※この作品はR-18です。

スクールアイドルを皮にして着る   作:吉玉

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52:エマ・ヴェルデを着る

名残惜しいが花陽ちゃんの皮を脱いでエマちゃんの皮を手に取る。これまでで一番俺との身長差は少ないが男女の違いは大きい。というか足の長さは大差ないな。

等と思いつつもエマちゃんの皮に身を包むと、胸元に感じる重量感。希ちゃんの時以上だ。

そして何よりこの匂い……。

俺は思わず大きく深呼吸してしまった。

 

「すーっ……はぁ……」

 

凄い。これがエマちゃんの香りなのか。

俺はドキドキしながら自分の体を見下ろす。

 

「足元見えないなぁ……」

 

客観的にももちろん自分でも巨乳になってることを実感させられる。おっぱいって重いんだなぁ、なんて思いながら触る。

ふよんとした柔らかい感触が手に伝わってきて幸せな気分になった。

 

「うわぁ……すごぉい」

 

鏡を見るとそこには赤毛でそばかすがかわいい美少女がいた。まぎれもなく今俺はエマ・ヴェルデちゃんになっている。

 

「エマさん、どうしたの?」

 

突然声をかけられてびっくりしてしまう。振り向くとそこにいたのは意識が戻った花陽ちゃんだった。

 

「え、あ、うん。ちょっとね」

「そうですか?なんかニヤけてますよ」

「あはは~、それより途中だったし続きをしようよ」

 

俺は誤魔化すと舌を絡めるキスをした。

花陽ちゃんは一瞬驚いたようだけどすぐに受け入れてくれる。舌を絡ませ合いながら胸を揉み乳首を摘んであげると花陽ちゃんの身体はビクンと跳ねた。

花陽ちゃんも俺の大きな胸に手を這わせてくる。お互いの乳房を愛撫し合う。

 

「んぅ……はぁ……んっ……」

 

舌の動きが止まりそうになったので一旦離す。二人の唇の間に唾液の橋が架かった。

 

「エマさん、すごく感じてるみたいだね。舌だけでこんなになるなんてエッチなんだぁ」

 

花陽ちゃんはいつの間にか伸ばしていた手で俺の割れ目を弄り始める。既にそこは湿っていて、指を一本差し込むと簡単に飲み込んだ。

ゆっくりと出し入れしてされて俺は思わず声を上げてしまう。舌とはまた違った刺激。

舌では届かない場所への刺激が気持ちいい。

さらに花陽ちゃんはクリトリスをつまんできた。

あまりの快感に腰を引いてしまうが逃がさないとばかりに強く押し込まれて体がビクビクと震える。

 

「ああっ!」

 

俺は思わず大きな声で叫んでしまった。

 

「エマさん、ここが弱いんですか?」

 

花陽ちゃんはそう言うと容赦なく責め立ててくる。俺は必死に耐えていたが限界に達してしまった。

 

「んんっ!!」

 

頭が真っ白になり身体がビクビクと痙攣した。

視界に色が戻ると同時にエマちゃんとしての記憶が分かるようになったことを認識する。

 

 

 

名残惜しいが花陽ちゃんは帰っていった。

残るターゲットは果林ちゃんとミアちゃん。どちらも同じ寮にいるからチャンスはあるはずだ。幸いというかどちらもエマちゃんの世話なくして生きてはいけないようだしな。

なんて考えつつ、まずはエマちゃんの身体を味わい尽くしておかなければな。普段どんな風に性欲を発散させているんだろうか、思い出してみる。……。

あー、うん。なんというか、すごいなこれ。自分でも引くくらい興奮している。

 

「そっかぁ。みんなにはすごく純粋みたいに思われてるけど、わたし結構エッチなんだね」

 

そもそもスイスでは日本より性に関してオープンというか奔放な印象がある。

そんなわけで俺は早速、いつものエマちゃんのオナニーを再現してみる。

 

「んっ……ふぁ……あ……あん……」

 

エマちゃんの口から漏れ出る甘い声が自分のものだと分かっていても、どうしても恥ずかしさを感じてしまう。

俺はエマちゃんがしていた通りに、胸に手を伸ばして揉みながら乳首を摘むと、ビリっとした刺激が走る。

そのまま軽く引っ張ると更に強い快楽が襲ってきた。

 

「ひゃう……あぁ」

 

胸だけでここまで感じてしまうなんて、本当にエマちゃんは敏感なんだね。

エマちゃんのいつものオナニーを思い出しながら胸を揉み乳首を摘んでいく。

 

「あっ……んっ……はぁ……はぁ……」

 

とても大きく柔らかい、感度もいいおっぱいが自分についていることに感動を覚えつつ、手で胸を持ち上げる。自分で自分の乳首を口に含むことに何の支障もない大きさだ。舌先で転がすとピリリと痺れのような快感を感じる。

 

「ちゅ、ん、るんっ……」

 

乳首に舌を這わせるとツンと固くなって主張してきた。

俺はそれを口に含み、歯を立てて甘噛みしたり吸ったりしながらもう片方の乳房も弄る。

両手で同時に刺激を与えていると快感はどんどん高まっていく。

こんなおっぱいでダンスをしてるなんてエマちゃんはエロすぎるだろ。

 

「あっ……んっ……」

 

俺は片手を下腹部に伸ばしていく。既にそこは洪水のように溢れ出していて太股まで濡らしていた。

 

「凄いことになってる……おっぱいだけで興奮しちゃってるんだ」

 

俺は左手で胸を刺激しながら右手を割れ目に這わせていく。秘裂は愛液が溢れるほどに潤っていて、指先が触れるとピチャっと音を立てた。

指先に触れる肉芽が固くなっているのが分かる。

 

「ふぅ……はぁ」

 

指を入れると中は既にトロトロになっていて、動かす度に水音が響く。

 

「あぁ、すごいよぉ~」

 

エマちゃんの口調を真似て言ってみるとゾクッとした感覚が背筋を駆け上がる。俺の身体は完全に出来上がっていてもう我慢できない。

 

「はぁはぁはぁ……んっ!」

 

すぐに達してしまいそうになるのをなんとか堪える。

 

「くぅ……」

 

少し落ち着くのを待ってから再び動き出す。

 

「んっ……んっ……」

 

指の腹で優しく撫でるように擦ると電気が走ったような衝撃が走り高い声が出てしまった。

 

「んああ!!」

 

気持ちいい……俺はクリトリスを摘みながらもう一方の手で胸を揉む。そしてまた乳首をつねった。

普段から自分で触っているせいか、どこが一番感じるかは分かっている。ただいつもと違っているのは、今触れているのは自分の身体じゃないということだった。

 

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、イク、イッっちゃう!」

 

ビクンと腰が大きく跳ね、頭の中が真っ白になる。

でもまだまだ足りなかった。以前食欲の旺盛な子は性欲も強いんじゃないかと思ったがエマちゃんの性欲も相当強いようだ。俺はエマちゃんになりきり、いつものオナニーを再現するように、再び自分の割れ目に手を伸ばしていった。

 

「んっ……ふぁ……あ……あん……」

 

エマちゃんの口から漏れ出る甘い声が自分のものだと分かっていても、どうしても恥ずかしさを感じてしまう。

次は膣中イキするべく指を入れる。ぐしょ濡れのそこは容易く指を飲み込んでいく。奥の方で指を動かすとグチュっと音が鳴った。

 

「ひゃう……あぁ」

 

指を引き抜くと糸を引くほどの粘液がついている。それを舐めてみると少し塩辛い味がした。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

呼吸を整えてから指を二本入れて出し入れしていく。動かす度に淫靡な水音が響き渡り聴覚を刺激する。

 

「あぁ、ダメ……もう我慢できないよぉ』

 

俺は自分の割れ目に手を伸ばすと既にヌルッとした感触があった。指先でなぞりあげるとそれだけで身体中に快感が広がる。

 

「んっ……」

 

割れ目を軽く押し広げるとヒクついた穴が見える。そこにゆっくりと指を入れていく。

指を締め付ける感覚。これがエマちゃんのおまんこなのか……温かくてトロけそうなくらい柔らかくなっている。指を曲げたり伸ばしたりする度にキュンッキュウッと反応するのが可愛らしい。

 

「はぅ……」

 

身体の奥底から湧いてくる衝動のまま指を動かし続ける。

 

「んっ……んっ……」

 

声が出るのを抑えられない。こんなのは初めてだ。エマちゃんがオナニーしている時っていつもこんな感じなんだろうか? それともこれは自分がされてる時の記憶がそうさせているのか? 分からないけどとにかく気持ちよくてやめられないし止まらない。

 

「わたし、えっちなことすきぃ……っ」

 

エマちゃんはエッチだ。あんなに可愛い顔で綺麗な声で喘ぎまくるなんて反則だ。

 

「もっと……もっとぉ……んっ……」

 

俺は胸と秘部を弄る手を早める。

 

「あっ、だめぇ……イクゥ……!」

 

腰が浮き上がり、頭が真っ白になる。しかしまだ足りない。

俺はエマちゃんになってるんだ。なら、当然次もやるよな。

俺はベッドに寝転がるとまた快楽を求めて動き始めた……

 

 

ヤバイ、寝坊しちゃった。

エマちゃんは朝早く起きて寮のみんなに世話をやくのが日課なのに。

ランジュちゃんとミアちゃんはまだしも果林ちゃんは起こすどころか着替えを手伝う必要があるくらいだ。

普段はキリッとしている印象の果林ちゃんだが私生活はだらしないようだった。

 

「果林ちゃん、起きてる~?」

 

起きてないだろうと思いつつも声をかけてから部屋に入るとやっぱり果林ちゃんはまだ寝息を立てていた。

部屋はごちゃっと散らかっていた。

 

「果林ちゃん、朝だよ」

「んぅ、えまぁ……」

 

果林ちゃんの掛け布団を外すと脚を開く。

まるでおむつの交換でもするかのようなポーズをモデルもしている果林ちゃんがしているなんてギャップがすごいな。

 

「はーい、お着替えしましょうね~」

 

果林ちゃんの綺麗な脚にストッキングをはかせていく。

 

「ばんざいして~」

「ばんざーい……」

 

寝ぼけながらも言われた通りにする果林ちゃんのナイトブラを外すとエマちゃんほどじゃないけれど十分に大きな胸がプルンと零れ落ちる。

思わずむしゃぶりつきたくなるが今は我慢。果林ちゃんのブラジャーを付けてちゃんと形を整えてあげる。

 

「はい、できたよ~」

「……ありがとう。もう目覚めたからあとは自分でやるわ」

 

果林ちゃんはそう言ってベッドから起き上がる。

さすがはモデルの子。下着姿になっても絵になる。

さて、このまま果林ちゃんを皮にしてもいいが……なんだかどこかでそれはありきたりだから止めろと言う声が聞こえてくるんだよなぁ。

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