鞠莉ちゃんとしてのセレブな生活もいいのだがそろそろ次のターゲットを決めないとな……
いや、理事長としての仕事が大変だから逃げたいというわけじゃないよ?
残るメンバーは穂乃果ちゃん、絵里ちゃん、真姫ちゃん。
果林ちゃん、エマちゃん、ミアちゃんの六人か。
まいったな、鞠莉ちゃんと強い接点のある子がいない……行き当たりばったりで行動してきたツケか。
さてこの中で次に皮にするのは……
「えー!ホントに全部食べていいの!?」
鞠莉ちゃんの部屋に招待したのはμ'sの高坂穂乃果ちゃんだ。
テーブルの上にある洋菓子の山に目を輝かせている。
「もちろん。ホテルで出すデザートのモニターをしてほしいのよ。和菓子屋の娘の穂乃果なら舌も肥えてるでしょうし」
「こんな豪華な部屋に泊まってお菓子も食べれるなんて……鞠莉さん、ありがとう!」
「どういたしまして。順番は任せるから、食べたら器に書いてある番号の用紙に感想をお願いね」
「うんっ!いただきま~す♪」
そう言って穂乃果ちゃんはマカロンを口に入れた。
この子は本当に美味しいものを食べる時笑顔になるんだよね。
幸せそうな顔を見るとこっちまで嬉しくなって来る。そんなことを考えながら俺は紅茶を一口飲んだ。
「ん~おいひぃ~♡これ何個でも食べられちゃうよぉ……」
あぁもう可愛いなぁ、子供みたいにはしゃいで……俺も一つ食べちゃおう。
「ふぅ〜ごちそうさま!お腹いっぱいだよ〜」
「はいお粗末様。じゃあ早速だけど感想を教えてくれる?」
「そうだねぇ、どれもこれもすごく美味しかったけど特にこのケーキかな。スポンジがフワフワでクリームも甘すぎなくてちょうど良かったよ。でもーー」
なるほど。その後も以外と的確な評価が出てきてビックリする。
一通り終わると一緒におしゃべりをして過ごす。
「あー、でもこんなに食べたら海未ちゃんに怒られちゃうかなー」
「別にバラすつもりはないけど、気になるなら明日は果南の練習に付き合ってみる?」
「遠慮します……」
あら残念。
穂乃果ちゃんとのお喋りはとても楽しかった。
穂乃果ちゃんの可愛らしい仕草や表情を見ているだけで幸せな気分になれてしまうのだ。
やっぱりスクールアイドルって凄いなぁ……あんなにキラキラした存在なんだもん。そんな穂乃果ちゃんをもうすぐ皮にして着ることが出来るんだと思うと、背徳感を覚え興奮してしまう。
「それじゃ今日はこれくらいにしてお風呂にしましょ」
「やった!温泉!」
俺の提案に穂乃果ちゃんの顔が輝く。大浴場を貸し切り状態にしているので他の客に見られる心配もない。
服を脱ぎ捨ててタオル一枚になった穂乃果ちゃんの裸体は健康的な美しさがあった。
おっぱいは大きさはそこそこだが形もいいし肌の張りもいい感じだ。
そしてタオルの隙間から毛の薄い綺麗なおまんこが見える。
俺はその光景を見て思わず唾を飲み込んだ。
穂乃果ちゃんの身体を堪能したいという欲望を抑えつつ先に浴室へと入る。
洗い場では穂乃果ちゃんが既に体を洗っていた。
「鞠莉さんの背中流してあげるね」
「ありがと穂乃果」
穂乃果ちゃんの柔らかい手が私の肩に触れる。
そのままボディソープを泡立てて優しく撫でるように擦ってくれる。美少女になって美少女に身体を洗ってもらえるなんて、人を皮に出来るスイッチには感謝してもしきれないな。
「鞠莉さん、気持ちいいですか?」
「ええ、とてもいいわ穂乃果。上手よ」
「えへへ、よかったです」
穂乃果の優しい手つきに心が癒される。
「じゃあお返しにマリーも穂乃果の背中、流してあげるわ」
もちろん、それ以上のことも、ね。俺は穂乃果の背後を取り抱きつくように密着する。
ボディーソープを胸元にたっぷりつけ、鞠莉ちゃんの巨乳を穂乃果ちゃんの背中に擦り付けた。
「きゃっ!?鞠莉さん!?」
「穂乃果、どうしたの?大声出して」
鞠莉ちゃんの口調を真似て穂乃果ちゃんの耳を舐めると穂乃果ちゃんはビクッとして震える。
「背中を洗ってるだけよ?ん、っ……マリーのおっぱいで♪」
既に固くなった乳首が刺激されて思わず高い声が漏れてしまう。穂乃果ちゃんは顔を真っ赤にして俯いている。
恥ずかしがっている姿もまた可愛いなぁ…… 俺が穂乃果ちゃんの反応を楽しむためにわざとらしく喘ぐと、それに反応するように穂乃果ちゃんがピクっと動く。
「ほら、穂乃果も触ってみて?」
そう言って両手を広げると、穂乃果ちゃんが恐る恐るという感じでゆっくりと俺の胸に手を伸ばした。
「あっ……すごい……」
「ふぅ、はぁ、もっと強く握っても大丈夫よ?」
穂乃果ちゃんの手の動きが激しくなるにつれて快感が強くなっていく。
「ああん♡そこぉ、いいっ!」
俺が鞠莉ちゃんの声色と仕草を使って反応すると、穂乃果ちゃんの息遣いと動きが大きくなってゆく。
「ふふっ、希やエリーと比べてどっちの胸が好き?」
俺が鞠莉ちゃんの声で意地悪を言うと、穂乃果ちゃんの顔はさらに赤く染まる。
「そ、それは……」
穂乃果ちゃんが口ごもると、俺はその隙を突いて一気に距離を詰めて穂乃果ちゃんを押し倒した。
「ひゃう!」
「ねえ穂乃果、答えてくれたらマリーのおっぱい、好きにしてもいいわよ?」
「え、あの……」
戸惑った様子を見せる穂乃果ちゃん。そりゃそうだよね、いきなりこんなこと言われたら困っちゃうか。
「じゃあいいわ。代わりに穂乃果のこと可愛がってあげるから」
俺は穂乃果ちゃんの上に覆いかぶさり、唇を奪う。舌を入れると穂乃果ちゃんは驚いたような表情を見せたけどすぐに受け入れてくれる。
「んっ……ちゅぱっ……」
穂乃果ちゃんの唾液を吸い取るようにキスを続ける。やがて口を離すと銀色の糸が引いた。
「さっき食べたスイーツのせいかしら。とっても甘いキスね?」
穂乃果ちゃんの瞳がトロンとしている。
俺は穂乃果ちゃんの身体を撫で回す。
お腹を撫でながら指を這わせて、そのまま太股へと移動させる。
そしてタオルの上から秘部に触れた。
そこはもう濡れていて、俺は興奮を抑えきれずにそのまま手を動かし始める。
「やぁ、だめだよ鞠莉さん……」
穂乃果ちゃんが抵抗しようとするが、力が入らないのか全く意味がない。
「あら?どうしてダメなのかしら?」
俺は手を止めずに聞き返す。
「だって、ここじゃ、誰か来ちゃう……」
「心配ないわ。貸し切りだもの」
俺はそう言いつつ、右手を穂乃果ちゃんの胸に持っていく。
「でも、声とか聞こえたら……」
俺は穂乃果ちゃんの疑問に答えることなく愛撫を続けた。
左手は下腹部をなぞり、徐々に上へ。
「んっ……はっ、はっ、はっ」
穂乃果ちゃんは既に息が荒くなっている。
俺が穂乃果ちゃんの胸元に手を伸ばすと彼女はビクッとして目を瞑る。
彼女のタオルを外すと可愛らしい乳房が露になった。
両手を使って揉みほぐすと柔らかい感触が手に伝わってくる。「やぁ、鞠莉さんの、いじわるぅ……」
穂乃果ちゃんが可愛い声で抗議してくる。
「ふふ、ごめんなさい。つい、ね?」
俺はそう言って乳首を摘まむ。
「ひゃん!」
穂乃果ちゃんの反応を見て満足した俺は再び唇を重ねる。今度は深く、長く。
舌を入れて穂乃果ちゃんの口内を蹂躙していく。
歯茎の裏を舐め上げると穂乃果ちゃんは体を震わせた。
「ふふっ、気持ちいい?」
俺が聞くと穂乃果ちゃんは無言のままコクっと小さく首肯した。
「そう、良かったわ」
俺は再び舌を絡めていく。
「んっ……ふっ……ちゅっ……ぷあっ!」
しばらくすると穂乃果ちゃんの方から口を離してきたので一旦解放すると、穂乃果ちゃんの口から漏れ出た唾液が糸を引いていた。
「どう?続き、してもいいかしら」
俺は意地悪な笑みを浮かべて聞いてみる。
「……穂乃果のこと、最後までイかせてくれる?」
穂乃果ちゃんが恥ずかしそうに言う。
その言葉を聞いて、俺は穂乃果ちゃんへの責めを再開することにした。
穂乃果ちゃんの胸を鷲掴んで激しく揉んだり、舌を絡ませてキスをしたりしているうちに、俺は自分の下半身が熱を帯びてきていることに気付く。
「ねえ穂乃果、そろそろいいかしら?」
俺は穂乃果ちゃんに尋ねる。
「うん……来て?」
穂乃果ちゃんは少し躊躇った後、ゆっくりと脚を開いてくれた。
「ありがとう」
俺は穂乃果ちゃんの太股を撫で回してから秘部に手を近づける。
そこは既に湿っていて、俺は思わず唾を飲み込んだ。
そして割れ目に沿って指を這わせるとピチャリという音と共に愛液が糸を引いた。
そのまま指を膣に入れると中はとても暖かく、そして指に絡み付いてくる。
指を動かす度に水音が響き、それが更に興奮を高めていく。
そして、俺は無意識のうちに自分の秘部へと手を伸ばしていた。
既にそこはぐしょ濡れになっていて、指を入れると簡単に飲み込んでいく。
「んっ、鞠莉さん……私にしながら自分にも」
穂乃果ちゃんに手マンしながらのオナニーなのでいつもより快感が強い。
穂乃果ちゃんは声を抑えるように手で口を押さえているが、それでも漏れ出る声がエロい。
「やぁ……んっ、はっ……」
俺の手の動きに合わせて腰をくねらせる姿がとても扇情的だ。
「はっ、んっ、もうダメぇ!!」
穂乃果ちゃんが身体を大きく仰け反らせて達した。
「はあ、はあ……鞠莉ちゃん、凄かったよぉ……」
穂乃果ちゃんが息を整えながら感想を言う。
「ふぅ、とっても素敵だったわ。次は私の番よね?」
「えへ、鞠莉ちゃんのおっぱい大きいねぇ」
穂乃果ちゃんが俺の胸に顔を寄せて来る。
彼女の吐息がかかってこそばゆい。
彼女は両手を使って優しく包み込むようにして触ってくる。
その動きによって形を変える胸がなんとも言えない感覚を生み出してくる。
「はぁ、柔らかいね」
彼女がそう言って微笑むと俺はドキッとして自然と鼓動が激しくなる。
そのまま乳首に唇を寄せてくる。
「んっ」
俺は思わず声が出てしまう。
「ふふっ」
そんな反応を見て嬉しかったのか、彼女は舌を出してチロっと舐めてきた。舌先で乳首を転がすような感じで舐められるとゾクッとした刺激に襲われる。
そのまま口に含んで吸ったり、甘噛みしたりしてくる。
舌で弄ばれるたびに体がビクビクしてしまう。
男の時には得られなかった快楽。鞠莉ちゃんになっているからこそのものだ。舌で責められるのと同時にもう片方の手で乳房を揉まれる。
柔らかくて暖かい手が心地よい。
しばらくすると、今度は反対側の乳首を口に含み始めた。さっきまでとは違った、吸い付くような口の使い方。時折歯を立てて噛んできたり、強く引っ張ってきたりする。
俺はその度に体を震わせて喘いでしまう。
「あっ、あんっ……穂乃果、なんでこんなに上手なの……?」
「ちゅばっ……んっ、なんかね、ことりちゃんが役に立つから覚えておいた方がいいよ♪って教えてくれたんだ」
そう言いつつ胸への責めを続ける。
ことりちゃん、恐ろしい子だな……
まぁでも今は俺が攻められるよりも穂乃果ちゃんを皮にする方を優先しないとな。
俺の胸に夢中になっている穂乃果ちゃんの視覚でスイッチを押すと穂乃果ちゃんの身体は空気が抜けたかのように萎んでいった。