「ここが卵かけご飯専門店です!」
「わたし、卵かけご飯大好きだよ~」
俺は小泉花陽ちゃんの姿でエマちゃんをこの店に誘った。
目の前にいるエマちゃんはスイス人だが普通にごはんも大好きなようで喜んでいる。
「よく卵かけご飯は高級な卵や専用のお醤油が話題になりますが重要なのは主役であるご飯なんです!」
「うん、分かるよ」
「こちらのお店のたまごは○○産の最高級品で、それを贅沢に使っています。お醤油は、あの有名な京都の老舗料亭で使われているものと同じで、それがまた絶妙で美味しいんですよ!」
「なるほど~」
「しかしそれらはあくまで主役であるご飯を彩るもので、ここのご飯は品種や焚き方を卵かけご飯に合わせたこだわりのある一品なんです!」
「そうなんだね~。楽しみだなぁ。早く食べよう?」
「はい!」
店内に入ると店員さんが席まで案内してくれた。
ここにはメニューはなく、卵かけご飯のみ。せいぜい量を自分で決めるくらいだった。
二人で大盛りを綺麗に平らげるとおすすめのスクールアイドルの話をするということになって虹ヶ咲の寮、エマちゃんの部屋にやってきた。
最初は花陽ちゃんの知識を使い実際にスクールアイドル談義をしていく。そして徐々に会話が盛り上がったところで。
「あの、エマさんに相談があって……」
「なぁに?わたしにできることなら何でも言って」
「あのね、最近また胸が大きくなってきちゃって……」
そう言いながら服を脱ぐ。
「エマさんは胸が大きくなってきた時どうしてたのか教えて欲しくて」
下着姿になった俺は自分の胸に手を当てて言う。
エマちゃんは少し考えるような仕草をしてから答えてくれた。
「うーん……やっぱり困るのは下着かなぁ。サイズがどんどん合わなくなるからお金もかかるし」
「あ、そっか。そうだよね」
確かに。男と違ってただでさえ高いのに。
「あとは大きくなるほどかわいいのがなかなかないんだよね~」
エマちゃんは自分の身体を見下ろしながら言った。
「でも、なかなか難しいんだよ。日本は大きいサイズの品揃えが普通のお店だとあまり無いから、わたしも果林ちゃんが知ってるところに行くまでは大きささえ合ってればいいって感じだったかな」
他にも視線が向けられて恥ずかしいとか下が見えないことがあるとか、ダンスの時どうしても揺れてしまうとか色々な体験談を教えてくれた。
花陽ちゃんがそこまで大きくなるかはともかく、なかなか興味深い話だった。巨乳には巨乳の悩みがあるんだなぁ。そんなことを考えているとエマちゃんに話しかけられた。
エマちゃんはスクールアイドルの話をするときのようなキラキラした目をしていた。
何かあると思い身構えると、 エマちゃんはこう切り出した。
「ねえ、花陽ちゃんのおっぱい触らせてくれない?」
「え!?」
「ちょっと興味あって……だめ……かな?」
「いいよ……」
俺は一瞬躊躇したが、まあいいかと了承することにした。
「やったぁ!」
そう言ってエマちゃんは嬉しそうに抱きついてきた。
俺はエマちゃんに抱きしめられつつ彼女の大きな胸に顔を埋めた。
「ニジガクのみんな、わたしのおっぱいを見たり触ったりするのにこっちがそうしようとすると赤くなって逃げちゃうの。ランジュちゃんだけは自信満々に触らせてくれるんだけど」
「そ、そうなんだ……花陽のでよかったら相談にのってもらったお礼にいくらでもどうぞ」
俺はエマちゃんの柔らかい胸の谷間に顔を突っ込みながら答える。
エマちゃんは俺の頭を撫でたあと、手を俺の胸に伸ばした。俺はエマちゃんにされるがままになっていた。
しばらくエマちゃんは俺の胸を揉み続けていたが、やがて俺の胸の先端に指先を触れさせた。
俺は思わずビクンッと反応してしまった。
エマちゃんは俺の反応を見逃さなかった。
「あれ?もしかして気持ち良かったの?じゃあもっとしちゃおうかな」
「あっ、ちょっ、待って!」
「待たな〜い♪」
エマちゃんは楽しげに言うと、今度は乳首をつまんできた。
「ひゃうん♡」
「ふぅん、ここが良いんだね〜」
「ち、違うよぉ……」
否定しても無駄だと思ったので黙ることにした。
エマちゃんはその後も俺の胸を弄んでいたが、やがて胸の先端を舐め始めた。
「ピャア!」
「あ、可愛い声出たね。もう1回聞かせて欲しいな」
エマちゃんは再び舌先でチロチロと先端を刺激した。俺はまた変な声が出そうになり慌てて口を押さえたが遅かった。
エマちゃんは俺の声を聞くと嬉しそうに微笑んで胸を責め続けた。そして俺はとうとう耐えきれずに喘ぎ声を出してしまった。
「やぁん……ダメぇ……そこは……あん……あぁあああ!」
「ふふ、花陽ちゃんもこんな風に可愛く鳴けるんだね」
「あ、あぁ……」
俺は脱力していた。エマちゃんにイかされてしまったのだ。
でも胸だけでイけたのは花陽ちゃんには初めての経験だった。
「花陽ちゃん大丈夫?」
「だ、だいじょうぶだよ……」
エマちゃんは心配そうに声をかけてくれた。
「えへへ、ごめんね。花陽ちゃんがかわいいからつい意地悪しちゃった。おわびにわたしのおっぱい、触ってもいいよ?」
エマちゃんは自分の胸を持ち上げて言った。
俺はエマちゃんの言葉を聞いて再び胸の鼓動が激しくなるのを感じた。さっきまで散々いじられていたせいか、エマちゃんの大きな乳房を見るとドキドキしてしまう。
エマちゃんは俺の手を取り自分の胸に持っていこうとする。俺はエマちゃんのおっぱいを触ってしまったら自分が抑えられなくなりそうだと思って抵抗したけど、結局負けてしまい彼女の大きなおっぱいに手を当てていた。
おっぱいの大きさは希ちゃんを越えていた。花陽ちゃんの小さな手では到底収まりきらない。
「はぁ、はぁ……」
あまりの柔らかさと大きさに夢中になってエマちゃんのおっぱいを触り続けた。
「ねぇ、もっと強く揉んでみて……」
「う……うん……」
俺は言われるままに手に力を込めると指先が沈み込んでいく。柔らかくて温かくて気持ちいい。
俺はおっぱいを触りながらエマちゃんの顔を見上げると、彼女はとても嬉しそうに微笑んでいた。
エマちゃんは俺の目線に気付くと、頬にキスしてきた。
柔らかい唇の感触が心地良い。
俺はエマちゃんのおっぱいで遊んでいるうちに段々と興奮が高まってきて股間が熱くなるのを感じていた。
「ねぇ、花陽ちゃんおっぱい同士くっつけてみない?」
エマちゃんがそんなことを言い出したので俺はドキッとした。
「ほらこうやって、ぎゅって押しつけ合うんだよ」
エマちゃんは俺の背中に手を回すと抱き寄せて胸に押し付けてきた。
エマちゃんの柔らかい胸の感触が伝わる。
「あ、あの……」
「どう?気持ち良くない?」
「そ、それは……」
確かに気持ち良かった。でもそれ以上に恥ずかしかった。
「じゃあ、これはどうかな?」
エマちゃんは俺を抱き寄せると、そのままベッドに押し倒し服を脱ぎ始めた。
目の前でエマちゃんの綺麗な裸体が露わになる。
俺はその姿に釘付けになった。
エマちゃんは俺の上に逆向きに覆い被さると胸に舌を這わせる。
「ふふ、これなら花陽ちゃんもわたしのおっぱい吸えるでしょ?」
そう言うとエマちゃんは俺の乳首を口に含んだ。俺も夢中になって吸い付いた。エマちゃんのおっぱいは甘くて美味しかった。俺とエマちゃんはそのままお互いを貪るように求め合った。
エマちゃんは俺の胸を舐め回しながら、片手で俺の胸を揉む。その度に俺はゾクッとする感覚に襲われる。
「あぁん……」
俺は思わず声を上げてしまう。エマちゃんはクスリと笑うと胸への愛撫を続ける。そしてエマちゃんの舌先は胸の先端に到達するとチロチロと刺激し始めた。
「ひゃうぅ!」
胸の先から電流のような快感が流れる。俺は身を捩らせた。でもエマちゃんは逃してくれなかった。
「花陽ちゃん可愛い」
エマちゃんはそう言って更に責め続ける。
「んぁ……ああん……」
俺の口から甘い吐息が漏れる。
「ま、まって……お願い」
俺はなんとか言葉を発した。
しかしエマちゃんは止まってくれない。
俺は必死に抵抗しようとするけど力が入らない。
それどころか身体の奥底からは熱いものが込み上げてくるような感じがした。
ダメだ。このままだとおかしくなる……。
俺は最後の力を振り絞り声を上げた。
「下も、おまんこもいじってっ……?」
俺は涙目になりながら懇願した。
エマちゃんはそれを聞くとニヤリとして、体勢を変えてスカートの中へと手を入れてきた。
パンツ越しに割れ目をなぞられると俺はビクンと体を震わせた。
エマちゃんは指先で器用に俺のクリトリスを探し当てると指の腹で優しく擦り始める。
「あっ……やっ……」
俺は腰を引いて逃げようとするけどすぐに引き戻される。
「花陽ちゃんのここすごい濡れてるよ?こんなにエッチだったなんて知らなかったなぁ〜」
エマちゃんが耳元で囁く。俺は顔が真っ赤になるのを感じた。
「そろそろいいかな?じゃあ脱がすよ~」
そう言うとエマちゃんは俺のパンツに手をかけて一気に下ろした。俺は慌てて手で股間を隠そうとした。
「ダ〜メ♪ちゃんと見せて?」
エマちゃんは楽しそうな表情を浮かべながら俺の両手首を掴んで頭の上で押さえつけた。俺はされるがままになっていた。
「花陽ちゃんのお股、綺麗だよ」
エマちゃんはそう言うと俺の秘部に顔を近づけてまじまじと見つめてきた。恥ずかしくて仕方がない。
俺が羞恥心に耐えられずに視線を逸らすと、エマちゃんは俺の脚の間に割り込んできて太腿を掴んだ。そして大きく左右に広げてしまったのだ。俺は恥ずかしさのあまり死にそうになった。
「もう、花陽ちゃんそんなに恥ずかしがらないでよ~。今からもっと恥ずかしいことするのに」
エマちゃんはクスリと笑うと今度は俺の両膝の裏に手を回し持ち上げ俺の股間に舌を這わせ始めた。
俺はびっくりして足を閉じようとしたけど、エマちゃんの力が強くて抵抗できなかった。
「ちょっ!?︎エマさん汚いっ……」
「全然汚くないよ〜」
エマちゃんは笑いながら言った。そしてそのままぺろりと舐め上げると俺の割れ目に舌を侵入させてきた。
「んっ……」
俺は思わず声を上げる。エマちゃんは俺の割れ目から溢れる液体を一滴も逃さず舐めとっていく。
「んぁ……」
俺は思わず声を上げてしまう。エマちゃんはクスリと笑うと舌先を尖らせて膣内に侵入してくる。
「あぁん……」
俺は思わず声を上げてしまう。エマちゃんは舌先でゆっくりと中を探るように動かしていく。そしてある一点で動きを止める。そこはGスポットと呼ばれる場所だった。
「ひゃうぅ!」
俺はビクビクッと体を震わせる。エマちゃんは舌先を押し付けるようにして刺激を与え続ける。俺は快感に身を捩らせるがエマちゃんの腕力で抑え込まれてしまう。
「だめぇ……あぁん……」
俺はなんとか逃れようと身をよじるが無駄だった。
「花陽ちゃん可愛いよ~」
そう言ってエマちゃんは更に責め続ける。俺は涙目になりながら懇願した。
「もう、イカせてぇ……っ」
エマちゃんはそれを聞くとクスリとして、舌を入れたまま指先で器用に俺のクリトリスを探し当てると指の腹で擦り始める。俺はビクンと体を震わせた。
「あっ……やっ……ダメ……イッちゃう……イク……イックゥ……!!︎」
俺はビクンビクンと体を痙攣させた。頭が真っ白になり何も考えられなくなる。
エマちゃんはクスリとして指の動きを再開する。
「やっ……待って……今敏感だから……っ……またすぐイッちゃうから……」
俺は涙目で訴えるがエマちゃんは止めてくれなかった。
「いいよ。何回でも気持ちよくなって?」
エマちゃんはそう言うとさらに激しく攻め立ててきた。俺は必死に我慢しようとするが無理だった。
「あぁ……ダメェ……」
俺は再びビクンと体を跳ねさせると、エマちゃんの肩を掴み引き寄せた。
「私もエマさんを気持ちよくしてあげたいの。ダメかな?」
俺はそう言うとエマちゃんのパンツを脱がせた。
もうそこは洪水のよう。
でも意外なことに毛は剃っているらしくツルツルだった。
「うん、スイスでは剃るかなぁ。それに今はスクールアイドルだから」
顔を近付けるとむわぁ、と濃厚な雌の薫りがしてくらくらしてしまう。俺は大きく息を吸い込むと舌を伸ばして舐め上げた。
舌先が触れるとエマちゃんの体がピクっと震えた。
俺はそのまま舌を動かしていく。
舌が割れ目をなぞるように動くたびにエマちゃんの体は小さく震えていた。
「エマさんのここ、凄く美味しいよ」
さっきのお返しとばかりにそう言って笑うとエマちゃんの顔が赤くなった。恥ずかしいのだろう。俺はクスリと笑うと舌先を差し込んだ。
エマちゃんの口から吐息が漏れる。
「エマさん、気持ち良い?もっとして欲しい?」
俺は舌を出し入れしながら聞いた。エマちゃんはこくりと首を縦に振る。
「じゃあしてあげるね」
俺はそう言って舌を奥まで差し込んでいく。エマちゃんの腰が小さく揺れる。俺は舌を上下左右に動かしたり円を描くように動かす。エマちゃんの喘ぎ声が大きくなる。
「んぁ……んっ……あぁん……」
舌を動かす度にエマちゃんの身体は小刻みに震えて可愛い。
「エマさん、すごく感じてるみたいだね。舌だけでこんなになるなんて。エッチなんだぁ」
俺は舌を少しだけ引き抜くと意地悪そうな口調で言う。エマちゃんは耳まで赤くしているけど反論してくる様子はない。
俺は再び舌を差し入れると今度は舌先ではなく舌全体で膣内を刺激する。
「んっ……あぁ……」
エマちゃんの表情が蕩けていく。俺は舌先だけを動かし中を刺激し続ける。その度にエマちゃんの身体はビクビクと反応した。
「あぁ……んぅ……」
エマちゃんの反応を楽しむと俺は舌を引き抜くと唾液が糸を引く。エマちゃんは物欲しげな顔でこちらを見つめてくる。
すでに我慢できないのだろう、自分で胸を愛撫していた。
今日の目的はエマちゃんを皮にすることだし、そろそろいいかな。
「花陽ちゃん、どうしたの?」
エマちゃんが不思議そうな顔をして聞いてくる。
「えへへ。実はもう準備万端なんです」
カチッとスイッチを押すとエマちゃんは徐々にしぼんでペラペラになっていった。
あの大きな胸が薄くなってしまうのはとても悲しいが、もうすぐ俺自身がエマちゃんになれるのだ。