「雪穂ちゃんや亜里沙ちゃんになるのは想定外だったけど、ようやく絵里ちゃんを皮にできたな」
皮になった絵里ちゃんを手に取る。
金髪のロングヘアーに整った顔立ち、スタイル抜群でモデルさんみたいだ。
かわいいというより美しいという言葉が似合う。そんな彼女が今、俺の手の中にある。
さて、早速この子を使って楽しませて貰おうかな。
まず亜里沙ちゃんを脱いでいく。
いつも思うがこの小さな体をよく着ることができているな……璃奈ちゃんの科学力おそるべし。
絵里ちゃんの皮に足を通すと衝撃の事実を思い知らされる。
今俺は右脚は絵里ちゃん、左脚は自分の脚になっているのだが……
「マジか、身長10㎝は違うのに足の長さほとんど同じじゃん……」
俺が短足なのか、いや絵里ちゃんの脚が長いんだ。そうに違いない。
気を取り直して絵里ちゃんの皮の残りを着ていく。胸は大きめで、腰はくびれていて、太股の肉付きもいい感じだ。クォーターということで肌も白い。
先ほどまでの行為で既に秘部は熱を帯びている。このままオナニーしちゃおう。
「ん……ふぅ」
割れ目に触れるだけでビクビクと感じてしまう。そのまま指を入れると、ヌルリとした感触と共に甘い刺激が走った。
「あっ、あぁ……絵里ちゃんの中気持ちいいよぉ」
中はとても暖かく湿っていてトロトロになっていた。
グチュッ、ヌチャァ…… 卑猥な音が響く。
絵里ちゃんの身体は感度も最高だし、何よりも濡れやすい体質なのだろうか。絵里ちゃんの愛液とさっきついた亜里沙ちゃん愛液が混ざり合ってぐちょぐちょになっている。こんなにもエロい光景があるのか……。
右手を動かす度に水音が響き渡り、俺の興奮度合いを上げていく。
左手は絵里ちゃんのおっぱいを揉みしだいていた。乳首は既に固く勃起している。親指と人差し指で摘むようにしてクリクリ弄ると、快感が走ると同時にビリっと電流のような感覚に襲われる。
「あ、あああっ、イクっ!」
頭が真っ白になり身体がビクンッと跳ね上がる。同時に身体の奥から何かがせり上がってくるような不思議な感覚に襲われた。その瞬間、俺の中に絵里ちゃんの記憶が流れ込んできた。
絵里ちゃんはバレエをしていたらしく、とても綺麗な身体をしている。スタイルもよくてモデルのようだ。
「はぁ、はぁ……」
イッた後の余韻に浸っていると、時間を指定してなかったからちょうど5分ほど経ったのだろう、亜里沙ちゃんが目を覚ます。
「ふふ。ねぇ亜里沙、今度はあなたが私のことを気持ちよくしてくれる?」
「私にできるかな……」
「大丈夫よ。そうね……私のここを舐めてみてくれる?」
姉妹百合は気持ちいいからな。お姉ちゃんが妹に責められるとかたまらん。
おずおすと亜里沙ちゃんが俺の股間に顔を近づけて、愛液がぐちょぐちょの割れ目に舌を伸ばす。ペロっと軽く一舐めした途端、電撃が走ったかのように身体中に快楽が広がる。
亜里沙ちゃんの舌使いはぎこちないけど一生懸命で可愛らしい。
俺のアソコに顔を埋めて必死に奉仕してくれている姿を見るとキュンとなる。
「ん……どう? 気持ちいいかな」
「えぇ、上手よ。もっと強く吸ってみて。そう、そこっ!」
俺が指示を出すと亜里沙ちゃんはクリトリスに激しく吸い付いてきた。
「あああっ、それ凄いっ、ダメ、もうイキそう……」
「いいよ、お姉ちゃん。イくところ見せて」
「ああ、イク、イッちゃう……ああぁ!!」
俺は背中を大きく仰け反らせて達してしまった。
「はぁ、はぁ……」
本当に姉妹レズセックスは最高だな。まだまだ出来そうだ。
「亜里沙、次は一緒にイきましょ?」
そう言って体勢を変えさせる。
「なんか恥ずかしいよ……」
「シックスナインよ。これならお互いに気持ちよくなれるわ」
目の前の亜里沙ちゃんの未成熟なパイパンおまんこをクンニし始めると、すぐに雌の匂いが漂ってくる。
「ん……ふぅ……あぁ」
「んちゅ、れろっ……」
亜里沙ちゃんも負けじと俺のおまんこの割れ目やビラビラを舐め回す。少し塩っぽい味がするが、それが逆に興奮してくる。
「あん、お返しよ」
「ああっ!?︎」
俺も反撃を開始すると、亜里沙ちゃんは可愛い声を上げて身体をビクつかせる。感度良好だ。そのままクリトリスを中心に攻め立てると、亜里沙ちゃんは腰を引いて逃げようとする。しかし、俺も逃さないようにしっかりとホールドして執拗に責め続ける。
俺のテクニックが凄いのか、それともこの子の素質なのか分からないが、亜里沙ちゃんはすぐに達しそうになる。
クリトリスを甘噛みしたり、膣内に指を入れてGスポットを擦ったり、クリトリスとクリを同時に刺激したりすると、亜里沙ちゃんは身体を痙攣させて呆気なくイッてしまった。
「ああっ、だめっ、イクっ!」
ビクンッと身体が大きく跳ね上がると同時に、大量の潮を吹き出す。
「んふふ。いっぱい出たわね。気持ちよかった?」
「うん……。でもおしっこ出ちゃった」
「これはおしっこじゃないわ。とても気持ちよくなった証なの」
俺は優しく亜里沙ちゃんの頭を撫でると、今度は自分の股間に手を伸ばしていく。
「それじゃ見せてあげるわね。女の子は膣中イキすると潮を吹くの」
言いながら白く細長い指を2本挿入する。無垢な妹の前で激しくオナニーする姉というシチュエーションに身体だけじゃなく俺の心も興奮が止まらない。
普段はさらさらな金色のアンダーヘアは汗と愛液でべっとりとしていて、膣中は指を強く締め付ける。
「すごいよ、お姉ちゃん。こんなに濡らして」
亜里沙ちゃんは目を丸くしながら俺の秘部を見つめている。
「そんなに見られるとますます興奮しちゃうわ」
指の動きに合わせて大きな胸がぷるぷると揺れ動くのもたまらない。乳首がビンビンに立って主張している。
左手を使っておっぱいを鷲掴みにする。柔らかさの中に弾力もあって揉んでいるだけで幸せな気分になる。
俺は今絵里ちゃんになって亜里沙ちゃんにオナニーを見られているんだ。
右手の中指と薬指をおまんこに突っ込んでかき混ぜるように動かす。
グチュッグチャッと淫靡な水音が部屋に響く。
「んっ……ふぅ……」
お腹の奥から何かが迫ってくる感覚に襲われる。
「もうダメ、イっちゃう!」
俺は背中を大きく仰け反らせて達してしまった。
同時にプシャァーっと勢いよく透明な液体が吹き出し、シーツに大きな染みを作る。
「すごい……」
「はぁ、はぁ……これが、潮吹きよ」
俺の身体はガクガクと震えていた。気持ちいい。もっとしたい。
亜里沙ちゃんへの性教育は、その後も続いた。