雪穂ちゃんの部屋に戻ってきた。
穂乃果ちゃんから雪穂ちゃんに身体を乗り替えたんだけど、まだ記憶が読めなくても隣の部屋だから問題なく入ってこれた。
「ちょっと想定外だったけどまさか中学生になれるなんてな……」
さっきはイってたんだから多分大丈夫だと思うけど……女子中学生として初めてのオナニーだ。俺はドキドキしながらベッドの上に座る。
雪穂ちゃんの胸を揉んでみる。中学生らしい慎ましさで大きさはそこそこだがちゃんと柔らかさはある。乳首が硬くなって来た。
「んっ……あぁ……んっ、なんか変な感じ……」
雪穂ちゃんの声を聞きながら今度はスカートの中に手を入れてみた。
「濡れてる……」
指先にヌルリとした感触があった。指を擦り合わせると糸を引く。中学生でもしっかり感じられるんだ。俺はゆっくりとパンツを脱いでいく。
毛はあまり生えていない。ツルツルだ。
指先で割れ目をなぞっていく。
「あっ、んんっ……」
中指を挿入していく。第一関節まで入ったところで引き抜く。
もう一度奥へ入れる。今度は根元まで入れた。
ゆっくり抜き差しを始めるとぬるっとした液体が絡みついてくるのがわかる。これがJCの膣中なんだ。いけない事をしている気分になりドキドキする。
「はぁ……はぁ……」
息遣いが激しくなっていくのが自分でも分かる。この感覚はヤバい……。俺は右手を自分の膣中に挿入しながら左手でクリトリスを刺激する。
「んっ……やば、気持ち良い……」
いつもより敏感になっている気がする。
「ふぁ……んっ……んっ、はぁ……あんっ」
声を抑えることが出来なくなってる。普段よりも大きな声で喘いでいる。俺は自分の指を出し入れしながらもう片方の手ではクリトリスを刺激し続ける。
もうすぐイケそうだと思ったその時、突然部屋の扉が開かれた。
俺は慌てて布団を被って寝たふりをした。
入ってきたのは穂乃果ちゃんだ。
「もう、まだ満足できないんだ?」
言いながら布団を剥ぎ取ると俺の足を抱え、濡れた秘部同士を重ね合わせてくる。穂乃果ちゃんの腰が動く度にヌチャッという音が響く。
彼女の膣内からは愛液が溢れ出してきている。
それはこちらも同じで混ざり合う愛液がどんどん量を増していく。
「ほら、もっと雪穂も腰動かして? 」
「うん、んっ、はぁ……あっ、んっ……」
言われるままに必死で腰を動かす。
「そうそう、上手だよ。姉妹だと相性がいいのかな」
ぬるぬるの割れ目同士が擦れあい、水音が響く。
クリトリスとクリトリスがぶつかるとあまりの快感に飛んでしまいそうな気持ちになる。穂乃果ちゃんの言う通り、本当に凄く気持ちいい。
身体の奥底から熱いものが込み上げてきて今にも弾けてしまいそう。
身体が勝手に動いてしまう。
お姉ちゃんとのレズセックスにすっかりハマってしまいそうだ。
「あんっ、はぁ……あぁ、もぅ、イくぅ……」
お姉ちゃんに抱きしめられながらキスをした。
舌を入れられて口の中を蹂躙されるような激しいキスだ。
その瞬間、頭の中が真っ白になった。
「イっちゃうぅ……」
「私も……」
「あぁああぁああっ!」
「んんっ、イくぅぅっ!!!」
同時に達してしまったようだ。穂乃果ちゃんが倒れ込んで来た。
荒い呼吸を繰り返している。
しばらく抱き合ったまま動けなかった。
そのまま、姉妹で裸のまま眠りに落ちた。
無事高坂雪穂ちゃんの記憶も読めるようになったし、この状況を利用して次のターゲットに近づこう。
ちょうど絵里ちゃんの妹と雪穂ちゃんは仲がいいしそっち経由で絵里ちゃんを皮にするのだ。
一日女子中学生として過ごし、絢瀬亜里沙ちゃんを部屋に連れてきた。
「亜里沙って、普段どんなオナニーしてるの?」
「えぇっ!?」
いきなりそんな質問されて驚くよねそりゃ。
「雪穂。おなにーって何?」
「あぁ、そっちなんだ……」
「どういうこと?教えてよ。」
「いやぁ……あのね、女の人でも一人でエッチなことするんだよ。それがおなにーっていうの。」
なんか改めて説明するのは照れる。
こういう反応されるとこっちまで恥ずかしくなるんだけど……。
まぁいいか。
「じゃあ私が実際にやってみるから」
俺はベッドの上で仰向けになり脚を開いた。
パンツを脱いで股間を見せつける。
「雪穂、なんか濡れてるよ?漏らしちゃったの?」
「違っ……これは興奮すると出てくるの」
金髪美少女にあそこを見られながらオナニーの説明をするなんて……ちょっと変だけど凄くドキドキしてきた。俺は右手でクリトリスを刺激する。
「んっ、ふっ、はぁ……はぁ……」
「気持ち良いの?」
「うん、すっごく……他にもね、こうして膣中に指を入れて……んぅ!」
自分の膣内に中指を入れると、クチュクチュという音と共に快感が襲ってくる。
身体がビクビク震えてしまう。
自分でしているのにまるで他人にしているみたいで凄くゾワゾワした感覚になる。
その後もじっくり、詳しく自分の身体を使って亜里沙ちゃんに女の子のオナニーについて教えていく。
「雪穂……なんだか色っぽいね。私もおなにーしたら同じ風になれるかな?」
「私にできるんだから亜里沙だってきっと……」
言いながら指の動きを速めていく。オナニーの果て、絶頂するところを亜里沙ちゃんに見てもらうために。そしてその時が来た。
「あっ、はぁ……イクぅぅっ!!」
「きゃっ、なんか出てきた……ホントに気持ちいい?」
「はぁ……はぁ……気持ちいいよ。ねぇ、亜里沙もやってみたら?」
「えぇっ!?わ、私は……その……」
戸惑っているようだ。そりゃそうだろう。
さっきまでの自分と同じことをしろと言われても抵抗があるはずだ。
「じゃあ、雪穂がしてくれる?」
そう言って亜里沙ちゃんは服を脱ぎ始めた。ブラジャーを外すとかわいい胸が現れる。
パンツも脱ぐとおまんこが丸見えになった。パイパンで綺麗なスジだ。
「うぅ、やっぱり恥ずかしい」
俺は亜里沙ちゃんを後ろから抱き抱えると胸とおまんこに手を伸ばした。
「じゃあ鏡の方見てて。してあげるから」
「う、うん。わかった……」
俺は亜里沙ちゃんを立たせると正面に姿見を置いた。
そこに映るのは全裸の少女二人だった。片方は俺が着ている雪穂でもう片方は絵里ちゃんの妹である亜里沙ちゃんだ。
そんな亜里沙ちゃんを皮にして、同じ格好で雪穂ちゃんの意識を戻す。
「雪穂、早くオナニーの仕方教えて?」
「う、うん」
雪穂ちゃんの手が亜里沙ちゃんになった俺に触れる。おっぱいやお尻、太股など色々なところを触られる。くすぐったくて少し気持ちいい。
やがて雪穂ちゃんの指先が秘部に触れた。
ゆっくりと撫でるように愛液を広げていく。
本当に亜里沙ちゃんは経験がないのだろう、身体が未知の感覚に戸惑っているみたいだ。
「雪穂、なんか……変な感じする」
「大丈夫だよ。そのまま受け入れて」
「んっ、はぁ……」
雪穂ちゃんの手の動きに俺は声を我慢できなくなってくる。
「はぁっ、はぁっ、んぅ……気持ちいい、かも」
「はぁ……はぁ……」
2人の荒い息遣いだけが部屋に響く。
雪穂ちゃんは右手でクリトリスを刺激し、左手を乳首に持っていくと優しく摘まむように刺激した。俺の身体がビクンと跳ねる。
「ひゃうん!」
思わず大きな声で喘いでしまった。慌てて口を塞ぐけどもう遅い。
「雪穂、なんか、すごいよぉ……」
「亜里沙、それが気持ちいいってことだよ……」
雪穂ちゃんが耳元で言う。
どうしよう……凄くドキドキしてきた。
雪穂ちゃんの手で亜里沙ちゃんの身体で昂っている。
鏡越しに見るそれはとても淫靡で背徳的な光景だった。
俺は今亜里沙ちゃんになって、雪穂ちゃんに触れられているんだ。
雪穂ちゃんの指先はおまんこの中へと侵入していく。クチュクチュという音が聞こえる。その音は俺の興奮をさらに高め、さらに愛液を分泌させる。
「はぁ……はぁっ」
呼吸もどんどん荒くなる。快感が強くなっていく。頭がボーッとしてきて何も考えられなくなる。そしてついにその時が来た。
亜里沙ちゃんの口から甲高い悲鳴が上がる。
「あっ、んうぅぅぅぅっ!!!」
絶頂に達した俺ははそのままへたり込んでしまう。
雪穂ちゃんもつられて一緒に床に座り込んだ。
「こういうことを自分でやるのがオナニーだよ」
「ありがとう雪穂、次は自分でやってみるね」
読めるようになった亜里沙ちゃんの記憶に従い本人らしく答える。
それじゃ、家に帰って絵里ちゃんを待とうかな。
今までの経験上姉妹百合はすごく気持ちいいから楽しみだ。