※この作品はR-18です。

スクールアイドルを皮にして着る   作:吉玉

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45:高坂穂乃果を着る

まず鞠莉ちゃんの皮を脱ぐ。

鞠莉ちゃんとしては梨子ちゃん、果南ちゃん、ダイヤちゃん、穂乃果ちゃんと数多くの女の子と身体を重ねてきたし結構愛着があったんだけどな。

意識は10分ほどで戻るようにしておく。

仰向けになってもその巨乳の形は崩れず張りがある。

ま、まぁまだこれから絵里ちゃんや果林ちゃん、エマちゃんと巨乳の子は多い。ここは惜しいけど諦めて、穂乃果ちゃんの身体を味わうとしよう。

穂乃果ちゃんの皮を手に取る。

今まで着てきた子と比べてみると身長もスリーサイズもよくも悪くも平均的という感じだ。早速被っていく。

 

「んっ……」

 

頭が入る瞬間はいつも少しだけ違和感を感じる。

 

「んっ、よし」

 

俺が声を出すとその声は穂乃果ちゃんの声になっていた。

浴場だけに鏡には事欠かないので早速自分の姿を映してみる。

高坂穂乃果。俺が好きなスクールアイドルだ。

 

「これが……穂乃果ちゃんの姿……」

 

改めて見ると凄く可愛い。

 

「えへっ、穂乃果だよ!」

 

声を出してみて、それが自分であることを確認する。

 

「んー、ちょっと恥ずかしいな」

 

ともかくまず一度イかないとな。どうやって気持ちよくなろうかな?そうだ、この前読んだ漫画に出てきたアレをやってみよう。壁に身体を預けお尻を突き出すような体勢になる。

普段なら絶対にしない格好だけど、今俺は穂乃果ちゃんだからね。

後ろからされている自分を想像しながら右手を股間に伸ばすと既にそこは湿っていた。指先で割れ目をなぞるとピリッとした刺激を感じ、思わず声が出る。そのままゆっくりと上下に擦るように動かすと段々と快感が高まっていく。

 

「んっ、あっ……あぁ」

 

声を出しながらも手の動きを止めない。

左手で胸に触れると乳首は既に固くなっていた。

それを摘んでクリクリと弄ぶようにして刺激を与える。同時に秘所への愛撫も激しくしていく。

一度イっているこの身体、再び火が点くのも早かった。

濡れている割れ目は容易く指を飲み込んでいく。中に入っている指を動かす度にクチュクチュといった音が聞こえてくる。

 

「あんっ、ああぁ……いいよぉ♡もっと触ってぇ」

 

そう言いながらもう片方の手で胸を揉みしだく。

乳首を強くつまむと、電気のような衝撃が走った。

 

「ひゃうんっ!?︎」

 

自分でも驚くような甲高い声が出た。

穂乃果ちゃん、乳首が敏感なのかな。

 

「あんっ、あっ……あっ……あっ……」

 

腰がガクガク震えて立っているのが難しくなってきた。

 

「やばい、もう無理かも」

 

そう思っていたら後ろから急に抱き締められた。

 

「穂乃果ったら、マリーが休んでる間に一人でシてるなんてエッチなのね」

 

いつの間にか10分経っていたらしい。

背中には鞠莉ちゃんの大きな胸が押し付けられ、手が俺の胸と股間に当てられる。

 

「やめて鞠莉ちゃ……じゃなくて、鞠莉さん離してぇ」

 

鞠莉ちゃんの手を掴んで抵抗するが力が入らない。

鞠莉ちゃんは耳元で囁いた。

 

「ふぅ〜ん、そんなこと言って本当は興奮しているんじゃないの?」

 

その言葉の通りだった。女の子になった俺は今の状況にドキドキしていたのだ。

 

「ち、違っ……!」

 

否定の言葉を口にするも身体は正直で、秘所からは蜜液が流れ出ていた。

 

「あら?こんなに濡らしておいて違うのかしら。私にイカせて欲しいの?」

 

そう言うと鞠莉ちゃんの指先がぬぷ、と俺の膣中に入ってくる。

その瞬間身体中に電流が流れたかのような感覚に襲われ、思わず声が出てしまう。

 

「あっ……うそ……いっちゃ……」

 

しかしそこで指は抜かれてしまった。

 

「え……なんで……」

 

つい口から疑問の声が漏れ出る。

 

「質問に答えて?私にイカせて欲しいの?」

 

そう言ってまた同じことを聞かれるが、今度は迷わず首を縦に振る。

それを見た鞠莉ちゃんは微笑を浮かべると再び口を開いた。

そしてそのまま唇を重ねてきた。舌が侵入してくる。歯茎や上顎を舐められ、唾液を流し込まれる。

 

「んんっ!?」

 

俺は必死に抵抗するが、両手を抑えられていて動けなかった。

そうしている内に膣内へ指が再び入ってくる。さっきよりも動きが激しい。

ぐちゅぐちゅといやらしい音が聞こえてきてそれがまた身体を昂らせる。

 

「あっ、ああっ……だめっ、イクッ……!」

 

次の瞬間、目の前が真っ白になり……俺はようやく穂乃果ちゃんの記憶を読めるようになったのだった。

 

 

 

次の日、穂乃果ちゃんの家に帰ってくると店番をさせられたり色々あったが穂乃果ちゃんの日常を過ごす。

 

「雪穂ー、お茶ー」

「自分で入れてよ」

「えー、鞠莉さんがくれたお土産持ってきたでしょ。一緒に食べようと思って」

「むぅ……それなら仕方ないかな」

 

妹の雪穂ちゃんとは終始こんな感じらしい。

でも仲が悪いわけじゃなく、というか少なくとも穂乃果ちゃんからは好意しか感じられない。

ダイヤちゃんとルビィちゃんのように分かりやすい感じじゃないけどこれはこれでいい関係なのかな。

夕食後、穂乃果ちゃんの部屋に戻りベッドに横たわると本棚からちょっとエッチな漫画を取り出し読み始めた。

その内容は、女の子同士が激しく絡み合うものだった。

穂乃果ちゃんもこういうの読むんだ……。

少し意外だったが特に気にせずページを進めていく。あ、ココがお気に入りのシーンなんだ。よくこれをおかずにオナニーしていると記憶が教えてくれる。

やがて服を脱ぎ捨て全裸になると、自分の胸を揉みしだく。

柔らかい、気持ち良い……もっと強く…… 乳首を強く摘んでみると電気のような衝撃が走った。

 

「ひゃうんっ!?︎」

 

自分で触っているのに声が出てしまい恥ずかしくなる。

更にもう片方の手で股間を弄る。そこは既に濡れており、指を動かす度に水音が鳴る。

 

「あんっ……あっ……ふぁ……」

 

次第に指の動きが速くなっていく。頭の中で自分が犯されている姿を想像しながら激しく指を動かすと頭がチカチカしてきた。

昨日の鞠莉ちゃんとの情事を思い出すと愛液がどんどん溢れてくるよう。

 

「ああっ……んっ……ふぅっ……!」

 

身体中が熱い、頭の中はもう何も考えられない。ただ快楽を求めるだけの存在に成り果てていた。

漫画は普段生意気な妹が実は姉の事を想っていたという内容だった。んー、黒澤姉妹、近江姉妹って身体の相性良かったしなぁ。姉妹モノも良いかもしれないと思った。

雪穂ちゃんは穂乃果ちゃんのこと、どう思ってるかな?

嫌いではないと思うけど。

挿入する指の速度を上げていき、同時にクリトリスを刺激してあげる。

 

「あっ、やばいっ……」

 

そう思った瞬間、俺は盛大に潮を吹きながら達してしまった。

ビクビクと痙攣した後、ゆっくりと力が抜けていく。

ハァ、ハァと荒い息遣いが部屋に響く。

 

「うわ……」

 

思わず声が出てしまった。

シーツに大きな染みが出来てしまっている。

 

「えっと……ティッシュティッシュ」

 

全裸のまま手を伸ばしていると。

 

「お姉ちゃん、ちょっといい?」

「あ」

 

部屋に入ってきた雪穂ちゃんに見られた。

 

「え、何これ……ていうかその格好」

「いやあのねこれは違うんだよ」

 

必死に取り繕おうとするが、身体を隠すことなんて出来ず、逆に身体を見られてしまった。

 

「……変態」

「ぐっ!」

 

俺は反論できずにいると雪穂ちゃんが近づいてきた。

雪穂ちゃんは顔を真っ赤にしながら口を開いた。

 

「でも、そんなお姉ちゃんの声に興奮しちゃった」

 

雪穂ちゃんの身体が熱くなっていることに気付く。

俺はベッドに押し倒され、服を脱ぎ捨てると雪穂ちゃんの裸体が露になった。綺麗だ。

雪穂ちゃんはブラジャーを外すと、幼さを感じさせつつも形のいいおっぱいが現れた。

 

「触りたいでしょ」

「えっ」

「いいよ、ほら」

 

雪穂ちゃんは自分の胸を持ち上げると、柔らかそうな胸を見せつけてきた。

ごくりと唾を飲み込むと、言われるまま手を伸ばした。

璃奈ちゃんや花丸ちゃん、まだ高校生になったばかりという子はいたけれど雪穂ちゃんは正真正銘の中学生だ。

元の俺ならば完全にアウトだが今の俺は穂乃果ちゃんだ。

同性、姉妹なら大丈夫と言い聞かせ雪穂ちゃんの胸に触れる。柔らかく温かい。

 

「ん、ふぅ……あん、もっと強くしても……良いよ……」

「こう、かな……あ、凄く柔らかい……それに乳首も固くなってる」

「あんっ、もっと……強く」

 

胸を揉みしだくと乳首が勃起していくのがよく分かる。

乳首を摘んでみると、 ひゃうんっ!?︎ と可愛い声で鳴く。

そんな雪穂ちゃんの口をキスで塞ぐ。舌を絡めて唾液を交換し合う濃厚なディープキス。

 

「ぷぁ……お姉ちゃん、上手いね……」

 

雪穂ちゃんが蕩けた表情になる。普段はツンとした態度を取っているけど、こういう顔を見ると年相応の少女なんだと実感させられる。

 

「ん、ふぅ……んちゅ……」

 

今度は雪穂ちゃんから唇を重ねてくる。

お互いの口内を犯し合い、何度も舌を絡ませる。

やがてどちらとも分からなくなるほど混ざり合った唾液が糸を引きながら離れていく。

 

「はぁ、はぁ……」

 

雪穂ちゃんは呼吸を整えた後、自分の秘所へと手を伸ばす。

 

「んんっ」

 

くちゃくちゃと音を立て、指を動かす度に甘い声が漏れる。

 

「ん、ふぅ……んぁ、もうこんなになってるよ。お姉ちゃん、一緒にしてもいい?」

「うん。雪穂、一緒に気持ちよくなろう」

 

お互い全裸になると、雪穂ちゃんが身体を寄せてきた。

抱きしめあい、胸を押しつけあう。それだけで幸せな気分になれてしまう。

俺は右手を伸ばし、雪穂ちゃんのおまんこに触れた。

そこはもう濡れていて指先が触れるだけで水音が聞こえてきた。

ゆっくりと中へ入れてあげると、暖かくぬるっとした膣壁に包まれていった。そしてすぐに締め付けてきて、奥まで入っていくと子宮口にぶつかった。

 

「あっ!」

 

雪穂ちゃんがビクンと身体を震わせると同時に愛液の量が増えていくのが分かった。どうやら軽くイってしまったようだ。

 

「ごめん、痛いよね」

「う、ううん。平気だよ……それより早く動かして欲しいかも……お姉ちゃんの好きなように」

 

「うん、いっぱい気持ちよくしてあげる」

 

俺は雪穂ちゃんの身体に覆い被さると耳元で囁いた。

そのまま舌を差し込み、舐め回す。

雪穂ちゃんは身体をぶるりと振るわせ、吐息が荒くなる。

俺は雪穂ちゃんの身体を撫で回しながら胸やお尻、太股に触っていった。

雪穂ちゃんの肌はすべすべしてるし、触ってると心地いい。

女子中学生に触れてると思うと、血がつながった姉妹であることもあって背徳感による興奮がすごい。俺は雪穂ちゃんの中に指を入れると、動かす度にくちゅりくちゅりと淫靡な音を響かせる。

 

「あんっ、そこぉ……もっと強くしても大丈夫だから」

「ここかな?」

「そう、いいよ。あ、ああ、んっ、んんんっ!!︎」

 

俺は雪穂ちゃんのGスポットを刺激してあげた。

指の腹を使って優しく擦るように刺激を与えると喘ぎ声が漏れる。

雪穂ちゃんの中はとても狭く、きゅうきゅうと締まってくる。その感覚がとても気持ち良くて、つい何度も繰り返してしまう。

クリトリスも勃起していて、包皮を剥いてあげればぷっくりとした突起が露わになった。

それを摘んであげると雪穂ちゃんの身体が大きく跳ね、膣内がさらに収縮した。

 

「ひゃぁ!?︎ お姉ちゃん……それだめぇ……」

「でも雪穂のここはすごく気持ち良さそうだし、ほら……こんなに溢れて来てる……」

 

俺は指先で掬い取った愛液をぺろりと舐めた。それは少ししょっぱくて、だけど甘く感じられた。

雪穂ちゃんは恥ずかしそうに顔を真っ赤にしている。

そんな可愛い妹の姿を見たら我慢なんて出来るはずもなく、俺は再び唇を重ねた。今度はお互い舌を絡め合う大人のキスだ。

 

「んちゅ……ふぅ、はむ……」

「んっ……んぐ……」

 

お互いに相手の口内に舌を入れ合い、唾液を交換していく。飲みきれない唾液が顎を伝い、床に落ちていった。

 

「んっ、はぁ……」

「んっ……ふぅ」

 

やがてどちらとも分からなくなるほど混ざり合った唾液が糸を引きながら離れていく。

俺は雪穂ちゃんの身体を抱き寄せると耳元で囁いた。

 

「次はこっちにキスしてあげる」

 

まだ幼さを残す割れ目に顔を近付けると匂いを感じた。

雪穂ちゃんのおまんこからは甘い香りが漂ってきている。

 

(これが妹のおまんこの臭いか)

 

鼻を鳴らして嗅いでみると、雪穂ちゃんが腰を引いた。どうやら嫌だったらしいけど、逃がさないように両手で両足を押さえつけてやった。

 

「お姉ちゃん、やめて……恥ずいから」

「どうして? 雪穂のここって凄く良い匂いだね」

「だってお風呂入ってないし……それに汗とかかいてるし汚いよ」

 

雪穂ちゃんは抵抗するように足をバタつかせているが、俺は構わずにお尻の方まで舐め回していく。

雪穂ちゃんはビクビク震えていて、それが可愛らしくて愛おしくなる。

まだそれほど毛も生えてない女子中学生へのクンニ、たまらない。俺は舌を伸ばしていくと雪穂ちゃんは必死に声を押し殺していた。

 

「じゅるる、んっ、れろ、ん……っ」

「あっ、うぅ……くすぐったい……」

「雪穂の味、おいしい」

 

俺は雪穂ちゃんのかわいいおまんこを舐め回していく。その度に雪穂ちゃんの身体がピクッと反応するのが面白くて何度も繰り返すと雪穂ちゃんは涙目になりながらも快感に耐えていた。

俺は雪穂ちゃんの両太股を抱えると左右に広げさせる。

 

「あ、あのさ……何するつもりなわけ?」

「雪穂のここ、もっと気持ち良くさせてあげるんだよ」

 

俺はそう言うと雪穂ちゃんの中に舌を差し入れる。クンニだけで妹をイカせてみたい。そんな欲望が湧いて来る。

雪穂ちゃんの中はとても狭くて、それでいて熱かった。

溢れ出てくるものを全部飲み干そうと思ってもキリがないくらいだ。指を入れてかき混ぜると雪穂ちゃんの身体が跳ねる。その瞬間、膣内がきゅうっと締まった。

 

「ひゃぁ!?︎ お姉ちゃん……それだめぇ……」

「でも雪穂のここはすごく気持ち良さそうだし、ほら……こんなに溢れて来てる……」

 

俺は指先で掬い取った愛液をぺろりと舐める。

 

「雪穂は潮吹きってしたことある?」

 

俺は雪穂ちゃんの身体を攻めながら耳元で囁いた。

雪穂ちゃんは恥ずかしそうに首を横に振る。

俺はそんな妹の姿に興奮しながら再び指先を割れ目に添えていく。

同時に自分の膣中にも左手を突っ込んでいく。

中指を根元まで入れ込むと、そのまま出し入れを始めた。

二人分のくちゅっくちゃという音が響く。

雪穂ちゃんが恥ずかしそうな表情を浮かべるが気にしない。

 

「ふぁっ……やぁ……んっ、おねえちゃん……んっ、はぁ……んっ」

「雪穂のおまんこ、すごいトロトロだよ。それにヒダが絡み付いてきて、まるで私のこと離さないって言ってるみたい……」

 

俺は雪穂ちゃんのクリトリスに吸い付くと舌で転がすように刺激した。

雪穂ちゃんの腰がガクガクと震え、終わりが近いことを教えてくれる。

自分の膣中の指の動きもラストスパート。一緒にイくために動きを激しくする。

 

「あっ、ダメ……イク……イッちゃう……んっ!」

 

ビクビクと痙攣して、雪穂ちゃんは達してしまいそう。

 

「私も……そろそろ限界かも……ねぇ、雪穂。一緒にイこう?」

「うん……いいよ、お姉ちゃん」

 

二人の秘部がきゅう、っと締まり指を強く締め付ける。

そして二人はほぼ同時に達した。

 

「っ、あぁぁああー!!︎」

「イくぅぅっ!!!」

「やぁ、はぁ、あんっ……お姉ちゃん……好きぃ……」

「はぁ、はぁ……。雪穂も可愛いよぉ……」

 

お互い抱き合ってキスをした。

 

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