなに強気だったのにもう声出ちゃうの?」
「そんなことないぃ♡」
「へぇ……じゃあこれはどうかしら!んっ!」
梨子ちゃんはクリトリスに吸い付いてきた。
さっきまで散々イかされたせいで敏感になっていたそこはすぐに反応してしまう。
舌使いは絶妙で、優しく撫でられたり強く吸われたり緩急をつけて責めてくる。
「んっ……♡」
俺は小さく喘ぎながらも必死に耐えた。
「鞠莉ちゃん可愛い♪もっと感じさせてあげるね」
梨子ちゃんは更に激しく舐め始めた。
「やっ♡あっ♡ダメェ♡」
耐えきれず大きな声で叫んでしまった。
梨子ちゃんは舌を器用に動かして膣内に侵入してくる。
くすぐったいような気持ちいい感覚に思わず腰を引いてしまいそうになるが、梨子ちゃんの腕がガッチリとホールドしていて離れられない。
梨子ちゃんの舌が動く度に愛液が溢れ出すのが分かる。
梨子ちゃんはそれを一滴たりとも逃すまいと丁寧に掬い取って飲み込んでいく。
その光景に興奮してしまい、さらに愛液が溢れるのが分かった。
「ねぇ、どうして欲しいのか言ってみて?」
梨子ちゃんは意地悪な笑みを浮かべながら言う。
俺は恥ずかしくて顔を逸らした。
「あら、言えないならしょうがないわね。このまま続けるしかないかしら?」
そう言いながらまた責めを再開させる。
梨子ちゃんは再びクリトリスを口の中に含んで吸い上げた。
「ほら、言わないとずっとこうよ?」
そう言って今度は舌を細かく振動させ、小刻みに動かす。
まるでバイブのように。
さっきよりも激しい快感が襲ってくる。
身体の奥底から何かが迫ってきていた。それが弾ける。
頭が真っ白になり、視界がチカチカした。
意識を失いそうになりながらなんとか堪えると、身体を震わせながら余韻に浸った。
「鞠莉ちゃん大丈夫?」
梨子ちゃんが心配そうな表情で覗き込む。
「え、えぇ……ちょっと気持ち良すぎて……」
そう答えたものの正直限界だった。
「じゃあ最後は下のお口で一緒にイきましょ?」
梨子ちゃんの秘部を見るともう既に濡れていて準備万端という感じだ。
梨子ちゃんの股間と俺の股間は触れ合い、互いの愛液が混ざり合う。
そして梨子ちゃんはゆっくりと腰を下ろしてきた。
梨子ちゃんの身体が震え、それと共に梨子ちゃんの割れ目もヒクヒクと震える。梨子ちゃんとの貝合わせ、気持ちよすぎる……。
「んっ……♡」
梨子ちゃんが小さく声を漏らす。
「鞠莉ちゃんのここ、もうぐちょぐちょに濡れてるじゃない」
梨子ちゃんが割れ目同士を擦り付けるとぬちっと、卑猥な水音が浴場に響く。その音を聞いただけで興奮してしまう。
「そんなことないぃ♡」
と反論するものの、実際さっきまでぐちょぐちょだったのだ。嘘はすぐに見抜かれてしまうだろう。それでも強がって否定しないと、自分が今からされる事への期待が膨らんできてしまう。
「ふぅん……じゃあ」
「ひゃ、ぁん!」
クリトリスとクリトリスが擦れると快感に高い声が漏れる。
貝合わせならでは、という感じでお互いのクリトリスが密着しているせいか、凄まじい快感に襲われる。
こんな状態で激しく動かれたら…… 想像しただけでも身体は熱くなり子宮がきゅんとなる。
梨子ちゃんは腰を動かし始めた。
初めはゆっくりだったが徐々に早くなっていく。
腰を動かす度に俺の、鞠莉ちゃんの大きな胸が激しく揺れた。
俺は思わずそれに手を伸ばす。
柔らかくて気持ちいい。貝合わせで攻められながら自分の巨乳を愛撫しているという状況にくらくらしてしまう。
「鞠莉ちゃんって、えっちなのね」
梨子ちゃんが俺の脚を持ち上げより秘部を密着させてくる。梨子ちゃんの柔らかい太腿に挟まれて幸せな気分になる。
そのまま梨子ちゃんはより激しく濡れたおまんこ同士を動かし始める。
腰が動く度にぬちゅ、にちゅ、といやらしい音が響いた。
梨子ちゃんは小さく喘ぎながら時折こちらをチラリと見つめてきた。その瞳は潤んでいて、頬も紅潮していてとても色っぽい。
「あぁん、梨子、っ、どうしてそんな的確にクリトリス同士当てられるのぉ!」
俺は快感に耐えながらそう言った。
梨子ちゃんは少し得意げな表情をして腰の動きを早めていく。
「それはねぇ……」
と言いながらクリトリスを擦り付けてきた。
「私がレズビアンだからよ。」
そう言いながら更に強く押し付けてくる。
「んっ……♡」
と声が漏れ、身体がビクンッとなった。
「あら?今ので軽くイッちゃったのかしら?」
梨子ちゃんがニヤつきながら言う。図星だ。
そうなのだ、梨子ちゃんに責められただけで身体が反応してしまったのだ。
「ふふ、でもこんなのまだまだ序の口よ?」
その言葉通り、梨子ちゃんの腰使いが更なる快感を与えてくる。梨子ちゃんのお尻が上下に動き、クリトリス同士が何度もぶつかり合う。
梨子ちゃんは俺の腰を掴み固定してきたため逃げられない状態だ。そして梨子ちゃんは腰をグラインドさせるように動かし始めた。
梨子ちゃんの割れ目と俺のそれがキスするように触れ合う。
俺のクリトリスと梨子ちゃんのそれが強く押し潰されるような形になり凄まじい快感が襲ってくる。
「あぁんっ♡」
梨子ちゃんが声を上げる。
そして腰をぐりっと回してくる。その瞬間、今までにない強い刺激に襲われる。
「梨子ぉ、もう、無理ぃ……」
「ええ、こっちも、そろそろ……んぅ!」
互いに絶頂の気配を感じ梨子ちゃんの腰振りがどんどん速くなっていく。
俺のそこと梨子ちゃんのそれを擦り合わせるようにして動かす。互いの秘部がぐちょ、ぐちょと音を立てる。
腰を動かす度に二人の陰核がコリっと当たり気持ちいい……。
「あぁっ!イク、イっちゃうぅ!!」
「私も、一緒に……っ!」
二人は同時に果てた。
俺のあそこが激しく痙攣し、やがて力が抜けていく。
「ふーっ、ふーっ、鞠莉ちゃん、どうだったかしら?」
「はあっ、はあっ、凄かったわ、梨子……んんっ」
息を整えながら答えると梨子ちゃんは満足そうな顔をした。
梨子ちゃんのおまんこと俺のそこにはまだ愛液の糸が繋がっている。
はぁはぁと荒い呼吸を繰り返しながら梨子ちゃんを見上げる。
梨子ちゃんは俺の横に寝転がると、こちらに顔を寄せてきた。梨子ちゃんの唇が俺のそれに優しく触れる。
ちゅ、ちゅ、と何度か軽いキスをした後、舌を差し入れてきた。
梨子ちゃんは器用に舌を絡めてくる。
俺もそれに応えようと必死に舌を動かした。
しばらくお互いの唾液を交換し合い、口を離す。
「んっ……鞠莉ちゃんとのキスって、なんだか不思議な感じね。」
「そう?私は梨子とキスできて嬉しいけど♪」
と言いながら今度は首筋に吸い付いてくる。
その後、再び身体を洗って暖まってから部屋に戻った。
一晩中身体を重ねあい、何度も絶頂を迎えていた……