※この作品はR-18です。

スクールアイドルを皮にして着る   作:吉玉

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54:再び優木せつ菜を着る

数分後、俺はせつ菜ちゃんとしてエマちゃんと一緒に練習に向かう。今したことは二人の秘密だ。

練習後俺は栞子ちゃんと一緒に下校する。

以前のことがあって二人は付き合っているからだ。

 

「あの、せつ菜さん……今日は習い事がないので家に寄っていきませんか?」

「はい、嬉しいです!」

 

いつもは俺が誘う側だけどたまには逆もいいよね。ということで俺は彼女についていくことにした。

 

「ただいま帰りました」

「お邪魔します」

 

栞子ちゃんの家はお屋敷という言葉が相応しいもので、元の俺なら脚を踏み入れることに気後れしてしまいそうだ。彼女は玄関の鍵を掛けるとこちらを振り向く。いつものように笑顔を浮かべているがどこか緊張しているようにも見えた。

彼女の部屋に入ると、すぐにキスをした。唇を重ねながら服を脱がせる。

お互い裸になると抱き合って布団の上へ倒れ込んだ。

 

「んむぅ……」

 

栞子ちゃんが舌を入れてきたので応えるように絡ませる。唾液を交換しあうと身体の奥から熱くなるのを感じた。

 

「ふぁっ、ちゅぷ……」

 

彼女の口から漏れ出る吐息が艶めかしくて興奮してしまう。もっと深く繋がりたくて彼女を抱きしめた。

 

「んっ……」

 

栞子ちゃんとのキスはチャームポイントの八重歯を直に感じられるから好き、とせつ菜ちゃんの記憶が告げている。しばらく口づけを交わした後、ようやく顔を離す。透明な糸が二人の間に架かった。

栞子ちゃんは頬を紅潮させて潤んだ瞳で見つめてくる。その表情はいつもより大人っぽくてドキッとさせられた。

俺の身体も火照っている、栞子ちゃんと触れ合うだけでこんなにも気持ちいいなんて知らなかった。

 

「あ……」

 

彼女が小さく声を上げる。どうしたのかと思って視線を落とすと、股間が濡れていた。

 

「……えっちな女だって思ってます?」

 

恥ずかしそうに尋ねられたので首を横に振る。そんなことを思うはずがない。むしろ可愛らしく思えた。

 

「私も同じだから安心しました」

 

そう言って互いに相手の密壺へと手を伸ばす。くちゅり、と水音が鳴った。

俺が指を動かすたびに栞子ちゃんの腰が小さく跳ねる。彼女の反応を見て自分も感じてしまう。指先に伝わる温かさと柔らかさが心地よい。

 

「あっ……♡」

 

栞子ちゃんは俺の耳元で喘いだ。指を少し動かすだけでも彼女は敏感に反応してくれる。

 

「栞子さん、可愛いです……」

「ふぁっ、ありがとうございます……♡」

 

俺は指の動きを激しくさせる。彼女の中は熱くうねっていて、指先が溶けてしまいそうだ。愛液がどんどん溢れてきてシーツに大きな染みを作っていた。

 

「はぁっ、はぁっ、もうダメぇっ」

 

栞子ちゃんは身体を大きく震わせて達した。

 

「はぁっ、ふぅっ……一緒に、いいですか?」

 

栞子ちゃんが好きな貝合わせをしようと誘う。

俺はこくりと首肯した。

栞子ちゃんが上になる形でお互いの秘所を擦り合わせる。互いの陰核同士が触れると、快感が背筋を駆け上がった。

栞子ちゃんはゆっくりと腰を落としていく。

くちゅ、という音がイヤらしい。

 

「んっ、これ、好きです……」

 

栞子ちゃんは目を細めて微笑んだ。

俺は彼女に腕を伸ばして抱き寄せる。胸の膨らみが押し潰されるように潰れた。

栞子ちゃんは嬉しそうな顔で俺に体重をかけ、ぎゅっと抱きしめ返してくる。密着度が増したことで二人の鼓動や体温が混ざっていくような気がした。

栞子ちゃんの背中に回していた手を動かし、彼女の頭を撫でてみる。さらさらとした髪の手触りが気持ちいい。

 

「えへへ……なんだか、赤ちゃんになったみたいです……」

 

栞子ちゃんは俺の胸に頬ずりしながら呟いた。その言葉に思わず笑ってしまう。

 

「あ、なんで笑うんですか?」

「ごめんなさい。ただ、栞子さんがあんまりにも可愛かったから」

 

さっきまでエマちゃんにオギャっていたせつ菜ちゃんになっていることがおかしくてつい笑ってしまったのだが、それは言えないからな。

 

「かわっ……!?」

 

栞子さんの顔が真っ赤に染まる。そして、急に押し黙って俺を見つめてきた。どうしたのかと思っていると、突然唇を重ねられる。舌を入れられて絡め取られた。

 

「んっ……!」

 

栞子さんの口から吐息が漏れる。俺の肩を掴んでくる力が強くなり、身体の奥から熱いものが込み上げてくる。キスだけでイキそうになってしまった。

密着しているのは唇だけじゃなく、秘部も擦り付けられてクリトリスとクリトリスがぶつかる。その刺激によって俺も限界を迎えようとしていた。

 

「ぷぁっ、もう、イッちゃいます……♡」

 

栞子ちゃんが切なげな声で囁いてくる。

 

「あ、ああっ、私も、イクッ、あああーっ!!」

 

俺たちはほぼ同時に果てた。

俺はぐったりと布団に横たわっている。

栞子ちゃんが隣で寝転んでいる。まだ裸のままだ。

 

「……あの」

「はい」

「やっぱりえっちな女だって思ってます?」

「思いません。可愛いなって思ったくらいです」

 

栞子ちゃんは顔を赤くさせて俯いている。

この子は普段クールなのに、エッチなことには弱い。そこが可愛いと思う。

結局せつ菜ちゃんの家の門限まで身体を重ねあってしまった。

 

 

 

家に帰ってからもせつ菜ちゃんの身体でオナニーが止まらない。彼女の記憶を辿れば辿るほど興奮してくる。

付き合っている栞子ちゃんとの情事。

今日エマちゃんとした赤ちゃんのように甘えるプレイ。

元々オタクで目を背けなければエッチなことに触れる機会が多いせつ菜ちゃんだ。俺が一度皮にしてからは加速度的にハマっていき、オナニーは日課になってしまったようだ。

 

「まさかせつ菜ちゃんがアダルトグッズまで持ってるとは思わなかったな」

 

俺はスマホの画面を見ながら呟く。そこにはバイブを使ってオナニーをしているせつ菜ちゃんの写真があった。写真の中の彼女は頬を紅潮させ、瞳は潤み切っていてとてもエロかった。

栞子ちゃんとお互いに自撮りエロ写真や動画を送りあっているようだった。

せつ菜ちゃん本人のエロ自撮りをおかずにせつ菜ちゃんになってオナニー出来るなんて最高だな!俺はベッドの上で全裸になり、自分のおっぱいに手を伸ばした。柔らかくて張りのある胸は触っていて気持ちいい。

 

「はうぅ……」

 

胸の膨らみに触れながら、もう片方の手で股間を探る。そこはもう濡れていた。指先で触れるとぬるっとした液体で湿っていた。俺はゆっくりと中指を入れてかき回す。

クチュクチュという音が聞こえてきて恥ずかしくなる。でも、そんなことを気にしている余裕はなかった。俺の頭の中はもう快楽に支配されている。

 

動画のせつ菜ちゃんと同じように指を動かし、バイブを手に取る。そしてそれをおまんこに当ててスイッチを入れた。振動が伝わってくる。

 

「ああっ……♡」

 

気持ちいい。せつ菜ちゃんが感じていることと同じ感覚を共有して快感を高めていく。

 

「んっ……ああん……」

 

喘ぎ声を上げながら腰を浮かせてしまう。こんな姿、絶対栞子ちゃんに見せられない。でも、今は俺しかいない。

だから思いっきり乱れても大丈夫なんだ……!!

 

「んんっ……!!」

 

身体がビクンと跳ね上がる。軽くイってしまったようだ。

 

「はぁ……ふぅ……」

 

しばらく余韻に浸ってから、またオナニーを始める。今度はバイブを挿入するだけではなく、出し入れするように動かす。

 

「はぁっ……ああーっ!……はぁっ、はぁっ」

 

バイブを出し入れするとぐちゅぐちゅと愛液がバイブに絡んで淫らな音を奏でる。その音を聞いているとさらに興奮してきた。バイブを動かすスピードを上げて激しく突き入れる。

 

「ああっ……♡」

 

もうすぐイキそうだ。

 

「はぁっ……はぁっ、せつ菜ちゃんっ!」

 

俺はせつ菜ちゃんの名前を呼びながら、せつ菜ちゃんとして感じている。バイブの振動が子宮に響いてくる。本当は男の俺が子宮を感じられていることに興奮が止まらない。

 

「イクッ……♡」

 

バイブを引き抜くと同時に、秘部から勢いよく潮が噴き出した。あまりの量にシーツに大きな染みが出来てしまった。

 

「はぁっ、はあーっ……」

 

息を整えてから身体を起こす。汗だくになっていたのでタオルを手に取りながら、鏡を見る。

そこには美少女がいた。黒髪ロングヘアで顔立ちが整っている。背は低いがスタイルもいい。

俺はせつ菜ちゃんの手を取って自分の胸に持っていく。

 

「うわあ……」

 

せつ菜ちゃんの大きな胸に触れた瞬間思わず声が出てしまう。俺はおっぱいが好きなのだ。

 

「はあ……」

 

せつ菜ちゃんの声でため息をつく。せつ菜ちゃんの胸は大きい。Eカップあるらしい。俺はせつ菜ちゃんのおっぱいを揉み始める。

 

「はあ……また興奮しちゃってる」

 

俺はせつ菜ちゃんになって興奮している。せつ菜ちゃんのライブを見て以来ずっとファンだった。あの日から毎日せつ菜ちゃんで抜いていた。それが今現実になっている。しかも、好きな人の身体になれるなんて最高じゃないか!! そう思うとますます興奮してくる。

 

「んんっ……はぁ……」

 

せつ菜ちゃんの身体の感度はかなり高いようで、少し触っただけですぐに気持ち良くなってくれる。俺は左手で胸の柔らかさを楽しみながら右手を下腹部へ伸ばす。そこはもう濡れていた。指先で触れると愛液でぬるぬるしていた。

 

「はうぅ……」

 

せつ菜ちゃんの身体で感じる。気持ちいい…… 俺はせつ菜ちゃんのおっぱいを包み込むように触りながら、股間に指を這わせる。

 

「んんっ……!」

 

声が出る。せつ菜ちゃんってこんな感じなんだ…… せつ菜ちゃんの身体を撫で回しながら秘部を刺激する。クリトリスに触れてみるとビクンと腰が跳ね上がった。

 

「あっ……♡」

 

せつ菜ちゃんの口から甘い吐息が漏れる。せつ菜ちゃんはオナニーする時いつもこうやって触っているのかな……?

 

「んっ……♡」

 

せつ菜ちゃんが自分でしているところを見たい。せつ菜ちゃんはどんな風に自分を慰めているのか……スマホでさっきのエロ自撮りを再生するとよがっているせつ菜ちゃんがいた。

こんな風に気持ちよくなりたい。俺はせつ菜ちゃんの秘部に手を伸ばした。そこはもうぐしょぐしょになっていた。

 

「あぁっ、ダメぇ……♡」

 

せつ菜ちゃんの声が聞こえる。俺はその声を聞きながら、せつ菜ちゃんの秘部を弄り回す。くちゅくちゅという音が聞こえてくる。

せつ菜ちゃんはここが弱いみたいだ。俺はそこを中心に責め立てる。

 

「ああぁっ、イっちゃいますっ……!」

 

せつ菜ちゃんの声で叫ぶ。俺はとどめを刺すためにクリトリスを強く摘まむ。

 

「ひゃうっ……!?」

 

俺は身体を大きく震わせた。秘部から大量の潮が噴き出す。

 

「はぁーっ、はぁーっ……」

 

息を整えてから身体を起こす。汗だくだ。

さすがにこのままと言うわけにはいかずシャワーを浴びてから寝る準備をする。まずは化粧水を取り出す。

せつ菜ちゃんライブの時以外は普段ほとんどメイクしないが、肌が荒れるといけないのでスキンケアだけはしっかりしているのだ。

顔を洗ってから化粧水を塗っていく。この作業はもう慣れたものなのでスムーズに終わる。続いて乳液を塗り込んでいく。これも手早く終わらせて次は美容液だ。俺はせつ菜ちゃんの顔に手を伸ばす。

ぷにゅりとした柔らかい頬に触れるとせつ菜ちゃんになったんだなあと実感できた。

俺はそのまま唇にも触れてみる。リップクリームを塗っているせいか、つややかなピンク色の唇は潤っていた。ムラムラしてきたが気持ちを抑え、明日に備えてベッドに潜り込む。

果林ちゃんはセクシー系スクールアイドルだ。どれだけドスケベなのか楽しみだな。

 

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